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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。曇り空のモントリオールからお届けしまーす。
今はお昼になったところだね。 なんかちょっとひんやりしております。こんな日もまたいいよね。なんかフレッシュなエアーが流れております。
なんか私、今日朝シャワーを浴びてた時に思ったんだけど、「ありがとう」っていう言葉が世界を変えていくんじゃないかなと思いました。
なんか世界を救うというか、日本を救うというか、人々の心を救うんじゃないかなと思った。
当たり前のことだけれども、なんかしてもらって嬉しかったらありがとうって言うんだけれども、なんかやっぱりその一つ一つの言葉にすごくエネルギーを込められるなと思ったんだよね。
なんか最近ありがとうって言いましたか?
なんか適当にね、「ありがとう」とかそういう感じじゃなくてさ、なんかもう本当に助かったありがとうっていう。
なんかなんだろうな、私は今日そのことを思って、ちょっと声が…
なんかそのことを思って、なんかこの私は自分の体にありがとうって声をかけました。
新陳代謝はしているものの、この体を40数年、私を支えてくれているわけじゃない?
私自身はスピリットに当たる部分ではあるんだけれども、この体が、ボディがない限りは私は存在し得ないわけで、人から認識されないわけで。
なんか手がちっちゃい、足がちっちゃい、耳タブがちっちゃいとか、耳タブっていうか耳全体がちっちゃいとか、こういろいろなんか、
あんまあんまあえん足りなかったのかなって思うこともあるんだけれども、それでもそれでも、ギターを弾く手、バイオリンを弾く手があったりとかして感謝だなと思いました。
ね、あとこの頭脳ね。
もう、なんか理解は早い頭脳を持てたことも、そのまま存在していることもありがたいなと思いました。
そして今日私の父親の誕生日で朝メールを入れて、そしたらさ、なんかね、健康で生きてくれて嬉しいなと思って。
だからこれからもそうやって健康で自然と共に生きてねっていう、うちの父親すごい山に行くのが大好きな人だからさ、
ね、そうやって山に好きなことができる体、足腰を持ってるってすごく恵まれてることだから、
いつまでもできるように、できるといいねっていう話をして、いつまでもしてねっていう話をしてメールをしました。
そしたら返信が返ってきて、私実はおじいちゃんのことよく知らないんだよね。
会ったことなくて、なんか、いつだか亡くなったっていう話はね、私がちっちゃい時に話を聞いて、
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えーっと思ってたわけ。
ずっといつも田舎に帰るって言ったら、母方の方に行くことが多かったから、父方の方に全然こう、疎遠になっていたというか、なんだよね。
そしたらなんか、父親の父親は、私の祖父は、父親が43…違う違う、祖父が43歳の時にもうお亡くなりになられてたようで。
だから、なんていうの、父親自身もその年を越せるとは思ってなかったんだって。
えーっと思って。
もう虚偽ですよ。
だから父親も、ここまで生きてこれたことに感謝してるんだっていう話をね、メールでしてて。
ちょうど私も自分の体に感謝したところだったから、同じ気持ちというかさ、そういうふうに思ってる人がここにもいて嬉しいし、
父親はさ、さらにさ、私のさ、こうやって好きなように生きてるというか、もはや若いのにとらわれずに生きられていることにすごく嬉しく思うっていうのを言ってくれて。
そうだよね。
なんか父親自身は生かされていることに感謝だし、私それにも増して私がのびのびと自分らしく生きている様を見られているのが嬉しいって言ってくれました。
いやほんとありがたいことだよ、そういうふうに言ってくれるなんて。
感動して泣いております。
っていうのもさ、右向けは右っていう社会で揉まれてる父親だったし、それを定年するしないとかっていうさ、大きな会社にさ、日本を誇る一つの事業者会社に、自動車会社に入っててさ、車が好きっていう理由だけでさ、
その会社を辞める辞めないって言った時のさ、定年になるかリタイアをするかみたいな時にさ、みんなに流されて父親は、みんながそうだから僕も辞めないとって言って辞めてったんだよね。
カッコ悪いなこの人と思ってたんだけれども、なんか私はそうはならないみたいな。
なんかね、父親にカッコ悪いっていうよりは、私はそうはならないっていう反面教師でしたっていう。
で、父親の決断だから、それはリスペクトだし尊重するんだけど、私はそうならないみたいな。
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なんかすごいこう、自我が芽生えた瞬間、それそうじゃない選択肢もあるんだよっていうのに私に気づかせてくれた。
っていうことだけど、情けないなと思ってたような気もする父親だけど、今から考えたら何にも反対してこなかったなと思ったの。
私がやりたいって言ったことに、何にも反対してないなと。会社を一回辞めるって言った時に、
やめてどうするんだって話をしたけれども、何で辞めたくなったのかとか、どういう事情を抱えているのかみたいな話を聞いてくれたりとかしてね。
で、応援してくれたりとかして。で、自分はそんなことはできなかったから、思うようにやれと言ってくれたんだよね。
すごい受け止めてくれてるよね。
いや、マジでありがとうだよなと思って。
なんか今は日本が面白いなと思ってて、外にいるから余計に日本が面白いように見えてなりません。
日本というか世界がなんだけれども、なんかみんながいろいろ気づき始めてるっていうのはこういうことなんだなと思って見ております。
なんかこう、人ごとにしない、自分ごととして考えられる、そして行動するっていうのが政治の面でも、
なんかこう、なんだろうな、見えてきたりとかして、すごく誇らしく思います。
なんか常に勉強していかないといけないというか、しないといけないっていうよりはこう、なんていうの?
