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#21 本日1月29日はHYDEさんの誕生日!「THE ABYSS」発売&バースデーライブ!というわけでL'Arc~en~Ciel「is」を副読本にしつつHYDEさんのルーツを探ります
2026-01-29 36:35

#21 本日1月29日はHYDEさんの誕生日!「THE ABYSS」発売&バースデーライブ!というわけでL'Arc~en~Ciel「is」を副読本にしつつHYDEさんのルーツを探ります

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【#21 本日1月29日はHYDEさんの誕生日!「THE ABYSS」発売&バースデーライブ!というわけでL'Arc~en~Ciel「is」を副読本にしつつHYDEさんのルーツを探ります】


・今日は1/29、HYDEさんの誕生日!おめでとうございます

・HYDEさんニューシングル「THE ABYSS」も発売ですね

・「静と動」の「静」なる「ROENTGEN」発売から24年!?オーケストラアルバム「JEKYLL」も楽しみです!

・今回のテーマは「HYDEさん」

・副読本は1996年に発売されたL'Arc~en~Ciel「is」です!

・hydeさんの幼少期、女の子に間違えられ……

・hydeさんは小学5年生までは泣き虫で……

・小学6年生から少林寺拳法!(ラルヲタはhydeさんの少林寺拳法エピソードが大好きなんだ)

