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スピーカー 1
前回からの続き。
前回からの続き。
それで、主張をしてたのね、みたいな感じになってきた感じですね。
なので、1章ずつ行きましょうか。4章から。
6章が面白すぎて、「4章は何を言ってたっけ?」って思ってるんだけど。
スピーカー 2
4章は、
スピーカー 1
言葉として権限する神だから、言葉が神なんですよ、と。
うん。
スピーカー 1
日本語で言うと、ちょっと伝わらないやつだな、これ。
スピーカー 2
空間の中に姿を現さない神は、声、言葉を通して人間に臨みます。
声は、本質的に音の順序だから、声とは時間的存在で、
スピーカー 2
空間の、そうであると、空間の中に場を占めない神は、
あれ?これ?時間の中に権限する。
あんまり難しくない。
スピーカー 1
ね、権限が難しくない。
言葉として現れてきますよ。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
物体的としては現れてこないんですよ、って言われるんですよね。
スピーカー 2
うん、そう。
スピーカー 1
時間の中に権限するは、ちょっと私もわからなかったな。
スピーカー 2
そう、時間の中に権限するの。
でも、時間の中にあるから、空間から時間へと調出する存在であることが意識の本質。
あれ?違うな。これ人間たるにゆえになってるな。
スピーカー 1
うん、そこはちょっとキャッチできないなと思ってたけど、難しいなと思ってましたけど、この本だけではね。
あの、両種類企画の双子の孔子みたいな話?原始から孔子の孔子が、孔子は双子だから、それぞれ別のところに飛んで、
スピーカー 2
片方が変化するともう片方も同時に変化するみたいな現象があるじゃないですか。
あれが、私空間がすごい遠くてもそうなるみたいな、地球と冥王星でもそうなるみたいな感覚で思ったけど、
あれって時間を超えててもそうなる。時間も次元だから、次元を超えられるものは時間を超えられるってことで、
なんか平安時代と令和で同時に動くみたいなことができるみたいなことを解説してるYouTubeを最近見て、
なんかそれっぽいって思ったんだよね。
それっぽいっていうことは、本当に神の言葉っていうのは時間、神は時間の中にいるっていうのは、
そのハンマーの時のアラーの言葉も、令和のこの時に本を読んでる私に対する本を通じて読むアラーの言葉も、
同じ、何だろう、重さというか重つみたいな濃いなって思って読んで、付箋をつけたんだ。
なるほど。
スピーカー 2
でも時間の中にいるって考えると、付箋っていう。
スピーカー 1
あれだけどね、空間を超越するっていうのはわかるのよ。空間に縛られないっていうのはわかるんです、声はね。
空間に縛られないからといって時間の中にいるかっていうと、空間と時間という二軸しかないとは限らないよねって思っちゃったんだよね。
スピーカー 1
空間にいなければ時間に存在するみたいな書き方だったんで、空間にいないからといって時間の中にいるとは限らなくないみたいな感じに思ったんですよね。
だってほら、声ってその場で消えていくじゃない。一回発して、その数秒後には残ってないから、ん?と思って。
スピーカー 2
残ってない。
ん?って思いましたね。
スピーカー 2
だからここのつなぎの言葉、声が本質的に音の順序であるとすれば、声とは時間的存在っていうふうに結論つけてるよね、この中川先生は。
声を音の順序というもの、だから時間的なもの。音の順序だから、順序って時間だから、声、時間的存在。
スピーカー 1
音はその場で消えていくもんね。
そうだね、音は消えていくけど声にしてるから、声というか言葉にしてるから順序みたいな。
スピーカー 2
その後時間にかかってくるっていう、この論拠が、そういうふうに声というか言葉を捉えてなかったなっていうか。
スピーカー 1
なんかあれかな、フルワンって発音とかも綺麗にしなきゃいけない人じゃん。
うん、言ってたね。
これ読み進める速度もあるのかな。
スピーカー 2
あるかも、発音的にも結構あるかもね、こう、わーみたいな。
早口ダメなのかなやっぱ。
スピーカー 2
1.5倍速とかにしちゃうと。
スピーカー 1
ダメなのかなやっぱね。
スピーカー 2
違うかもしんない、違くなっちゃうのかな。
スピーカー 1
この理論を言うと、この時間も守らなきゃいけないじゃんって思って今、時間も変えてはいけないじゃん。
スピーカー 2
あの、ソム・ハンマドが喋ってた速度で。
スピーカー 1
そう、かもね。
スピーカー 2
うん、かもね。
スピーカー 1
それ結構伝承するの難しい気がするけど。
ビバボーイス。
発音よりも難しい気がするんだけど。
速度難しいですね。みんな同じ時間の体内時計を持ってるようになってくるのかな。
スピーカー 1
いやー、でも体内時計ってそれこそ時代によって速くなってる気もするのよね。
ま、ちょっと置いておきましょう。
そういう考えがあって。
これ言い出すとここで終わってしまう。
終わってしまう。
時間も一つのテーマですね。
スンドクリストの中に時間は存在しないっていうのを。
みなちゃん読んだみたいなことを確かツイッターかなんかで、Xかなんかで出してなかった気がする。
スピーカー 2
時間は存在しない、読んだっけ?読んでないな。
読んだかな?
