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Speaker 1
この番組は、法律ってなんでこうなっているんだろうという疑問を、日本国憲法の三大原則に取り肌が立って法学部に入ったなーちゃんと、
法律は専門外だけど、ルールが社会をどう形作るのかについて関心を持つ本が探ります。というわけで、本です。よろしくお願いします。
なーちゃんです。よろしくお願いします。
Speaker 1
はい、じゃあ、フランス憲法。
急にフランス憲法。この前まで国際法やってて急にフランス憲法。
Speaker 2
交渉だよね。私たち交渉だね。
Speaker 1
国際法の中の人権っていうのをあえて飛ばしたんだよね。
テーマが多すぎたのもあるんだけど。
で、やっぱ人権は、人権の先進国と自分たちは思っていると言われているのがフランスとイギリスらしいですよ。
Speaker 2
イギリスもか。
Speaker 1
というわけでね、でもフランスの方は強いでしょうね。どっちかっていうと。多分人権宣言が出た国ですよ。
Speaker 2
教科書で習うやつね。
Speaker 1
そうそうそう。
それをもとに今の人権もほぼできてるんだけど、
ってことはあれじゃないですか、フランス主観じゃないですか。
今国際的に言われている人権は大事だって言ってるけどさ。
ある意味フランスの一方的な思い込みっちゃ思い込みかもしれない。
うんうんうん。
それをね、アジアとかアラブ諸国とかが同じ考えていられるのかっていうのはあるよねみたいな話をして、
じゃあまあ各国の人権がどうなってるんでしょうかというので、
まずはじゃあ基本の、結局フランスからなんだけど。
人権というものは何なのかってやつですね。
いやでも、人権って定義書いてないのよ、どこも。
Speaker 2
人権とはと言われると、人として尊重されるとか?
Speaker 1
うーん。
ぐらいの理解じゃん。
Speaker 2
だからだよね。
尊重するなんてさ、尊重するっていう言葉も定義曖昧だからさ。
そうだね。
Speaker 1
この前別のワークショップで尊重するって言葉あって、尊重するってどうやったら尊重してるんですかねっていう話をディスカッションしたんですよ。
Speaker 2
すごいね、濃いね。
Speaker 1
ワークショップとかでよく尊重しましょうって言うけど、尊重って何したら尊重なんですかねっていうのが、
尊重しているとはどんなことなのかっていうのを話してたら、全然バラバラでしたよ皆さん。
Speaker 2
どうする?相手の話を最後まで聞くとか?
Speaker 1
そうそう、それも出たし、あとは人の外見を不必要に狭めない。
外見の制限、髪染めたりとか。
Speaker 2
そういうこと?
Speaker 1
斜促で厳しくするのは、無駄に厳しくするのは、不要な厳しさは尊重されていないって感じますっていう人もいて、
それも確かに勝ちだったなって思うわけですよね。
今言われてないっていうだけでさ、自分がいる業界がもう、全然違うじゃん、レベル感みたいな話になって。
人の話を最後まで聞くのもさ、じゃあ1人が15分の制限時間の中で5人いたときに1人の15分を聞き続けて良いものかって、そうでもねえだろっていう。
そうだね、バランスが大事だね。バランスもあるね。
Speaker 1
じゃあ15分で5人いて1人3分ずつかって言うと、それも聞いてんのかって感じになるじゃん。
公平じゃんみたいな話で、人権じゃないじゃんって。
Speaker 2
人権ではなくて公平か。尊重とは違う。
Speaker 1
バツッて切られたらさ、尊重されていないって感じる人は感じるだろうしさ。
私3分も話すことないですっていう人も出てくるしさ、絶対。
Speaker 2
そうだね、その気持ちも尊重してほしいなってなるよね。