・あの首の傷についても語っておられました

・ルーツルーツ「HYDEさん」

・雨にまつわるエトセトラ「Singin' in the Rain/L'Arc~en~Ciel」


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00:12
みなさん、こんばんは。この番組は、脚本家雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。好きなことをどことん語る好き語りと、そのルーツを探るルーツルーツ、苗字の雨庭にちなんで、雨にまつわるエトセトラという雑学のコーナーが全体の構成になっています。
私の声はよく聞いていると眠くなると言われます。そんな声のラブレターを聞きながらぐっすり寝落ちしてもらいたいです。番組の感想は、ハッシュタグ眠ラブ。眠がひらがなで、残りはカタカナでお願いします。最後までどうぞよろしくお願いします。
というわけで、眠れぬ夜にはラブレター第21回です。改めまして雨庭有沙です。
本日1月29日は、ナルク・アンシエールのボーカルハイドさんの誕生日ということで、その1月29日が木曜日、このポッドキャスト番組の更新の日が木曜日であり、ハイドさんの誕生日ということであればもう、それはもうテーマをハイドさんするしかないと思って、こちら今日はハイドさんについてしゃべっていこうと思います。
まず1月29日には、ニューシングルThe Abyssがリリースとなりまして、こちら、ハイド自身の誕生日にニューシングルThe Abyssのリリースが決定しました。
2021年にリリースした性の世界観を表現したシングル、ノスタルジックファイナルピースに続く第三弾作品The Abyss。
壮大なオーケストラが奏でる音色にハイドのロマンチックな歌声が印象的なバラードソングです。
カップリングには昨年リリースしたアルバムHide Insideよりラストソングをオーケストラバージョンとして新録した音源を収録します。
ということなのですが、まずハイドさんは一旦2002年3月27日に発売しているレントゲンというアルバムがハイドさんの1作目のアルバムなんですが、
こちらがラルガンシェルのボーカリストハイドさんがその名義で発表した最初のアルバムの作品ということで、
ロックではなくてオーケストラですとかアコースティックで奏でられる曲の集大成となったアルバムなんですけれども、
これがね2002年3月、2002年ということは24年前に発売したということなんですが、
そのレントゲンの次にようやく今年かな、The Abyssが先行シングルとして発売されるんですが、
03:10
そのオーケストラアルバムが今度出るということで、
実はその1月29日もハイドさんは有明のガーデンシアターというところでコンサートを行うんですが、私もそこに行って参ります。
オーケストラライブはね、黒ミサっていうのをハイドさんがやってらして、その時に一回行ったかな、
なんかクリスマスにハイドさんライブがあって行ってみたら、なんかここにいる人たちは恋人がいなくて、
みじめだねみたいなこと言ってきて、
ハイドさんの言うことは絶対でございますなので、そうですねと思って、みじめですみたいな感じで、
ハイドさんのおっしゃることは正しいのでそうだと思ったんですが、
とにかく明日はハイドさんの誕生日であり、
明日じゃないですね、今日ですね、1月29日はハイドさん誕生日であり、
アディスの発売日であり、ライブコンサートが実施される日付となっておりまして、
やあ、生誕祭ということですね、めでたいですね。
調べてきたんですが、そうですね、ジキルというアルバムが今度出るんです。
2026年春に、ファーストアルバムレントゲームの続編となるニューアルバムジキルをリリース。
それに先駆けて、2026年1月よりオーケストラツアー、
ハイドオーケストラツアー2026ジキルが開催しているということで、
ハイドさんのソロ活動というと、ライブハウスで人が親密あって、
ぐわーって感じの激しい、ラルク・アンシュエルよりも100倍くらい激しいようなライブを、
どうとすると、こちらは静となる、動くと静か、
どうから静にシフトしたハイドさんのコンサートということで、とても楽しみです。
はい、というわけでルーツルーツ、今回の題材はハイドさん。
そしてこちらにですね、ラルク・アンシュエル・イズという、
シンコミュージックパブリッシャーズが出していた、
ラルク・アンシュエル・イズというすごい分厚い冊子があるんですが、
これのハイドさんのインタビューを複読、一緒に読みながら、
このコーナーを喋っていこうと思います。
ラルク・アンシュエル・イズがね、定価が2300円、本体2233円だから、
