1. 気付くとごきげんチャンネル🪷
  2. 感情のコントロール⋮さっと本..
感情のコントロール⋮さっと本を差し出された話
2025-04-18 14:07

感情のコントロール⋮さっと本を差し出された話

#感情 #ヨガ #ヨガ哲学 #海外生活 #海外移住 #日本脱出 #自己成長 #成長 #アンガーマネジメント #アナンディライフ #アナンディ #感情はサイン #経験
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/645b5ab40b5e6b2d87acf4a8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:09
やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。今日もバハマから午前中の放送をお送りします。今日も快晴
今は木漏れ日の、木漏れ日?なんか木陰に降りましてめちゃくちゃいい気分です。 私のデューティーもほぼほぼ終わったので
すっきりした感じです。 今日も朝からシャワーを浴びて、早起きして、朝からシャワーを浴びて、気持ちよく
さっとさんに行き、瞑想して、いい感じでございます。 やっぱりシャワーなんかすごいね
なんかこれが あと1日、あと1日ってやってさ、習慣になってたらいいなぁと思っております
で なんかふと思ったんだけれど
なんか今日すごくさ、ヨガのクラスを取って気分もよくて、もうほぼほぼなんていうのかなもう
時空を超えてる感じ。あっという間にヨガのクラスが終わり ほんと気持ちよくてさ、穏やかな
時間を朝から過ごしてるのね。 でさ、なんかこのラジオを始めるようになって
私はさ あの
ずいぶん穏やかになったなぁと思って 穏やかな人
穏やかな性格まで言っちゃう?わかんないけど、なんか 穏やかなったなぁと思ったのよ
ラジオを始めて、なんかこう昔のことをさ、話したりとか、なんか残しておきたいなと思って
で、話し切っちゃうと私さ、結構スッキリしてさ、なんかさよならーって言ってさ、なんかこう終わっちゃうことが多いんだけど
だから話して残しておこうかなと思って、ちょっと意識的に過去を振り返ったりとかしてるのね。なんかメランコリックになってるわけじゃなくて
なんかいい時代だったよなぁみたいな感じではなくてさ なんか過去と今の
対比してる感じ?だからいい意味で振り返ってるんだけれど
そのさ、あの最初の会社の時とか20代の時はさ、なんか世の中に対して、私すごく怒りがあったのね
世の中じゃないな、会社に対して怒りがあって
なんかさ、ありえなくない?とかっていうのをずっと口癖のように言ってたのね
ありえないってすごい思ってたわけよ
普通はこうなのに、なんか今起きてる出来事がありえないってすごい思ってて
何、具体的に何だったかももはや覚えてないんだけど、でも本当にありえないありえないって言って
なんか普通はこうなのになんでこうじゃないわけ?みたいな、なんかすごくね、怒ってたんだよね
03:04
なんかこう、なんか怒りが、怒りがすごくって本当にイライラしてたの
なんかこうマウント取ってやろうみたいな気分にもなってたし、実際そうだったし
なんか、なんていうのかな
負けてなるものか、みたいな
でさ、そのさ、愚痴をさ、動機には言えないんだよね
まぁ動機にちょっと言ったとしてもオブラートに包むって感じで
あんまりこうさ、誰々さんが?とか言ってて、名指しにはしたくなくて、そんな私も
そんな私でも、じゃあ誰に言うのかと思ったらさ、なんか母親によく言ってたんだよね
ねえちょっと聞いてよみたいな、ありえないんだけどって言って
なんかあの上司がこういうふうに言ったとか、なんとかさんはこうだったみたいな話をしてさ
なんかこう、なんかイライラしてたのよ
本当にイライラしてて
これイライラしてる面白いエピソードは
えっとね、なんかこう入社1年目、2年目、3年目まで、なんか定期的に研修があるのね
1年目はあの入社してからがっつりと研修が半年?終わってから配属するみたいな感じだったから