Speaker 1
今は言いたいことないんですって気持ちも尊重しなきゃいけないしさ。
Speaker 2
なんだ。
Speaker 1
人権ってなんだよっていう。
尊重ってなんだろうね。
Speaker 2
自分で自分を尊重するのが何だろうね。
Speaker 1
結構曖昧な言葉と、あと対話とも何なんだみたいな話から入ってたんですよ。
Speaker 2
ここから切ったんだね。
Speaker 1
対話って大事ですよね。
対話って何かってそれもまた人によって定義違うんだよね、きっと。
Speaker 2
私対話は自分が変わることで議論は相手を変えることだと思ってるんですけど。
Speaker 1
でもさよさよ自分が尊重されてないじゃん。
Speaker 2
そう。そうだね。
そうか。議論は尊重されないかも。
Speaker 1
対話は自分が変わりたいと思って変わるのはいいけど、変わりたくないっていう人が変わらなかったら。
Speaker 2
変わらなかったら対話だったのって聞く。
Speaker 1
聞いてる側からすれば相手が変わったかどうかなんてどうでもいいかもしれないじゃん。
Speaker 2
聞いてる側はどうでもいいだろうね。
Speaker 1
あなたが変わるために私は付き合わされてるのっていうのが対話。
Speaker 2
そうだね。お互いそれを合意しとかないといけないね。
あなたと何でもない知事会になるかもしれない。
Speaker 1
対話が大事ですねとか尊重が大事ですねで思考がストップさせるための言葉なんだろうなって今思ってる。
Speaker 2
確かに。それ聞くといい感じに聞こえるもんね。
Speaker 1
そうで丸め込んでじゃあお互いで幸せに話しましょうみたいな。
なんか本当にわかってる対話ってとか言うのは私もわかってるわけではないけど
Speaker 1
何をしたいかわかってるのかなって思いながら聞いちゃうね。
Speaker 2
これ今対話なのかなと思う対話ってあるよね。
Speaker 1
相手のことずっと聞いてるときとかね。
いいですねいいですねって言って終わった日。
終わった日。
Speaker 1
何も生み出さなかったけど対話したことになるのかなみたいな。
生み出すのが目的ではないんだけどさ。
お互い違ってみんな違ってみんないいね。
じゃあさよならっていう感じの対話。
Speaker 2
集ったみたいなときね。
Speaker 1
でその後連絡取り合わないときね。
対話は実現してたんだと思うよ多分その数日は。
ただ本当にそれでよかったのかって言われるとわからんっていう。
Speaker 2
あーなんだろうね。
対話の成果じゃないけど対話と成果もまた違う。
Speaker 1
そうだね。
対話で解決するとは限んないんだよね。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
というそれましたけど。
人権は大事だって言うけど人権も定義わからないのよ。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
残念ながらもうこれからやるにも関わらず言うけど
フランス憲法の中にも人権とはって言葉書いてないんですよ。
Speaker 2
あーもういきなり人権って出てくるんだ。
うん。
Speaker 1
フランス人権宣言もねフランスの人権宣言って言葉も言われてるだけで
人および市民の権利宣言って言うんですって。
へー。
Speaker 1
本名というか本来は。
へー。人および市民って人と市民は違う。
Speaker 1
市民の権利的な意味の方が強いんじゃないのかな。
住民と言ったらいいのかな。
だって元々貴族社会からの脱却みたいな意味が強いから
人および市民の権利宣言って書いてますね。
はい。
Speaker 2
