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73.話を聞かない人すぐ挑む人プライド高い人の心理
2025-03-09 20:28

73.話を聞かない人すぐ挑む人プライド高い人の心理

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00:00
はい、みなさんこんにちは。AMAOです。 今日はですね、
そうですね、コンペア、比べるっていうことをね、ちょっとテーマにお話ししたいと思います。 何回もこのポッドキャストでは話してますけど、
他人と比較して、他の人と比較して、自分がどんな存在、自分がどんな位置、自分がどんな感情なのかとかをね、
人間はチェックしてしまう。 気にしてしまう。考えてしまう。
他人を見ることによって自分を見るようなところってあると思うんですね。 これは誰でもあると思うんですけど、そのバランスというか、
人と比較する方がほとんどみたいな人って結構多いんですよ。 特にみんながどうしてるかどうなのかを気にしながら生きている人って、
だいたいこの思考になってるんですね。 何か自分が取り組んで行って、例えば結果が出た時に、
よし、俺はよくやった。 以上。みたいな感じにはならなくて、よし頑張った。でも他の人はどうなんだろう。
他の人が見たらこれってどう思うんだろう。 これって本当に頑張ったのかなとか、
これってあの人に比べたら頑張ってないのかなとか、そういうふうに比較して自分が行っていること、行ったことを
ジャッジする人って結構多いと思うんですよね。 これは本当に
怖い感情というか、ラッキーが気にくくなるというか、
あと成長も遅れるとかいうかね、 例えば
ライバルがいることによって自分の実力が伸びるみたいな、そういう上手い生かし方っていうのもあると思うんですよ。
すごい人に挑んで、私はあの人に負けないっていうことで、 その人の行動をチェックしながら自分はこういうふうにもっとこうしてやる。
あっちが2時間勉強したら私は3時間、あっちが4時間勉強したら私は6時間、みたいな感じで、結果的にはそのライバルがいたおかげで自分も
インプルーブしたっていう、向上したっていう、結果的にいいことにつながるっていう使い方だったらいいかもしれないですね。
良きライバルとか、良き師匠みたいなのもそうですけど、 師匠から何かを教わって、あの人には
勝てないけど、あの人の技を自分も頑張って努力して、あの人にすごいって言ってもらうんだ、みたいな。
僕もそういう時期ありましたけど、そういう意味での自分がアップしていくっていうのはすごい良いと思うんですけど、
やっぱり比較することによって自分を下げてしまうようなこと、考え方っていうのは本当に邪魔で、
03:04
だったら初めから他人と比べないで、自分だけを見て行動するっていうのが一番ね、
自分にとってはプラスになると思いますね。 ただそれだとやっぱり本当にそうなのかってことが気になってしまって、
結果が果たして良かったのか良いのか悪いのか、 やっぱり自分の中で答えが出せないから他人を見て比べて、
この結果はこうだったんだっていうふうに判断してしまうとは思いますけど、 できれば
そういう良いライバル、良い師匠とかっていうのは別として、あまり他人の評価とか他人自分のやったことを他と比べて
低く見るとかマイナスに見るっていうのは人生から排除した方が
どんどん成長していくのかなっていうふうに思いますね。 どうしてもやっぱ可能性とか下げてしまうし、テンションも下げて継続が途中で
途切れてしまったりしますからね。 とにかく才能というか必要なことは継続なんで、継続するためのモチベーションとか
やる気がなくなってしまったらもうそこで終わりですからね。 やっぱり他人と比べることによって継続しなくなっちゃう。他人と比べることによってそれが
もう嫌になっちゃう。終わってしまうっていうのが一番もったいないんで、 だったら他と比べずに自分だけを見てやるっていうのがいいと思いますね。
これってやりたいこととか 仕事とか取り組んでいること以外にも結構多くて
会話の中にも結構あるんですね。 誰かと会話をしているときにすごいなんかこの
挑んでくるっていうか 例えば
僕はどこどこで
何々という場所が
もうちょっと具体的に言うと例えば渋谷にある 何とかっていうバーがすごい良かったですっていう話を例えばするじゃないですか
あそうなんだ僕だったらねあそうなんですかどういうとこですかって聞くんですよ あそういうとこなんですかいいですねっていう感じなんですよね
