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#04 「声優伝〜声の宝石箱〜」でシナリオを書いた話!声優さんってすごい!ルーツルーツ「アニメと声優の歴史」好き語り「アニメ」
2025-05-22 31:06

#04 「声優伝〜声の宝石箱〜」でシナリオを書いた話!声優さんってすごい!ルーツルーツ「アニメと声優の歴史」好き語り「アニメ」

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【#04 「声優伝〜声の宝石箱〜」でシナリオを書いた話!声優さんってすごい!ルーツルーツ「アニメと声優の歴史」好き語り「アニメ」】

・野沢雅子さんに「おめえすげえな!」と言ってもらった話

・というわけで野村道子さんプロデュース公演「声優伝~声の宝石箱~」ありがとうございました

・朗読劇では悟空と鬼太郎とアトムが……!?

・声優さんってすごい!

・ルーツルーツ「日本のアニメと声優の歴史」

・サンキュー事件

・声変わりしてしまう少年に代わって女性が演じる「少年」

・アニメオタクを名乗れるか?

・勇者ヒンメルの声にびっくり

・涼宮ハルヒの憂鬱は私の青春です

・モノノ怪、Fate/Zero、忍たま乱太郎……

・番組内で触れたFate/Zeroのミュージカルのnote

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・雨にまつわるエトセトラ(「雨落」)