お名前は。
Speaker 1
はい。というわけでやりましょうか。
それにそれだけど。
フランスの憲法ですね。
はい。
フランス憲法は今第5共和制憲法なんですね。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
そう。今ね。
第5共和制。
そう。
Speaker 1
1、2、3、4は何だったのかっていうところから行こうかなって思います。
5って思ったんだけど。
あれ思わないかな。
5個ってことは4まであったってことだよねって話じゃないですか。
うん。なんかそうだね。5個でいいのかだとかね。
Speaker 2
結構前から民主制をやってるけど5なのか5って適当適切というか。
なのか分かんないけど。
あ、ごめん。スライドしちゃった。
Speaker 1
そうそう。5って。
Speaker 2
まだ5とか。
Speaker 1
まだ5。今5。
Speaker 2
今5か。
Speaker 1
フランス第5共和制という制度に今なってるっていう。
Speaker 2
あ、そうか。共和制と法制復興が繰り返すってことではないけど、なってるからそうか。
共和制としては第5なんだ。
そうそう。
Speaker 1
なんですよ。
そこまでの歴史ですよね。
Speaker 2
はい。
で、フランス憲法誌年表でいくと、
Speaker 1
1789年に先ほど言ったいわゆるフランス人権宣言と呼ばれる人及び市民の権利宣言が出されますと。
はい。
Speaker 1
これを元に第一共和制になるのかな。
フランス革命で第一共和制になるんですよ。
フランス革命で第一共和制。
Speaker 1
フランス革命の中に人権宣言が出されてるから。
なので、1789年に人権宣言が出て、1791年に1791年憲法と呼ばれるものが出ますと。
で、その後2年おきぐらいに憲法初期だから変えたりなんだりしてるんですけど、
ナポレオンが出てくると。
で、そうすると一回第一帝政に戻ります。
ナポレオンは皇帝になっちゃうからね。
皇帝になるんだけど、ナポレオンがいろいろと最後の方はどうしても失敗をしてしまうわけですよね。
ロシア攻め過ぎたりとか。
一回王政復古して、王政に戻るわけだよね。
で、もう一回ナポレオンが戻ってきて、倒したと思ったらもう一回退位させられて復古したらまた王政に戻ったりとかちょこちょこやるんだけど。
その後、第二共和制というものが1848年に始まります。
ルイ18世が王政復古したんだけど、それもやっぱりうまくいかなくて。
で、1848年第二共和制というのができますよ。
Speaker 1
ここまでの詳しい歴史は古典ラジオを聞いてください。
行ったり来たりしてるっていうのが出ます。
で、第二共和制もルイナポレオンが、ナポレオンの孫かな。
Speaker 2
孫とか、老いとかでしたっけ。
Speaker 1
ナポレオン三世と言われる人ですね。欠縁者が来て、第二共和制の中に第二帝政ですね。
復古してもう一回帝政に戻るんだけど、それもやっぱりルイナポレオンの軍事的な失敗によって失敗して崩壊する。
そこの崩壊をした後は一瞬パリコミューンというのが立ち上がるんですって。
Speaker 2
パリコミューン。
Speaker 1
パリコミューンというのは労働者、社会主義的なやつかな。
議会はまだ王政派が選挙してたので、王様を探したんだけど、王様が見当たらない共和制というのが出来上がる。
Speaker 2
王様候補ね。
Speaker 1
王様候補が結論つかないという時期が一度あって、結果として第三共和制に移りますと。
1875年の憲法は第三共和制憲法。
75年か1875年がわずか一票差で可決され、共和制に行きますって。
Speaker 1
ここからは共和制なんですって。
Speaker 2
もう王様は出てこない。
Speaker 1