スピーカー 1
青い本ね。
あれか、あの人の?
スピーカー 1
そう、イタリア人の。
スピーカー 2
世界の経験でできてる人。
あー、青い本ね。気になってた。
スピーカー 1
読んでないのか。
私赤い本だけ読んで、青い本は読んでない。
スピーカー 2
そうそう、青い本は読んでない。
スピーカー 1
あの人の本は、翻訳されてるにもかかわらずイタリアっぽいよ。
スピーカー 2
分かる。
スピーカー 1
赤い本で読んだ。
赤い本でちょっと。
スピーカー 1
こんなにイタリアン感くるんだ、みたいな感じを私は受けて。
すごいな、と思って。
その後このイスラムフォトは何か?みたいな。
高貴な感じがする、みたいな。
本から漂う世界観みたいなのも来るな、と思いますけどね。
はい。
来るね。
それました。
いきましょうか。
いや、3章もあるから。
スピーカー 2
神の言葉の話。
スピーカー 1
神の言葉の話。
ここでだったかな?なんだったかな?
この人たぶん無病性と言葉というか、それだけが本当に正しいという信念みたいなところがあるんだな、みたいな感想を持っていた覚えがあるんだけど。
それが①から⑤のどこだかまでは覚えてないな。
①、神の言葉って何かありますか?
①神の言葉が、神の言葉があれか、そうか。
言葉として神が現れるのであるってことを表現してる。
説明してくれてるんだ。
スピーカー 2
神の言葉があって②が経時経典霊観か。
スピーカー 1
ありそうか。
神の言葉があって、ムハンマドはその神の言葉を体現している人であって、
あ、そうか。非造物と神そのものの違いみたいな。
はいはい。
クルワンという書物は作ったものであるが、
ここに出して読書されたクルワンも非造物であることは間違いないが、
スピーカー 1
外の形をとって現象したクルワンそのものは神であると。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあそうか。
そこでキリスト教が違うんだよねっていう。
キリストがイエスの形を受肉してこの世に姿を表したと。
キリスト教においてイエスって神の血神なの?
スピーカー 2
神の子。
スピーカー 1
神の子か。そうかそうか。
でも非造物じゃないとしたら。
スピーカー 2
ねえ、非造物。
神の子だから神が作ったの。
スピーカー 1
でも神そのものではない。
そうです。
そのものではないよね確かに。
スピーカー 1
神そのものではないもんね。
神の言葉を聞ける人みたいな感じだもんね。
スピーカー 2
神の子。
でも神の言葉を伝えるために人間界に人間を使わせたみたいな。
スピーカー 1
使いなのか。
スピーカー 2
感じ?
使いというか、使わせたって感覚があるな。
スピーカー 1
そうか。
で、ムハマドは神の声を聞いた人なのか?
スピーカー 2
神の声を聞ける人。
スピーカー 1
だから使わされたわけではなく受信した人ってことだよね?
