はい、こんにちは。AMAOです。 今日はですね、
カンフーの話をね、ちょっとしたいと思います。 いきなりなんだって思ったかもしれないですけど、僕の中でですね、
カンフーってのは結構大事なキーワードなんですね、はい。 お前、カンフーやってんのかって言われたら、いや、やってないですけど、
まあ、あえてちょっと今、やってないと言いますけど、 僕ね、
やっぱり、 子供の頃ですね、みんなアクションスターとかヒーローとかに憧れるんですよね、男の子って特にね。
僕も男の子の時代があって、 まあ、今ですとなんか、マーベル。
海外のことをしゃべると、マーベルとかさ、アイアンマンとかさ、 スパイダーマンとか、バットマンとかさ、
そういうキャラクターに憧れたり、まあ、ナルトとか、ワンピースとか、ルフィとかさ、 いろいろあると思いますけど、悟空とかね。
まあ、悟空もね、僕の時代、 あれでしたけど、結構有名でしたけど、
僕はね、 多分、鳥山明先生も好きだったと思うけど、ブルースリーとか、
ジャッキー・チェーが大好きだったんですね。 まず、ジャッキー・チェーから入って、
映画館にも通って、 もう影響を受けちゃって、
家でなんか、カンフークラブみたいなのを友達と作って、うちの弟も入れて、 で、カンフー習ったこともないのに、カンフーを教えたりして、
全くの独学で、映画とかビデオを見ながら、 もう、画流で、なんとなくこんな感じじゃないかなって。
母親にサンドバックが欲しいってお願いして、なんか布綺麗で、 それになんか布とか砂詰めて、
自作でちょっと作って、 うちの物干し竿にぶら下げてね、
憲法の修行だっつって、 サンドバック叩いたり、
憲法の組手みたいなのをやったり、習ったことないんですよ。 庭でやったりしてるんですよ。弟といつも戦ったり、
ぬんちゃく、時にはぬんちゃくを作って、ぬんちゃくで戦ったり、 棒で戦ったり、
そんな少年だったんです。小学校、中学校の時ね。 で、
最近クローゼットをちょっと掃除してたら、 昔のね、
ブルースリーの憲法の、 憲法っていうのはその、なんでしょう、中国憲法とかあるじゃないですか。
マーシャルアーツとか格闘技のね、中国の格闘技、 中国の武術ですよ。
ブルースリーの憲法の、 通信講座の、
なんかその、トレーニングのテキストブック、教科書みたいのが出てきたんです。 で、これ僕中学校の時に、
当時ゲップって言いましたけど、今も言うのかな、ゲップって、 あの築月原分割払いですよ。
そう、分割とか知らなかったから。 分割払いでね、高かったんですよこれ。
中学生の時お小遣いのもないしさ。 で、買ったんですね。ブルースリーの憲法講座っていうの。
通信教育で習えるって言って。 質問があれば手紙を送って、当時携帯なんかもないですから。
メールもないし。 手紙で送って、手紙で切って貼って送って帰ってくるみたいな。
通信講座ですよね。 僕だから受けてたんです。受けてたといっても、結局修行とか練習なんて誰かに
直接教わらないとね、スポーツなんてわかんないですから。 写真見ながら見よう見まねでやってるだけですよね。
ほとんど覚えてないですし。 覚えてたとしても僕なりの我流になっちゃうんでね。
あんまり意味ないと思うんですよ。
それが出てきてね、ちょっと懐かしいなぁと思って見てたんです。
で、子供の頃その
アクションスターになりたいなというのは、当然ジャッキー・チェーとかブルースリーが好きで憧れて、僕だけじゃないと思う。
僕より上の世代の方が多分ブルースリーとかジャッキー・チェー好きな世代が多いと思うんですけど、
多分第二世代だと思います。ブルースリーの世代ではないんで、僕より上の人だと思うんですよ。ブルースリーとかの世代の人って。
で、映画も全部ダビングして何回も見て擦り切れるほど見て、セリフを覚えちゃうぐらい。
当時僕、どうして自分は中国人じゃないんだと思ってて、
それぐらい中国っていうか、まあ香港映画で香港でしたけど、好きで。