諦めだ。
Speaker 2
怖いもんね。パリの人たちみんな放棄するから。
Speaker 1
失敗したら死ぬしね。
第一帝政あって、王政復興したと言ったら7月革命、絵で有名な7月革命あって、第二共和制あって、もう一回第二帝政に移って、
第三共和制に行ったというのが1875年に憲法は出ていますね。
Speaker 2
でも1870年から始まって75年なのか。
Speaker 1
まだ続いている。
Speaker 2
一票差で承認された憲法。
Speaker 1
ジミニ様調べてよ。
別に見せないから多分そうなんだろうなと思いますけど。
70年間続くってことは、日本語憲法より短いけど、フランス史上最長の憲法らしいですよ。
Speaker 2
すごいですね。結構世界が動いてた時期に、これで70年間。
でも1940年までか。
世界大戦。
Speaker 1
第一第二次世界大戦が起きまして、1875年共和制憲法でしょ。
1914年に第一次世界大戦勃発。
その後第二次世界大戦まで45年で終わるじゃないですか。
Speaker 1
日本では45年ですけど、44年あたりからもう終わってきますからね。
ヨーロッパの方は。
その間だから憲法改正するような余裕もないんですよ。
フランスって結局パリへナチスに占領されましたから。
Speaker 2
そっか。
Speaker 1
そうそう。なので第二次世界大戦が終わり、
実態として本当に今の言う共和制が始まってくるのが1946年の第4共和制憲法からですね。
シャルル・ドゴール。
大統領なのかな。大統領だったり首相だったりしてるのかな。
要はその第二次世界大戦に徹底交戦派だったシャルル・ドゴールが革命を起こすみたいな話をしたのかな。
国土を解放させて。
Speaker 2
空港の人だ。シャルル・ドゴール空港の人だ。
Speaker 1
第二次世界大戦でドイツ軍がパリに陥落したときはその傀儡政権になっちゃったんですけど、
そこに対してフランスの独立みたいな感じ。国土解放を求めたって動いた軍人なんですよね。
だから交戦派のシャルル・ドゴールが勝ちまして、
新たな政治体制として1945年に議会を作り上げて、46年に最初の憲法を交付しました。
第四共和制憲法です。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
第四から第五はそれをさらに改善したような状態みたいですね。
Speaker 2
本当だ。大統領の権限が強化された。
Speaker 1
そうそう。第四共和制は議会権限が強かったんだけど、
そうすると動かなかったんでしょうね。思った通りに動かせなかったんでしょうね。
Speaker 2
フランスって大統領と首相がいるんですよね。
Speaker 1
そうそう。なのでもう一回このシャルル・ドゴールが憲法改正を提案して、
1958年第五共和制憲法に移るという形になっています。
Speaker 2
フランスも1946年憲法で男女平等が明記されたんですね。
Speaker 1
最初の憲法の時すでに、実は男女平等も定期はされていた。
1789年人権宣言の時代で定期はされていた。
女性も女性市民の権利宣言であると。
その人及び市民の権利宣言は、人っていうのが男性を示す言葉らしいんですよ。
Speaker 2
マーネも英語もね。
Speaker 1
そうそう、マーネってことですよね。
人権宣言に女性は入ってなかったんだよね。
これは女性も一緒にすべきだっていうのは、実は1789年の人権宣言の時代から定期する人はいたが、結果認められたのは46年。
Speaker 2
具体的に選挙権とか確保されたのはそのくらい。
そうなったっていう。もっと前からではないのねっていう感じがしました。
Speaker 1
で、今に至る。
今に至った。
そうですね。
共和制に至るまでは古典ラジオの何番でしたっけ?