なんかさ、全部がオートマティックだったじゃん。今まで。じゃんっていうか私がそうだったんだよ。
前も言ったかもしれないけど、小学校行ったら中学校行って、中学校行ったら高校行って、高校行ったら大学行って、大学行ったら社会人になってっていう、
なんかこう、社会人になったらいい人見つけて結婚して子供を産んで、大きな家を建てて、家を買って、車を買って、買い替え旅行は年に1回みたいな。
なんかそういうのが大人になったらやることだみたいなふうに思ってたわけだよね。人生はそういうふうに、そういうもんだと思ってたんだけれども、
なんかおかしいぞということに気づいて私は、私の中で。
会社にいても、会社にいたら毎年毎年何千円何千円って言って、1万円とか、年収は上がってくる。月収は上がっていって年収も上がってくるんだけど、
でもなんかそれ以上はもらえないのかっていうね、葛藤があったりとか、
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なんか社長になりたいと思っても、私はクソジジイにならないと社長になれないなと思った瞬間があったんだよ、本社に行ってから。
私は社長になりたかったのかと思って、ちょっと自分でもびっくりしたけど、
でもなんかこう、自分でコントロールをしたい、経営をしたい、自分の人生を設計したいと思ったときに、
経営っていうのが自分の人生を設計することであって、
なんかこう誰かの命令のもとを駒として働くんじゃないって強く思えたんだよね。
社会人でいることが当たり前だと思ってたけれども、そうじゃないっていう、
それ以外の方法もあるっていうことをなんか感じ取って行動に移して、今になります。
日本国民でもなくなってしまったし、選挙に来たくても投票ができない。
けれども、多くの人が自分の意思を伝える方法として選挙っていう形、
もうオフィシャルだよね、のものに行動ができるっていうことをさ、
オートマティックじゃないっていうことに多分みんなが気づいてて、私も気づいて、
なんかそれでもっと良くするためにはどうしたらいいんだろうかっていうのを考えられるっていうのがさ、
素晴らしいなと思ったわけだよね。
それに対して、みんながありがとうっていう気持ちが向けられたら、
悪い政治をしてきてくれたおかげでそれに気づけたわけだから、
それに対しても全てありがとうって言えるんじゃないかなと思ったわけよ。
あいつが憎いとか、こいつが悪いことしてるとか、いろいろあるかもしれないけど、
ぐるっとひっくるめて、ぐっとひっくるめて、ぎゅっとひっくるめてだね。
グッとつって、なんかこう圧力的にグッとしてるわけじゃなくてさ、
ぐるっとフォーカスして、
失われた30年、40年って言われるけどさ、
私たちの青春の時代じゃん。
これからだって続くよ、その青春の時代。
なんかそれを踏まえてもっと良い未来になれるように、
ありがとうって言えるんじゃないかなと思って。
一人一人が誰に対してでも、何に対してでも、どんなにちっちゃいことに対してでも、
ありがとうって毎日のように、念仏のように、呪文のように、マントラのように捉えたら、
世界は良くなるしかなくないって思ったわけよね。
悪くなれないもんと思って。
いや、悪いことしてきた裏金議員に対してもありがとうだよね、みたいなさ。
なんかそういう悪いことをしてくれたおかげで、表に出すスキャンダルが出て、
こういうのはいけないことだって再認識ができたとか、そういう議員はいらないとかって言って、
解除できるようにさ、一歩が動かせられるわけじゃん。
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なんかありがとうの力は強くて、日本は面白い、世界は面白い、毎日面白いんじゃないかなと思いました。
深く言えば、私は昨日はAmazonプライム、Amazonに使いもしないのに、
プライム会員になっておりまして、
ネットフリックスがもう見えなくなってしまったので、Amazonプライムを見ていました。
時間を消耗してるんじゃないかと思ったんだけれども、
なんかそういうことできるのも、毎日ができるわけじゃないから楽しみました。
面白かったです。
そんなこと言ってる割にはボケと過ごしてるような気もしてるし、
そうでもないような気もしてるし、やだでしょう。
って思いました。
さあ、今日も聞いてくれてありがとうございます。
なんかありがとうっていう言葉を、本当思わなかったら言わなくていいし、
思わないことを勝手に言ってありがとうって言わなきゃって、
脅迫関連で言っても何の意味もないし、むしろマイナスだから、
あれだけど、ありがとうって言える環境もそうだし、
気づける心の余裕もそうだし、
なんかこう、うおーっていうね、
心の底からにじみ出てくるようなありがとうって、
探してみてくださいませ。
きっと目の前にあります、と思っております。
この言葉はパワーワードなんじゃないかなと最近思っております。
それでは曇り空のモントリオールからアナンディがお伝えしました。
気づくとご機嫌になるチャンネル、いつも聞いてくれてどうもありがとうございます。
それではごきげんよう。