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#22 一日店長をやってきました!神保町SOLDAにて……本が売れないっていうのはウソなのでは!?
2026-02-05 32:57

#22 一日店長をやってきました!神保町SOLDAにて……本が売れないっていうのはウソなのでは!?

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【#22 一日店長をやってきました!神保町SOLDAにて……本が売れないっていうのはウソなのでは!?】


・神保町PASSAGEの3号店「SOLDA」にて一日店長をやりました

・PASSAGEのいろいろ、RPGのクエストっぽいです!

・SOLDAに来る人の傾向とは?

・吾峠呼世晴先生の短編集を看板商品にしてみたら大成功!

・知り合いがたくさん来て嬉しかったし、うち二人は忍者でした

・仕事の話を今後していこうかなと

・任侠もの……広島弁っていいよね(からの高知弁もいいよね)

・雨にまつわるエトセトラ「男降り」


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・2/10~2/15 浅草橋駅西口から徒歩1分 アトリエアール3階にて個展「ありねこちゃんがイタリアに行く前に」やります!毎日在廊します!


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00:12
こんばんは。この番組は、脚本家雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。 好きなことをとことん語る好き語りと、そのルーツを探るルーツルーツ、苗字の雨庭にちなんで、雨にまつわるエトセトラという雑学のコーナーが全体の構成になっています。
私の声はよく聞いていると眠くなると言われます。 そんな声のラブレターを聞きながらぐっすり寝落ちしてください。
番組の感想は、ハッシュタグネムラブ。ネムがひらがなで、残りはカタカナでお願いいたします。 最後までどうぞよろしくお願いします。
というわけで、眠れぬ夜にはラブレター第22回です。 ゾロ目22。改めまして雨庭有沙です。
なんか不意に思い出した話なんですけど、 タイミングよく返しができたときって嬉しくないですか。
なんか会社員時代に、あの私歩いてる時とか基本イヤホンつけて歩いてるんですけど、
なんかたまたま同僚の人から声をかけられて、あっすいません音楽聞いてました。 って言ったら、何聞いてるんですかって言われて、その人耳目とか好きな人だったんですけど、
私が、カジューラユキですって、本当にカジューラユキさんのサウンドトラックを聞いてたんですよ。
あのフェイトゼロとか、マドカマギカとかの音楽を書いている方なんですけど、
なんかちょうどよくカジューラユキさんを聞いてたら、 そしたらその方が、へーカジューラユキさん、なんかおしゃれですねみたいなこと言ってきて、
なんか好感度が上がったっぽくて、その時。 なんか適当にこう、適当っていうかね、
ちょうどよくね、あのカジューラさんを聞いていたから助かったというか、 その時、もしなんか、えっとーみたいな、
その、プラスティックトリーとかよく聞いてたと思うんですけど、私聞いてたんですけど、 なんかプラスティックトリーですって、えっとーみたいなことになったら、
こう会話が止まるところを、私はカジューラユキさんを聞いたところで聞いていたということで、 なんかなお逃れたというか、その人にとって私が、
へーセンスあるじゃんっていう感じになって嬉しかったって感じです。 あとは私、最近3年間連続で、あの出身大学の方で授業を受け持って、
受け持ってはないな、えっと年に1回だけ授業に登壇させていただいてるんですけど、 なんかその後の大学の教授とのなんか雑談みたいなところで、
雨庭さんってカラオケ行くんですか?って言われたときに、ちょうどその前の日に行ってたんですよ。 なので、え、昨日も行きましたよって言ったら、えーみたいな感じで。
03:00
だからそういう、なんかタイミングよく返しができたときって、なんか嬉しいですね。 なんかこう、芸人さんとかって、そのそれがテレビで毎日、