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00:03
みなさん、こんばんは。この番組は、劇本家、雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。
漫画を含む読書が好き、音楽が好き、そんな好き語りとそれにまつわるルーツを探ります。
眠れない夜には、私の聞いていると眠くなる声のラブレターを聞きながら、ぐっすり寝落ちしてください。
番組の感想は、ハッシュタグ、眠ラブ、ネムが平仮名で、残りはカタカナでお願いいたします。
というわけで、眠れぬ夜にはラブレター第4回です。
これ、前回第2回って言ってる気がします。第3回からの今日が第4回です。
改めまして、雨庭有沙です。
ゲームシナリオの他に、声優さんの朗読劇の脚本も書かせていただいているのですが、
はい、先週お伝えしたように、すごい人たちとお仕事してしまいました。
ドラえもんの静かちゃんの声でおなじみ、野村美智子さんがプロデュースしているイベント、声優伝、声の宝石箱が5月15日に無事終わりまして、
私、野澤雅子さんと清水麻里さんの朗読劇の脚本を担当させていただいたのですが、
終わってみると感無量、感激、人生の夢の一つが叶ったみたいな、本当に夢ってこんな感じで叶うんだっていう、
本当に言葉では言い表せないような気持ちになりました。
朗読劇の内容は、野村さんからのオーダーが悟空と鬼太郎とアトムと野澤雅子さんの演じたキャラクターたちをいい感じに出してほしいというもので、
結構難しいオーダーだと思いまして、本当に頑張って頭を使ってひねり出したのが、
内容としては、心がいくつもある少年と人の心を理解したいというロボットが時空の列車に乗って迫り来る敵と戦うという話になりました。
西尾修介さんという方が当日生演奏でピアノを弾いてくださっていて、本当にしっとりと話が始まったんですけれども、
心があるという少年の心ってみたいな感じで、
敵が出てきて、ロボットはアトムなんですけど、戦ってくれて、
少年は僕ではできないって言って、そこに助けてきてくれたのが、オラみたいな例の彼と、
父上みたいな例の彼の心が出てきて、そのあたりで客席がドッカンドッカン笑ってくれて、
拍手と笑い声で包まれてくれて、嬉しくてしょうがなかったです。私も笑っちゃいました。
03:05
私はここにシナリオで仕込んだのが、野沢さんにカメハメって言ったところで清水さんに、
ダメです、いろんな人から怒られちゃいますっていうシナリオにしたんですけど、そこでもドッカンドッカン笑ってもらえて、
SNSの方で、どこがシナリオでどこがアドリブか分かりませんでしたっていう感想もいただいたんですけど、
本当に役者さんってすごくて、あれ全部シナリオ通りなんですよね。さすがのレジェンド声優さんたちなので、
間の取り方とかが完璧で、それでアドリブに聞こえたのかなと思っています。
「草月ホール」という大きな劇場だったんですけど、笑い声に包まれたのも嬉しかったし、
終わった後に皆さんが笑顔で帰っていってくれたのが本当に嬉しく思いました。
いつも朗読劇っていうのはもう結構な本番の回数を行してきたんですけど、やっぱりその場で皆さんの反応が見れたりとか感じれたりっていうのがやっぱり醍醐味かなと思っています。
だからね、やめられないのかなと思いますね。
本当にアニメとかドラマの脚本もやっていきたいと思ってるんですけど、本当は演劇の仕事がしたくて、
こうやってやっぱり客席で皆さんの反応を見ていたいっていうのが一番大きいので、ちょっとやめられないかなと思っています。
いや、でもドラマとか映画もね、やりたいですよ、本当に。
ちょっとまた後ほど話したいんですけど、
私は漫画原作の仕事もしているので、その漫画って結構ドラマに向いているなと思っているので、
ドラマになったらいいなとか、ドラマになった時に脚本を書けたらいいなとか考えてしまいます。
話を戻しますと、この時に3人にお揃いのかや布巾とお菓子を用意していたんです。
アコメアっていう素敵なお店のお土産を用意したんですけれども、
本当にね、本当にもう長生きしてほしいという一心から、
富士山とか鶴とか亀とか書いてある縁起物柄のかや布巾を3人お揃いで買わせていただいて、
あと宝石箱というイベントの名前だったので、宝石に似たてたお菓子を用意したんですけれども、
もう面会に行こうとしたら清水麻里さんがもうお帰りになるところだったんですけれども、
思い切って声をかけて、脚本を書かせていただきました、アメニアですって言ったら、
素敵な脚本ありがとうねって言ってもらえて嬉しかったです。
その後、流石に野沢雅子さんに会うのは難しいのかなと思っていたんですけど、
野村美智子さんには面会できて、野沢さんに言ってたら、
直接渡してきなさいよって言ってもらって、楽屋に行きました。
06:04
それで脚本を書かせていただきました、アメニアですって、
もうかの楽屋の声で野沢雅子さんを前に緊張して声をかけてみたら、
こんな可愛い子が書いてたの?脚本を書けるなんて、お前すげえや!みたいな、
本当にノリなんですよ、野沢さんって。素の感じがちょっとごく入ってて、
こんな可愛い子がとか、すげえや!みたいなことを言ってくれて感激して、
でも私はトークの中で野沢さんが、
私は美女を演じてみたいってすごい熱心におっしゃってたので、
私はつい野沢さんが美女を演じているのを見たいので、書きたいですって言って、
その時にカナエミカさん、私もお知り合いの、
あのカナエミカさんがそばにいたんですけど、
この子本当に面白い本を書くからさ、今回も書いてもらったしさ、
野沢さんも書いてもらえなよって言ってくれて、
野沢さんも美女の役をやりたいって言ってたので、
もう私がんばりますって言って、
じゃあ失礼しますみたいな感じで本当に会話をしたというか、
私は顔を泣くような声でちょっとボソボソ喋って終わっただけなんですけど、
本当に野沢さんとお話できて本当に嬉しかったです。
イベントのトークで野沢さんは、
この後どうなりたいですかっていう野村さんからの質問に、
自然体でいたいっておっしゃってたんですけど、本当にその通りの方でした。
本当に元気な自然体な野沢さんが本当に素敵だなと思っていて、
トークの中でもやはりお年の根的には仲間がみんな旅立ってしまってっていう
しんみりとした話が多かったんですけども、
野沢さんはその中でも私は100歳まで現役と断言していて、
本当にかっこよかったです。
なのでそんな野沢さんがまだまだ現役であるならば私も頑張って、
野沢さんが100歳になるまでにもう一回お仕事をしたいなと思っています。
私は結構友人に舞台俳優とか声優さんという方が結構いるんですけれども、
私がもう頑張って私は脚本家を続けてあなたと仕事がしたいと伝えると、
そんなんだと俺も頑張るよって言ってもらったりとか、
なんかこう裏方としては嬉しいですよね。
そうやって表に立っている方が、
すごい表に立っている方こそ裏方の方をすごいリスペクトしてくれてて、
こちらももちろんリスペクトしているので、
本当にお互いにその尊敬をし合って作品を作るっていうのがもう尊いことだなと思っておりますし、
皆さんが頑張ってあなたと仕事したいって言って、
俺もって言ってくれるのがもう本当に裏方見より尽きるようなと思います。
本当に今回はもう本当になんかね脚本家になって良かったなと思える日でした。
09:03
聞いてくださりありがとうございます。
はいここからはルーツルーツのコーナーです。
たまには好き語りの前にルーツを探ってみようと思います。
今回は題して日本のアニメの歴史、
イベントで語られた内容も参考にしつつ、
1960年代から始まった日本でのアニメ放送について探ってみました。
その当時は映画が娯楽の主流だった頃、テレビが登場。
当時の価格でお給料が4000円の時代にテレビ1個が14万円したとか。
はあ、そりゃあね、1日に1台なんてとても買えない状態。
なので公園などに設置されてそこに集まってみんなで見るのが主流だったそうです。
テレビ局としては流す番組を用意するのにシックハックしてしまって、
アメリカから輸入したテレビ映画の理解が必要だったそうです。
野外で撮影した動画に俳優がスタジオで録音することをアフレコと言うそうで、
日本語版への引き換えは同じアフレコではあるんですけれども、
翻訳された日本語を外国人の表情や唇の動きに合わせて演技しなければならないということで、
難易度が高いとされていたということです。
たちまち引き換えのタレントたちは有名になって、声の出演をする俳優として声優と呼ばれるようになったということです。
アニメという呼び名は当時はなく、テレビ漫画と呼ばれていた殿澤雅子さんもイベントで仰っておりました。
その当時のアフレコ現場のあれやこれやを語ってくださったんですけれども、
想像もつかないような環境でやってらっしゃったことだったので、
聞いていて記憶に残せないぐらい想像ができない状態なんですね。
その中で印象的な話が3級事件という話で、
その当時の声優さんのギャラよりも高いテープの終わりまでに声を入れ込まなければならないというところで、
野沢さんもおっしゃっていたんですけれども、台本は今みたいに前もって用意されたものを準備するような時間がなくて、
おはようございますとスタジオに入ってその場で台本を受け取るそうなんですが、
その時にテープの終わりになりたくないということで、台本の最後の方に自分の名前がないかをまずチェックしたそうです。
そんなテープの終わりまでに声を入れ込まなければと焦った声優さんが、
本来ならありがとうというところをサンキューと言ってしまったと言って、
サンキュー事件と言って語り継がれたという話をしていました。
それは収録の時に耳から外国の俳優さんのセリフを聞きながらマイクに吹き込むというスタイルだったので、
12:02
耳から聞こえたサンキューをそのまま言ってしまったという話でした。
そしてアニメの歴史の話に戻ります。
