後輩の退職と伝えたいこと
こんにちは、マジメに働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこです。
今日はですね、職場で私の後輩にあたる方が今月いっぱいで辞めてしまうんですよね。
何ヶ月か前にその報告を受けていたんですけれども、とうとう最後の日が来ちゃうかという感じで、
それをちょっと思った時に、私が彼女に伝えたこととか伝えたかったことをちょっと話そうかなと思います。
本当にその子はですね、めちゃくちゃ仕事も本当に丁寧で、すごい気が利くし、
いわゆる本当に仕事ができる人だったというか、ですなんですよね。
そこで、本当に性格もすごい良いので、面倒見が良いというか、やっぱり断れない。
一回はええとか言うんですけれども、結局引き受けちゃったりとか、ある程度までやって、
あとお願いしますということが言えるんだけれども、それでもある程度引き受けちゃうというところが、
すごくみんなから頼られている感じではあったんですよ。
それは決して悪いことではないというのは分かっているんだけれども、
結局そういうふうに仕事を引き受けてしまうと、人って甘えてしまうので、
どんどんどんどん彼女の方に仕事を振っていくというか、お願いしたりとか、
それがだんだんだんと積もり積もって、彼女の本来の仕事ではないのに、
そういう仕事になってしまうというところがやっぱりあったんですよね。
前からずっとそれが気になっていて、私は本当に彼女にやらなくていいとか、
ある程度自分で線を引かないとダメだとか、そういう仕事の話というのはよく知っていたんですけれども、
分かっているんだけれども、なかなかうまくはいかないという感じと、
あとは彼女自身がそうしなきゃいけないみたいな感覚に
なっていないというところがあるんですよね。
でも、みたいな感じで、私がやらないと、みたいな感じで言ってくる。
すごいそういう言いたくなる気持ちとか、そういうふうに思う気持ちって
めちゃくちゃよく分かるんですよね。
だけど私はできるだけそれを言い続けていたんだけれども、
やっぱりそれと、あとはいろんな自分の中で整理が追いつかない部分があって、
やっぱり辞めるという決断をしたんですけれども、
若い人の退職と応援
正直私は若い人が辞めていくときに、残念だったなと思うことはあんまりないんですよ。
もっと広い世界を見てほしいというか、いろんな仕事を経験するなり、
いろんな道を歩んでほしいというのがすごくあって、
だからそういうふうに今のところで文句を言いながら仕事を続けていくよりも、
決断して先に進もうと思った気持ちっていうのがすごくすごいなって、
応援したいなっていう気持ちになるんですよね。
彼女自身は今回は次の仕事を決めずに、
とりあえずしばらく休みたいと言って、
仕事は決めてないんだけれども、きっと彼女のことなので、
すぐに次の仕事が見つかるんじゃないかなって思うし、
まず彼女には自分のやりたいこととか、今まで我慢してたことをまずやってみたらって、
休みの間、しばらく、有給もめっちゃいっぱいあるから何ヶ月間お休みをいただいてるし、
その間にお金のことを心配せずにできることをやってみたら、そうしたいと思ってますとかって言っていたし、
そんな感じですごく辞めることに対して、
決して後ろ向きというかネガティブな感覚でもないなっていうのが、
彼女が辞めるにあたっての印象ではあるんですよね。
だからこそ余計に応援したいと思うし、ゆっくり休んでほしいなと思うし、
そこから自分がやってみたいこととかにチャレンジしていってほしいなと思っています。
会社への疑問と個人の選択
あとですね、これはすごくごくごく最近に発覚したことなんですけれども、
中途採用の方が何名か入ってきていたんですけれども、
それから3ヶ月くらい経つのかな、
その中の一人の方が最近体借代行というのを使って辞めたみたいで、
最近見ないなって思っていたらそういう話を聞いてね、
そんな風に辞める人もいれば、
その辞めたい人もうちの会社に何か違和感を感じて辞めて、
それは前向きな決断なのかもしれないんだけれども、
やっぱり立て続ければ人が辞めていくっていう会社に、
あんまり魅力がないのっていうのは正直思っているし、
そういう方たちがずっと働けるような会社になってくれるのが一番いいのかなって思うんだけれども、
私はですね、本当に若くして辞めていく人たちを心から応援したいと思うし、
本当にこの道一本でやっていこうと決めてそこに前進するのも全然いいと思うんだけれども、
もっとブレながら、揺れながら、遠回りとかしながら、
自分のやってみたいこととか、そういうのを探してほしいという気持ちが、
めちゃくちゃ彼女と辞める話をして、今までの話とかをしているときにね、
すごく本当に心からそう思っちゃったっていう話を今日はさせてもらいました。
前向きな未来へのエール
本当に前向きに頑張っていってほしいと思うし、
本当に今まで無理をいろいろ受け入れていっぱいだったので、
あるならばゆっくり休んで、また次の…
はい、今日もありがとうございました。
今日は以上になります。雨横でした。