その日常として起きていると思うとすごいと思うんですけど、 そういう芸人じゃなく、こう一般人としてそういう返しがうまくいったときって、やっぱ嬉しいなーって思うのは、
私が大阪人だからでしょうか。 もしこれを聞いている方で、こういう返しができて嬉しかったです、みたいなのは、ぜひお便りの方を送ってもらえたら嬉しいです。
今日はですね、神保町のパッサージュという、 シェア型書店の参考店であるソリダというお店で、私が一日店長をやった話を
メインに話していきます。 そう、2月の1日に、そのソリダっていう店舗で一日店長させてもらったんですが、
そもそも一日店長っていうのが、棚主、 そのシェア型書店の棚を持っていると、それの特典として一日店長ができるんですよ。
パートタイム店長っていうのが本来の名称で、 本当なら12時から3時間ごとに3分割されて、
回していくものなんですが、それを一括で3つの枠を抑えると、 一日店長というのができて、さらにそのフェア台って言って、その机の上を自分の本で埋めて、
いわゆるその本屋さんの平積みされている状態、 そのなんとかフェアみたいな感じで、よく本屋さんでやっていると思うんですけど、
それを自分のその本で展開できるというのがすごく魅力的で、 結構その一日店長というのが休日は人気なので、1ヶ月前とかに予約しないとできないんですけど、
私はその1月1日に2月1日の予約をして、 無事に一日店長をやってまいりました。
そのパッサージュ、そのシェア型書店パッサージュの仕組みが結構RPGっぽいんですよ。
なんかその人に聞いていかないとわからないみたいな。
なんかRPGでクエストを見つけるには、この人と喋って、この手がかりを得て、 その人から聞いたその場所に行って、この人に喋ってみたいなのがあると思うんですけど、
まさにパッサージュってそうで、棚主になるまでも割とこうそういう感じなんですけど、
棚主になった後も、実はこうでみたいなのを、いろんな手がかりから自分で見つけていかないといけなくて、
ある意味、放任主義なんですよ、パッサージュさんの方が。
06:03
なので、そうですね結構いろいろなんか、チップスみたいなのを私の中で蓄積してるんで、
どこかでノートとかの記事に書こうかなと思ったりはしてるんですが、それはさておき。
その一日店長やるってなった時も、その12時から夜7時までなんですけど、
開店が12時なんですね。で別に一日店長やるからってメールとか来るわけじゃなくて、
私普通に11時55分とかに行って、よろしくお願いしますと言ったんですけど、
そこからスッて一日店長が始まっちゃう感じで。
だからもう最初も、じゃあここに本並べてくださいみたいな。
もうその時にすでにもう開店してるから、ソリダのすごいところは12時の開店と同時にお客さんめっちゃ入ってくるんですよ。
なのでお客さんがいる状態で私はわたわたと棚に本を並べたりとか、
アリネコちゃんのパネルを設置したりとかして、
でその後はもうすぐレジ作業の教えてもらって、いろいろ大変でしたね。
なんかそのついついレジしてる時って、その袋についてこのままでよろしいでしょうかって言っちゃうんですよね。
とか電子決済しか使えないお店なんですけど、パッサージュの系列店っていうのが。
でその現金使えませんって言っちゃうっていうのをその時に、
ヒロさんっていうスタッフの方が指導してくださったんですけど、
最初のもう1回目で完璧って言われて、ただとか言って、
否定文は使わないでみたいな、肯定で行こうみたいな感じで。
なのでレジ袋ご利用ですかみたいな、50円の紙袋お付けしますかっていう、
そのこのままでよろしいですか、だめみたいな。
であと、あの現金使えませんじゃなくて電子決済がご利用できますみたいな。
なのでその否定系じゃなくて肯定で行くっていうのが結構難しくて、
なんかついつい、あの街のコンビニとかってこのままでよろしいですかとか言うじゃないですか。
あと現金使えないんですとか言うじゃないですか。
あーそっか、それを肯定で言うの結構難しいなーみたいなの思ったりして。
でなんかこう、SNSとか見てると、本屋さんが危機みたいな、
本が売れないみたいなのを結構見かけるんですけど、
そんなことないんじゃないかと思いました。
