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こんにちは、マジメに働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこです。
今日はですね、ちょっとだけ働き方の話をしようかなと思います。
この間ね、久しぶりに会社に行ってお昼を食べていた時に、同僚というか後輩ですね。
一緒にお昼を食べていたら、やっぱりその子がですね、以前もそう言ってくれたんだけれども、
やっぱり、ようこさんみたいに自由に働きたいんですよねっていうのを言ってくれたんですよね。
やっぱこれを聞いて、やっぱり私はすごい嬉しいし、なんかこうね、結構勝手にやってるとかわがままに働いてるみたいなところを
もしかしたら会社の人は思ってるのかもしれないな、なんであの人だけとか思ってるだろうなと思いつつも、
でも私はこういう風にしかできない。今はね、こういう風に働きたいからそういう風にやってるんだっていうところを持って、
堂々とやってはいるんだけれども、それが羨ましいとかそういう風になりたいという風に言ってくれて、
なんかもっともっとそういう風にね、自分勝手に働いていいんだなという風に思えるようになりましたし、
もっと工夫をしてね、もっともっと働き方に関しては軽くしていきたいなという風に思いました。
そしてね、一番思ったのは過去の私がですね、自分が苦労しとけばいいかなとか、
仕事をね、同僚たちに振るよりは私がやった方が早いから、みんなはもう早く帰っていいよ、私が残業してやるからみたいな
そういう思いがですね、やっぱりすごい間違ってたなということに、本当に改めて気づかされたなと思っています。
今ね、私が自分が自由に働いている働き方を見て、羨ましいなって思ってくれていたように、
例えば私が過去にね、その残業がもう何十時間もあって、本当に口を開けば会社の文句ばっかり言ってるような状態も、
その後輩というかね、同僚たちは見てるわけですよ。
それを見てね、私はそれでいいんだけど、あなたたちはそうじゃない方がいいよって言ったとしても、
全く説得力がなかったということに気づいたというかですね、今更なんですけど。
なので、今自分がこうやって働けていることを相手が見て、やっぱりそれがそういうふうにやってみたいって思うか、
それともそういう働き方を見た時に、なんか先輩がやってるから自分もやらなくちゃって思われるかっていうのは、やっぱり全然違うわけですよ。
私はそれを良かれと思ってやっていたのに、実はね、本当に全然真逆のことをやっていて、私がやるからいいんだよって言われたとしてもさ、
やっぱり先輩とかね、周りの人がやってるから、いやいやそういうわけにはいかないよって思う人が世の中にたくさんいる中で、
本当にそれが全然ね、本当に私がやりたいこととか言いたいことの真逆だったんだなっていうことが、本当によく分かりましたね。
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だから、やっぱり今ね、自分がね、こういう仕事もやっぱり誰かに頼むとめんどくさいなとか、
教えることがちょっと時間取られてて面倒なんだよねとかっていう人は、やっぱりそこは一時的なものなんだけれども、
自分の働き方を変えて自分が楽になっていくっていうところはやっぱりその後ずっと続くわけですよ。
だからそこをね、自分のための先をどうするか、どうなっていきたいかみたいなところをね、やっぱり考えて行動していったり、
変えていかないと何も変わっていかないっていうのが現実だと思うので、
本当に今、本当に頑張っているんだろうけれども、その頑張り方が間違ってないかなとか、
そういうことをね、ちょっと考えてみてほしいなーなんて思いました。
私もですね、気づいたのは今更なんで、すごい遅いなとは思うんですけれども、
ただ私がこうやって自分の働き方を変えていったっていうこと、
今実際に楽に働けてる、気楽に働けてるって思ってる気持ちはやっぱりちゃんと誰かに伝わってくれてるなっていうのが実感できてね、
すごく嬉しい気持ちでいます。
今日はですね、ちょっと働き方を軽くしたらどうなる、
間違った頑張り方をやめてほしいなっていう思いを込めてちょっと話をさせてもらいました。
今日もですね、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨコでした。