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56.息の仕方を知っているだけで奇跡
2025-02-11 17:08

56.息の仕方を知っているだけで奇跡

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00:01
はい、みなさんこんにちは。AMAOです。 今日はですね、
みなさん、 奇跡って信じますか?
はい、ということでございまして、奇跡についてお話しします。今日は。 僕はですね、奇跡
すごい信じてますね。信者ですね。 僕の好きな作家で、あの
梅津和夫先生、この間お亡くなりになりましたけど、漫画家のね、 マコトちゃんとか漂流教室とか
作った、ネコメコ像とか作った人なんですけど、 彼の何か作品の中にもありましたね。
奇跡はいつも起きているんだけど、誰もそのことに気づかないみたいな。 これ先人が誰か言ってる言葉だと思うんですけど、
まさしくそういう感じの奇跡を意識して、 奇跡を感じて、奇跡を感謝して生きている。
だからこういうふうに聞くとちょっと宗教っぽいですけど、 まあそういうことでは全くなくて、
これを意識することによって色々な見方が変わってくるっていう感じなんですよ。 あとはですね、
奇跡について意識したのは、 僕はボブ・ディランっていうミュージシャンが好きなんですね。
ノーベル文学賞を 詩人として受賞した、シンガーとして受賞したって言うんですかね。
何年か前に。 もう今聞いてる人少ないと思いますけど、まあ60年代70年代とかの音楽が好きな人は
ボブ・ディランにたどり着くっていう感じで、 結構昔のね伝説的なミュージシャン。
まあ今も伝説的なミュージシャンですけど、まだ生きてますんだね。 で、彼の曲で「愚かな風」っていう日本語タイトルがあって、
Edit Windっていう曲があるんですよ。 その詩が、
君が歯を動かすたびに愚かな風が吹くと。 君は愚かだ。まだ息の仕方を知っているというだけで奇跡だ。
みたいな日本語訳があるんですけどね。 君が歯を動かすたびに、バカなこと言ってる。バカな風が吹いてるみたいな。
君はバカだよっていう。イリュットってね、愚かって言うと。まあ愚かって言うとちょっと日本語は書き言葉っぽい。普段あまり使わないですけどね。
バカだなぁみたいな。 息の仕方を知っているだけで奇跡なんだよみたいな。
詩があるんですけど、かっこいいなこのフレーズと思ってね。 息の仕方を知っているのが奇跡っていう。
この表現からいろいろなことを考えるじゃないですか。 僕はこういった一個の詩で、なんかいろんなことをちょっと想像が膨らむような、こういう詩がやっぱりすごい好きで、
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自分でもやっぱりそういう感じで一個の言葉とかすごい大事に作ってたんですけど、 やっぱりなんか時代と共にというか、
どんどん世の中のリリックとか歌詞とか文章とか、 簡単になっていくんで、やっぱシンプル。シンプルはすごく大事なんですけど、
シンプルかつ、ちょっとそういうダブルミーニングというよりトリプルというか、もっとフォースっていうか、いろんな考え、いろんな感じ方ができるような言葉遊び並びが好きなんですね。
僕が詩を書いてた頃はよくそういうのを考えながらいっつもね、いいフレーズが浮かぶとこう書き写してたみたいな。
ノートに書いてたみたいな感じで、あと曲作ったりしてやってたんですけど、最近はね、詩書いたり曲作ったりしないんであれですけど、
この詩は結構好きだなぁと思ってね、息の仕方っていう。 本当奇跡なんですよね。
で、なんか息の仕方とかって、 まあ誰が教えてくれたわけじゃないけど、
みんな知ってるみたいな。 でもそれすら奇跡っていう感じで、
考えられるようになると、本当に見方が変わっていくんですよ。 毎日毎日、1日1日生きていることが奇跡とかって、本当心から思うと、
全然違うんですよ。一個一個の出来事もそうだし、 無駄な時間とかも本当に省かなきゃいけないなとか、
くだらない悩みも、今だけの悩みなんかこんなもん考えてる場合じゃないとかね。 そういった思考にできるんで、
結構僕は大事なことだなっていうのを思いますね。 いつからか自然にできるようになったんですけどね。
はじめはね、なんかやっぱり若い時なんか時間がいっぱいあるし、 なんか自分が死ぬとか、いつ死んでもいいように生きるとか言いつつ、
まさか死なないだろうみたいな感じで思ってたんで、 あまり気にはしてなかったと思いますけど、
今は本当にね、 毎日思いますね。そんなことばっかり考えて一個一個ね、判断してるわけじゃないんですけど、
例えばね、 昨日も1日都内ぐるぐる回ってたんですけど、