本ってこんなに売れるんだと思って。
何冊、何冊売れたんだろう。
なんかもうひっきりなしに皆さんこう、本を買っていくんですよ。
でなんか、でなんかね、レジしてて、
私楽しみにしてたのが、こんな本があるんだとかをちょっと出会えるかなと思ったんですけど、
09:05
もうそんな暇なくて、結構お客さんが渋滞失踪になるので、
レジはバーってもう、タイトルとか見る暇もなくて。
で割とそうですね、そのソリダに来る人って、その初めて来る人。
で1回見てみたけど、ちゃんと見ようと思って。
っていう2回目の人。
あとは何度か来ている人。
あとは棚を持ってる人。
っていう感じで。
なんかね、初めての人はね、だいたい誰か、
ここがそういうシェア型書店であることを知っている人が連れてきて、
なんかあの似たような会話をしていくのが面白くて。
なんかここね、つって。
なんか棚、それぞれが棚を持って好きな本を並べてるんで、
ほら一つ一つ名前書いてるでしょみたいな。
ここが例えば3万円とかで。
ほら店の高さだから。
そのお店のパッサージュの人かなみたいなことを、
その連れの方に言って、
へーみたいな。
えーじゃあなんとかさん借りたらいいじゃん。
いやいやみたいな会話とか。
あとなんかあのお知り合いの方が棚を持ってるっていう方が見に来たりっていうのもね、
よく見かけましたね。
あとはもう2回目の人っていうのが、
その前にさ、ここの辺になかった?
なんかこういう本。
あ、あったあったとか。
あ、ここにさ、
えーこれ前なかったよね?みたいな。
何回か来てる人が棚をなんとなく覚えていて、
今回は何か買おうって感じで、
2回目以降の人がやっぱり何か記念に買っていこうって言って、
一冊二冊で行くようなイメージでした。
で何度か来てる人とか棚を持ってる人。
そうですね。私も実は新年会がありまして、
棚主交流会って言って、
棚を持ってる人でちょっとゲリラ的に新年会が行われて、
割と40人くらいかな。
なので、その時にちょっと知り合った棚主さんの方が遊びに来てくださって、
どうですか?みたいな。
いやー緊張したりしてなかったりしますか?言って。
で、あのせっかくなのでって買ってくださったり、
すごい嬉しかったです。
で、あとはそのパッサージュさんの、
自分で本屋になっちゃえばいいじゃんっていうチラシがレジのところに置いてあるんですけど、
結構それを気になって、興味があるようでチラシを持っていく方とか結構いて、
やっぱりみんな本屋さんになりたいんだなーみたいな。
そんな私が高見の見物してる、もうすでに本屋さん棚主になってる自分が、
ちょっと上から見てる感じがして、
なっちゃえばいいじゃんみたいな、思っちゃいました。
あとですね、今回そのフェア代、
12:00
自分の1日店長でもらえるフェア代のところに、
あえて私脚本家アメニアアリサとは書かなくて、
アリネコちゃんの絵とアメニアアリサの本だなって書いて、
なんか自分で作ったジンと、
クリエイター向けの本を売ってます、みたいな感じで載せたんですよ。
それを置いて、さりげなく脚本家アメニアアリサの名刺も置いておいたんですけれども、
レジからはフェア代がちょうどその間にポストカードのタワーがあって、
四角になっていて、
おそらく配慮ですね、1日店長さんがそのままレジに立っているのを、
見えちゃうと気まずいみたいな、多分配慮で隠れるようになってるんですけど、
その隠れた先から声は聞こえるわけですよ。
そしたらカップルの方の男性の方が、
え?この人脚本家だって?とか言って、
そしたら女性の方が何も聞いてないっぽくて、
多分反射的に、
ふーん?有名?とか言ってる。
厳しいみたいな、脚本家って有名じゃないとダメ?みたいな、
思っちゃいましたね。
ふーん?有名?っていうセリフっぽいし、
痺れて、有名にならなきゃ、みたいな思ったりしました。
男性の方は脚本家だってすげー!みたいな感じだったんですけど、
ふーん?有名?
いやー負けられないですね。
脚本家だって、あ!メニューは?って聞いたことある。
あのドラマのか!へー!みたいな風になれたらいいですね。
いやーほんと面白いと思っちゃってすいません。
ありがとうございます。ありがとうございますじゃないか。
なんか面白かったです。
これはなんか計画通りって感じだったんですけど、