1960年代、日本初の本格的なテレビアニメシリーズ、鉄馬アトムが登場します。
この作品の主人公アトムの声を担当したのは清水麻里さん。
彼女の可愛らしくも感情豊かな演技が機械の少年アトムに命を吹き込んだというわけです。
ちなみにこれもイベントでおっしゃってたんですけれども、
清水さんは制作側から頼むから見子もらわないでくれと頼まれていたそうです。
妊娠・出産を控えて声の仕事ができなくなるとなるともう番組として困ってしまうからという、
今ではちょっとハラスメントになるんじゃないかということだとは思うんですけれども。
清水さん曰く、そういう時に限って河野鳥さんをやってくる。
産まないわけにはいかないので、少しの間だけ別の声優さんに代わってもらった。
テレビ局としてはアトムは少年だから、女性が演じているというのをバレちゃいけないみたいなことを言っていたらしくて、
今で考えられないことなんですけど、とにかくそのまま自分はアトムを辞めても仕方ないと思っていたんですけれども、
その後テレビ局から子供たちがアトムの声が違うと騒いでいる。戻ってきてほしいと言われてアトムの役を復帰されたとおっしゃっていました。
そして鉄のアトムの成功によってアニメは一気にテレビ界の人気ジャンルになったそうです。
1960年代後半にはエイトマン、ジャングル大帝、魔法使いサリーなど続々と新しい作品が登場したということで、
ここで特徴的なのは、当時アニメの声を担当していたのは舞台俳優や劇団員が中心だったということ、
声専門の声優というよりも俳優の活動の一環としてアニメの吹き替えをやっていたそうです。
清水さんもおっしゃっていたんですけれども、清水さんの世代では舞台だけやっていても仕方ない、
吹き替えの仕事をした方がいいとどんどん劇団員が声優の仕事をやるようになったと言っていました。
そして1970年代、ここで革命的な存在が登場します。
そう、野沢雅子さんです。
ゲゲゲの鬼太郎の鬼太郎役、ドコンジョウガエルのヒロシ役、後にはドラゴンボールの孫悟空役でおなじみ。
野沢さんの特徴は少年役を自然に、そして力強く演じることができる。
当時、女性が少年の声を演じるスタイルを定着させた功労者でもあるということです。
イベントで印象的な話だったのが、サッカーアニメに実年齢の少年たちを起用してアフレコしてもらっていたところ、
15:03
次の週の収録で全く同じ顔の少年が全く違う声を出しているということがあって、
つまり声変わりがあって少年の声が出せなくなってしまったということ。
そういう意味でも、女性が少年の声を当てるというのは理にかなっていると語られていました。
そのイベントに登壇されていた音響監督の坪井さんは、少年の声を出せる成人男性として並川大輔さんの名前を挙げていらっしゃって、
ああ、なるほど、と思いました。
私はフェイトゼロのウェイバー君が大好きなので、確かにと思ってしまったのと、
その時野村さんが、あの子ね、とか並川君ね、みたいな感じで可愛がっていらっしゃるようなことをおっしゃっていて、
ああ、そっか、野村さんからしたらもう少年のような存在なのかなってちょっと和んでしまいました。
はい、こうして60年代から70年代にかけてアニメが成長し、声優が役者としての声の表現者として確立されていった。
まさにこの時代が現代の声優カルチャーの位置づえを築いたということです。
イベントではすごく貴重な話をいろいろ聞かせていただいて、またその印象的な話をピックアップすると、
収録の時に絵が完成されていなくて、本当に丸とか四角とかで表現されていたそうだったんですけど、
その状態で、その台本通りに野村さんは丸とか四角とかの絵を見ながら演技をしたそうなんですけど、
実際に放映されたアニメを後から見て、この表情の声の演技できたのにってもう意気通ったそうで、
本当にその距離感が一番わからないっておっしゃってましたね。
そのさよならって言ってるのか、遠くの友達に向かってさよならと呼びかけてるのか、それだけでも全然違うから、
絵はもう本当にちょっと描いていてほしいという話を二人ともされていました。
その登壇されてた監督の方が坪井さんという方で、佐々井さんは今担当されているそうで、
佐々井さんはなんとアフレコ現場で絶対に絵がもう完成された状態であるそうです。
それは佐々井さんの伝統だそうで、もう昔から声優さんのために絵をもう描いておこうというのがもう引き継がれているそうで、
佐々井さんのレギュラーの方々はおなじみの光景だそうなんですが、
ゲストで出る声優さんにとってはもういつもびっくりするようなその収録現場の出来事だそうです。
さっき言ったその距離感が演じ分けには必要って言ってたのが、
18:02
私の描いた朗読劇にもちょっと反映されているのかなと思って、
心がいくつもある少年とロボットが最後さよならというところで、
その遠ざかっていく距離感を声だけで表現してくださっていて、
それはSNSでお客さんも書いてくださっていて、
本当にその声だけで表現ができることについてもうただただ感動しました。
