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#33 ゲスト回!「あの夜、社長の子供を授かりました」第5話をあめほんの葉々さんと語りに語る!
2026-05-21 43:24

#33 ゲスト回!「あの夜、社長の子供を授かりました」第5話をあめほんの葉々さんと語りに語る!

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【#33 ゲスト回!「あの夜、社長の子供を授かりました」第5話をあめほんの葉々さんと語りに語る!】


【お知らせ】

ドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」

5話、6話の脚本を書かせていただきました

https://www.mbs.jp/anoyorusazukarimashita/

Tverにて5話配信中&5/21に第6話放送!


・スペシャルゲスト #あめほん の葉々さん!

#あのさず 第5回感想を語りに語る!

・葉々さんは普段ドラマを見ない、なぜかというと……

・ドラマの登場人物が住む部屋って局によっていろいろあるんだよねという話など

・こだわりにこだわった玲奈のマウント(金銭面より関係性の話)について&葉々さんも納得してくださった玲奈の論理立てについて

・原作からの変更点などについて

・やっぱり吉野恵一がね……

・玲奈っていいよね

・貴人って玲奈に手綱を握られているからもしかすると……?

・カメラワークを絶賛する葉々さん

・貴人さんが「BAKUNE」を着ていた件について

・ちょっとした裏話なども(恩師の名前「田中」は削られた笑)

・マサヒロさんの前髪はおろしているとかわいいですよね

・マサヒロさんの美白について(「美的」インタビューもふまえて)

・映像化って難しい側面もあるわよねという話

・恵一の悪い顔について

・第6話はどうなっちゃうんでしょう?やっぱり愛?

・最後には告知あり!なんと!?

・葉々さんのPodcast「雨の日には本をさして。」には雨庭はゲストで「TLマンガ」を語っています!

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〜Don't forget 3.11〜2026』より「イケメン天下一決定戦」(放送用ダイジェスト)が聴けます!

鹿児島の民放ラジオでも放送中の #山口真奈の推し活 さんにて #声援団 さんに書き下ろしさせていただいた当日ご登壇のキャスト全員による朗読劇「イケメン天下一決定戦」の放送用ダイジェスト音声が公開されております

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サマリー

このエピソードでは、脚本家の雨庭有沙さんが、自身が脚本を手掛けたドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」の第5話について、ポッドキャスト「雨の日には本をさして。」を配信する葉々(ヨヨ)さんをゲストに迎え、熱く語り合っています。普段ドラマをあまり見ないという葉々さんですが、雨庭さんの脚本ということで視聴し、その面白さや意外な感想を披露。特に、ドラマの登場人物が住む部屋のリアリティの違いや、原作からの変更点、そして新たに登場したライバルキャラクター・レナの存在感について深く掘り下げています。雨庭さんは、レナのセリフに込めたこだわりや、撮影現場での裏話、キャラクター造形における工夫などを明かし、葉々さんはカメラワークの素晴らしさや、登場人物たちの心情描写の巧みさを絶賛しました。また、吉野啓一役の演技や、高人役の森嗣さんの魅力についても触れ、第6話への期待感も高まりました。番組の最後には、雨庭さんと葉々さんが新たなポッドキャスト番組を始めるという嬉しい告知もありました。

オープニングとドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」第5話の概要紹介
こんばんは。この番組は、脚本家、雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。
番組の感想は、ハッシュタグねむラブ、ネムがひらがなで、ぬこりやカタカナでお願いします。
最後までどうぞよろしくお願いします。
そして今回は、コラボ回＀「雨の日には本をさして」のヨヨさんをゲストにお招きして、私が脚本を担当したドラマ、
「あの夜、社長の子供を授かりました」の第5話について、感想や深掘り、裏話などをしていこうと思います。ヨヨさんどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ポッドキャスト、読書系のポッドキャスト、「雨の日には本をさして」をやってますヨヨです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。私が結構ねむラブで語っている恩人というのがヨヨさんでございます。
ポッドキャストを始めるきっかけと続けている動機にもなっているヨヨさんに、今回ゲストで再度、前にも1回来てもらってますが、再度来ていただきまして、よろしくお願いします。
今回、ねむラブの方では、ドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」の感想をして、
アメホンさんの方ではヨヨさんとティーンズラブについて厚く語りましたので、概要欄にURLを貼っておきますので、ぜひそちらも聞いてみてくださいということで。
ぜひ最後までお聞きください。ヨヨさん、よろしくお願いします。
さてさて、略してあのさずなんですが、あの夜、社長の子供を授かれました。
私の方からどんな話か、再度おさらいで言います。
はい、ひどいモラハラ彼氏にこっぴどく振られた主人公のしおりが、友人が働くバーで静かに涙流していた。
そんなところに、今回のヒーローである高人が登場。
俺で良ければ使ってください。知らない相手の方が話しやすいこともあります。
お二人になれば今日のことは全部忘れますからと言ってくれて、パンパチを渡してくれる、もうすでにスパダリという感じの高人さんと、
そしてデイスしてしまったしおりをビジネスホテルに送り届けてくれるのですが、帰ろうとする高人にすがってしまうしおり。
私が価値のない女なんてことはわかってるんですと言って、それをきっかけに高人があなたに価値がないなんてありえないと言って、
そのあの夜、社長の子供を送ってくれました。あの夜につながるというお話です。
そして原作漫画では割と、それこそTeen's Loveの原作漫画がTeen's Loveに該当すると思うんですが、結構しっかりベッドシーンやキスシーンなどあるんですが、
ドラマはちょっと神聖な感じに動かされていて、主役のお二人のファンの方々からはオタクに優しいと評されていました。
面白い。
ドラマ第4話までの感想と、葉々さんのドラマ視聴スタイル
第4話までの感想としてはヨヨさんいかがでしょうか。
そうですね、アメニアさんが参加されてるって聞いてからTVerで毎回見てたんですけど、
なんか第1話からそうはなんないでしょみたいな感じで、結構爆笑しながら、文字文字しながら結構見てて、
ドラマは普段見なくて、普段見ない理由って、結構視覚的な情報に弱いっていうか、なんか強く反応しちゃうんですよね。
うーん、なるほど。
そんなとこまで、わーみたいな感じになっちゃって、なんかそういう言葉があるらしいんですよね。忘れちゃったんですけど、なんかすごい。
なのに花瓶で、なんかなんで、赤ドラとか見ると、私たぶん10秒で泣いちゃうんですけど、
異常イメージしちゃって、だからもうずっと笑いながら見てます。
それって普段ヨヨさんが本を主に読むからなのですかね。
多分それに最適になってるのかもしれない。
もう文字の情報で自分で想像するのがちょうどよくて、みたいな。
だから他人の想像の絵を見せられると、だからよく原作小説を映画化しました、ドラマ化しましたってなると、結構ショックを受けることが多くて。
だから今回の、私はドラマ見てから漫画を少し読んだんで、
ドラマの方がいいなっていう感じですね。
なんかソファ斜め寄ってるとかすごいめちゃめちゃ笑えてくる。
なんか変ですね、漫画だとあんま笑う要素ないんですけど、
ドラマだとめちゃめちゃ変で、なんかアシスタント、ITのアシスタントで、