フェア大の根立つところに鬼滅の刃の作者の
後藤家小代晴先生の短編集を置いておいたんですよ。
後藤家小代晴短編集という、
鬼滅の刃の前身となる作品も入っているような、
その連載前に先生がいろいろ書いていた短編が入っている一冊なんですけれども、
これを私その並べた本に、
自分でポストカードにレビューを書いて、
アリ猫ちゃんのイラスト付きで置いておいたんですけど、
鬼滅の刃の前身となるかがりがり、
こんなにアングラなテイストってびっくりします。
他の作品も円溜めというより少し鬱っぽい、
暗めな感じでたまらないぜひと書いておいたんですけど、
やっぱり表紙が後藤家先生のあのイラストで、
15:00
やっぱ目を引く感じなんですね。
それが結構看板商品のようにみんな見てくれて、
結構手に取ってくれて、
本当に後藤家先生の短編集についてはみんないろんな会話をしていて、
私電子で持ってたから紙だとこんな感じなんだねみたいな、
紙質いいねみたいな紙質とか、
これ鬼滅の刃?違うとか言って知らなかったみたいなとか、
例えば子供、そのご家族の方が、
やっぱり子供がああとか言って買おうかなみたいになったりとか、
最終的に閉店間際の6時ぐらいに男性が、
なんかね一回出て戻ってきて買ってくれたっぽくて、
多分男性がまず一人でソリダー見に来て、
奥さんと入ってきて、
これ買うんだみたいな感じで、
なんか手に持ってくれて、
手に持った状態で結構他の棚を見てらっしゃったからレジから見てて、
これどうしよう他の棚で何かいいものがあって、
後藤家こよはる短編集手放しちゃったらどうしようとか考えてたんですけど、
そうしたらなんか嬉しいことに、
他の棚にあった私の好きなフランスカフカの作品を、
手に取ってその本と2冊お買い上げになったんで、
めちゃめちゃ嬉しかったんですよね。
なんか知らんけど、
別に私が関係あるわけじゃないですけど、
私のそのピックアップした本と、
私の好きな本を一緒にお買い上げになるって方が、
嬉しかったんで、この本いいですよねって言ったけど、
結構、あ、はい、みたいな仕事対応だったんで、
会話にはならなかったんですが、嬉しかったです。
棚主交流会で出会った方以外にも、
私の知り合いがすごい来てくれて、
なんかね、嬉しかったんです。
母の友達の方が、
幼馴染みたいな友達が子供を連れてきてくださって、
アリネコちゃんのポストカードめっちゃ気に入ってくれて、
お嬢さんがとか、なんか嬉しくて、
結構やっぱ孤独なんですよ、レジいると。
なんかやっぱみんな楽しそうに会話しながら、
本屋さん見てる中で、レジにいると、
もうそれを眺めていることしかできないから、
割と孤独を感じるので、
知り合いが来たら嬉しくてたまらなかったです。
で、その知り合いの中に二人、忍者がいたんですよ。
一人はレジの近くに不意に現れて、
目が合って、
あっ、来てくださったんですね、こんにちはみたいな感じで、
18:03
びっくりした、忍者は?みたいな、
忍者は?って言っちゃったんですけど、
これを聞いてくださっているとある人なんですけど、
びっくりして、
割とぼーっとしてるからか、
視界に入ってても、知り合いだと認識していない状態だったっぽくて、
そこに音も立てずスッと入ってきたから、
忍者だと思って、
その方は会話して、
ありがたいことに、
雨庭と村上の往復書館という私の陣と、
あとは私の好きな、おすすめする本、
ニトロプラスのシナリオライターさんが書いた本を
お買い上げいただいて、
すごい嬉しかったんです。
やっぱり、孤独を感じている時に司令が、
忍者とはいえ来て、
嬉しかったって話なんですけど。
でね、もう一人の忍者っていうのが、
ガチ忍者で、
レジやってるから、
スマホをあんま見ないようにしてたんですけど、
なんか不意にインスタに通知があるから、
見てみたら、
私のいるはずの、
ソリダの、
私のアメニア・アリサの本棚っていう、
フェア代の写真が上がってて、
え?みたいなの来てたの?みたいな。
で、なんか、
何回か来たらしくて、
でも私気づかなくて、
その方が結構がたいのいい方だから、
分かっていいはずなんですよ、
私気づくはずなんですけど、
で、なんか目の前通ったよとか言ってきて、
え?気づかなかった。忍者なんだ。
忍者でしたね。
で、もう、
本当に慌ただしく、