本当に私はアニメのお仕事っていうのはまだしたことがないので、
いつかねしてみたいなぁと思います。
というわけでルーツルーツのコーナーでした。
続きまして好き語りのコーナーです。
アニメオタク兼脚本家のアメニュアリザです。
と言いたいくらいなんですけれども、
アニメオタクと名乗るほど今ではアニメから遠ざかっているので、
ちょっとこれは言えない。いろんな意味で言えないって感じです。
元ネタに気づいた方は私と握手。
最近はソウソウのブリーレンとかダンダダンを一気見しまして、
もうそれくらいになってしまったので、
アニメオタクって名乗ることがちょっとできないって感じですね。
ソウソウのブリーレンはもう何もかもが最高ですよね。
もうアニメとしての出来もいいし、音楽もいいし、
お主題歌とかもいいし、映像が本当にいいし。
私はヒンメルがすごく好きなんですけれども、
岡本信彦さんってことに気づいてびっくりしちゃって。
岡本信彦さんはゲームの収録でお会いしたことがあって、
派手紙ですごくかっこよくて、ちょっと強気なイメージだったんですけれども、
そのイメージ通りのゲームでキャラクターをやってらっしゃったので、
その状態の岡本さんしか知らないので、
ヒンメルの声が岡本信彦さんってエンディングに書いてあって、
もう椅子から転げ落ちるほどびっくりして、
いやまさに声優さんってすごいって本当に思います。
いろんな声出せる人すごいって思ってて、
それってあのフリーレンの種崎泰美さんもそうですよね。
もう演技がいいじゃないですか。
あのフリーレンのもう千年生きた魔法使いとしての、
エルフという種族としての、
あの中で喜怒哀楽を表現するのってすごいですし、
しかも種崎さんってスパイファミリーのアーニャなんですよ。
それ知って本当にもうびっくりしました。
もうアーニャの声でフリーレンもやってるって幅がすごいですし、
21:00
岡本さんももうね、すごい。
ヒンメルの声、岡本さん。
今でも新鮮にびっくりできます。
今回の放送で何度でも言ってますけれども、
声優さんっていうのはもう収録でお会いしたりとか、
朗読劇の本番で挨拶したりとかは縁があるんですけれども、
本当にみんないい人なんですよ。
品川EXシアターでやった朗読劇の時にも、
楽屋にお邪魔して、本日よろしくお願いします。
何か質問があれば答えますみたいな感じで、
またかの泣くような声で挨拶したことがあるんですけれども、
その時にもみなさん椅子から立ち上がってお辞儀してくださって、
いろいろ聞いてくださって、
でも私がもう篠木はいい感じにアレンジしてくださいって言ったら、
本当ですか?じゃあもうしっかり頑張りますね。
キラッ!みたいな感じで、本当にみんないい人で、
その時も感激しましたけれども、
今回もレジェンドの野沢さんも野村さんも清水さんも本当にいい人でしたし、
声優さんっていい人がなる職業なんだなと思います。
声優さんはもうみなさん本当に尊敬してるんですけれども、
個人的に私は津田健次郎さんが一番好きで、
津田さんが出ていらしたマグダラナマリアという舞台は、
私が脚本化を目指すきっかけの一つでもある作品なんですけど、
その収録の時にちょっと時間が空いたので、
少しだけ話す機会があったので、
ここぞと思ってそれを伝えたら、
グフフと言ってもらったんですよ。
今のも伝わった人は私と握手でお願いいたします。
グフフ。
はい、そんなわけで、私が好きなアニメ。
まだ好き語りできてなかったと思って。
私が好きなアニメは、鈴宮春日の憂鬱です。
京都アニメーションが2006年に放送したこのアニメは、
社会現象にもなったほどで、
あのエンディングでキャラクターたちが踊ったダンスは、
春日ダンスと呼ばれていて、
私も学園祭で踊りました。
私の人生を変えてくれたきっかけでもあります。
春日が、なければ作ればいいじゃないと言って、
SOS団という部活を始めたように、
私も当時のキャンパスに存在しなかったアニメファンのためのサークルを立ち上げて、
SOS団を名乗っていました。
そう、SOS団ってね、東大とか早稲田さんにもあって、
東大支部の方が文学振りまで春日の考察本を出されていて、
いいなぁ、羨ましいなぁと思ってます。
今でもそのサークルは残っているんですけど、
名前がね、SOS団だとちょっといろいろまずいとなって、
変更されてしまって、それだけ寂しいんですけれども、
現役生の方々がサークルを引き継いでくれて、
今でも楽しんでくれているのは本当に嬉しいです。
24:04
春日は、一回春日会を作りたいぐらい語らなきゃと思っているので、
またちょっと今度にします。
あと好きなアニメというと、
ノイタミナという新アニメ枠で制作されたもののけというアニメが大好きで、
春日ともののけに関してはDVDBOXが家にあるので、
胸を張ってファンですと言えると思っています。
もののけは最近リメイクというか、
新しいバージョンのもののけが映画で三部作で公開されていますが、
私第一作しか進められていないんですけど、
もう本当にかっこいいですよね。