受信機。
受信機だってイエスは作って発信された子だね。
スピーカー 2
一緒だな。発信してるけど。
でもムハマド以上に覆されてるものがある。
人の形として生まれて、さらに人の罪を背負って最後十字架にかけられることまで決定付けられてる感覚。
それで何か人に対して、ほら、つらいでしょって似せるために使わされてる感覚がある。
だから秘蔵物感がすごい私の印象は受けている。
スピーカー 1
そうね、生まれた時からそのために来たのであるみたいな感じ。
たぶんね、女優に行くのに。
そうそう。
生活してたら聞こえましたっていう。
スピーカー 2
しかも全部体現してますみたいな。
スピーカー 1
だから後から選ばれた感じ?
スピーカー 2
そうだね、後から選ばれた感じ。
スピーカー 1
生まれた後から選ばれた感じ。
スピーカー 2
ムハマドの話は後のショーにも出てくるから。
すごいいろんなことしてたねって思ったね。
スピーカー 1
すごい背負わされてるねって思ったけどね。
スピーカー 2
超スーパーカリスマやんって思った。
スピーカー 1
人の罪を背負って死んでたかもしれないけど、やってて大変だったのは、生きてて大変だったのはムハマドだと思いました。
スピーカー 2
本当に寝てた?みたいな。
寝れてた?
スピーカー 1
それも後で。
刑事刑典霊館の方行きましょうか。
刑事刑典霊館。
グルワーンとそれ以外の関係みたいな方言の関係みたいなことが書いているのかな。
スピーカー 2
そんな話も読んだのか。
スピーカー 1
刑事ってされたものと霊館で出たものの差ですよね。
現代において神の声を聞いた人の扱いみたいな感じですよね。
スピーカー 2
そうそうそうだよね。霊館。
スピーカー 1
そういうことも否定はしないが、基本コンセンサスは取れないよって言ってんだよね。
スピーカー 2
否定しないけどさ。
スピーカー 1
そういうこともあるであろう。
ただ全部の裏間が神の言葉だと認定しない限りは公共性はないって言ってんだよね。
スピーカー 1
全イスラム教徒がそれに従うことはないって言ってんだよね。
スピーカー 2
ない。
スピーカー 1
まあそうでしょうね。
なるほど。
スピーカー 2
別にそれを感じたって言ったとしても神を侮辱してるとかみたいにはならないのねっていう。
スピーカー 1
かもしれない。
スピーカー 2
聞けるかもしれないね。
スピーカー 1
判断を保留するっていう言葉がどこかにありましたね。
スピーカー 2
なるほど。
この章七木と言葉の話をしてるから、言葉を認知ができない障害を負った人はどうなのかっていう話をしたときに、
スピーカー 1
人間がわからないだけであって、全身で神を応えているはずだから、
それは別に信仰していないことにはならないよねっていうことが書かれてましたね。
それはあれか、誤まで行っちゃうのか。
法的存在としての人間まで行っちゃうのか。
そうだね、ここ面白いよね。
スピーカー 2
人間と全身体において神を称える存在っていう。
スピーカー 1
面白かったこれ。
スピーカー 2
高校ではそうなんだよね。
さっきの読むスピードもきっちり揃えてみたいなところって、声だけじゃないのかな?
スピーカー 1
スピードも声に含まれるのかなって思っただけですね。
テンポって結構ね、印象変えるから。
フルワンを。
フルワンだけが神そのものが出した言葉ですと。
他は全部そこから作ったものですよね。
スピーカー 2
でもそうだね、今の話は神を称えるという行為の話だからまたちょっと違うか。
スピーカー 1
人間以外も全ての存在は神を称えている。
全身体において神を称えている。
その人間には言葉でしか聞こえていないけれど、他の通信手段を持って神とコミュニケーションをとっているのだと。
出ましたね。
まあね、わかんないよね。人間と以外のコミュニケーション手段なんて人間にはわかってないから。
かもしれない。
ここら辺は日本の多神経と似たもんだよね。
スピーカー 2
なんかね、そうだね。
スピーカー 1
つくもがみと似たようなもんだよね。
物ですらできる。
スピーカー 2
物とかに神聖を認めるというか、できるよね。
スピーカー 1
それ多分やっちゃいけないんだろうね。
スピーカー 2
そう言っちゃうと違うんだけど、冷静って言ったほうがいいのかな、魂性というか。
スピーカー 1
ここでもう一個あったのが、アラビア語って新しいことがつくっちゃいけないのね。
スピーカー 2
できたね。
スピーカー 1
すごい難しくない?って思いました。
スピーカー 2
じゃあ、新しい外来語みたいなのはもう、海外、外国の言葉として認識するってことじゃないですかね。
スピーカー 1
つけ声じゃ何とかのなんとかのなんとかって、依存の言葉の組み合わせになっていくんじゃない?
