今回は、イェール大学大学院生のMao Yasuedaさんに、Mount Holyoke Collegeを経たアメリカでの学生生活と、研究のお話しを伺いました!
ゲストMCにはスタンフォード大学井口さんにきていただきました!
#58 磁力と超電導で拓く未来【Stanford Univ/JASS 井口さん 前編】
https://open.spotify.com/episode/7kmBV9HQ8xIHkmHBRpUNJC?si=6Z6BIZkUR9GHA1ROuMX3PQ
4月のアメゴーは「LAからこんばんは! in UJA Gathering 2026 後半戦」をテーマに、2/28、3/1にLAで開催された海外日本人研究者ネットワーク UJA Gathering 2026での公開収録の模様をお届けします!
▶️ UJA Gathering 2026
https://manager58896.wixsite.com/uja-globalgathering
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🗽トピック🗽
イェール大学での博士課程生活/日本からアメリカの女子大学への進学/アメリカの女子大学独自の文化とコミュニティ/イェール大学への進学/UJA論文賞オーガナイザーの仕事/今後の展望
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✏️参考✏️
- コンピテーショナル・ニューロサイエンス(計算神経科学):人工知能(AI)などを用いて、脳がどのように働いているかを理論的に解明しようとする研究分野です。
- コネクトム:どのニューロン(神経細胞)がどのニューロンと繋がっているかという、脳の構造(接続マップ)を指します。
- スパイク:ニューロンが情報を伝える際に発する電気信号(発火)のタイミングのことで、研究における「機能」のレイヤーにあたります。
- ホリスティック・アドミッション・システム:テストの点数だけでなく、推薦状やエッセイなどを通じて受験生を総合的に評価するアメリカの大学入試制度です。
- アイビーリーグ:イェール大学やハーバード大学など、アメリカ北東部に位置する名門私立大学の連盟のことです。
- 量子コンピューティング:物理学の原理を応用した次世代の計算技術で、イェール大学はノーベル賞受賞者やスタートアップを輩出するほどこの分野に強みを持っています。
本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。
★パーソナリティ NAKAMURA
1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。
★雑務 おニューのわら人形
★番組のX @ANG_2024
★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)
★エンディング: Night trip(Make a field Music様)
★ジングル:
感想
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サマリー
イェール大学大学院生のMao Yasuedaさんが、アメリカでの研究生活とキャリアパスについて語りました。彼女は日本の高校を卒業後、アメリカの女子大学Mount Holyoke Collegeに進学。そこで独自のコミュニティや文化を経験し、ホリスティック・アドミッション・システムを通じてイェール大学の博士課程に進みました。現在は計算神経科学を専門とし、AIを用いて脳の働きを解明する研究に取り組んでいます。将来はアメリカでのポスドクや企業との連携も視野に入れ、海外日本人研究者ネットワークUJAの論文賞オーガナイザーとしても活動しています。