00:04
あみをほどく。 あれですね、言語化で呪縛って言ってたのは、
あの、子供の権利の授業行ってきたんですよ、PTAでね、広報でね。
ほんとですか?
あの、やってることは、なんかこう、皆さんは皆さんで幸せになる権利があるんですよ、みたいな話をしてくれてるんですけど、
その中でその国際、国連だったかな、子供の権利の基準が、子供の権利が定められて、それに日本が批准しましたし、どうのこうのってやつ。
まあ、ちらっとだけ紹介されて、ちなみにこれは英語で言うと、Respect for Children's Opinion じゃなくて、
Children's View なんですよ、って説明をしてくれて。
ああ、そうなんだと思ったのが結構一番、私の中では、私のための学びじゃないけどさ、子供の授業をただ取りに行っただけだから、私の中で気づきが起きて。
ビュー、言葉に、オピニオンってもうなんかこう、私は高齢に賛成です、反対です、みたいな意見をはっきりしたイメージが、私の中ではあったんですけど、
ビューってもうちょっとなんか、こんな風に見えてるんだよな、ぐらいの感覚。
で、ああそうか、そういう、言葉にできないから、子供の方が、英語化はできないから、子供の視点、子供からの見え方っていうのは大事にするんですよって意味なのかって思って、
と思ったんですけど、広げて大人どうかって言うと、オピニオンを求めてくるじゃないですか。
オピニオンね。
それは、なんか、どんなのかなって思い始めたんですよね。どうでしょう。
オピニオン。
オピニオン。
うん。
そうだ。
手腹のリンゴプロセスですら、意見を求めるじゃないですか。
ね、そうですね。
意見結構難しいよねって思うっていう。
意見ね、オピニオン、意見。
手腹の意見は、意志がない。
意志は、思ってる人が意志決定するっていうのは、語彙なんですけど、意見がある人は意見も言っていいよって書いてあるじゃないですか。
03:06
言ってる。
意見になる前の段階の、なんかちょっと納得いってないんだけど、みたいなのは言えないんですよね。
そうね、確かに。そこはなんか、排除してる感じがする。
言葉にならないものは取り入れませんっていう選挙。
そうね。
してるなと。
そうですよね。仕事とかしてると、言葉にならないものはもう全く受け付けてもらえないですね。
ないものとして扱われるじゃない。
でもそこに仕方あるのに、言葉にならない。
仕方あるし、絶対これこのまま言っちゃまずいみたいなところはわかるのに、このまま言っちゃまずいって言ったらダメだよなって思って言わない。
まずいだけだと聞いてもらわない。ちゃんと論拠を言えないと聞いてもらえない。
その論拠も相手の言語レベルで納得するぐらいはっきりしないと聞いてもらえないし、なんなら逆に罵倒されるっていう。
確かに。
ことを考えたら黙ってたほうがいいなみたいな感じで黙ってるときも結構ある。
うん、そうですね。言えない言えない。言葉にできないっていうのもあなたの能力不足ですっていう。
そうそうそうそう。
言ってるときがあって、私が悪いんですねっていう。
そう、それ。これが今後さらに促進していくぞって感じがしてて。
AIのプロンプと書きなさいなんてまさにそれじゃないですか。
本当ですよね。
AIに分かるように書かないといけないんですみたいな。
うん。
え?いいの?それでっていう。
そうですよね。あ、でもそっか。なんか結構私、なんとなくいい感じの文章にしてとか言っちゃいますけど。
うんうん、しますけどね。実はだからAIはさ、返してくれてる。
返してくれる。そうね、ちゃんと聞き入れてくれる。
聞き入れてくれてる。プロンプとも今AIに作ってって言ってるかな。
言語分野全部してくれてるんですけど。
そっか。AIはしてくれる。人間はしてくれない。
AIはしてくれるけどなんだろうな。人間、もっと的確に一発でAIに伝える文章を書ける方が能力的に上であるっていう文化も多分出てくるような気がしてて。
06:12
出てくる出てくる出てくる。
そうするとさらに自分たちのふわふわっとした感情はもう言わないっていう文化になってくるんだろうな。
出てくる。
うわ、言えないふわふわがたまっていく。
ねー、いいのこれでーと思ってたっていうのが。
そうですよ。