そのヘイベースのお部屋には住めないでしょ、みたいな。
港区だから住めなくない?とか。
確かに、なんかテレビドラマあるあるなんですよ、それって。
結構今回MBSっていう局ですけど、
なんか結構テレビ局によって部屋のリアリティが結構違ったりしてて、
これただのドラマファンとしての知識なんですけど、
TBSとかはちょっと大げさで、
富士テレビか日テレかどこだったっけ、富士テレビかな?とか、
すごいちゃんと貧乏そうな部屋とか、
貧乏と言わず世田谷にあったような部屋にロケ地を選んでる局もあるんですよ。
さらくMBSさんは、ちょっと派手にやっちゃうタイプだったのかなって思って、
土居の部屋がすごい立派なお部屋で。
カウンターキッチンで一人部屋なのに、テーブルが余銀がけですげーに遊んでる。
確かにでもそれってよく考えると、
第1話でケイジさんがニオっていう、
俺たち結婚するんだよってとんでもないシーンがあるんですけど、
あのためにダイニングテーブルがあるのかなって、
面白いな。
漫画でもね、確かそのシーンはあったと思うんで、
漫画読んでた時には変な感じになかったんですけど、
ドラマ見ると面白いと思って、
ずっと笑ってて、
すみません、これまでの感想がちょっと長くなってるんですけど、
なんかその、俺社長、
そのモラハラ彼氏が、
お前なんかアシスタントで、俺は社長礼状と結婚するんだよみたいなシーンがあるんだけど、
価値があるんだよ、価値があるんですね。
社長礼状ってそんなにいいの?
謎っていう。
そう、面白かったです。
第5話の展開と新キャラクター・レナの登場
なんかオフィスラブってほぼ、
なんていうか、今どれくらいあるのかわからないですけど、
なんかすごいフィクションって思って振り切ってて、
誰だっけ、モラハラ彼氏の名前が、名前なんでしたっけ?
ケイチさん。
ケイチさん。ケイチさんがいいですね。
ケイチめちゃめちゃ、今回すごい人気ですね。
ファン層とか見てても、みんなケイチ。
先週の第4話が、ケイチが出てこなくて、
クズシーンのフラッシュバックみたいなのしか流れなくて、
みんなが物足りないって言ってて、
今回の第5話の次回予告で出てきたので、
何しに来たの?みたいな感じでみんなワクワクみたいな感じで。
またね、第5話で新しいキャラも出てきたので、
それもあると思うんですけど、
第5話にいきましょうか。
いきましょうか。ありがとうございます。
第5話はですね、まず私から感想を、
感想というかちょっと作り手のあれも混じるんですけど、
物語が動くきっかけの回って面白いなと思って、
今回、ライバル霊女のレナさんっていうのが、
初めて出てくるというか、
前に空港に降り立ったレナさんというシーンはあったんですけど、
実際にしおりとタカヒトの前に立ちはだかって、
ライザーみたいな人がいるっていうのが、
本当に見てて面白いですし、
レナを演じてくださった大原梨沙さんもすごいいい感じに、
ちょっと裏話ですけど、素はすごい可愛らしい方なんですよ。
あんな感じじゃなくて、
本当にすごく素敵な優しい方なんですけど、
本当に演技ってすごいなと思っちゃうぐらい、
っていうのがすごく良くて、
めちゃめちゃかっこよかったですよね。
すごい自信なので、
しおりに詰め寄るシーンで、
カメラがすごい近距離で寄ってたんですけど、
それに耐えうる映像が、
すごい素晴らしいなと思ったりとか。
またそこを喋りたいんですけど、
そこはめちゃめちゃ良かったです。
しおりをマウント撮ってくる。
突然公演にシーンが切り替わって、
突然長尺のセリフが始まるんですけど、
すごいカメラが寄ってて、
めっちゃおかしいのに、
なんかすごいひどいこと言ってるけど、
かっこいいみたいな。
めっちゃ良かった。
確かに。
レナのセリフのこだわりと原作からの変更点
あの辺が我ながらいいセリフをかけたなっていうところで、
ちょっとそのシーンの話をしたいんですけど、
しおりにちょっと来なさいって感じで、
公演みたいなところに行って、
突然3000億円とか言い出して。
レナが坂人と言い名付けであることと、
自分が坂税物産の名状として、
セコグループに貢献できれば、
3000億も名称が上がるのよみたいな話だから、
それでしおりはお金でそんなに勝たれることではないですって言ったら、
頭がいいキャラだからこそやっぱり切り替えが早くて、
それがしおりに対して、
あなた坂人のことどれだけ知ってるの?みたいな。
私は坂人が食べれない野菜だって知ってる。