だけど 結構渋谷にこういうバーがあったんでいいですよって言うと
あーそうなんですねー ここまでは良かったとしても
知ってますか渋谷に何々っていうバーがあるのっていう感じで なんかの
もう次のバーの話というか多分そのバーよりいい いい話なのか自分がその場渋谷でいいバーを体験したからなのかその話が
スタートしてしまうみたいなそういう人って時々いませんか 結構多いんですよね
いやそのあなたが知っている渋谷のおすすめのバーの話じゃなくて僕が行ってきた バーの話をしてるんだけどっていうね
06:03
これってなんでこうなっちゃうのかなと思うと やっぱりそういうのをね僕10代とかよく考えたんですよなんでそういうふうになるの
かなーって言った時に 僕はなんか渋谷のいい店を知っているということを相手にわかってほしい
とか僕はあなたよりも渋谷のことを知ってるって伝えたいのか やっぱり少なからずやっぱ心の中にねそういうのがあるんですよ
渋谷に関してだけでなく 誰かに何かいいって言われた時に
いや僕はもっといいの知ってますよってアピールしたいっていう それもうちょっと深く掘っていくとなんでそういうふうに思うのかなっていうと
なんか他の人がいいことを知っているいいっていうのを持っているみたいなのに コンプレックスみたいな僕は知らないんだっていうことのコンプレックスみたいなものを感じてるん
じゃないかなって思うんですよね 意識的にはなくても根底には本人気づいていないことが多いですけど
だからこう相手とこう対立し対立というかせってしまうというかね コンペア比べてしまうのと一緒で
相手がこう言ったらもっとこうだっていうふうに自分をアピールしたくなる人って根底 にね
どうしてもコンプレックスがある イコールコンプレックスがあるイコール他の人と比べてしまうことが基準なんですよ
別に自分がいいと思ってのは自分で満足していればいいんですよ 相手がいいんだったら相手はそれでいいじゃないですか
で相手がいいと思っているものはそうなんだいいですねでいいじゃないですか それを相手がいいって言ったものに自分はもっといいの知ってますっていうことは
やっぱりなんかこの自分が上下っていう比べてしまうっていうのが何かしらあると思うん ですよね
判断を相手からの目とか相手の評価とかそういうのを気にしているからこそ そこでアピールしてしまう
こういうのが多いと思うんですよ でプラス
例えば 何々
どこどこ行ってきたんだけどって言ってあそうなんだいいねーってでも何々がね あんまりうまくいかなかったんだよねーみたいな感じで例えばスポーツやってると
しますよ で僕がゴルフやっていて
相手もゴルフやっていてで相手がねどこどこのゴルフ行ってきたんだよって あそうなんだいいねどうだったっていやーうまくいかなかったんだねなんか打ち方が
さあやっぱりちょっと難しいよねって話をした時に
あーこういうふうに打ってるなんかこういうふうに打つといいらしいよって例えば僕が言う じゃないですか
あそうなんだっていうパターンと いやこういうふうにあの
打ってる自分はこういうふうに打ってるからとかなんかそういったスキルとかに関して もそうなんだけど
09:03
相手のそのおすすめというか別にこの教えるとかじゃないんだけどこういうのがいい らしいよっていう感じで話しただけでもなんか
なんか相手の方が上で俺に何か教えようとしてるなぁとかなんかいとやかく言われたく ないんだけどみたいな感じの空気で
だからそうして否定するんじゃないけどかぶしちゃうみたいなね そういうのもね結構多いんですよね
だからなんかそういう人に何か何にも言わなくなっちゃうというか何か言ってもしょうがない かなぁみたいな
僕はこうなんですって言われちゃうといや別にあなたはそこでもいいんだけど こういうのがね世界にはあって
こういうのとかどうっていう話をすると いや僕はこういうタイプなんでこうなんですって言うともうそこ止まっちゃう
ですよね そこで何も言おうとも思わないしあそうなんですかで終わっちゃうっていう
結構こういうのもねなんでなのかなぁと思うときにやっぱり他の人と比べて自分が下 になるのが嫌だとか
話している相手になんかこの上から来られたみたいなので自分が小さくなってしまう みたいなそういうふうに感じるんでしょうね
簡単な言葉で言うとプライドが高いっていう 自分のプライドが高いと誰も教えてくれないですよ
別に教わる必要ない僕は僕でやっているってガンとして自分に自信を持って自分の 世界だけに入り込んで作る