勤めてる会社が海外の駐在員向けの、海外におけるリーダーシップとかマネジメントとかについてレクチャーする
イーラーニングのトーカーだったりとか研修を提供してるんです。
で、だからそのグローバルなんとか力みたいな。
セミナーではそのグローバルマネジメント力が学べますみたいな感じで。
授業のセミナーの企画とかをしてるんですけど。
何がセミナーで聞けるかっていうところをきちんとお伝えできるように考えるんですけど。
セミナー来てくださる方はその研修を導入することを検討してる人事の方だったり海外事業部の方なので。
今人事だったり海外、無人事系の人って何が気になるワードなのかなと思って。
HRプロってあるじゃないですか、サイトのトレンドワードを見に行ったら言語化とか人事の言語化とかスキルベース組織とか。
やっぱりその人的資本経営的な流れからスキルの定義化みたいなところが関心になっているようで。
スキルが動かされていくとかなり線引きが進むと思って。
加速を私もしかしたらちょっと担ってしまったかと思ったタイミングが言語化の呪縛を書いた時の気持ちでした。
09:11
流れとしてはそうなのよ。可視化とか言語化とかが怖って思ってますけどね。
元々結構古い研究からあるじゃないですか、コミュニケーションで捉えられる情報の7割は非言語であるみたいなやつ。
だっていう結論は出てるのに、言語だけの世界に押し込めようとしてる感じ。
そうですね。
もっとたくさん情報量もいろんなものも生み出してるので、全部シャットアウトして言語に行くんだなっていう怖さを感じております。
本当だ。言語だ。言語化。
これはなんで奈良ちゃんと話したかったかというと、
これが私最多のものが法律だと思うんですよ。
確かに。
言語にしなきゃいけなかったってことでしょっていう。
ルールとして書かなきゃいけない。
それこそルールが本当に言葉で書いてあるから、せめて図にしてくれよってくらいたまに分かりにくい法律もたくさんあるんだけど。
なんで図式ダメなんだよと思うんだけど。
フローチャートとかいいですよね。
フローチャートしてくれよ、この順にこれをしたらこうじゃなくて、条件分岐で書きゃいいじゃないかってやつもあるじゃないですか。
それもあるんだけど別に図にするって意味ではなくて、ただルールとして言語にするっていうのにつながってるなと思って。
なんで法律つくんなきゃダメなのかしら、人類って思って。
そうね。
私が法学部行きたいって思った理由が大きく実は2つあり、1個目は前回語ったこれまでの歴史の集大成としての日本国憲法の3大原則という。
その上の感動だったり、人類の集大成だと思って納得したからもっと学びたいみたいな続々感が1個なんですけど。
12:03
もう1個は白黒をはっきりしたいみたいな気持ち。
白黒はっきりさせるのに法律が全部はっきりさせてくれるみたいな気持ちが重い。
全然フラットに聞いていただければいいんですけど、私の両親が10年くらい離婚するか否かみたいな、分担するか否かでずっと10年間あらせたんですよ。
白黒が全くうまくはっきりできない。
それはもう離婚していいけど、そこに粘る父親、彼は別に離婚とかじゃなく、婚姻費を分担したくないからなんですけど。
でもなんかはっきりしないみたいな10年間あって、これでもはっきり本当にできないのかみたいなことを自分の目で確かめたく学びに行ったみたいなところもあるんですけど。
そしたらやっぱり民法の世界はかなりはっきりできないみたいなことが分かって、警報ははっきりしてないと危ないから。
民法はどっちかかわいそうかな、こっちかな、かわいそう。
公にやっており、なんだよそれって思ったっていう。
入って面白かった反面、やっぱりはっきりしないと裏切られたみたいな。
言葉でしっかりしてるけど、でも読んでみると確かになんか抽象的。
権利の乱用とか。
確かに確かに。
それは反例が積み重ねてくれるんですけど、ここまではOKみたいなのが、今回ここまでいったみたいなのを積み重ねてくださるんですが、
あんだけめちゃめちゃ頑張って言葉にしても曖昧な世界なのねって思った感はあります。
曖昧としてその場の判断ができるような文言にしたっていう感覚もありますよね。
やっぱり白黒させたい、よく。そうじゃないと社会が安定しない。