ナスのことよみたいな感じで。
あれを私すごい良いセリフ考えたなと思ってて、
直前でスーパーに寄ってナス買おうかなって言ってるんですけど、
若干裏話で、ナスって聞いたときに、
坂人がちょっと眉を潜めるっていうトカキはあったんですけど、
多分流れ的にレナが登場しちゃったので、
多分それが映ってないんですけど、
とにかく坂人のナスっていうのは伏線がちょっとあって、
それがフレンチ、セコ家の保養出しのフレンチの
シェフが作った料理に入ってるナスなら食べれるんだけど、
あ、これ言っちゃダメだったんだっけ?みたいな。
その辺も好き嫌い自慢もですし、
その後の、あなたは誰か、
これまでお世話になった方って紹介してもらった?みたいな。
私は紹介されるまでもなく、みんな知り合いですし、
妻として振る舞えるのよっていうのが、
結構私すごい素敵なセリフを書けたと思うので。
めちゃめちゃ良かったですよ。
ありがとうございます。
聞いてもいいですか?
どうぞどうぞ。
これなかなか聞ける、
現場の方に聞けるってなかなかないから、
これ耳寄りだと思うんですけど、リスナーさん。
そのセリフって、無料の範囲内しか読めてないんですけど、
それって自分で作るんですか?
実際の漫画読んでないんでちょっとわかんないんですけど。
原作漫画をちょっと縮めたんですよ、今回。
割と長く連載が続いている作品で、
しかも話ちょっとだけ膨らんじゃいますけど、
フェイチが最初付き合ってたミオっていうのが、
本当はもっと悪さする予定だったんですよ。
分かりました分かりました。
それ見るとそうそうで。
そうなんですそうなんです。
それをミオっていうのも社長礼状だし、
今回レナーも社長礼状で、
最初にドラマの打ち合わせの時に、
ドラマ化するにあたってちょっとミオを削っちゃいましょうかってなって、
最初のインパクトだけでケイイチの彼女で、
速度が速く振られてしまうところまで退場してもらうって感じで、
レナーにライバル役はもう全部やってもらうってことになって、
レナーのセリフについてなんですけど、
同じシーンはあるんですよ。
駐車場でレナーがやってきて、
私のほうがふさわしいわよみたいな。
高人が電話で呼ばれて、
二人きりになって、私が3000億と言って、
3000億あたりは漫画通りなんですけど、
そのドラマとしてのレナーをどういうふうに位置づけるかってところで、
漫画だともっとなんか、
あなた庶民じゃないって感じの、
お金の価値観的なところで揺さぶりをかけてくる感じだったんですけど、
もっと、
日和として、
愛があるから私は大丈夫って思ってるのに、
そこに揺さぶりかけるとしたら、
例えば生まれてくる子供が重荷を背負うのよとか、
私だったら高木くんの妻としてすでに振る舞えるのよっていうところの
路線に行きましょうみたいな感じで、
打ち合わせ中に、
舵の切り方をちょっとみんなで相談して、
そこで私がわりとセリフに起こして、
実はナスが最初セロリだったんですよ。
何で?
セロリが、分かんない。
ナスに変えられたというか、監督のご意向でナスになりました。
スポンサーにセロリメーカーがいたのかな?
その辺がちょっとわからないけれども、そうなんです。
そういう感じで、他の裏話にも繋がりますけど、
監督さんとかのご意向で、
わりと台本から消えてしまうシーンとかもあることが今回わかったので、
面白いなと思ったりしてます。
話変わっちゃうんですけど、
レナのキャラクター造形と、高人・しおりの関係性への影響
アンペギーワさんは今回、ドラマの作法は初めてなんでしたっけ?
そうなんです。ドラマは初めてですし、
映像系は初めてですね。
今まで朗読劇とかだったので、
映像は初めてでございました。
めちゃめちゃあのシーン、
すごい裏話混ぜちゃって、
お互いの感想を言う感じのターンだったんですけど、
深掘っちゃうんですけど。
今までは、主人公のしおりさんと、相手役の高畑さんの、
寄り添い合うアイドルの、
触れちゃいけない恋愛みたいな人を、
本枠は眺めてるみたいな感じだったんですけど、
この、この間サングラスでサラッと着た、
このレナさんのキャラクターで、
チッてしまった感じがあって、
確かに。
おお!と思って、やっぱりライバルって必要なんだなって思いました。
そうですね、確かに。
なんか、確かに、
ケイチの物語の書き回し方とは違って、
レナの書き回し方って結構、
ギュッと絞る感じというか、
引き締まりますね、やっぱり。
高畑としおりが、本当に脅威と思える感じだし、