消費税が今と全然違う頃に2300円税込みだったんですが、
これ1回めちゃめちゃプレミアになって、確かね5万円ぐらいになったんですよ。
06:00
なんか私、母もラルク好きで、私も好きなんですけど、
なんか母が古本屋でパッと見つけて、確か3000円ぐらいだったんですね。
知らんけどね、4000円だったかもしれないけど、
とにかく1万円しないような感じで、買わねばって感じで買ったのがこの1冊なんですが、
今見たらなんかインターネットで、あまり500円ぐらいで売買されてて、
あ、そうですかってなりました。
本のね、プレミアって高くなったり安くなったりするから、切ないですね。
で、こちらのハイドさんのインタビューが100ページからロード始まるのですが、
ハイド君が覚えてる中で一番ちっちゃい時の記憶ってどんなもの?
そうだなぁ、家の近所の交差点まで影の幽霊に追っかけられてる夢。
それが一番幼い記憶だと思う。
その場所もはっきり覚えてるんですよ。
家から10分くらい歩いてたところにある交差点で、
肩が歯医者、歯医者かなぁ、小児科か内科か何か病院があるんですよ。
その場所まで何か影に追っかけられる夢が多分一番古い記憶かな。
一番古い記憶からこのちょっとフレンドリーなインタビュアーさんが
ハイドさんに色々聞いていくっていうのが新しいなと思いました。
すごく個人名とか出てくるんですよ。
幼稚園の時に。
一つ覚えてるのはね、おかしいんだけどね、アキラ君っていう。
インタビュアーさんがそこで突然個人名が出るっていうツッコミも出てて。
アキラ君が話をして、カナちゃんがアヤちゃんと言って。
あとここで面白かったのが、
ハイドさんのご両親ってすごい若い時に結婚されてて、
若くして結婚したから両方の親に反対されてたっていうのは聞いてた。
ご両親から聞いてたと。
本当に反対されてたから、本当に二人だけでゼロから始めてスタート。
自分たちの力だけで最初にアパートを借りて、
あれが生まれてすぐに引っ越した。
僕の記憶っていうのは影に追いかけられて夢から始まってるって言ってて。
ご両親がいくつの時の子供なの?って聞かれて、
僕の年には小学校に行ってたような年って言って。
そんなに若いんだってインタビュアーさんにびっくりしてて。
ご両親がいくつの時の子供なの?僕の年には小学校に行ってたような年って。
これがハイドさんが何歳だろう?
これいつだ?96年に出た本だと思うのですが。
09:09
96年のことでさかのぼって終わってるからそうなんだね。
96年の時点で、
ハイドさんいくつだ?
ちょっと待ってね。
調べたら、96年の時点で27歳、ハイドさん。
その時には、27歳の時にハイドさんが小学校に行ってるって。
お母さんはいつ?
18か19くらいに産んでるってことかな。
すごいですね。
お母さん女の子が欲しかったってことで、
女の子が欲しくて、こんなものを着せられてた記憶がある。
髪も長いしね、男の割には。
この本にハイドさんの小さい時の写真載ってるんですけど、
すごい可愛いから、
女の子って間違えられたでしょ?
間違えられたらしいよ、しょっちゅう。
女の子だねって。
やっぱりみたいな会話も入ってますね。
ハイドさんが泣けば解決すると思ってたって話が面白くて。
泣き虫だったらしいんですよ。
106ページの方に。
そういう幼少時代っていうことは、おとなしかったんだね。
おとなしかった。おとなしくてすごく泣き虫。
学校でもしょっちゅう泣いてたし。
じゃあ、クラスの中ではどんな存在だった?
どうだろうね。目立ってはなかったね。
目立ってはないし泣き虫だし。
なんか嫌なやつだったんじゃないですか?笑い。
周りから見るとすぐ泣いちゃうやつ。
爆発は泣くことですよ、僕の場合は。
とりあえずその頃は泣きは解決すると思ってた。
いじめられてて、お前泣きはいいってもんじゃねえんだよって言われても、
とりあえず泣けば許してくれたもん。笑い。
泣いて許してもらえると思うなよとか言われても、
とりあえず泣きは向こうも繊維喪失しちゃう。
だから泣くことが武器でしたね。
泣かなくなったのは、それはね、はっきり別れてるんですけど、6年生から。
5年までは泣いてたな、結構泣いてたし、大人しい子だった。
でも6年からガラッと変わった。
どう変わったの?きっかけは?ということで、
そういう泣き虫な俺を見て、少林寺剣法を習わせたんですよ、親父が。
小学校5年くらいの時かな。
お前ちょっとそういうところに行ってこいっていう感じで道場へも行ったんですけど、
それによって弱々しい自分が改善されたわけではなく、
お友達ができたから改善されたっていう気がする。
12:03
6年でクラス替えをした時に初めてできた友達によって僕の人格は変わったと思う。
あのね、2人できたんですけどね。