あの時ね、これ言い間にね言っても信じてもらえないんですけど、
なんとなくね、あの関東語、香港の言葉ですけど、関東語がなんとなく理解できたんですよ。
それぐらい見てたんですね。これ誰も信じてもらえないですけど、なんとなく何言ってるかわかったんですよ、当時は。
今は全くわかんないですけどね。
まあそれぐらい見てたんです。
で、例えば、香港映画の中とか、ブルースリーなんか特にそうなんですけど、哲学とか好きで。
あと中国、もう何千年とかの歴史、何百年とか前のなんか、
ものとか、書物の引用とか、言葉とか、
そういうのね、
入ってるんですよ。
例えばジャッキー・チェンが変なおじいちゃんと知り合って、おじいちゃんが憲法を教える、格闘技を教えるんですけど、そのおじいちゃんが一言なんかそういうの言うんですよ。
そのフレーズがね、すごく哲学的だったり、
なんか胸に響くような言葉だったりして、格言的なことを言うわけですよ。
よく格闘技の先生とかもそういう言葉とか飾ってあったりするじゃないですか。
ブルースリーがそういうの好きで、哲学とかも大好きなんで、心理学、哲学。
ブルースリーの映画とか、セリフの中にもそう、散りばめられてるんですね。
結構当時の僕は、
学校が嫌だし、思春期だし、友達あんまりいないし、
もう本当にコンプレックスの塊だったんですけど、そういう映画を見るとなんか、
いろいろ学ぶこともあるし、なんか少し自分が強くなれたような気がして、
そういう感じの栄養剤というか、多分当時の僕にとっては、
すごく大事ななんか、
ものだった気がしますね。ご飯と同じくらい大事だった感じがしますね。
それぐらい見たりしてましたね。
あの映画を見てるときは、自分のコンプレックスもなくなって、自分もなんか強くなったような感じ?
よくあるじゃないですか。
ヤクザ映画館見に行って、ヤクザ映画館に出てくるときになんかちょっと目つき悪かったりとか、
不良、ビブアップハイスクールとか不良の映画見に行って、映画見に行って、映画館に出たときになんかこう、
メンチ切って歩いたりするっていう、なんか自分が強くなれたような気がするみたいなね。
もうまさにあれですよね。
少し強くなれた気がしたり、自分に自信がついたような気がして。
で、また現実社会で学校に行くとね、ただのひょろひょろのなんか、
ネクラな感じの少年だったと思うんですけど。
そういう感じですごく僕を助けてくれたものではあるんです。
漢風ってね。
その通信講座でいろいろそのとき書いたメモとかいろいろ載ってて、なんか見ながらね、
一生懸命だったんだなぁと思いましたね。
で、一個思ったことがあって、前回ね、僕の中に狼がいるって言って、
僕、怒らなそうに見えるんだけど、意外と怒るタイプだっていう話したと思うんですよ。
で、中学校の時によくからかわれてて、頭叩かれたりしてて、
中2ぐらいの時に、図書室かなんかで、いつも僕の頭を引っ張られてたやつにやり返したっていう話したじゃないですか。
これちょっと聞いたことない人、前の聞いていただければと思います。
タイトル何だっけかな。 過去にちょっとその話をしてるんですけど。
で、その時に、 その男の子に僕、手を出したんですけど、
一個思い出したことがあって、その通信講座の中のね、
その憲法のやり方を、 1、2、3って3冊あるんですけど、
1のところの最初のところの構えとか、パンチの打ち方とか載ってたんですね。
で、それちょっと見てたら、 あれ?と思って、
僕だからその、いつも僕をいじめてた、いじめてたっていうか、からかってた子にパンチを、
手を出した時から、僕の人生ってちょっと変わり始めたんですよ。
で、あの時、僕、多分一方的にね、その子に手を出してたんですよ。
これ良くないことですけど、 昔ね、もうその何倍も僕手出されてたんで、
今でも後悔はしてないんですけどね。 その時のパンチの感触とか今でも覚えてるんですよ。