同じ一人の人間として平等に過ごすのに、やっぱり一律のルールを出したいから、白黒させたい、よく。
うん。
15:01
ずっと悩んでるのが結構辛い。私もはっきり言ってたみたいな、ずっと悩んでるのが辛いから誰かにすがるみたいな。
それを神ではなく法に求めたって感じ。
曖昧なものを曖昧に残せないやつかもしれない。
へー、そうか。
宗教は曖昧で残してくれますね。
どっちかっていうと。
結論は仏教とかは違うけど、神を信じればみたいな。
神を信じれば、神の発言も曖昧だなみたいな。
そうね。
神も取れるよな、これみたいな発言が多いっていうのは。
白黒はっきりは柔軟性がなさすぎると思っちゃうんですよね、私はもう。
あー、そうね。
業界として、セキュリティの業界にいたから、絶対未知なことが起こるんですよ。
新たなやり手が来るんですよ。
なるほど。
最初から全部これで塞げます、これで止められます、みたいなことは絶対言えないし、言うなという教育も受けてくるっていうか。
セキュリティが100点です、なんてことは絶対ない、みたいなことを受けていて。
最初からこうします、ああします、計画みたいなのが絶対崩れるよね、みたいな感覚でいる。
無理、無理、みたいな。最初の計画立てたところで絶対守れないから、みたいな感覚が。
システム開発してるところもあるんでしょうね。
段階的にものが見えてくるからさ、ものづくりみたいな感覚がある。
ルールで言語化するとか、絶対違反者出てくるからな。
ルールに穴がついてくるやつ絶対いるからな、とか思いながらいるんでしょうね、きっと。
ルール化する方がハイリスクって思ってる。
18:04
ルールをハッキリ書きすぎる方がハイリスク。
民法とかで、例えば離婚の話とかで、離婚するときは両者の負担は1対1です、みたいなことをハッキリ書いちゃうと、絶対ケースバイケースじゃん、みたいなやつが出てくるっていうのが。
そのすべてのケースを人間が先に予測して全部ルール化するのは無理って思ってるっていう。
無理って思いながら書いてますよね。
新しい法律ができます。
運用ってどうなるのかな、みたいなガイドラインだったりとか、パブリックコメント見ると、ケースバイケースみたいな。
逃げてるぞ、みたいな。
スコアなんかちょっとぼやっとしてたりとか。
ハッキリさせませんよって書いてるんですよね。
できなかった、みたいな。
できなかったじゃなくて、だって未知のケースは起きるからっていう。
そうですね。
未来予測はできないからっていう話だと思う。
そうですよね。いろんな人いる。
なのにね、何の話したんだっけ、言語化の話したんだっけ。
そう、言語化の呪縛。
言語化の呪縛。
ハッキリさせませんよって書いて、今まで人類が多少余白を持たせていたのに、これからどんどんさらに具体化してくるような気もする。
言語化のレベルを上げてくるような気がしますけどね。
今までケースバイケースでって言ってたのも、ケースの例をAIが上げてくれちゃいそうな気がする。
無限に上げてくれますもんね、この例を出してって言ったら。
追い詰められますね。
もっときっちり、直線にしか歩けなくなっていく感覚。
本当だ。教科書通りの学校教育じゃなく探究学習とかみたいな方向感あるじゃないですか。
21:55
そっちの方が生きる力が。
興味のあることを自分で失敗させながら学んでいくというか。
そこと言語化の話は被る。
言語化、教科時代の突入と、わからないものにわからないまま飛び込んでいく世界観。
探究学習はまだあれじゃないですか、わかりにいってるから。
わかりにいっている。
曖昧なところに飛び込んで整理整頓しようとしてるんだろうなっていう感じはあるから、
曖昧なものは曖昧なままでは残していない気がしますね。
なるほど、そっか。明確に明確さに進む方向感が一緒なんだ。
古き科学みたいな全ては人間が理解できて整理整頓できるはずだみたいな。
そう思ってますな。
探究学習にそこまでのことは考えてないと思うんですけど、
それを小学生でやられちゃったら困るんですけど、
探究という手段自体は整理しにいってるから、
むしろ言語化に明確にしにいってるから、
その曖昧さを寛容にするとはちょっと違う気がする。
そっか。
曖昧なのを曖昧なままにしておこうとかは、
どっちかというと学級界とかそっちの方ですよ。
学級界?