いつもその3人組って感じで未だに付き合ってる友達なんですよ。
って出てきたんですよ、この3人組っていうのが。
これね、ラルク氏上、ハイド氏、ラルク氏、ハイド氏に残るお友達なんですよ。
っていうのが、2000年に発売されたリアルってアルバムに、
タイムスリップって曲が入っていて、
おそらくなんですけど、この時の友達のお話、歌詞なんですよ。
なんか、タイムスリップの歌詞は結構切なくて、
今はもう戻れないみたいな、あの時は楽しかったけど戻れないみたいな歌詞で、
ノスタルジックな曲なんですが、
なんかね、その3人組でキャンプに行ったりって話をこの後してるんですけど、
タイムスリップもね、
あとね、少林寺憲法っていうのが、
ラルク好きになってハイドさんを知った後に、
この人、少林寺憲法できるんだって気がつくのが、
あれなんだ、フィナーレかな?
フィナーレのMVの撮影のバックステかなんかで、
ハイドさんが少林寺憲法をカメラに向かって披露してくるんですけど、
それ超可愛くて。
あとこれは噂レベルなんですけど、
ハイドさんがやっぱり女の人みたいな、美しいみたいになったから、
そのバンド、他のバンドに嫉妬されて、
ハイドのことを乱暴してやろうって言って、
裏に引きずり込まれたっていうことがあったらしくて、
その時にハイドさんが少林寺憲法で帰り討ちにしたっていう、
漫画家映画みたいなエピソードがあって、
ハイドさんあんな美しいのに、
バーンってこう、
少林寺憲法で帰り討ちにするってかっこよすぎないですか。
だから、美しい、強い、みたいな。
かっこいいですね、ハイドさん。
っていうのが、少林寺憲法が小学校6年から始めて、
その6年で少林寺憲法を習いつつ強くなった時にできた友達が、
今でも仲いいって、この96年時点では言ってて。
で、そうですね、一緒に帰ったりとかしてっていう話がこの後続きます。
で、109ページに、
ハイドさんが音楽を志す前の、
クリエイターになるルーツみたいなところが語られていて、
小学校5年ぐらいからもう、
画家とか漫画家とか、そういう絵に関してことをする人になりたい。
絵に関して職業に就きたいなと思ってたから、
美術だけは多少気合い入ってた。
15:01
それって今のミュージシャンっていうのと一緒なんだけど、
漫画を読んでても、こういう話が欲しいなって思ったのが最初のきっかけ。
で、そういう作品を自分の家に置いておきたいっていう。
で、そうですね、漫画って映画と違ってコンパクトに作品ができる世界じゃないですか。
絵だけだとストーリー性に欠けるじゃないですか。
だから細かいストーリーが作れるものがすごく魅力的でしたねって言って。
で、どんな漫画を欲してたの?という質問には、
一番イメージが近かったのはルパン三世のカリオストロの城。
あれが一番イメージに近い。
こういう雰囲気のものを自分で作りたかったなとおっしゃってます。
で、キャンプが、
小学校6年か中1の時に初めてキャンプに行って歩道されかかったと。
洞窟があって、
洞窟って焚き火するじゃないですか。
虫が湧いてきて、わーって逃げて山の方に行って、
で、そうすると監視員さんが来て、
で、山から降りて、
パトカーが止まって、
家でしたのかって連絡行っちゃって、
で、なんかパトカーに乗ったけど話してくれてキャンプできたっていう話もされてますね。
で、なんかサッカー部に3日間入って、
3日で辞めたくせにその時丸坊主にして、
で、親父なんかもあの時が一番可愛かったって言ってたって。
はやどさん、丸坊主にしたことがある。
ね、その時に。
似合いそうだけど、ある意味。
なんか一回新聞でね、ラル君はげるって言って、
全員が丸坊主になったCGの写真が出たことがあるんですが、
懐かしいな。
2000年かな?2001年くらいかな?
で、なんか面白い話があってですね、
なんかその、たぶんこれ録音が、
えっと今インタビューで使用しているテープレコーダーを見て思い出したんですけど、
で、はやどさんが喋ってて、
しょっちゅう会話を録音するっていうのが流行ってましたよ。
いつ面白い話が現れるかわかんないからとりあえず撮っておくんです。
で、120分テープ何本かに撮って、
キャンプが終わってからもそれを聞いて楽しむっていうのが多かった。
で、そのテープまだ持ってる?って言われたら、
それがあったらすごく面白いのはないんだよな、これが。って言って、
で、なんかすごく面白いよ、ソーセージを誰かが落として、
それが原因で喧嘩してたりして、
俺が今まで温めてたのに。って怒ったりして、
すんごく面白い。って言って書いてあって、
なんかこれ面白くないですか?
ポッドキャストにちょっと通じる?
その会話って確かに爆発的に面白い会話って、
いつ現れるかわかんないから、
確かに録音したいかもしれない。