すごいスピード出して、追い抜かしていく人とか、 都内ってほんとマナーが悪い人がいっぱいいるんでね。
すごいスピード出して、何を急いでんのって。 僕の車を抜かしてって、スピード出してって、どこに行くかと思ったらドンキホーテみたいな。
サイゼリアとかね。
散々人を追い抜かしてどこに行くかと思ったら、サイゼリアとかドンキホーテってどういうこと? みたいなね。
思うんですけど。 その人の中ではね、毎日奇跡で、
その1日1分を大事にドンキホーテで過ごす。 1日1分大事にサイゼリアで過ごしてるのかもしれないけども。
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大事にしろと思うんですよ。危ないんですよ。事故りそうだし。 他の人も事故ってね、怪我したり命なくしたりする可能性もありますから。
僕は本当にスピード出さないんですよ。スピード出す必要がないから。 目的地があってそこに向かっていくときに、できるだけスピード出さないでゆっくり。
で、後ろから急かしてくる人いたらどんどん行かせるんですよね。 抜かしてもらうとか。
あんまりね、渋滞になったり後ろがこうイライラするようになったら、ある程度スピードは出しますけど、比較的ゆっくり走るっていう。
それはやっぱり 奇跡というかね、今生きているこの時間が
そんなことで自分がスピードを出して危険のリスクが 比例するんですよ。上がるんですよね。誰か跳ねちゃうかもしれないし。
ね、ブレーキのタイミングを誤ってぶつかってしまうかもしれないし。 いろんなことを考えるとスピード出すともったいないなと。
別に1時間早く着くとか30分早く着くとか、そんな目的地とかそんな目的で走ってないんで。そんな急ぐ目的だったらね、別の手段考えますよ。
電車なり飛行機なりで。車に乗ってる時はそういう用事で走ってないんで。
あとそういう用事を作らないようにしてるんで。 車に乗るってことは人の命をいつね、
殺めてしまうかもしれないし、自分の命を殺めてしまうかもしれないし、怪我するかもしれないんで。
生きているだけで奇跡と思う僕からしたら、車に乗ってる時って本当にちゃんと 考えながら
運転してるって感じですね。 まあドライブよくするんでね。そんなこと考えながらずっと運転してたらねノイローズになっちゃうんで。
それが自然にできてるって感じですかね。だからスピード出さないみたいな。 だからそういうふうに一個一個
なんか奇跡みたいな感じで大事にするっていうことはすごく大切だなぁと思いますね。 あとはねこのポッドキャスト
始めた時もそうですし、続けているきっかけもありますけど、 このポッドキャストの第1回とかね聞いていただければわかると思います。
第1回だか第2回忘れちゃったけど、第1回ではないのかな。 そうだな、第1回ではないか。
何回目かでうちの母親が突然亡くなったんでね。 去年、一昨年かあれは。一昨年だな。
その時ちょうどね、亡くなる前日にこのポッドキャストを撮ってたのもあるし、 電話しようと、僕の母親に電話しようかなと思ったけど、
ポッドキャストを撮った方が今日撮らなきゃいけないなって撮ろうって言って撮って、 そのままちょっと遅くなっちゃったんで母親に電話できなかったんですよ。
09:00
で、その夜というかその日の明け方に亡くなっちゃったっていう。 あの時ポッドキャスト撮らないで電話しとけばよかったなっていう後悔はまだ残ってますけどね。
やっぱり誰か身近な人が亡くなるとほぼ100%後悔しか残んないですね。 これは僕だけじゃないと思いますけど。
もっと会わせとけばよかった、あの時会わせとればもっと生きてたんじゃないかとか、 もっとできたことあったんじゃないかとかね。
その100%後悔と戦う日々を十字架を背負って生きていくみたいなところはあると思いますね。 身近な人が亡くなったことある方は分かると思いますけど。
あと僕は親父も亡くしてて20か21ぐらいの時かな。 僕14歳で親父と離れてそこからは会ってないんですよ。話してもないし。
ちょうど親父が亡くなるちょっと前に親戚の方から寄得というかもう長くないから会いたいって言ってるんだけどみたいなことを伝言で聞いて、
その時の家の事情とかね、経済的にもそうですけどいろんなことがあって、母も大変だったんで拒んだんですよね。
で会わなかったんですよ。でその後死んじゃった。亡くなったよって聞いて。それもねやっぱり後悔ありますよね。しょうがなかったんだけどね。
だからその時も強くもっとこうしとけばとかああしとけばとか本当はこういうふうにしたほうがよかったんじゃないかとか後悔がすごいですよね。
生きていくと後悔っていっぱいありますけどやっぱり身近な人の死因の後悔ってちょっとレベルというかね、大きいですよね。もう取り戻せないですからね。いないんだからね。
その時も思いましたけど特に長くね、一緒に住んでたり生活してた母親の方は亡くなった後の後悔というかすごかったですからね。まだ残ってますけどね。