気がついたら4時になり終わったんですけど、
なんかね、バイト初日みたいに面白かったです。
なんか、やっぱり1日の中でも、
自分がレジをスムーズにできるようになっていく、
否定系じゃない言い方もできる、みたいな。
もう、そういうルーティーンが、
そういう中でできてしまうみたいな感じで。
ね、なんかね、まあ、
電子決済のみなんで、
その、レジ打ちでその現金扱うよりかは絶対に簡単なんですけれども、
とはいえ、その会話がやっぱり大変だったり、
いろいろ聞かれるレジにいる人に、
まあ聞いてみようって感じで、
これって、とか聞かれたりとかして、
で、答えられることは答えるし、
答えられないとその、
後ろに控えてくださってるスタッフさんに聞いたりとか、
ね、いろいろ学びがあり楽しかったです。
またやろうと思います。
なので、1ヶ月に1回だとちょっとしんどいかなと思って、
なので、1.5ヶ月に1回とか、
なので、次3月の半ばとかにやろうかなと思ったりして。
そう、私がその普段、脚本を家で一人でずっと書いているってなると、
21:00
人との会話とかに飢えてしまうので、
だから前は週1回ばで働いてたんですけど、
本屋さんでね、1.5ヶ月に1回そうやって会話を強制的にというか、
発声させることによって、
何か寂しさが薄れるのではないかと思ったりなどしているので、
またやるときにはここでも告知しますので、
ぜひ人房長ソリダに遊びに来てください。
で、ちなみに2階に私の本棚は常に毎日あるので、
ぜひ人房長にお立ち寄りの際は見に行ってみてください。
結構長く喋ってしまって、
本棚ならこの回で仕事、これまでの仕事についてとか、
創作についていろいろ喋ろうかなと思ってて。
というのが、ヨヨさんというアメ本の日には本をさせてという
ポッドキャストをやっているヨヨさんという方と喋ってて、
アメにはノート拝見したんですけど、みたいな。
ポッドキャストで仕事の話されたらどうですかって言ってくれて、
確かに、みたいな。
なんかその、クリエイター志望の方とかが
ポッドキャスト聞いてくれたりとかってあるっていうので、
でもね、なんか私なんかの言うこと聞いてくれる人いるの?
みたいな、なんか。
それこそさっきの、え、有名?みたいな。
よぎる。なんか有名じゃないのにそのことやっていいのか?
みたいなのがよぎってしまうんですけど。
ただノートに今、そうなんですよ。
ノートを頑張ろうと思っていて、
あのー、脚本家としてのプロフィールと
お仕事のこれまでの一覧とかもまとめてはいるので、
そうですね。次回、次回以降またやろうかと思います。
なんかちょっとだけ予告風にしますか。
なんか得意のところに、
コメディ、ホラー、恋愛、男性向け&女性向け&人狂モノって書いてあって、
大阪人だから赤コメディは得意です。
朗読劇で観客の方々がドッと笑う瞬間がたまらなく大好きです。
会談は自分で会談イベント主催してきたくらい持ちネタがあります。
人狂モノっていうのが、
私、龍我ごとくっていう、
とても有名なタイトルの、
龍我ごとくオンラインっていうスマホ版の方でシナリオを書かせていただいたんですが、
まあそれもあって、
その人狂モノがすごい好きなんですよ。
矢丸座の人狂モノね。
映画もすごい見ましたし、
私、あれが好きで、
広島のね、
人狂モノの言葉がね、
あれなんとかしとんじゃーみたいなやつが、
すごい好きで、
私、だからあれを書けるんです、一応。
私、大阪弁とか、
24:00
方言が割と書ける方なので、
いずれクレ弁書きたいですね。
いいですよね、クレ弁。
クレで合ってるよね。
妙虫ペダルにも、
クレの学校出てくるんです。
すごいその、
人狂モノの方みたいな喋り方で自転車を漕ぐんですけど、
いいですよね、あれなんとかじゃーみたいな。
あと、あれは広島だけど、
坂本龍我で有名なコーチの言葉もすごい好きで、
ちょっと脱線してるけど、
なんかね、あの、
なんか私のお世話になってる美容師さんがコーチの方なんですけど、
たまにそのコーチ弁のお母さんの話とかでコーチ弁で喋ってくるんですけど、
なにシチューがやー、みたいな。
なんとかシチュー、みたいな。
可愛いですよね。
なんかあの、
坂本龍我とかの、なんか、
ね、日本の夜明け図よ、みたいな。
あれなんかいいな。