そうか、そうだね、そういう風に書いてある。
スピーカー 1
だからあの人たちあんなに名前長くなるんじゃない?
新しいことはつくっちゃいけないからさ。
スピーカー 2
つくっちゃいけないから。
スピーカー 1
基本的にはつけ声、つけ声。
すごいじゃん、ジューゲームじゃん。
スピーカー 1
でもなんとかのこのなんとかのこのなんとかのこのなんとかみたいな名前をされてらっしゃいますよね。
スピーカー 2
らっしゃいますね。
しょうがないよね、つくっちゃいけないとね。
スピーカー 1
でもあれは先祖崇拝なんかなと思ったけど、つくっちゃいけないってなると。
スピーカー 2
そうね、先祖崇拝もありそうだけど。
スピーカー 1
名前のパターンも限られてるから、なんとかのこのって言わないと特定できない。
スピーカー 2
そうそう、どのイブンみたいなイブンタイミニア、どのイブンみたいな感じで。
スピーカー 1
どのイブンみたいなイブンタイミニア、毎回調べるけど毎回法のなんかイスラム法のなんかすごい人だなっていう。
スピーカー 2
どんな人?
スピーカー 1
それがイブンタイミニアだっけ?
名前が似すぎて日本人からするとちょっと難しいですね。
スピーカー 2
しかも名前なのか、なんか拠点とかの名前なのか、概念の言葉なのかが混ざって。
お前のページに戻って、シャリーヤーとかの列に出てきてですねとか。
スピーカー 1
私も戻らずに常にジミニーに聞いてるわ。
ジミニーが先ほど言った通りイブンタイミニア。
スピーカー 1
そうですよね。
何度聞いたことか。
全然インプットされないんですっていう。
アラビア語の特徴として新しい専門用語を作らずに古来からある単語を次々と意味を重ねていくことが挙げられます。
ですよ。語源から派生語を作ることは、形字の言葉、文字の性質にも一致して派生語は作れると。
スピーカー 2
派生語は作れると。
スピーカー 1
とはいえ、新しい言葉作れないから、逆に一個の言葉にいろんな意味が入っちゃうよねっていう感じですよね。
それも解釈とかしっかりしないといけないっていう。
スピーカー 1
かなり生活感が変わってくるでしょうね。
西欧の言葉って特定したがるから、すごい個とその他は分けるじゃないですか。
このアラビア語だとどれに近いかなっていう分類を常にしているような世界になるのかな。
新しい言葉を作っちゃいけないから。
過去とのつながりの方が重視ですよね。
そうだね。
関係性重視の言葉になってくるような気はするけどな。
スピーカー 1
あとすごい会話が長くなりそうだけどね。
スピーカー 2
長そうだね。
スピーカー 1
パッと言い切れないもんね。
スピーカー 2
パッと言い切れない。
本当に関係性って大事だね。
スピーカー 2
そうといえば母になるには結構な未知度というか。
人間関係も大事だけど、ふわっと曖昧な状態でも受け取って解釈できちゃうんじゃないかな。
スピーカー 1
解釈の広さもあるような気もする。
言葉を作ってはいけないから、逆にクリエイティビティって意味では結構制限されるんじゃないの?と思っちゃったけど。
新しいものを基本作ってはいけない感覚が強いよね。
スピーカー 1
言葉に限らず。
スピーカー 2
そうだね。
なんか創作も難しそうな感じがするね。
でも俺の妹が彼の名前を作らないってそうされてるから。
スピーカー 2
ああ、はっちょけてるな。
スピーカー 1
どうなんだろうね。
クリエイティビティとは何なのかみたいな感じがするけどね。
スピーカー 2
あれはいいのか?