向き合う、自分たちの関係とか、
将来に向き合わざるを得ない敵みたいな感じで、
確かに。
レナが言ってることって正しいっていうか、
間違ってないっていうか、
ちゃんと論理があるっていうか、
それはなんかそうなんだろうなっていう。
そうですね。
たとえ高畑がしおりさんを好きであっても、
やっぱレナの立場とか能力とか、
あのシーンは好きだったんですよ。
レナさんが、おかえりなさいパーティーみたいなのあったじゃないですか。
今まで開催されてきて、
みんな仲良い人集めて、
みなさんお久しぶりですみたいな感じで、
何十人という、
ギャラリーを背負って、
レイの前で視線を浴びながら、
カメラワークがすごくて、
キラッって揺れる。
わかります。
あれめっちゃ面白い、かっけーと思って、
リアリングしたぜと思って、
あそこの挨拶と、
この人って本当に何というか、
立場のある人と、
並ぶ人なんだなっていうのがすごいわかって、
しおりさんにふっかけるじゃないですか、
あなた挨拶。
結局、私そこでしおりできるのかなって思ったんですよ。
突然の挨拶怖いみたいな。
結局しおりちゃんはできなかったですけど、
あそこでしおりの本気が見たかったって思いながら。
実況でも同じようなこと言ってる方がいました。
しおりちゃん頑張れ、やったれ、
いけるいけるしおりならいける。
私も思いっきり言ってそうと思った。
なんか結構仕事ができる描写を、
原作からドラマ化にあたってしおりちゃんを結構もうちょっと、
もともとできる子なんですけど漫画でも、
すごい自信がないだけで本当は仕事が結構できるっていうキャラであるので、
そこでしおりが頑張れたらよかったんですけど、
多分ちょっとボカされてます。
体調もちょっと悪い時期なので、
しかも急にスポットライト浴びてしまってみたいな感じで、
立ちくらみをしてしまうっていうシーンですね、あれは。
なるほど。
イヤリングキラっていうやつって、
私今聞いてて思ったんですけど、
私もすごいいいシーンだと思ったんですけど、
それってユウヤさんが苦手とする映像の表現としては、
本だと表現できないカメラワークって。
本当あの時のカメラワークかっこいいなと思って、
イヤリングがキラッと光って、
その自信にあふれるレナさんの姿が、
結構長い間5秒ぐらいなのかな、
結構切り取ってあって、
その後ユウヤさんって向けられた時に、
カメラがだんだん揺れてくるんですよね。
カメラの、カメラ自体が心情を表してて、
めちゃめちゃかっこいいなと思いました。
監督にもお伝えしたいぐらい素敵な感想を聞いていただいた。
高人の気持ちも分かるなと思って、
あのシーンを見てて。
入れ違いで、多分しおりさんが、
シーンが変わって、
多分そのパーティーから違うところに移動した後に、
高人くんも来るんですよね。
そうですね。
その時にレナさんが声をかけて、
一緒に挨拶しに行きましょうみたいな時に、
高人さんがうんみたいな感じで、
すごい素直に返事してて、
完全に尻に敷かれてると思って。
やばい、全部素直に言いられてるよ、高人って思って。
なんか、それが嫌なんかなって、
めちゃめちゃ思いました。
そうですね。
この幼馴染みってことを考えると、
そうやってレナがバリバリやって、
尻に敷いて敷かれちゃって、
ところで高人的にやっぱしおりみたいな子が、
すごい理想ってことは、
レナにとって残酷な真実ですけど、
レナの振る舞いが高人を遠ざけている、
高人の気持ちが遠ざかった原因が、
レナにありそうっていうのが確かに描かれていますね。
なんか超特急の方の演技が、
めちゃ可愛いなと思って。
森嗣さんの高人。
森嗣さんの。
しおりさんの前だと、
なんかキッとした彼氏なんですけど、
レナさんの前だと、
あの気にやられてるのかわからないんですけど、
ちょっと死ぬ感じが。
困り顔で。
確かに。
駐車場に現れた時、
レナさんが現れた時も、
結構気難しい顔をしてて、
可愛いね。
確かにこれまでの高人が揺らぐぐらい、
ちょっとだけ情けない感じで可愛いですよね。
可愛い。
そうなんです。
撮影現場での裏話とキャラクター描写
今ちなみに言おうとしたのが、
会長が来てらっしゃるってところも、
あの辺も私のドラマオリジナルで、
セリフを考えたんですが、
高人が来て、
景一としおりを見てしまって、
ちょっと心が揺らぐっていうシーンを作るために、
パーティーに高人がいる必要があって、
仕事の関係で遅くなって、
でも早く帰って、
しおりが来てるとは思ってないから、
早くしおりの元に帰らなきゃって感じで、