決まんないなとか。
あるある。
誰かが100%納得はありえないんだなっていう。
あるある。
24:02
集団意思決定系ですね。
集団行動系は曖昧なままにしてる気がする。
白黒はっきりさせないようにしてる流れがありますね。
納得する人もいれば納得しない人もいるよねみたいな指導が起きてるし、
道徳とかもそうじゃないですか。
ああ、そもそも考えようみたいな感じの。
あるある。
道徳もそうだとしたら国語もそうでしょ。
国語も。
日本の国語って基本感想文の世界だから。
ここでフィッシャーはどんなことを思っていたでしょう。
4択って意外とめっちゃ難しいみたいな。
どっちもありえんだろうみたいな回答しか出てこない。
何?
日本の割り貸し教育は昔から一人一人がいろんなことを考えるよねを大事にしてきてる。
聞きました。
エポーグウィークリーだ。
先週の。
作文?
日記の宿題。
日記?日記書くの?
そうそう、日記ね。
作文もそうですけど、読書感想文とか。
読書感想文はEGでも譲らなかったらしいですよ。
なんでなんだろう。
そうなんだ。明治時代に作ってそこから戦後教育でもっとはっきりした教育にしようとアメリカに対して残したっていう。
読書感想文じゃなくて感想文化、作文文化。
あそこの文化へー。
すごい外国人難しいらしいですけどね。
ここについての感想をかけっていうアンケートとか。
感想?みたいな感じになるらしいですよ。
そうなんだー。
だってシロクルつけらんないでしょ。何を思っても自由度をね。
シロクルつけてるのは文法とか言葉遣いとか漢字とかはそりゃこれは違うよみたいなのもあるけど、テーマは自由よねっていう。
ね。
だからやっぱり一人一人を大事にする文化はわりかし日本の方が伝統原なんだなと思って。
27:00
謎ですよね。読書感想文の金賞銀賞は一切謎なんだよな評価基準が。
みんな一度は思ったことがあると思う。なんでこれが金でこれが銀なのかよくわからんだろうな。
読書をしてそこから何か抽象化?学び終えて自分に当てはめれたら金賞なんだろうなって思ってた。
そうらしい。当てはめて明日からこうしますみたいな。
主人公はこうこうこういうところがある。私はこうこうこういうところがある。ここが違う。そこのギャップを埋めていくみたいな。
こういった考え方もあるんだ。こういうことに生かそうと思いましたっていう構成。
それできなかったんですよね。
できなかったんですけどね。
一つの気持ちとしてしか扱えなかったから、そこからそう読み取るのねみたいな。
そういう感じだったんですけど。
相手の空気を読んで、共感して、自分の学びにしていくっていうのが日本の国語教育なんですって書いてあって。
空気を読むっていう文化は国語なんだなって思ったし。
すごい。教育って。
めっちゃ揺らされませんでした?だって主人公の気持ちとか、登場人物の気持ち、筆者の気持ち系を。
筆者の気持ちまでね。
説明文で筆者の気持ちってなんやねんって思いながら。
自主化したいだけだわって。
それはこんだけ訓練されたら空気読むわなと思った。
ほんとですね。
すごい。教育によって。
そうそう。恐ろしいぐらいずっと揺らされてますよ。
だってできた人が点数上行くからさ。
それ空気読むの。
読むよね。空気読むよ。
大学入試ですら国語そうじゃないですか?
する。
あれ絶対100点取れないっていう科目の一つですよね。
うん。
どっちもありんじゃんみたいな回答にしかならないですよ。
なんかツッコミ待ちかなみたいな。ボケてんのかって。
その後なんかそのこの問題はどうだったんだ議論とかで出てくるのもどっちもどっちだけどなみたいな話を。
日本の教育でできてるかなと思います。
30:08
怖いですね。
ちょっと飛ぶんですけど。
いい。
この1週間3回聞いた言葉があって。
何ですか?