いいんだと思いながら見てる。
スピーカー 2
カリフだからいいのか?
スピーカー 1
あとあれだな、この章だと無病性ですよ。
スピーカー 2
無病だよ。
スピーカー 1
日本語ってその無病ってことをほぼ使ったことがなかったから。
ほぼ使ったことがなかったから調べたよ。
最初無病って読んでたよ。
スピーカー 2
無病って読んで。
スピーカー 1
無病?
スピーカー 2
ビューじゃね?
スピーカー 1
ビュービュー。
絶対的に正しいみたいなことでしょ?
スピーカー 2
そうそうそう。
予言者の言葉がまた神の言葉であり、無病です。
スピーカー 1
予言者言ってるのがムハンマドだけなんだよね。
そうそうそうそう。
つまりイコールね。
スピーカー 1
イコールね、スニ派の場合はね。
死派だとあと4人ぐらいいるみたいな。
スピーカー 2
あーそうかそうだったね。
スピーカー 1
でも4人ぐらいいるけど、現代にはいないんだよね。
現代で全体的に正しい人はいないというかも。
キリスト教のローマ教皇の教義に関する行いは絶対的に正しいっていうのは、ペーって思いますよね。
逆に絶対的に正しいものを信じてるのがイスラム教なのかなと勝手に勘違いしてましたけど、
現代において絶対的に間違いがない人っていないよねみたいな。
そういう感じなんだね。
スピーカー 1
そういう感じだったんで、キリスト教の方があるのかと思った。
教皇は絶対正しいですよね。
6章なのか、あ、4章なのか。
人間観。
人間は自ら善を行い得ると思い、自分で選択の自由を引き受けた。
他のもの、生物、他の存在は選択させないでください。
その責任は負えませんとしたが、人間だけがそれになった。
人間だけが選択の自由を引き受けたことで、善にもなるし悪魔にもなるっていう状態になっちゃったよっていう。
これはだからキリスト教とだいぶ違う。
スピーカー 2
面白いですね。
面白いな。
スピーカー 1
この人間観の差で人間って考えるとだいぶ変わってくるよね。
スピーカー 2
そうそうだよね。
アダムとイブのリンゴ飲みみたいだよね。
スピーカー 1
食べちゃったな。
スピーカー 2
食べちゃったからそこを引き受けたみたいな。
スピーカー 1
キリスト教は人間が世界をコントロールする存在でしょ?
キリスト教は人間とは全てに優越する特別な存在なんですよね。
スピーカー 1
人間だけがね。
イスラム教は人間だけが選択の自由を引き受けたから、
選択の自由と責任を引き受けたっていう存在のだけで別に他の人よりすごいわけじゃないよっていう。
むしろちょっと危ないよっていう。
スピーカー 2
むしろやっちゃったなみたいな感覚する。
スピーカー 1
危ない存在になってますよね。
そうそう。
スピーカー 2
なってるね。
なんかでも面白い。
なんかいいね。
スピーカー 1
他の生物と解答感というかそれを選んだという違いだねっていう感じがいい。
スピーカー 2
いい感じもする。
スピーカー 1
全ての神羅万象は全て万物の善なままなんだけど、
人間だけが善にも悪にもなるようになっちゃったっていう。
悪は悪として悪魔のままで存在するんだよね。
スピーカー 2
そうなんだね。
スピーカー 1
それが入れ替わることはないんだけど、
人間だけどっちにもなれる存在になったので、
貧富があり義務と推奨と御仏禁止に向きますが、
スピーカー 1
善になる努力みたいなことが必要になってくるんですみたいなことかな。
そうだね。
スピーカー 1
若干ちょっと子供の存在に見えますね。
他の神羅万象からすると。
安定的に善な存在たちからすると、
人間だけがちょっと曖昧な。
スピーカー 2
曖昧、ちょっと危なっかしい感じがする。
危なっかしい存在。
スピーカー 2
なんかね、4歳男子みたいな。
男子みたいな。
スピーカー 1
幼く見える。
幼くね。
国国の時点から多分人権考え始めると危ないよね。
だいぶ差ですよね。差が出るよね。
スピーカー 2
確かにね。そうだね。
スピーカー 1
だから権利権利言えるのは確かに西洋なんだよ。