で、後でこっそり聞きたい。
っていうかなんか録音ってあれか、
18:00
勝手にやると犯罪なのかな。
でもなんかさ、録音回してるって思った上で会話すると、
全然面白くなくなる。
面白い会話生まれなさそうじゃないですか。
なので、これはこの時流行ったっていうのはね、
今はできないかな。
って思いますよね。
で、そうそうそう。
それで幽霊の噂が立ったっていうのはね、
ハイルさんのレジェンドになったんですけど、
なんかその、ランボーという映画が好きだったから、
軍服を着てキャンプしてたら、
なんか幽霊が出るっていう噂があったらしくて。
で、グループが今じゃない、
その時7人になってたらしくて、
7人全員軍服だったと。
で、移動手段は自転車。
森に行ってっていう話で。
ハイドさんがですね、
99年にラルカンシェルとしてヒットした時から、
首に傷跡があるってことで、
結構ファンの中で話題になったんですけど、
その傷っていうのが、
そのキャンプに行ってた時期に、
自転車から落っこちて怪我してって話だけ聞いてたんですけど、
今、伊豆を読み返したら結構詳しく載っててですね。
中学2年の時、友達とサイクリングにもかけて、
で、俺を入れて4人ぐらいで山に登って、
一生懸命登って、
頂上に着いたからやっと下りが来て、
で、下りでブレーキをかけるのがすごく悔しいと。
で、せっかくここまで来たんだから、
なるべく使わないようにしようって感じで下ってて、
で、カーブ曲がる時って、
その先を見てないとダメなのに、
僕は壁を見つめちゃったんですよ。
コーナーは右にあるのに真っ直ぐに向かっちゃって、
またブレーキかけりゃいいのに、
かけないでおこうっていうのがどこかにあって、
かけてなかったと。
で、その向こうにプレハブみたいな家が建ってて、
壁があって、
その壁と道の間に約50cmくらいの幅の溝があって、
その壁に撃突しちゃって、
そこから記憶がない。
壁を見た、壁が目前に迫ってきた記憶があるんですけど、
そこから記憶がなくなってて、
気づいた時に落ちてて、
道の上で農家のおじさんが
大丈夫か、今救急車呼んでくるかななって言ってる。
その時点で俺一人なんですよ。
一番最後を走ってたから。
みんな遠くに行って、
のいちごとか食べてたらしい笑い。
次の記憶があるのは、
道をもろうと歩いてる一人で、
次の記憶はそのおじさんの車の助手席に乗ってる。
なんでも救急車がここまで来れないらしくて忘れてくれて、
次の記憶は救急車に乗ってて、
そこで初めて友達が横にいた。
大丈夫かって言われてピースした記憶があるんです。
次は病院に入って、
親が心配そうな目で見てるとかそういう感じで、
確か2週間くらい入院したんですよ。
それでできた傷。
21:00
その時に首の傷ができて、
左手も複雑骨折して、
未だに力がうまく入らない。
2週間入院した。
ここには書いてないんですけど、
その入院中に女の人に覆いかぶさられるような悪夢を見たとか、
心霊現象を見たことを言ってた気がするんですけど、
多分ここには載ってないですね。
ハイドさんは、
このおじさんが見つけてくれなかったら死んでたって言ってて、
死ななくてよかった。
本当にハイドさんファンとして思います。
この国宝じゃないですか。
岩が。
国の宝じゃないですか。
なので、行っててよかった。
ありがとう、おじさん。
その後からは音楽のルーツを喋ってますね。
その頃から洋楽とかよく聴くようになったんですよ。
ビリー・ジョエルあたりからスタートして、
ブリティッシュ・ニューウェーブが流れてた頃にはそれにハマってました。
ラジオをきっかけで、
ニューウェーブが始まってて、
友達も好んで聴いてたのが、
ドゥランドゥラン・クルチャー・クラブ。
そういうのと音楽を並行しつつ、
体がハードなものを求めるようになって、
中3の頃にはヘビーメタルが好き。
当時好きだったのは、
LAメタルだと思って。
ハイドさんは、
ラジオで絵の学校があると聞いて、
俺にはそれしかないと言って、
ナンバーデザイナー学院のことですよね。
絵の学校に行きました。
ハイドさんのファンが絶対に知っている、
ナンバーデザイナー学院という学校があるんですけど。
ミュージシャンだらけだったと。
適当に学校に行きたい奴しか来ないようなところだった。
何この学校みたいな。
画家っぽいそういう人もいるけど、
半分ぐらいミュージシャン。
そういう世界で挑発もいるし。
授業はバラバラ。
国語やって、次は絵を描いたり。
絵は描写の時間とかデッサンとか、
設計図っぽいこととか、
総合的なことをやっていったと。
ここでハイドさんは色尺、
目の色の感覚が少し人とは違うという色尺を持っていらっしゃっていて、
これで就職できるのかなっていう不安がこの頃にあったそうです。