配属した後から継続して、あのね半年に一遍ぐらいなのかな
継続研修って言って、こう同期が集まったり中途の同じようなタイミングで入った人たちが集まって
研修をする機会があって、なんかいろんな人と知り合う
まあ同期は同期でもう知ってるんだけど、中途の人とか知り合ってて
でさ、中途の人って経験があるからさ、あの面白いんだよね
私なんか話してて面白いなと思う人がいて
全然営業所も違うし、視点も違うから、こう会う機会なんかほぼないんだけどさ
携帯支給されてるからさ、携帯で連絡することができててさ
聞いてくださいよ、ありえないんですけど、みたいな感じで
あいつが、あいつがって、上司があんなこと言い上がりまして、みたいな
っていう話をずっとしてて
でさ、なんか待ち時間の多い仕事でもあるからさ、まあまあ聞いてくれてたりとかさ
まあ同期とかもずっとお話ししたりとか、車運転しながら携帯で喋ったりとかしててさ
ありえなくない?とか言ってて
本当にありえないと思うことがいっぱいあって、私の中では
いや本当に今思うと何にありえないと思ってたのかも、もはやわかんないぐらいの
どうでもいい話です
くだらないんだけど、本当にありえないと思ってて、何なの?みたいな
私がこんなに一生懸命やってるのに、ちっとも評価してくれないっていうのも含まれてたし
なんかこう不平不満だよね、全然こう
平等に扱ってくれてないっていうのもあったし、いろんなことが重なってて
もうイライラしてたわけ、もうイライラしてる話をずっと5分ぐらいしててごめんなさいって感じだけど
06:02
でさ、そのさ、中途採用で知り合った同じタイミングで入った人がさ
車内便でさ、こう会社の中で
郵便局を通さずにさ、送られてくる荷物があるわけよね
なんか私宛になんか届いてるよとか言われて、なになに?と思ってみたらさ、本で
でさ、そのタイトルがさ、アンガーマネージメントだったわけよ
もう笑うしかないでしょ、私そんなに怒ってたんだと思って
その時に、あ、私は怒りを抱えてるって、なんか知らなかったんだよ
なんか怒ってはいたし、何かにつけイライラしてたし、ありえないありえないって許せないみたいな感じで言ってたんだけど
その行動が怒っていることだっていうふうにも思ってなかったし
コントロールしないといけないとは思ってなかったわけよ
だからもう衝撃的でアンガーマネージメントの本をさって差し出されるみたいな
これを読めと
もう私の中で衝撃的で、え、私必要?みたいな
あ、でも私、このイライラ感は全部怒りなのか?と思って
でさ、それをさ、読んだらさ、怒って何にも得することが一個もないよって書いてあるわけよ
悔しいけどその通りだと思って
でもだってじゃあどうやってマネージメントすんだよって話でさ
一応書いてあったはずだけど、なんかあんまりちょっと納得しなくてそこで
もう言ってることはわかったぞ
でもこの湧き上がるマグマのような感情はどうすることもできなくね?と思って
無理じゃね?って思ってたんだよ
でさ、ちょっと恥ずかしかったよね
なんかその本ベストセラーだった時代の話
もう10年以上前だよねきっとね
でさ、さっと差し出され
あ、私に必要?と思って
恥ずかしかったじゃん
でもどうすることもできなくって
なんか多分書いてあることをちょっとやってみたけど
私の怒りはそんなもんじゃ、そんな程度じゃ収まらないみたいな
でさ、なんかその話をさっきも言ったけど母親にしてたりとかしてて
母親もさ、なんかやっぱ観忍袋の尾が切れるじゃないけどさ
なんかこう、ふとさ、あゆちゃんはさ
何に怒ってるわけ?って言って
何に対して怒ってんの?って聞かれて
何に対してだろう?と思ったわけ
でさ、もちろんピンポイントの上司とかさ、あるんだけどさ
なんかそれ以外にもこう怒ってたから
その人が登場しないことにも怒ってるから
うーんと思って、ちょっとこう間を開けて
世の中に対して怒ってるわって
なんかハッとしたのね
一回のさ、20代の小娘が世の中に対して怒りをぶつけてさ
どうなるのさ?っていう話じゃん
何にも変わらないでしょ、現実
でしかもさ、世の中に対して怒るってさ
09:01
世の中ってどこよ?みたいな話なんだわけよ