ノイタミナ版のテレビ放送版の和風でしっとりした感じも良かったんですけど、
今やっているもののけも、
カメラワークがもう新劇の巨人かぐらいぐるぐるぐるぐる回ったりとか、
薬よりさんも別の個体として出ていて、
それも可愛いし、めっちゃ好きです。
あと昔にハマったのはやっぱり美少女戦士セーラームーンとかね、
第1期が印象的ですよね。
みんな死んじゃうんで、最終回。
本当にびっくりしました。
結構それから影響を受けている、創作するプリエイターって多いんじゃないかと思っていて、
勝手に鬼滅の刃の後藤小柳先生ってセーラームーン世代だと私は思っているんですけど、
だからこそ鬼滅の刃の終わり方もあんな感じなのかなって、
みんな死んじゃってでも手が差し伸べられてっていうのは、
あれセーラームーンのリスペクトじゃないかなと思っています。
鬼滅の刃もすごい語りたいので、それはまた別でやりたいと思っています。
あとはカードキャプター桜もアニメすごいんですよ。
第1回見た時の衝撃はすごいし、今でも第1回だけは何回も見たりしています。
別の意味で衝撃なのが少年ジャンプのシャーマンキングなんですけど、
大好きで、でもアニメの最終回でショックを受けちゃって、
私ハオが好きなんですけど、敵のハオ様って言われてる人なんですけど、
なんかね、ジャンプあるあるで連載がアニメに追いつかなくなっちゃって、
オリジナル展開になるんですけど、シャーマンキングどうなったかっていうと、
ロボットの持ち霊、霊を使って戦いするんですけど、
持ち霊がなぜか巨大ロボットになって、ロボット体制になって、
ハオはロボット共々、主人公のヨウくんに真っ二つにされて、
本当に真っ二つでパシーって割れちゃうんですけど、
それショックすぎて見れなくなっちゃった、もう本当に。
それ以来ジャンプのアニメ化作品はもうちょっと見れなくなりました。
27:07
あとは年齢型らしいので言うとフェイトゼロはすごくハマって、
今でも何週も見てますね。
もう舞台版も見まして、私ノートやってるんですけど、
ノートの方にフェイトゼロの舞台については厚く語ってるので見てほしいですし、
舞台は私の好き語りではいつか取り上げようと思ってるので、
その時にも語ろうかなと思ってます。
あとアニメで言うとね、忍魂ランタロウ大好きです。
落題忍者ランタロウという漫画が原作の忍魂ランタロウNHKで、
今10分間のショートアニメとして放送されてるんですが、
もう今年のね、軍師映画と呼ばれている映画がもう最高すぎて、
劇場版忍魂ランタロウ独特史上最強の軍師、合ってるかな?
今なんか空で言ってみたんですけど、3回しか見れなかったんですよね。
好きな映画はね、見たいんですよ。
映画刀剣乱舞っていう魔法が好きなんですけど、
それは20回以上見ましたからね。
忍魂ランタロウの今回の映画も、本当に3回では足りなかったんですけどね、
いろいろな事情で3回しか見れなくて、
人に言ったら3回も見たんかいって言われるんですけど、
アニメですけど、動きがすごくて、3回じゃ目が足りないんですよ、本当に。
まあね、本当に忍魂ランタロウも忍魂界閉じて1回放送したいので、
それもちょっと置いとこうと思います。
好きなキャラはザットコンナモンとジェンポーゼイ作です。
そんなコーナーで好き語りでした。
いつかアニメに関わりたい、そう思う曲本が雨にはありさです。
はい、長くなっちゃった。
最後に雨にまつわるエトセトラのコーナーです。
本日は雨落ち。
雨落ちは雨が落ちると書いて雨落ち。
軒先などから雨垂れが落ちて当たるところ。
雨の梅雨が滴り落ちることが雨垂れと言うそうです。
演劇用語に舞台花というものがあるんですけれども、
舞台橋で舞台花。
こちらは舞台と観客の境界を指す言葉です。
歌舞伎では舞台のすぐそば、かぶりつきの席のことを雨落ちと言いますが、
こちらが舞台で水を使った際に水しぶきがかかることと、
家の雨落ちを重ねて名付けられたという諸説があるんですが、
そうだそうです。
今回はアニメとか声優さんの話で、
芝居にまつわる雨の言葉ってないかなと思って調べてみたら、
雨落ちが出てきました。
30:01
私は歓劇オタク、舞台オタクとして最前列という言葉が何よりも好きな三文字なので、
なので舞台花、雨落ち。
これからは雨落ち好きですって言っていこうかな。
やっぱり舞台は雨落ちで見るのがいいよねとか言っていこうかな。
そんなアメニオアリサです。
今日はグフグフって感じの喋りをしてしまって申し訳ないです。
はい、番組も終わりの時間です。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
番組の評価とフォローをぜひよろしくお願いいたします。
こんな喋りであなたは寝落ちできるかな?
本当に寝れるのかな?
でも、おやすみなさい。いい夢を。
お相手はアメニオアリサでした。
おやすみなさい。
31:06

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