インタビュアーの方が漫画家だったらモノクロだから関係ないんじゃないって言ったけど、
その時は漫画家に対して魅力はまだあったと。
そういう方向もありだなって思ったんですけど、
その学校に入ってからギターに目覚めちゃって。
24:00
音楽もヘビーメタルを聴いてて、
ギターヒーローが流行った時代だったから、
マイケルシェンカーのイントゥージアリーナとか、
自分で弾けたらいいなって思ってたんですよね。
ギター一本でできるインストにもすごく興味があって。
ギター持ち始めても、卒業するあたりでエーヴァとか言っちゃいました。笑いでて。
そう卒業はしてるんですよね。
ハイドさんがフリーター時代が実はあって、
ミス堂で働いてたって。
あんな綺麗な人がミス堂ってすごくないですか。
ミスタードーナツはミス堂と賭け持ちで、
当時ビリヤードが流行ったでしょ。
家の近所にビリヤード屋ができたから賭け持ちで行ってたんです。
でも俺そんなに金に固執しない方だから楽な方がいいんです。
ビリヤード屋は結構時給が良かったからミスタードーナツを辞めて、
ビリヤード屋の専属になった。
で、そこで半年か一年くらい働いたら潰れて、
そこからは楽器屋さんで働きました。
もうその頃から目標は大阪で一人暮らしをして、
バンドをするっていうものになってましたね。
なるほど、そうか。和歌山の方だから大阪に出るっていうのがまずあったってことですね。
で、当てがあるわけじゃなくて自信があったと。
メジャーデビューはもう最初から頭の中に入ってたと。
俺の計画ケースの中ではもうできるだろうと。
かっこいい。
で、大阪に行って職に就いたんですが、
それはベルトの会社、ベルトと手袋の卸し屋さん。
デザインのバイトがあったので入ったと。
で、ベルトとか入った段ボールとかを積み下ろす作業をしてたけど、
企画で人を募集してるから、
君、デザイン学校卒業してるんだったら来ないって言われて、
デザインとか企画のことはやってましたね。
絵を描いたりして。
で、バンドやってて。
そこでラルク・アンシェルがスタートしてるんですよ、その時点で。
そっか、就職してベルトの会社でラルク・アンシェルもスタートしていて。
で、そうですね。
最初はペロちゃんって方とバンド組んで、
ジェルサン・レムズ・ロットっていう、
ハイダさんのラルクの前。
ジェルサン・レムズ・ロット。
はい。
ラルク検定3級ぐらいの問題に出そうですね。
はい。
で、それを見たてっちゃんから誘われてラルク・アンシェルが始まって、
で、そのベルトの会社の方でデザインの仕事をやっていて、
で、そのラルク・アンシェルの最初に作った無料配布したビデオとか、
一応俺がデザインしてるんですよ。
で、チラシとかも作ってて、
で、なんかそのベルト屋さんの机の後ろにカラーコピー機があったから、
そのうまくうまくごまかして、
あのコピーをして、
チラシを吸ってたらしくて。
27:01
いいですね。
で、ハイドさんが、
そうですね、絵はもうその時点で夢はもう諦めちゃっていて、
絵は昔からすごく自信があったけど、最近の人の方がうまい。
うまいしセンスある。
俺、当時のような自信は今ないって言ってて。
いや、わかるな。
私もね、アリネコちゃんとかイラスト描いてるんですけど、
やっぱり自信ってどんどんなくなりますね。
なんかもう最近の人の方がうまいし、他の人の方がうまいって思って。
わかるな。
それでインタビューがそろそろ終わるのですが、
えっと、インタビューのその、
フィクト字で書いてるのか。
現在はラルク・アーシェルの中心に向かっている感じ。
一番重要なのはこれからだと思ってるから。
そうですね。
現在はなんかラルク・アーシェルの中心に向かっているって感じかな。
これからはもっと中心に向かって、
その中心をいつでも揺れるように大きくしてのんびりと暮らしたい。
今の夢はのんびりと音楽を作っていく状況。
プロになるっていうのは僕の中で当たり前だったんですよ。
だからそれは全然目標ではなくて、もっとラフなものだった。
一番重要なのはこれからだと思ってるから。
だからこれからは、今どうしても、
どうやっていくかってことですよね。
インタビュアーさんが、
要するに自分のペースでいかにいいものを作り出していくかってことですね。
そうそう、だから今は自分に向かって歩いていってる感じなんですよ。
ここでインタビューが終わっています。
はい、というわけで、以上ルーツ・ルーツ・ハイドさん、
ラルク・アーシェル・イズを読みながら振り返ってまいりました。
これが96年のインタビュー記事ですが、
今、2026年もハイドさんは同じようなことを言っている気がします。
絵とかデザインは最近グッズとかでやってらっしゃるので、
この時よりはミュージシャン以外に絵の仕事もやろうという気持ちがあるみたいですね。
あと最近、ファンミーティングの時にファンの方の前で言った言葉っていうのが、
確か音楽はできるからやってるみたいな。
本当は絵とか描きたい。
でも音楽ね、食えちゃってるからみたいな。
本当かっこいいニュアンスで言ってたんですけど、
でも私にとってはそれがかっこよくて。
あとハイドさん、そういえばTXTっていうK-POPのグループがいらっしゃるんですけど、
TXTっていうアイドルグループの方にハイドさんが楽曲提供をして、
30:07
1回TXTさんのアルバムに入ったんですが、
今回シングルでフィーチャリングハイドっていうバージョンが出て、
もともとハイドさんの曲だからっていうのもあるけど、
ハイドさんの歌詞で歌われるそれは本当に美しくて。
SSSって曲なんですけど、Sending Secret Signalsって言って、
コンセプトが推しと自分が実は繋がってて、
推しがステージ上から自分に対してシークレット・シグナルズを送ってくるっていう、
とても夢のある歌詞で。
歌詞読んでほしい。
読み取って唇、熱い視線アフレーム、それは擬似的なキスって書いてて。
かっこいいな。
最後このフィーチャリングハイドの方は、
美しいし色っぽいので是非聴いてください。
これSpotifyのPodcastのSSSを関連する曲でつけとこうかなと思います。
最後に雨にまつわるエトセトラのコーナー。
本日はラルク・アンシェールの歌詞に迫ります。
ラルク・アンシェールの歌詞には雨がよく出てくるんですが、
こちらは98年に発売されたHeartというアルバムの中からSing in the Rainです。
歌い出しからすごいかっこいいんですけど、私が歌っても意味がないのでちょっと言いますが、
かっこいいですね。
ラルク・アンシェールにありがちなことなんですけれども、
君っていうのがもうすでに僕とは離れた状態になっていて、
雨を見ていて君との時間がよみがえって、
33:01
君の好きだった雨に優しく包まれて素敵な歌は今でも流れてくるよ。
だからやっぱり好きだった君が雨を愛した人で、
その雨が降るたびに君のことを思い出して、
あの時口ずさねた歌が今でも流れてくるという、
とってもジョジョーシー。
ジョジョーシーって言うと違う曲になっちゃうけど。
もうそういう情景が浮かび上がる歌詞となっている
シン・ニン・ザ・レイン、こちらもぜひ聴いてみてください。
はい、最後にお知らせのコーナーです。
イタリアに行くっていうのは先週までも結構話してたんですが、
なんとアメニオアリサ古典アットアプリアール
アリネコちゃんがイタリアに行く前にっていうのを
2月10日から15日まで開催します。
アメニオアリサ古典アリネコちゃんがイタリアに行く前には
2月10日火曜日から15日日曜日まで
朝10時から夜7時まで開催しております。
場所はアトリエアールJR浅草橋より徒歩1分
西口ですね、西口を出て角を2つ行った
左に曲がったところにあるんですけど、
SNS、インスタグラムとNOTEにも書くつもりなんですけど、
そこに画像も載せているのでぜひチェックしてみてください。
入場無料なのでお気軽に打ち寄っていただければと思います。
あとその前にですね、2月1日日曜日に12時から夜7時まで
神保町パサージュの列転ソリダで1日店長をやります。
ソリダっていうのが東京都千代田区神田神保町1-9-20の1階に
路面店であるんですけど、そのソリダの1階の
1日店長ができるスペースのところに私がいて
レジ作業とかもやっているので、ぜひ遊びに来てもらえたら嬉しいです。
たくさん自分の作ったジンだけでなく、お勧めの本なども並べて
売っていけたらという感じなので、まずは2月1日に神保町ソリダ。
2月10日から15日までが浅草橋西口から徒歩1分のアトリアールで個展。
個展の方はずっと私が毎日在路しているので、
寂しいので絶対に誰か来てほしいと思っているのでよろしくお願いします。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
36:00
お便りを募集中です。切実に募集しています。
番組への感想、アメニワに全力で褒めてもらえるレターなどなど
どんなものでも大歓迎のURLを貼っていますので、お気軽に送ってみてください。
そろそろ誰かのお便りが読みたいです。
番組で取り上げなくていい感想だけ送りたいという方でもどしどし送ってください。
では番組のフォローと評価、星のアイコンのタップをぜひよろしくお願いします。
ではではおやすみなさい。いい夢を。お相手はアメニワ有沙でした。
おやすみなさい。
36:35

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