遅かったじゃないって言われて、
でも長居できそうにないとか言って、
その後に会長がいらっしゃるのよとか言って、
お挨拶しましょうみたいな。
そこを実は脚本では田中会長って、
田中って名前をつけてたんですけど、
田中は削られました。
誰田中なんですか。
私の恩師が田中先生なんで、
会長の名前を勝手に田中にしてたんですけど、
そこはぼかされて、
脚本がちょいちょい変わるのが、
私には新鮮で面白くて。
それは現場で変わっていくんですかね。
おそらく撮影しながら変わっていくと思うんですけど、
最初のシーンのエッグベネディクトを食べるシーンが、
あれ脚本にエッグベネディクトとトーストって書いてあって、
あれ私二人で食べる想定で書いてたんですけど、
高畑さんがどうぞって言って、
食べさせてるの面白かった。
朝ごはんちょっと戻っちゃうんですけど、
朝ごはんも笑ってました。
なんでこんな感じなのと思って。
面白いのは、パジャマで食べて、
パジャマで食べる人もいると思うんですけど、
高畑さんの着てるパジャマがバクネで、
バクネでした。バクネ着てるって思って。
えー。
できる男はバクネって感じなんですかね。
なんか面白かった。バクネだと。
なんかこれも、
脚本の段階ではパジャマって書いてたんですけど、
打ち合わせで、
ここパジャマじゃないかもしれないですみたいな感じで、
会社行く前なんで、会社の服だと思いますって言われて、
はーいとか言って、
台本にパジャマっていうの書けたはずだったんですけど、
実際にパジャマだったし、
二人で向かい合って食べてて、
口元にパンクズがついてて拭ってあげるっていうのも、
私は対面でやるっていう想定だったんですけど、
まさかのタカシとかが立った状態で、
拭ってあげるっていう。
食べないんかーいみたいな。
で、そうなんです。
脚本にないシーンが追加されてて、
続き食べなよって言われて、
タカシさんはいいんですか?から以降が、
アドリブというか、その場で監督さんが指示された内容だと思うんですけど、
あーんってしてあげるシーンとか、
玉ねぎが硬いとか、硬いのはいいんですよとか、
あれ全部私脚本に書いてないんですよ、あのシーン。
尺が足りないのか、
二人がイチャイチャシーンを出したかったのか、
二人がやったのか、やらせたのかなど。
そう、でもなんかその玉ねぎが硬い硬くないのあたり、
ちょっと素のミーパンさんと森嗣さんの素の感じだったので、
あれちょっとアドリブなのかなって考えた。
それが採用されて、なんかいい感じにイチャイチャしてて、
ちょっと可愛いな。
ファン向け、ファンとしては嬉しいカットなのかも。
ですよね。
パジャマ、確かにパジャマも可愛いし。
森嗣さんは普段前髪下ろしてる人らしくて、
タップしてるときけっこうピッとしてるんですけど、
前髪寝るときとかに前髪下ろしてるというか、実機を見てると、
まさひろさんのファンの方がみんな、
前髪下ろしてるほうが可愛いよ、マー君とか言ってて。
可愛い。
ダンサーさんなんですもんね。
ダンサーさんですね。
すごい体とか、すごい絞ってるなーっていうのがなんとなく。
そうですよね。
その肌ツヤで社長はいないだろうなっていうのをすごく、
最初ずっと笑ってた。
唇がブルーすぎるーって思いながら。
美的っていう雑誌に2人が雑誌で取材を受けて載ってたんですけど、
美的なのでスキンケアとかも聞かれてたんですけど、
森嗣さんはしっかり自分のマイポーチがあるらしくて、
現場に持って行って保湿とかやってますって言ってて、
さすが美肌ってそうなんだみたいな。
日焼け止めもちゃんと塗りますとか言ってて、
美肌、美白の方、
寛平を見てるんですけど、
吉野さんへの感想を言ってほしい。
終わり頃に挨拶で多分具合悪くなって、
控室なのかバーの2室でお水を飲んでたんですけど、
そこでキャラの名前が、
ゲイジ?
ゲイジさん。
ゲイジさんが、その人がなんか取り入ろうとする、
なんかすごい自然な感じで話してて、
しおりちゃんダメだよ、そんな男に優しくしちゃうみたいな感じで見てたんですけど、
突然ね、吉野さん、吉野さんじゃない、
途中で吉野さんになって、あ、いいのか。
ゲイジさんか。
ゲイジさんがしおりちゃんに取り入ろうとして、
俺に紹介してやってよみたいな言葉を、
耳で囁く?耳元で囁く?
そうなんです。
吉野啓一の演技とキャラクター分析
あれは私のこだわりで。
こだわりなの?
フラッとちょっとよろけたしおりを抱き止めて、
そのまま耳で囁くって。