Speaker 2
何か6とか3か6か。
そのくらい、46の8だったか48の6だったかどっちかだ。
Speaker 2
46の8。
Speaker 1
民主主義のフランス編聞いていただいた方がね、46の8だね。
Speaker 2
46の8だ。
Speaker 1
そうですね。
第三共和制宣言というのが最後立ち上がったんだけど、パリコミュニティ。
で、パリの市民労働者が放棄をして、
死の習慣とかがあったわけですよね。
政府軍はめっちゃ武力弾圧すると。
怖いよ。
怖いね。
で、王徒派が議会を議じたんだけど、
Speaker 1
王様見つからず消極的に、消極法的に共和制に至る。
Speaker 2
しょうがないね。
Speaker 1
代表になるって大変ですよね。
Speaker 2
なりたくないね。
Speaker 1
なりたくないね。
Speaker 2
そうやってできたんだ。
Speaker 1
第四共和制で、
人権の中に基本的に自由権と社会権というのが書かれることが各国多くて、
自分が自由に生きていける権利というのと、社会的に保障される権利。
日本で言うと多分、平所得者素合の補助とかもそうですけど、
最低限の生活を営む権利というのがある。
25条が。
みたいな2種類が出てくるんですよね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
国際的にはよく自由権と社会権。
アメリカとか自由権がほぼ占めてて、社会権がほぼねえなっていう。
Speaker 2
特徴だね。
Speaker 1
国際は自由権、世界人権宣言の自由権に基準する国と、
社会権にも基準する国とで分かれる。
うーん。
社会権だけは批准してません、みたいな国がありますね。
確かアメリカはそうだったんじゃないかな。
第4共和制からフランスは社会権が新たに明記されていると。
あと男女平等も言われている。
ただ、議会の権限が極めて強く、内閣の不信任が相次いで、
平均半年ごとに内閣が交代し、
ままならないってなったんでしょうね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
第5共和制へ移行した。
というのがこの国ですね。
第5共和制の特徴で初めて反大統領制と呼ばれるものが出てきます。
Speaker 2
反大統領制、反文化。
だから首相と大統領がいる。
これすごいね。
Speaker 1
首相と大統領、大統領と首相の差は私はここで初めて知りましたけど、
大統領が国家元首になる。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
国民の直接選挙で選ばれます。
うんうん、あるよ。
だからアメリカでもトランプ大統領は大統領ですね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
他の国は首相がいないんじゃないかな。
Speaker 2
今やね。
Speaker 1
日本にいるのは首相なんですよね。
プライムミニスターか、英語で言うと。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
それは議会の長さだと。
政府の長さ。
政治を行う人のトップであると。
で、間接選挙になる。
議会の多数派から選ばれる。
Speaker 2
そうだね。
国会議員は直接選ぶけど、その一番違うもんね。
国会で決める。
Speaker 1
日本の場合は内閣の長さなので、
国会の長さってわけでもないんだよね。
国会議員は議長がいるけど長さはいないんだよね。
確かに。
国会長はいない。
内閣総理大臣。
Speaker 1
内閣総理大臣が首相なだけですよね。
Speaker 2
そうだね。
そっか、国家元首なんだね。
Speaker 1
外交とか国防の最終責任者は大統領になるそうです。
フランスの場合。
あとは議会の解散権を持っている。
首相の任命権も持っているので、やっぱり大統領の方が強いですよね。
Speaker 2
強いね。
Speaker 1
国民投票の実施権。
国民投票しようっていうことができる。
緊急事態における全権把握権も持っている。
Speaker 2
そうなんだね。
強い。
Speaker 1
首相は内政の実務責任者なので、経済、社会、教育、福祉などの外交じゃなくて内政を行うというのが首相の役割だそうです。
大統領が首相の任命権を持っているけど、実際はその首相を好き勝手に選べるわけではなく、どうしても議会の多数派を選ばざるを得ないというのになるらしくて。
そうすると、大統領と首相の所属する政権が違う。
政党が異なるという場合があり、それをコアビタシオンと呼ぶそうです。
Speaker 2
ねじれ国会みたいなやつ?
Speaker 1
そうそう、ねじれ体制みたいなやつ。
当初は大統領の任期と首相の任期が4年と6年とかだったかな。忘れましたけど、ずれてたんですって。
結果としてコアビタシオンが起きるぞってなっちゃって。
起きるとやっぱりままならなくなるんですよね、政治が。
なので、どこかで確か任期を揃えて、そこからはあまり起きなくなったと。
Speaker 2
まだ揃ってるんですね。
Speaker 1
時期に選挙が行われるようになってきたと。
Speaker 2
そうか。
そういうのは今の大体の大国株はそうですね。
Speaker 2
総理大臣と大臣、僕もあるけど、内閣と国会とか。相当も違うし。違うね。なんでこうしたんだろう。
Speaker 1
大統領制?
なぜ反大統領制?