コーチ弁の魅力についても、ちょっと今後語りたいですね。
坂本龍我のあの性格はコーチだから、みたいな話を美容師さんとしたんですよね。
なんかすごい明るいらしい。
根赤?なんていうの?ネックラウン逆?
根赤しかいないらしくて、コーチの人って。
へーって思いますね。
なので私はちょっと今、
あの辺が熱い。
九州と四国。
四国は降り立ったことがないので、いつか行きたいですね。
コーチも。
あと香川もね、うどん食べたいしね。
そんな感じで。
なので、えー、
なので、そういう、えっと、
私の仕事に関することとか、得意なジャンルとか、やってみたいことっていうのをまた今度語りたいと思います。
最後に雨にまつわるエトセトラのコーナーです。
本日は男ぶり。
えー、男に降ると書いて男ぶり。
雨の激しい降り方。
強く降ったかと思うとさっと止むような降り方。
男ばれという言葉もある。
今ではあまり適切な言葉ではない。
そうか。確かに。
昨今、男らしいと言うと怒られてしまうので。
男らしい雨だね、見たこと言ってる。
男ぶりだね、とか言ってると適切ではない。
そうですね。難しいですね。
やっぱり、どうしても男らしい女らしいっていう概念がある状態で私は育ってきたので。
たまに、ねえ、ちょっと男性っぽいらしくていいですね、とか、
女の子らしくて可愛いじゃないですか、とか言っちゃうけど、
27:00
それ、今あんまり適切じゃないんだよな、みたいな。
思います。
この辺は難しいので、今、こんなささっとしゃべれるようなことではないと思うんですが。
なので、男ぶり。
こう、今学んだけど使えない男ぶり。
さっと降ってさっと止む。
男ぶりは使えないというわけで、雨にまつわるエトセトラのコーナーでした。
最後、お知らせです。
まず、古典、アリネコちゃんがイタリアに行く前に、私の作品展があります。
2月10日から15日、もうすぐですね。
浅草橋駅西口から徒歩1分のアトリエアールというギャラリーの3階にあります。
階段なので、ちょっと上っていただくのは申し訳ないですけれども。
2月10日から15日、アトリエアール、10時から19時まで毎日います。
で、めちゃめちゃ寂しい思いしてると思うんですよ、私。
平日とか、そんな人が来てくれる人もいるかもしれないけど、来ない気がしていて。
多分、10時から19時を、私は2月10日から15日の5日間、毎日毎日寂しい思いをしてると思うので、ぜひ遊びに来てもらえると嬉しいです。
そしてですね、イタリアに行く前にというタイトルが今回あるんですけど、
私、今度の5月にはイタリアナポリで開催されるナポリコミコンに出展してきます。
海外に羽ばたくのですが。
私のオリジナルキャラクター、アリネコちゃんというのが、アリネコちゃん旅をするというコンセプトで、
いろんな日本中、世界中に旅させてもらってるんですけど、
今回は私が自分でイタリアに連れて行けるということなんですが、
クラウドファンディングがあと20日ぐらい、20日じゃないか、20日、
あと20日間で終わってしまうんですよ。
なので、アリネコちゃんのリクエストに応じて書き下ろしイラストを書くプランとか、
ヨーロッパの人にSNSフォローしてもらいたいという人とか、
こういう商品とか、こういう活動を見てほしいという方のために、
あなたのSNSアカウントを紹介するというアリネコちゃんと世界進出プランというのもあったりするので、
ぜひ概要欄にURLを貼っておきますので、ぜひ見てみてください。
私からのメールが毎日届くというのが2000円であったりしますので、
あとお気持ちだけみたいな500円のもあったりするので、見てみてもらったら嬉しいです。
お便りを募集しています。節実です。
30:01
アメニアに全力で褒めてもらえるレターっていうのがやっぱり誰も送ってくれない。褒めたい。
あと感想とかいろいろあるので送っていただけたら嬉しいです。
そちらも概要欄にURLを貼っておりますので、お気軽に送ってみてください。
では番組のフォローと評価、星のアイコンのタップをぜひよろしくお願いします。
ではではおやすみなさい。いい夢を。おまえってはアメニアアリサでした。おやすみなさい。
32:57

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