それもあって自分のやっぱり身近な人が亡くなるとああ人間本当死ぬんだなみたいな。自分の親が亡くなると特に本当に死ぬんだなみたいな。
本当に死んで何もなくなるというか何のリプライもないというか返事もないし、どこかで誰かが見てるとかね、どこかで見ててくれるとかご先祖様とかいろんな考えはありますけど本当に何のリアクションもないですよ。
ないんですよね。
だからそれはすごい生きてたことって奇跡なんだなとか、あとは息の仕方をね知ってるだけでも奇跡だって言いましたけど、それこそ歩くこと立ち上がること水を飲むことそれこそ服を着ること喋ることも全て母親から教
12:13
わってるわけじゃないですか。
父親とかね、育ててくれた人から。自分一人で身につけたわけではないんでね。これも感謝をしますよね。これがやっぱり生きてる時より亡くなった後の方が思い出してしますよね。
いやー、歩き方教えてくれたんだ。箸の持ち方。今普通に箸とかフォークとか持ってるけど、これ自分の親が教えてくれたんだなみたいな。こういうのはね、なかなかね、親孝行したい時には親がいないみたいな言葉
ありますけど、やっぱりね、分かってはいましたけど、実際に分かってからだと結構きついですね。
これもね、もっとこうしとけばよかったの中の大事。あれは奇跡だったんだなっていう。生きてた時間っていうのはね。それが奇跡がなくなって、もうないですからね。チャンスも奇跡もなくなったら。
そう考えると自分もそうだし、今自分の身近にいる家族とかも分かんないですよね。だから母親亡くしてから結構弟に連絡する、前より連絡取ったり弟のこと考えること増えましたよね。後悔しないようにみたいな。
弟が生きてるのも奇跡だなって。自分が生きてるのも奇跡だしなっていう。そういう意味での奇跡、奇跡で考えると、一個一個大事にしますよね。大丈夫だろうって、またいつかとか。こうなったらこうしてあげようとか
ね。そんなこと言ってる余裕ないですよね。ないです。
今できることをするっていうのはすごい大事なことだなっていうのは深く学びましたね。直近の後悔とか奇跡に関することだとそれがやっぱり大きかったんだね。そこからさらに意識するようになりましたね。
歩けてるのも奇跡だから、やっぱり歩けなくなるかもしれない。いつか事故に遭うとかね。何病にかかるとか、原因不明の病気に突然かかって動けなく車椅子になっている人とかいますから。
だから歩けるうちに歩くとか、やっぱり歩けなくならないように運動をするとか、あと体にもっといいものを食べてればこんな病気にならなかったとか、そういう後悔もありますからね。
今、大きな病気がないってことだけでも奇跡ですし、それにも感謝して、それを継続というか確率を減らすように食べ物、飲み物も変わるし、
15:08
あとストレスも体に良くないですし、人生短い、いつ死ぬか分からないのにストレスの毎日とかストレスとか嫌なことを考える時間っていうのは本当にもったいないので、なるべくそういう時間を減らすように自分で人間関
係から見たくないものをあまり見ないように気をつけるとか、
ストレスになるような人とか物とかことには距離をとるとかね、そういうのも含めて大事にするようになってますね。
あとこういったことも記録してと言いますかね、こういうのも思った時にその時の感情っていうのはね、奇跡ですから。
今日はちょっと奇跡対応してますけど、残しておこうかなっていう意味で一番なんかイージーな感じで残しやすいんで、ポッドキャストに撮ってる感じですね。
今結構ね海外に向けて色々動いてるんで、そっちの方でも結構反応が出てきたんでそっちにちょっと専念してる感じですけど、このポッドキャストみたいな感じで自由に日本語でこうやって話せるっていうパワー一個残して
おきたいなと思って撮っておりますね。
奇跡なんで。はい、という感じでいつも聞いていただきありがとうございます。
今日はね、奇跡ですね。奇跡についてちょっとお話しさせていただきました。聞いていい、これを聞いてくださる方がいるのも奇跡なんで。
あなたの奇跡に感謝しております。ありがとうございます。今日も聞いていただきありがとうございます。
ということでございまして、TikTok、YouTube、Instagram何度もやってますんでそちらの方も見てみてください。
ということで今日も聞いていただきありがとうございました。
はい、よかったらね、ボブ・ディランのエレート・ウィンドウっていう愚かな風って曲があるんで、よかったらYouTubeにもありますから聞いてみてはいかがでしょうか。
ということでございまして、今日もありがとうございます。それでは皆さん楽しい一日をお過ごしください。じゃーねー。
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