目の前に困った人がいたら助けたいじゃないですかって言われたんですよ。
えーそうですか。1週間3回も聞いたんですか?
別に現実的だけじゃなくて、NHKの朝ドラを最近見てて。
アンパン。
アンパンでも流れたし昼に流れてるトト姉ちゃんも最近見てるんですけど。
そこでもその台詞出てきて。主人公がね。
目の前に困った人助けたいじゃないですかって出てきて。それで2回。
プラス佐藤さんと言ってた。
そういう感情は自然じゃんって別の話をしてたんですよ。
別に。
このセリフ、この週3回も聞くって思うぐらいすごい叩き込まれてるんだなって思ったの。
NHKに2回同じ日に聞いた時は、これはもう染み付けようとしてるなって思ったんですよ。
してますね。
目の前に困った人がいたら助けたいと思うという感情は自然であるみたいな。
批判はしないよ。思うのも分かるし、私も思うとは思うけど。
余裕があれば助けたいですよ。
私はただこれが自然な感情なのか、いろいろな教育によって作られた感情なのかわからなくなってきたと。
わからなくなって、ちょっと疑い始めますね。
怖いですよ。空気を読むのも自然な態度ではなくて、教育でつけられているスキル。
道徳でも同じことやってた。
確かに。
困った友達を助けましょうやってと。
ルールを言語化していく話。
言語化するとルールが法律になっていくみたいなことに何も私、違和感なく過ごしてきたなって。
33:00
ここ1週間くらいそう思ってたんですけど。
鍋屋に書き込んでいただいて思ったんですけど。
幼稚園小学校がキリスト教系の聖書がある。聖書を毎読む。
そこに言葉で何か教えが書かれるみたいなことが、わりとデフォルトになっていたのかもしれないと。
その仮説はあるのだろうか、みたいなことをふっと思い浮かんだことを思い出しました。
確かに名文化するって文化は西洋ですよね。
西洋というか一神教文化ですよね。
そうか、聖書もコーランもそうだわな。西洋じゃないか。一神教文化だ。中東もそうだ。
別に何か教えというかお話が書いてあるだけなので、法律っぽくはないんですけど。
法律っぽくないですけど、あれもあそこから読み取れ感すごいですよね。
読み取れ感すごいですよね。
日本人が得意な分野ですね。
日本人があれを読むと、どっちもあれよりじゃんみたいなことを考えながら行くんだけど、
多分、元カミキリスト教の人たちはあれプラス神社さんなのか、誰かからの教えで叩き込まれていくんでしょうね。
正解を。
どっちとも読めるけどなぁみたいな、神様も結構心変わりするよねみたいな感じのやつあるじゃないですか。
それはそうやって読むんじゃないんです。こういうことなんですみたいなところまでセットで多分教えられてるんですよね。
そうですね。
私の場合は工学部だから、工学部でシミュレーションとかやってる人だから、
どのようなルールで人が動くかっていうのをあえて免言化して書いてシミュレーションするんですよね。
これを受け取ったらこれをリアクションするみたいなことを一つ一つ書いていくから、
名文化されていないルールもたくさんあるっていう認識があるんですよ。
そうですね。
雰囲気読みましょうなんて、あんだけ訓練されてるけど名文化はされてないじゃないですか。
うん。
36:01
人が笑ったら笑い返すなのか、向こうは喜んでると判断するなのか、こういうのも別に名文化されてないけどやってる。
だから結構名文化されるともやることはたくさんあるのに、あえて名文化するって何なんだってなります。
OBライン的な。
うん。
境界引きたい。
そこを最低限、最低限やってくれる。
そうなんだよね。ルズルって最低限の約束をするために作ったのに、なんでビジネス上ではあんなに言語化言語化言うの。