何をもって世の中だって言うんだっていう
なんかこの団体の、この意見の
このマニフェストが気に食わないとか
なんかそういう具体的なものが
この上司のこの発言が気に食わないとか
誰々さんのこういう態度が気に食わないっていう
ピンポイントだったら
なんかそれに対応することができると思うんだけど
世の中ってなんかもう漠然としてて
姿形もないものに対して私は怒りをぶつけてて
え、なんかもう
なんて言うのかなわないなって思ったわけよ
なんかバカバカしいというか
なんだそりゃみたいな
得体の知れないものに対して怒ってるんだみたいな
なんか時間の無駄じゃない?ってハッと思って
なんかその時にもう爆笑して自分で気づいて
ねえお母さん、私世の中に対して怒ってるよとか言って
なんか超バカバカしいんですけどって言って
なんかこう得体の知れない
勝手に自分が作り上げたなんかこう虚像に対して
怒ってるんじゃん
えーって言って
なんかそっからアンガーマネージも読んだ効果もあったのかもしれないけど
なんかどうにもならないことが世の中にはあるんだってことに
こう薄々気づき始めるわけよね
おせえよって話なんだけど
でもなんかそれに気づいたおかげで
あ、これは私も戦ってるのは
こう社会という組織の中での話を
一家の子娘が何かを言ったところで変わるわけもなく
声を上げ続けることは大事かもしれないけど
怒りとともになんかこうぶつけるっていうのは
あんまり大人としてよろしくないんじゃないかとか
こうちょっと冷静に見れるようになってきて
私のアンガーはマネージメントされてったわけよね
おのずと
でもこの気づきとこのあの本の差し出し方
マジでウケるでしょ
なんかそれをさあそういうのを経て
なんかどんどん自分がどう思ってるのかっていうのが
ちょっとずつこうなんかこう分かるようになってきたっていう
もちろん怒りにまみれてたから
なんか今ほどではないけど
それに入り口としては自分で気づいて
もちろん他の周りの人の助けもあって
いい質問だったりいいこういい本をね
もらえたりとかしてたけど
周りの人の助けもあって
ちょっとその渦から抜けていくみたいな
感情の洗濯機の中から
感情の渦巻いている洗濯機から
ちょっと一歩外れて見てるみたいな
ことができ始めてきたんじゃないかなと思って
っていう話をなんか今今日すごい穏やかに言って
あの時から比べたら
だいぶだいぶだいぶだいぶだいぶ成長したんじゃない
みたいなって思えたわけですよ
12:04
ほら私は自分の人生を生きる専門家なので
また言って笑ってるんだけどさ
何それみたいな
でもこうやって自分の感情を外から見れると
だいぶ楽になってきてて
まあ初めが酷かったっちゃ酷かったけど
まあでもそういうことで怒ってる人いっぱいいるじゃん
なんか電車の中ですぐ喧嘩を始める人みたいな
みんながさーって次の隣の車両に出て
なんか映るような要注意人物みたいな
なんかあの人の気持ちがよくわかるわけよ
満たされてないし
なんかこう世の中っていう巨像
自分が作った巨像と戦ってるみたいな
自分で心地よくなる方を
チョイスすればいいだけの話なんだよね
今思うと朝のシャワーもめんどくさいなーって
服着たり脱いだり拭いたり
ねーってなってたけど
もちろんそれも未だにめんどくさいとは思うけど
それよりも気持ちよさをとるっていう
なんかその比べることもできるし
冷静になってるからそれができるわけでって思ってさ
成長してんじゃんと思って
っていう話でございます
なんか懐かしさとともにいろんな気づきがあって
私的には良しと思っております
さあ聞いてくれてる方
過去はどうだったでしょうか
なんかこう私みたいに
得体の知れないものと戦ってたり
はたまた悲しんでみたり
悲劇のヒロインになってみたりしてたことはないでしょうか
私だけでしょうか
まあ私だけかもしれないよね
こんなになっちゃってるのね
ここまで聞いてくれて
どうもありがとうございます
今日はこの後海で泳いでいきたいと思います
それではパハマからアナンディーガオをお届けしました
ごきげんよう
14:07

コメント

スクロール