基本的には独裁を止めようとしてたわけだから、議会中止になったわけですよ。
Speaker 2
あ、そうだね。王様の歴史から考えて。
Speaker 1
多数決製ですね。
そしたらめっちゃ不信任が来て、何年おきにトップ変わるから何も動かなくなっちゃったの。
Speaker 2
またそこから来てるのか。
でもその前から大統領いたんですよね。
Speaker 1
いたんじゃない?でもさ、よく考えたら確かに合理的だなと思う。外交をやりながら内政やるのは大変だよねって思う。
Speaker 2
まあね。
Speaker 1
実務よね。
日本の場合は首相に外交権もありますけど、内閣に外交権もあるけど、外交も国防もやってるじゃないですか。むしろ実務的にそっちじゃん。
それと同時に内政もやってるじゃない。
Speaker 2
やってるね。まあでも内閣、そうだね。大臣もいるからって感じだけど。
Speaker 1
大臣もいるけども、外交する人はあえて海外そのものにいっぱい行かなきゃいけないじゃないですか。
その間議論止まるよね。
Speaker 2
まあね。
Speaker 1
止まってんなと思うもんね。
Speaker 2
まあ合理的なのか。
Speaker 1
2つ置くのは合理的っちゃ合理的なのかもしれないですけど、それをあえて首相とまで呼ぶかっていうのもあるだろうし。
Speaker 2
うん、ほんとね。
首相っていう呼び方がやっぱりちょっと気になっちゃうのかな。
Speaker 1
日本からするとトップは首相なイメージが強いからね。
Speaker 2
そうだね。
へえ。
Speaker 2
なるほど、すごい。
大統領は国家元首なんだ。日本は国家元首ないんですね。
Speaker 1
何でしたっけ?
調べてなかった。名分規定はないみたいな。
天皇ではないのか。
Speaker 2
天皇を元首とする見方が多いけど、みたいな、象徴?
まあでも、儀礼的な元首で、実質的な元首は総理大臣。
Speaker 1
だけど名分規定がないっていうので、でもフランスはちゃんと元首ですみたいな感じ。
うん。
Speaker 2
そのところもちょっと面白かった。
Speaker 1
元首って何なのかってわからないよね。そこからいくとね。
結局元首って一番権利を持ってる人?
Speaker 2
何だろうね。代表?
代表って意味?
代表?
Speaker 1
元首って何だ?
Speaker 2
元首は何だろうな。
そうだよね、外交の長みたいな。
国連の場で参議とかしたらもうそりゃそうなるよね、みたいな。
そういう立場なイメージ?
Speaker 1
そうですね。
国際法上及び国内法上、その国を外部に対して代表し、国内的には当地の最高責任者、あるいは国家の統合を象徴する最高位の資格者のことを指します。
代表権ですね。自国の代表であるということ。
Speaker 2
代表できる。
代表できる。
Speaker 2
そうだね。それが元首。
Speaker 1
君主制だと君主になるし、共和制だと大統領になることが、だからイギリスの国家元首は儀礼的元首として国王になる。
国王なんだな。
そうだね。アメリカは大統領らしい。
Speaker 2
日本は実質は総理大臣だけど。
Speaker 1
実験はそうだけど、象徴とか儀礼的なやつは天皇がやってくれてる。
Speaker 2
天皇がやってる。学べるね。
そんな感じでできているのがフランス人権戦、フランスの第5共和制。
Speaker 1
戦後も一回変わってるというか、上書きされているから、今後も変わるんでしょうね。
っていう感じの感覚が日本との違いであるでしょうね。
第5共和制憲法が憲法なんだけど、人権宣言、人指し身のけり宣言と第4共和制憲法の全文は今も有効であるみたいな見方らしいです。
Speaker 2
そうだそうだ、書いてくれてた。
何個か有効なのが。
Speaker 1
そうそう、なのでそこら辺を次の話で見ていきましょうか。
一回切ろうかなと。
次回へ続く。