そうなんですよ。最低限のルール。
ワークショップとかやるときにグランドルールがとても大事だと思うんですけど、とても大事だと思う反面初めて見たときは結構それわざわざ言うんだって思った。
思った思った。
そうでしょうって思ってしまい、こういうルールもあるなって今思い出しました。
確かに。
最低限じゃない。
そのコミュニケーションを取りましょうみたいなワークショップするときによく、ダニエル・キムだったかな。
モデル出して思考の質っていうのは関係性の質に寄ってきてみたいなのを出すんですけど、だから関係性の質を良くしなきゃいけないんですよっていうのをわざと言うんですけど。
よくよく考えたら、なんでいい大人に人と仲良くしなきゃいけないんですよって言ってんだろうと思って。
そうよね。
それでごめん言わず仲良くやれやって思ったんですよ。
なんでわざと仲良くすることはビジネス上大事ですみたいな。
普通にさ、人間なんだから仲良くしなさいよって思って。
そうよね。
仲良くしちゃダメな理由もないだろうって思ったんですよね。
仲良くしちゃダメな空気があるんでしょうね、ビジネスに。
仲良しこよしにならなくてもいいんですよみたいなことをよく言うんですよ。
そうじゃなくて適切なコミュニケーションを取りましょうみたいなことを言うんだけど、
仲良しこよしでダメな理由もないけどなって思ったんですよね。
なんで仲良しこよしダメなのって思って。
癒着しろっていうのはダメですよ。
癒着してさ、判断おかしくならない。
それはダメなんだけど、普通にコミュニケーションを取ろうよっていうのが
そんなに言わなきゃダメ?大人がって思って。
39:00
そうね。
なんかちょっと社会人おかしくなってんだなと思って。
自分で何とか言って。
自分で言ってる時は気づかなかったけど、人の言ってるのを聞いて
今更なんで仲良くなんなきゃいけない理由を話してんだろう、大人にさ。
仲良くできないんですね。
言われないと仲良くできないってこと?仲良くなるのがいいこと?
仲良くできないんじゃなくて、多分仲良くしていくことは大事ですって言われないと
相手が仲良くなりたいかどうかがわかんない。
そう。
グランドルールかどうかがわかんない。
うん。
仲良くならないのほうが基本形なのかな?
どうなんですかね。自分がなりたい、なりたくないって言うと
別に仲良くしていけばいいじゃんって思ってるのかもしれないけど
相手が嫌がるかもしれないって思ってる。
分かるかも。
相手は仲良し好良しでルンルンやってるのを嫌うかもしれないみたいな。
相手に思うってことは自分が思ってるってことですよね、きっと。
あー、そうじゃない人もいる。
自分がそんな仲良くしたくない人もいる。
でも目の前にいる人がそうとは限らないけど
今ちょうどその場に居合わせた人と仲良くしたくないと思われることもあるかなみたいな
不安があるからグランドルールつくんじゃない?
グランドルールでよくあるやつが、相手を尊重しましょう。
うん。聞きますね。
尊重しない場なんてあるのかって思いますけどね。
ね。
ね。しろよって思いますしね。
尊重しましょうじゃん。ちょっと広すぎるのかな?
話は最後まで聞きましょうぐらいまで言わないと
言った人の思惑にかなわないのかな?
なんじゃないですかね。尊重って言葉も人によって捉え方それぞれだからね。
尊重しましょうっていう人の、それが具体が話を最後まで聞きましょうみたいなことだったとしたら
話を最後まで聞きましょうって言っちゃうことが相手を尊重してない感がするから
相手を尊重しましょうになっちゃうのかな?