これっていいですけどそういう人に限って他人の評価を気にしている人が多いんですよ ね
他人の評価を気にしたり周りをジャッジしているにもかかわらず他人からの声を聞かない っていうのはなんでなのかなぁと思った時にやっぱそこが
言われたくないっていうのは言われると傷ついたり落ち込んだりする 何か言われると自分が否定されているような気がする
だから相手の話を聞かないってことなんですよ そう
だから自分に自信を持って本当に自分がこうだって100%思っていれば相手にいやこうした方 がって言われてもああそうなんですねって言って別に俺はこれで行くからでいいじゃないですか
そこで主張しなくていいと思うんですよね だからそこはすごい損しているなぁと思いますね
僕はやっぱり なんでしょういろんな人からも結構貪欲なんで
いろいろ言ってもらってまあ心の中でねいやそうじゃないとかそれをありますよ 自分はこういうふうにあれでやってるからとかありますけど
あえてそれを自分はこうなんでってアピールする必要はないっていうかそれで会話を止まる ことも意味がないしその人と会話する意味がなくなっちゃうんで
どうせ会話をするんだったら 聞くだけ聞いていいものを取って自分に入れていくみたいな
そういう方がすごい成長すると思うんですよね そういう部分でのプライドっていうのはないですね
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自分のやっていることとかにプライドはあったとしても他人それを他人に表現した時に なんかそういうふうに感じてしまうっていうのはやっぱり自分の自信のなさというかコンプレックス
とか傷つきたくないとか言われたくないとか そういうのが多いと思うんですよね
これは年齢重ねれば重ねるほどどんどんどんどんそこが激しくなってくるんで まあ9歳より上って言うとほとんどですけど
基本9歳より上になったらなかなか人間の性格変わらないって言葉がねありますけど まだ20代ならいいですけどね30405060とどんどんアップしていくとねもうここが
ガンとして固まっちゃうんでもう直せないぐらいまで来ちゃってるっていう人時々 合いますよねや時々でなく合いますね
だここは僕も変わらないように気をつけてますね もうちょっとわかりやすく言うとね子供と話すときに子供に例えば
5歳とか6歳の子供にね 例えばなんか
ライオンはね 空が飛べるんだよって話をされて
いやライオンってな空飛べないんだよって言う いや飛べるもんって言われた時にあそうなんだそういうライオンもいるんだね
どんなどっか見たことあるのとかそういう会話になるじゃないですか それをライオンは絶対飛べないから
なんで飛べるって言うんだよライオン飛べないよ いや飛べるもん知らないのって言われた時にすごいショック受けて
ライオンは飛べないのにって落ち込む大人っていないじゃないですか そこで対等というか相手の
なんていうか意見とか考えをすごく大きくしてしまって比べてしまうって言うと そういうコンプレックスとか自分が落ち込むとかっていうのあると思うけど子供にそういう
ふうに言って基本ならないじゃないですか だからわかりやすくシンプルに言うとね
自分が一生懸命取り組んでるんだったそれでいいんですよ 相手と話して相手に何を言われてもあそうなんですねって相手の考えですから普通に
聞けばいいじゃないですか で全然なんかアドバイスにもならなかったなぁとか
全然自分の役に立たなかったなぁだったらそれでいいんですよ 自分の世界がちゃんとしてるんです
それで傷つくとか自分はダメなんだって思うってことは 相手の他人の音評価とか考えによっちゃってるんですよね
もちろん相手の他人の評価を聞いてここがダメだって聞いて自分の作品が自分のやってる ことが間違っているとか
不安になってじゃあこれこういうふうにしたらいいなって言ってアイデアが浮かん でそれを直したりそこ新しいことをチャレンジして成長していくこれはすごい良いことです
15:00
よ なんならこれはもう本当に欲しいって感じ
何歳になってもこれは欲しいっていうねだからそういうふうに自分の向上に役立てる ライバルとか師匠とか意見とか他人の評価とかだったらいいんですけど
それに対して自分が落ち込んで下がってしまうだけっていうのが問題だなっていう 成長が止まってしまうやめてしまうんでねそこはもったいないなぁと思いますね
だそういう意味で僕は鈍欲なんで結構 ガンガン聞いていくんですよね
だからあんまりそういうふうに 人に聞かない