自分たちがトップだから、自らの権利はこれだだけど。
危なっかしい存在として考えると、
それとあれはやらせちゃダメでしょみたいな。
制限の方が先に来るのも分かる。
スピーカー 2
そうだね。
人権めっちゃ広いもんね。
基本がフリーだもんね。
スピーカー 1
もともとイスラム教の場合、人類は自由を選択しちゃってるからね。
今更自由権の話をするのかっていう話もあるかもしれない。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
自由な存在というのは自然体としてみたいな話もある。
スピーカー 2
そうだね。今更何言ってんのか。
何言ってんの?と言ってちゃってるじゃん。
スピーカー 1
ちょっとそれるけど、
多分自立分散組織とかも今更何言ってんのかあるのかもしれないなと思いますよね。
イスラム教の場合、もとがそうだからっていう。
トップダウンじゃないもんね。
現代においてね。
スピーカー 2
ナーテニンが全部個々の教徒だから、
自分でどうするのどうしたいのっていう感じ。
本当にコアと繋がっている。
それぞれが修行していく。お祈りしていく感じ。
スピーカー 1
でも全体フレーキには行かないのかね。
ユダヤ人との違いでね。
ユダヤ人って誰が一人でも変なことをすると、全ユダヤ人が大災害に遭うみたいなのがあるって聞いたことがあるんですけど。
どっちかというと個人個人な感じなのかな。
スピーカー 2
個々になるのかな。
でも個々のものはそうなのかな。
最後の方の章であれかな。
スピーカー 2
結局最後の審判でどう審判されるかが大事ってなってくるから。
現世においての巻き返しみたいなのもあるみたいだけど。
スピーカー 2
最終最後の審判だから。
最後の審判において誰かの行いによって他の人にも影響しないかってことだよね。
スピーカー 1
そうそう。最後の審判も個人個人。
スピーカー 2
個人個人ってことは個人単位なのかな。
だったら別に禁止行為に対する決められた罪。
罰も最後の審判においての罰だったりするんだよね。
スピーカー 1
そうそう。
だからそれを現世はただルールでコントロールしているだけで
イスラム教のルールはここだって言っているのに審判をやってそれに沿っていればいいわけで。
スピーカー 2
ここでいいのか。ノアのホコブネ的なことは起きないってことなのかな。
ここでやるから。
スピーカー 1
集団の義務みたいなのがあんまない。出てこないね。
見えてこないかも。集団でこれを守っていこうみたいな。
スピーカー 2
コンセンサス取っていこうとかがありそうだけど。
スピーカー 1
解釈のコンセンサスを取るっていうのはあるかもしれないけど。
あまり出てこないですね。
一人が何か悪いことをしたからといって世界がどうなるってことは。
スピーカー 1
そこまでの影響力は個人にないのか。
ある方が不思議だもんな。
一人の影響でなんで世界が壊れるんだよみたいな。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
5章いきましょうか。
理性と経時の虚偽問題。
もう日本語が危ない。
理性と経時の虚偽問題を超えてって。
スピーカー 1
難しすぎるんだよ。
スピーカー 2
一個ずつ考えないといけないからさ。
理性も経時もさ。
虚偽問題みたいな。
これは宗教と科学の話なんだよね。きっと。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
もうちょっと親しみやすい言葉にいくと。
スピーカー 2
そうだね。宗教と科学どちらが正しいの?っていうね。
スピーカー 1
古代においては理性的に考えるととか、
論理的に考えるとこうじゃんっていうことと、
神からの言葉が矛盾したときにどっちが正しいのっていう話でしたよね。
スピーカー 2
この辺が具体も出てきてわかりやすい。
スピーカー 1
最初にキリスト教だと、
教科が必要ないから出て、
イスラムがどこに書いてあるかちょっとわからなかった。
どこまで行けばいいの?