話を最後まで聞くという行為は別に必ずしも尊重とは限らないじゃないですか。
そうね。
42:01
ずっと長いのを話してて、5人チームがいるのに1人で全部使い上がったみたいなやつ。
尊重してないね、みんな。
それはみんなで止めに行こうよっていう感じじゃないですか。
そうか。そうですね。
具体行為言っちゃうと逆に不具合が起きるんだ。
そうですね。ケースバイケースだから。
ケースバイケースだから尊重にするんだ。
尊重にするとか、そうですよね。その場にとって一番いい。
そうそう。ケースバイケースで自分で判断しろって言ってるんだよね。
それも結構当たり前の話ですよね。
当たり前だけどその当たり前結構ずれるから、全体のバランス見てその長い話を止めた人もいれば
最後まで聞かなかったって思う人もいるし。
むずい。
むずいなと思うから尊重の一言ではグランドルールにはならんのではないかって思う私は。
そうですね。グランドルールって尊重って難しいかもな。
話を最後まで聞きましょうはそうとも限らない時もあるみたいな感じもするしね。難しいな。
そうするとやっぱりなんでそれわざわざ言ってるみたいなグランドルールになっちゃう。
じゃあみんなでグランドルール考えましょうってなっちゃったらすげー時間かかりますね。
私みたいなやつが尊重ってどういう意味ですかとか言い出すから。
そうね。時間かかりますよね。
本当に合意しようと思って本当にクリアにしようと思うとめっちゃ時間かかるんですよね、きっと言語化って。
うん、かかるね。
まあいけるかなぐらいでとどめて進めてるのが今の人間社会のはずで。
言語化しちゃいけない部分も多量にあるんだろうなと思った今。
そうね。
うん。
なんかね、実は今ちょっと不快でしたとか言わんでいい時ありますもんね。
それが続くなら別だけど、一回会議のこととかで一瞬のことだったら、ああ、うーんみたいな感じで飛ばす時とかあるもんね。
全然飛ばせる。
そうね。
そうですね。
かといって繰り返し繰り返し自分にとってちょっと嫌な振る舞いをされてしまうと、いつ言い出すかって話もありますけどね。
実は嫌でしたもん嫌ですもんね。
嫌だね。そう言ってほしかった。
早く言ってくれればいいのにみたいなのもある。
45:03
ああ、でもグランドルールか。
グランドルールでも決めますわ、私確かに。
ワークショップの時じゃなくて、
うん。
チームビルディングとか、ワンオンワンの時。
そのワンオンワンとか、後輩と自分とかだったら厳しくやるのがいいのか、別に雑談だけでいいのかとかのグランドルール決めてるわ毎回。
うん。
ワンオンとかチームビルディング、チームビルディング、こんなグランドルールはしっかりと。
このチームではこれを大切にしましょうとかね、曖昧でもいいとか騒いでもいいとか、騒いでもいいじゃない、なんていうのかな。
簡単しOKっていうのはしてるんですけど、うちは。
いいっすね。
ワーとかアーとか。
簡単しOKいいっすね。
そういうグランドルールは作ってるから、あえて意識的に作ってるから、ワークショップで急にポンと与えられるグランドルールをどう読むのかな。
でもあれもそうね、言語化って意味だとそうか、私はグランドルール言語化してんなチームの時。
でも簡単しOKは全然言語化っていうか、その先のものが言語化されてないから。
その先のものが言語化されてないから、だからうちはビューOKなの、オピニオンじゃなくて。
ビューOKですよね。
それを結局みんなで合意して決めてるから、いいのかも、ワンオワンもどうする、こうする、どうしようかみたいな。
とりあえずお互い事前に何も準備しないでこようっていうルール作りました。
いいっすね。
準備をしないっていうルール。
それも準備をしないも言語化排除されてる。
そうそう、事前にたこえないっていうルールに。
ビューOKなの。
ビューOKですね。
ワークショップの言語、ワークショップのグランドルールは一方的に与えられるんですよね。
だから講師側がこうやりたいっていう意図なんですよね。
でもそこのストーリー語ってもらえると結構納得する。
効率は私、第1条の目的を見るのが面白いので、背景を読むと、なるほど、いろいろ大変だったんですね。
あたみへと尺連れがあって、そっかそっか、あの動作の効率ができたんですね、みたいなのを見るのが面白いんですけど。
それもなんかフワッとした、フワッと与えられたグランドルール。
48:04
講師がテンプレで使っちゃってるやつがダメってことですよね。
ダメですね。
講師が講師の思いでグランドルール作んないとダメなんだ、きっと。
ダメなんですよ。
今日はちょっと皆さん問答無用で、私はこういう場で行きたいんですっていうシリーズですもんね、グランドルール。
そう、その手で行く。
意図的に作るんだっけ、あれ。
そこまでやってる講師いるかな。
それ説明したらかなり雰囲気変わりますけどね。
尊重って書きましたけど、例えばこういうケースの時にこうなってほしいんですよってことでしょ。
それが言語として100%表現できてるかわかんないけど尊重って言葉にしましたって言ってくれれば。
そうそう、なんか良いですよ。
そしたら守ろうって思うもんな。
別に守らない気はなかったけど守ろうって思うもんな。
そう、その場を一緒に作りたいと思ってそのワークショップに参加してるから、一緒に作ろうって思えるかな。
たぶん言語化されたもの、グランドルールに限らず言語化されたもの全てにおいてそれが言えるというか説明を本来はあった方がいいんでしょうね。
もちろんワークショップの流れで今は仕掛けを隠しますけどってなると思うんですけど。
実はこうで仕掛けされますからね。
そうですね。読書フランス語の思いをちゃんと先生に伝えてもらったらもうちょっと前向きに書けたかもしれない。
どうしても義務として書いてたからな私も。宿題感がすごすぎて。
宿題感、とりあえず書いてこいみたいな、3枚書いてこいみたいな感じ?