漫画に出てくるシーンをちょっと流用してるんですけど、
そうですね、漫画とパーティーがあるんですけど、
全然レナとか何も関係ないところにゲイジとばったりして、
体調悪くなったしおりに対して水を出したりとかして優しくしてあげる。
でもやっぱり実は変わってなかったっていうのが漫画にもあったんですけど、
今回レナのパーティーにも営業として高みを目指したいからですね。
紛れてて。
なんかですね、ちょっとロケ地とかの関係で、
本当は私がイメージしたのは、
パーティーのガヤガヤの中で椅子出してあげて、
水汲んであげてっていう感じのイメージをしたんですけど、
どうしてもドラマってそのロケ地が限られてくると、
そうやって今回もバーパウンターになっちゃったかと思うんですけど、
ちょっとそういう、それこそ私の描いていた時に想定してた絵面ではないっていうことがやっぱり起きるんです。
なるほど、なるほど、面白い。
なのでそうですね、なんか見てるってやっぱちょっとね、
ここどこやねんって感じがやっぱしちゃうのがもったいないかなって思っちゃいます。
しかも私はあの場面の時に撮影見学にいたんで、
そうなんです、画面の右奥の裏に。
あれですね、本当だったらパーティーのとこにいたんでしたっけ?
そうなんです、本当はパーティーのシーンで、
エキストラで出ませんかって言ってくれてたんですけど、
なんやかんや2点3点して、最初そう言ってたけど、
いやなんか、脚本家の方が混じってるとみんな気使っちゃうかもっていう話が出たりとか、
でもなんか来てみて、映れそうなら映ってくださいってなったけど、
行ってみて、私その時髪が真っピンクだったんで、
いやちょっとピンクすぎますねみたいな感じで、結局なんか映らずで。
ピンクピンクでね。
一応、ちょっとドレッシーなワンピースにスーツのジャケット着てる格好をしていったんですけど、別に映らずでした。
でもいいですね、ドラマの現場でなんかいるって。
そうですね、なんかすごい良かったです。
生吉野さんやばそう。
Xにも裏話として投稿したんですけど、
モニターが廊下にあって、みんなで聞いてみてたんですけど、悪い顔がブワッとなった時に、
うわ、悪い顔みたいな、みんな悪いなーって。
生吉野さん、圭市さんの悪い顔が回を増すごとにいい感じだなと思ってて、
特に下打ちするシーンあったじゃないですか。
あの時投稿開いてる?もしかしてみたいな。
目も開いてて。
確かに。
ガッチョ絵。
和田さん演じてるのが和田正明さんの方なんですけど、やっぱりね、うまいですね。
目力もありますし、舞台で活躍されてる役者さんなんですけど、
体全体を使った表現がうまいですよね。
あの下打ち良かったな。
あと終わり続く時にゲス顔でつづいてて。
大丈夫かな、こいつ。
面白い、仕事をすごい頑張りたいんだけど、悪役になってる可愛そうな人なんですよね。
営業でやってるんだみたいな。
なんか頑張る方向を間違えてる、いつも。
そしてしおりを使って何かしようとしている。
成功体験がいろいろあったんでしょうね、芸一は。
しおりにやらせた資料でのしあがったりとか、これまでしおりのおかげだったことを、
自業自得だけど、しおりいなくなって、頑張ろうと思ってるようなところを見て。
私は働く会社員なので分かるんですけど、
実際、アシスタント通りの業者さんっていう、
現場からの声。
そうですね。
それでアシスタントさんがいるからですって感じだったらいいけどね。
吉野啓一のように、俺が俺がみたいな方がいらっしゃるのが世の中ですからね。
めっちゃよかった。
よかったです、吉野啓一。
第4話の裏話と第6話への期待
そして何か、今結構喋っちゃいましたけど、
優さんが聞きたい裏話とかって他に何か。
結構もう感想の中で話してくださったかな。
いろいろ裏側聞けたなーって思うので、今ね、鑑定を見てて。
第4話の裏話もちょっとあって。
これは私のまた自慢点ですけど、
レナのスピーチの内容とか、日本の統括に就任したっていう設定は私が考えたんですよ。
漫画だと、アメリカにいたけど日本に来て何してるかってはっきりと書かれてなくて、
いろいろ考えて、海外に就任してたけどそこで成果があったら、
日本の統括に出世コースを辿るレナさんっていう設定にして、
スピーチもレナさんが言えばかっこいいことを、
僕そうそうこんな多くの方に書いたりとかっていうのがあったりとか、
あとですね、実はバッサリカットされたシーンがあって。
本当なら、結婚報告のシーンの前にしおりが一人で作業してるときに、
その時点では言い名付けがいるってことを気にして、
