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はい、AMAOです。皆さま、こんにちは。今日は8月6日。今、9時半。朝の9時半ですね。
8月6日といえば、今日あれですよね。
広島の79年前ですか?
80年近いですね。はい。広島に原子爆弾が落とされた日ですね。はい。
僕はこれについては、やっぱり近所の病院?風邪ひいていった病院に裸足の弦が全巻置いてあって、
で、なんかその待合室で待っているときに、その漫画の裸足の弦を読み始めたところからの記憶が一番強いですね。
僕の一番のフェイバリット、コミック、好きな漫画は裸足の弦なんですけど、
非常に小学生の時かな、初めて読んだの。ショッキングで、なんか人間がそういう風になるとかね、
なんか体が溶けちゃうとか、ドロドロになるとか、しかもこの国でそんなことがあったんだみたいな。
すごいショッキングで、暗い気持ちになったのを思い出しますね。
ただ、あの裸足の弦のストーリーについては、主人公の弦、中岡弦でしたっけ?
作者がね、ご自身を投影されてるとかって聞いたことありますけど、
裸足の弦がすごい大変だけどその中で楽しみを見つけるというか、頑張って生きていく。
踏まれても踏まれても立ち上がる麦のように、みたいな。
そういうフレーズありましたよね。
たくましいんですよ、主人公がね。
主人公もちょっと被爆して髪の毛全部抜けちゃったりとかするんですけど、
自分のお父さんとか弟とかお姉ちゃんとか原爆で亡くして、お母さんと二人で生きていって。
お母さんも途中で病気になっちゃうんですけどね、被爆してて。
一人で生きていくっていう感じで、いろいろな出会いがあったりとか。
確かそこで、裸足の弦で朝鮮から労働で連れてこられた人が出てて、
そこで朝鮮の方が差別に遭っていてみたいな、昔の日本の。
そこで差別についても裸足の弦から学んだ気がしますね。
弦はその人に日本人と同じように接していて、周りからその人は差別されてるみたいな。
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そんな感じだったんだ。
あと軍国主義ですかね。
裸足の弦のお父さんとかがね。
国は国民に戦争に行くための教育をするんだけど、お父さんはそれに反対してて。
被国民、被国民って言われて。
すごいお父さんも、いろいろな圧を周りからプレッシャーをかけられながら、
一人孤立していくみたいな、その家族。
っていう、いろいろ学ぶことがたくさんありましたね。
ちょうどもう80年近く。
僕は結構いろんなところで言ってるんですけど、
うちの親もそうでしたけど、戦争を知ってる世代だったんですよ。
生まれた時にね、まだ戦争が終わってなかったっていう。
僕がお世話になった人たちも結構戦争を知ってる世代の人が多くて。
もう今はね、戦争を知ってる世代って言ったら、
もう病院にいらっしゃるか、お亡くなりになってるかっていう方が多いですよね。
だからもうあんまり直接ダイレクトに話は聞けないっていう感じだと思うんですよ。
うちの義理のお父はもう大剣してるんで、いろんな話教えてもらいましたけどね。
そうやって直接戦争を知ってる世代がいなくなるっていうのは結構脅威というか、
その国にとっては危ないですよね。また新たな戦争が始まりそうな感じがして。
これも何回も言ってますけど、その下の段階世代ぐらいからちょっとあんまり好きじゃないんで。
好きじゃないって言うと差別になっちゃいますけど、あんまり良い思いしてないんでね。
やっぱりそのそこは、昔落語を聞いてる時に立川男子さんっていう人がね、
上を知ってる世代と知らない世代で全然違うんだっていうふうにおっしゃってましたけど、
これは僕も本当そう思います。段階の世代っていうのは、ベビーブーマーの世代っていうのは、
そのお父さんお母さんたちが戦争もあった中で、子供を必死で育てて、
だんだん日本が豊かになる時に、子供たちにそんな思いはさせたくないみたいな感じで結構与えるみたいな。
だんだん高度経済成長というかね、日本がどんどん発展していく。戦争が終わって。
そのだんだん豊かになっていくときにどんどん色々物はゲットできる。
戦争してる世代まではもうほんとみんな飢えてるから、みんな貧しいからみんなで助け合うしかないとか。
譲り合い、まあ奪い合いもあったでしょうけどね。
そういう気遣いみたいな、そうして協力して生きていくっていう精神もあったと思うんですよね。
だからベビーブーマーぐらいからだんだん変わっていって、もちろんその下の僕らのジェネレーションもそうですけど。
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もうあとはね、結構日本は豊かになって与えられて当たり前みたいな。
なんか人に分けるというより自分はまあラッキーみたいな。
そういう感じの世代の違いっていうのはあると思うんですよね。
これは僕の意見ですけどね。
結構戦争知ってる世代にはすごく色んなことしてもらったんで、今でも忘れてないですけど。
学ぶことも多かったしね。
僕が好きな作家とかアーティストとか、そういう人もみんなやっぱり戦争知ってる世代の人たちばっかりなんで。
ちょっとその辺ね、ちょっと考えてしまうことはありますけどね。
まああんまり気にせず、僕もゲンのようにたくましく一人で生きていくっていう感じのスピリットでやっております。
だから幼少期にショックでしたけど裸足のゲンを読んで良かったですね。
毎年この8月6日来るとやっぱりその時の情景というか裸足のゲンをね、思い出しますね。
あれを読んでいた子供の頃を思い出します。
で、確か裸足のゲンが映画化されてアニメが。
それをね学校の校庭で、昔ね夜の学校でなんか映画館紹介みたいなのあったんですよ。
僕のジェネレーションも。
それをね見に行ったのも覚えてますよ。
みんなでその戦時中とか戦後のなんか映像をね、裸足のゲンだけじゃないんですけど。
なんかケツクズをね集めてお金に買えたりとか。
そういうようなね映画を見たのを覚えてますよ、学校の校庭でね。
毎年この時期はまず裸足のゲンを思い出して子供の頃を思い出して。
そうね。
いろんな思い出があります。
僕は広島とかね、被爆されたエリアには住んでなかったんでちょっとそこまでね、詳しくは感じ取ることはできないですから。
うちの親も静岡なんで。
東京とかだったら東京大空襲とかさ。
その広島エリアだったらもうもろに被害を受けてるわけですから。
いろんな思いとかね、あると思うんですけど。
それを思い出します。
裸足のゲンの中にいろいろ入ってると思うんだよな。
あの頃の日本はもうちょっとおかしいしね、政府もね。
なんかよくテレビで北朝鮮がちょっとおかしいとかね、みんな言ってますけど。
あの時の日本もね、結構言っちゃってますよね。
言ってましたよ、戦争を知ってる世代の人。
なんか北朝鮮のニュース見てると昔の日本を思い出すって。
軍国主義真っ只中の頃ですからね。
当時こんなこと言ったら連れてかれちゃいますしね。
裸足のゲンのお父さんみたいになっちゃいますから。
連れてかれちゃってましたからね、裸足のゲンのお父さんも警察にね。
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非国民だっつって周りから石投げられたりして。
まあそれをね、ちょっと考える朝でした。
少し休憩してまた昼から仕事なんですけど。
とりあえず今日もポッドキャスト撮ってみましたよ。
ということでございまして、皆さんフォロー、応援よろしくお願いします。
また会いましょう。
今日も楽しい一日をお過ごしください。
じゃあね。