そう、宿題感と量として8文目まで埋めなきゃいけないっていうドルマ。
本当は矯正されて読むものなのか?みたいな思いを語ってましたね、先生が。
そういうことを思って、この宿題を皆さんに渡します。
だから空気の読み方を学ぶって言うんでしょう。
そういう手を与えられるとちょっと…
他人の振り見て我が振り直せをしてるわけですよね、きっと。結局は。
他人の振り見て我が振り直せを経験していただきたいので読書感想文を出しますって言ったときのこの…
大人になったからそうかって思うけど、それはいいのかしら。
51:08
お腹聞くとまあまあです。子供がね。
そんな話で1時間経った。
いやー深いっすね。
いろいろ飛んだ。
空気感想文教育と、あ、違う、特殊感想文?
国語教育か、国語教育と目の前の人を助けなきゃいけない、擦り込みか、擦り込みがなかなか面白かったです。
あれゾクゾクしますよね。
ゾクゾクします。
あれです、論理的思考の文化的基盤化っていう本で、各国の国語教育と各国の歴史教育を4カ国比較した論文みたいなのがあって、
あれ読んで最後が2本で、日本人が書いたんですけどね。
あ、へー。
めっちゃ高いです。5000円する本なんだから。
買うまで勇気出して買ってから読んで。
最後日本の本のとこ来た時に、あれもこれもこんな教育されてんだ私って思ってゾクゾクしました。
あ、私そう買ったんですよ、金庫で。
読んでないけど。
日本の部分だけ読んでも面白いですよ。
されてるされてる、私こういう教育されてるって思って。
他人中心。
他人中心というか他人のおもんばかる。
ねー。
そしてこれ日本だけだったんだっていうやつ。
言いましたね。
それもでもね、粘って日本人が残したこの文化の粘りは何だったんだっていうのが今わかんないですよね。
あ、そこ知りたいですね。
そこ多分教育士とかなんか別の行かないといけないんでしょうけど。
買えなかった後だけ買いだって。
それ知りたいな。なんかただの意地とかだったら面白いな。
それだと確かにちょっと面白いんだと思う。
実はただの意地で知らないくらいで面白い。
実はちょっとすいませんみたいな粘っちゃいましたみたいな。
具体的なその残した人の人名まで書いてあって。
そうか、意地だった可能性ありですよ。
全部が買えられるなんて耐えられなくてみたいな。
許せるかもしれないか。
確かにそうか。
それはそれに納得しちゃうこの国民性もすげーなと思うけど、
54:02
多分私ちょっと好きになっちゃうもんね。
好きになっちゃうもんね。頑張ったねみたいな。
分かった、今まで残すわちょっとって思ってしまう。
でも立て付け変えようかなみたいな。
でもそう、残すとこんだけ意地を張られたら確かに。
残しはするわ確かにねと思って。
引き継いできたっていうのに弱いのも日本人らしいですからね。
弱い、弱い。私弱いわ。
それはそうじゃないけど100年企業なんてそんなに残らんわなと思う。
引き継いできた系を消せない。
ないね。
そんな話でした。
1:06:44
次回へ続く。