仕事に集中できないシーンがあったんですけど、
たぶんしおりがレナと会ってから揺れ動いた方がいいんじゃないかっていうご意向があったからか、
そのシーンがばっかりなくなっていて、
でもすごい見てて、そのまま綺麗に結婚報告のシーンがいい感じだったので、
そういうのってやっぱ才廃があるんだなって思いました。
結婚報告のシーンも良かったです。
良かったですよね。
恋ましいというか、やっぱドラマーなのか、
私はあそこで文字文字して、そうならんやろってつこってました。
みんななんか、え、子供が?みたいな。
すごい、みんないいっすか?みたいな。
確かに。
奥村っていう、第1話からしおりをしおりーって呼んで、
結構フレンドリーな同僚の方が奥村って役で、
浅沼梨沙さんという方が演じてるんですけど、
しおりーって言うと、言えないかーっていうセリフがすごいよくて。
言えないよ。
言えないかーって言うの、言えないかーって言われた時があったんですよね。
それがすごい、あ、奥村ってこんなこと言いそうって感じですごい。
やっぱり、賢者さんがそこで役として走ってくれるセリフって、
すごい栄養価が高いので、私はすごい嬉しかったです。
第1話がどうなるんでしょう?という話ですね。
どうなるんだろうって楽しみに。
れなさんがね、もう好きすぎて。
れなさん何してくれるのかなと思って、楽しみに。
やっぱり愛なんですかね、わかんない?
愛かもう、しおりー。
わかんない、しおりーちゃんが勝てるのは、
愛か、なんかどこか死後的なところを持てるか。
うーん、なるほど。
ですねー、なるほど、どうなっちゃうんでしょうね。
あとは短編に書いてるのが、
ゆうなっていうバーをやってるお友達いるじゃないですか、しおりーちゃんの。
ゆうなちゃん、本当に私、先週のメムラブでも語った通りで、
ゆうなちゃんも理想通りの浅井透子さんの方が演じてくださってるんですけど、
ゆうなちゃんのセリフで、
一個、次回予告にこれ使ってくれるのかなって思って書いたセリフがあったんですけど、
使われてなくて。
それは本編でカットされたのか、それとも予告にはふたわしくなかったのか、
どっちなのか、ところで気になっております。
次回予告に入ってますけど、しおりーがゆうなにこんなことがあってっていう、
喋るシーンがあるんですけど、そこでゆうなのとあるセリフがあるかどうかっていうのをお楽しみにって感じです。
予告から楽しいね。
予告で楽しみな感じで、
こんな感じで、さずの第5話の感想は終わりでしょうか。
めちゃめちゃ面白くなってきてるので、第6話も楽しみに。
嬉しいです。
ありがとうございました。
新ポッドキャスト番組の告知とエンディング
普段ドラマを見ないから。
ゆうさんが、
映像のね、ドラマを見ないのに私が書いたからと言って見てくれてるのがとても、
友情を感じて。
めっちゃすごい応援しているので、第6話もやりましょう。
できるから。
ぜひぜひ。
6話も語りたいです。
というわけで、あのさずの第5話の感想でした。
というわけで、今回ヨヨさんと一緒に語らせていただきました。
そしてそして、なんとなんと告知がございます。
アメホンさんの方が先に放送されているので知っている方もいるかもしれませんが、
なんと私アメ庭とヨヨさんで2人でポストキャストを始めます。
詳しいお話とかはまだまだちょっと決まってからの告知になりますが、
このヨヨさんとアメ庭のこの喋りが、もしかしたらレギュラーで聞ける番組になると思うので、
もしかしたらというか、レギュラーになる想定なので、
ぜひぜひこの2人のお喋りを楽しみにしていただければと思います。
というわけで、ヨヨさんありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかったです。
はい、よかった。ありがとうございます。
そんなのでアメホンさんの方も聞いていただければと思います。
はい、ではここまで聞いていただきありがとうございました。
お便り募集中です。
このヨヨさんとの会に対しての感想とかもぜひぜひ概要欄にいろいろ貼っておりますので、
お気軽に送ってみてください。
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ではではおやすみなさい。
いい夢を。お会いでは、アメ庭りさとヨヨさんでした。
バイバイ。
43:24

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