スピーカー 2
この辺りから結構イヴン・タイミヤさんの異様が出てくる。
スピーカー 1
イヴン・タイミヤさんはクルワンが絶対って言ってて。
スピーカー 2
そうだね。
イヴン・タイミヤさんは理性と経時を対立させた上で、
理性を経時に優先させる哲学者や進学者の方法論を断固拒否します。
スピーカー 2
だからそうだね。
スピーカー 1
意外とは適合性ですと書いてあります。
なちゃんのこの付箋を貼ってあるところはあります?
スピーカー 2
理性と経時の対立はイヴン・タイミヤさんによると
カテゴリー差符号の虚偽問題っていう。
経時は具体的な経時であるのに対して
理性とはそれによって知識と行為が可能になるところの
アルダーが人間に授けられた既出器。
だから次元が違うよみたいなことを言ってるっていう。
スピーカー 1
別に何ページでしたっけ?
話に付箋を買ったのかな?
スピーカー 2
うーんって思ったのかな?
そうやって捉えられるのねって思ったのかな?
スピーカー 1
何ページにかかります?
スピーカー 2
えっとね、これね、127。
スピーカー 1
その言葉は読んだ覚えがある。
スピーカー 2
関数字で書いてあるんだよね、ページがね。
スピーカー 1
縦書きだからね。
スピーカー 2
縦書きだからね。
スピーカー 1
縦書きは関数字なんだよ。
スピーカー 2
そういうことね。
スピーカー 1
自分体に。
そうですね、はいはいはい。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
とりあえずタイトルの回収としてここを見たんだな、タイトル。
スピーカー 1
善悪判断と理性って別のものだよねっていう話だったのかなっていう風に
私なんか思ってたんだよな。
スピーカー 2
科学判断?
スピーカー 1
善悪判断。
スピーカー 2
あ、善悪判断。
スピーカー 1
善悪判断は刑事じゃない?
スピーカー 2
善悪は神にしか決められない。
理性はそれを理解するもの。
スピーカー 1
事実を理解するもの。
刑事を理解する。
理性がその次の129ページの理性の説明?
スピーカー 2
理性がシーアファでは方言になってるみたいなのも付箋つけてたな。
そうなんだって思ったんだよね。
シーアファか。
理性そのものも神が想像したものだと言ってるのか。
スピーカー 2
神秘的な実態。
人間の知覚の機質ではなくて神秘的な実態とみなしてるシーアファでも理性を。
スピーカー 1
人の外にある実物というか、物体じゃないけど、存在するものなんだよね。
スマホみたいなの分かんないけど。
AIみたいな感じでしょ。
スピーカー 2
機械。
AIみたいな。
この129ページに理性を想像したっていう話が書いてあって。
理性に対して、お前よりも私に好ましい秘蔵物を私は想像したことはないって語りかけてて。
人とは別なのねっていう。
シーアファだって、そこには多分機質だと言ってるから。
スピーカー 2
そっか、そうだね。
これシーアファの話なんだな。
スピーカー 1
知らんだけでしょね。
すごい。
利益と害の話してるのか。
善悪とは結局利益があるか害があるかの話で。
例えば水や火、言葉そのものはそれ自体が絶対的な善でも悪でもありません。
どのように使われるかですと。
利益と害は人間関係においてしか定まらない。
ある行為が利益か害かという結果は、何らかの基準に照らした時に適合性を測る行為であり、そこに必ず価値判断が伴います。
価値判断の基準をどこに求めるべきかというと、神が下した啓示にのみ。
理性的にこれが良い悪いという判断はしないはずだよね。
何かが起きてそれを良い悪いという判断をしていくときに啓示が使われる。
スピーカー 1
理性か啓示かって二項対立にはなんないよねっていうことなのかな、とりあえず。
あと50分だね。
スピーカー 2
分かった、次行こうか。
スピーカー 1
次が一番メインだったからな。
次回へ続く。