で 貫くのはいいんですけどあまり成長しなかったりね人の意見聞こうとしなかったり
あえて人から何か言われたらこう俺はこうなんだって被せていくような大人が本当に 多いんで大人というかお年寄りが本当に多いんでね
だから あまり好きじゃないんですよね大人と花大人と一緒です自分も大人なんですけど
上の方と話すのってね上の方と話すの好きなんですよいろんな経験をしている人と 話すのは好きなんですが今言ったみたいな思考の上の人ってやっぱそういう考えで
いるから 余裕があるし僕の話も聞いてくれるし僕に対してなんかこう
ガンガン上から来ないし挑まないんですよ 挑んできたり上から来るってことは本人にコンプレックスなんかがあったり
自分が劣ってるなっていうのがあったりしてガチガチに固まってる人が多いんですよ そういう人とは特に名上の方
まあ年関係ないですけど特にそういう方とは話してるとね つまらないし僕の中でも成長がないんであまり話したくないって感じですね
やっぱり余裕のあるなんかそういうふうに指摘してくれる 人名上だけに限らずね
年下ももちろん世代関係なくもちろん子供でもそうですけど 子供から学ぶことってすごい多いんでね
僕は特にオンラインでいつも小学生中学生と話してますけど 知らない世界いろいろ教えてくれるんでね知らないウェブサイトとかアプリケーションとか知らない
キャラクターとか知らないこと そういう意味ではすごく
勉強になっているんですよそれに関して俺は大人だからこういうの知らないのかって いうことってないじゃないですか
子供にはできるのに大人になった相手にはできないっていうのは何が問題なんですかね そこはやっぱプライドとか
負けたくないとかそういう余計な概念が入っているからだと思うんですよね だからやっぱり子供から
教われるかどうかっていうのはすごい大事ですよね 子供から学べるかももちろんそれは動物からもそうですし自然
とかとも一緒ですよね そういうものから学べるかっていうのが本人の成長というか得るものが大きいっていうかね
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そういうのがあるんじゃないかなって思います ちょっとどんどん深く掘っていったんで何言ってるかわからなくなった方いらっしゃるかも
知れないですけど僕は日々よくそういうのを感じて誰かと話しますね 感じてしまうんで
僕が何かを言ってもポンポンそういうふうには挑んでくるようなとか なんか負けたくないみたいなのすごい敏感に感じるんで特に僕はアーティスト畑に
いて ミュージシャンとかやってるとねそんな人ばっかりなんですよ自分が一番って人ばっかりですから
まず人のアドバイス意見は聞かない自分はこうだから俺はこういうやり方だからって いうことばっかり主張されて
聞いてらんないんですよね やっぱりお互いに知ってるのをしてそうなんだって言って向上しているしていくような関係が
僕はすごい好きだったんでそういう人としか吊るまなかったですし そういう上の方にしかお世話になってないですね
そういう性格を利用して上からいろんな情報を僕はインプットするそういうふうには 接してはありましたけどやっぱりそういう人に何か自分が心開いて
相談というのはできなかったですよね 聞く一方っていう感じですね本人は楽しそうですよ自分が一番で
僕はそういう風なスタイルで聞いてるからね 前に言いましたけど下から上からっていうのもないですけどね
だからやっぱり自分はそういうふうに若い頃感じてたような目上の方 みたいにはなりたくないなぁと思い続けてまぁ今でもいますね
だから自分がそういうふうな話をするときにそうならないように気をつけてますね 時々言ってしまいそうになりますけど気をつけています
はいはい 常に子供からとか動物から自然から学ぶことの大切さを
かみしめながら生きているって感じですかね はいということでございまして今日のトピックは比べるみたいな感じでねお話し
させていただきました はい私のソーシャルメディア sns はリンリンクリットに
リットリンクねに書いてありますのでそちらの url をクリックしてフォローお願いします ポッドキャストのための寄付ドネーションなんかもやってますんでよかったら皆さん
よろしくお願いしますということでございまして今日も聞いていただきありがとうございました みなさん楽しい1日をお過ごしくださいじゃあねー
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