それぐらい僕の中ではなんか分岐点というかショッキングだったっていうか、
いい意味でなんか殻を破ったみたいな瞬間だったんで、人生のね。
もう僕はそんななんか、からかわれるだけの男じゃないぞみたいな。
その時のパンチのやり方と、その憲法の1ページに載ってるパンチの打ち方が一緒だったんですよ。
で、あ、多分すごく怒って、怒って、そいつをやっつけようと思った時に、きっと体が覚えてて出たんだなと思ったんですよね。
僕気づかなかったんですよ、この歳になるまで。 この憲法の1ページの構えを見た時に、
あ、あの時僕この技であいつを倒したんだなっていうのを思ったんですね。
もう何十年も経ってから何言ってんだと思うかもしれないですけど、 あーやっぱり体が覚えてたんだって。
で、いろんなことを思い出して、当時すごく毎日辛かったけど、
憲法とか漢風映画で自分の中でイメージトレーニングとかしたりして、
で、いつもからかってたやつをやっつけて、あ、僕の人生がそこから生まれ変わったんだって。そういう映画あるじゃないですか、いろいろ。
いつもいじめっ子にいじめられてたけど、ベストキッドとかありますけどね、なんか。
空手習っていじめっ子退治してとか、そっから人生が変わるみたいな。あれ、僕体験したんですよ。
そう。
それはね、ちょっとびっくりしましたね、ページを見て。このパンチの打ち方って。
でですね、その後ですね、僕19歳かな、20歳ぐらいの時に、
あのキックボクシングのジムに通ってるんです。習い始めたんですよ。
まあそれは原因としたい。子供の頃からブルスリー好きだし、
パンチとかキックとか格闘技勉強したいなと思って、
当時どこだったかな、上野の近辺にある藤原敏夫さんっていう方がいて、
これ多分格闘技やってる方知ってると思うんだけど、初めてタイでムエタイチャンプを倒したっていう日本人。
藤原敏夫先生っていう方が、キックボクシングのジムを開くってことで、格闘雑誌かなんか見てたら載ってたんで、
僕習おうと思って。で、20歳ぐらいの時に僕そこ通い始めたんですよ。
ただ僕は試合に出るとかプロになるとかそういう意識は全然なくて、ただ興味があって勉強したいなっていうことで、
習いに行ったんですよ。その時まだヒョロヒョロでしたから体力トレーニングも兼ねて行ったんです。
で、そのジムの近くに、なんかね、インターネットで探したら、
ブルースリーのやってた、 カンフーを
自宅で教えてるっていう先生の、なんかその、求人じゃないけど募集みたいのを見つけたんですよ。
で、僕パッて見て、 えっ?
まさかって、これあんまりメジャーじゃないんで、
ブルースリーにやってる拳法ってその、まあ知ってる人は知ってる、好きな人は好きだからね、格闘技とか。
中国拳法なんですよね。 ブルースリーが編み出したジークンドっていうものじゃなくて、
ブルースリーが昔に習ってた、英春拳っていう拳法があって、
で、 イップマンっていうね、映画。
知ってる方は知ってると思うんですけど、 結構何年か前に2019年とか、そのもうちょっと
前かな? ヒットして、その英春拳っていう中国拳法もすっごく世界に知られるようになって、
生徒も増えたみたいなんですよ。 で、それを自宅でパーソナルトレーニングで教えてる
先生がいるっていうのを見つけて、 じゃあちょっとキックも
なんかやってみたいけど、なんかその拳法も興味あんなと思って、
こないだね、行ってきたんですよ。 パーソナルトレーニングいきなり申し込んで。
本当にその先生の自宅で、その先生の部屋でやるんですね。
本当そんな広くない部屋、道場っていうよりはもう本当に一般宅の2階を道場にしてる感じで。
で、ただこの拳法っていうのは結構近距離でやる、 近距離で相手を倒すみたいな
拳法なんで、あんまり広いスペース 使わなくても大丈夫なんですよ。
なんかもともとはね、なんか船の上で戦うための、海軍かなんかわかんないけど、中国のね。
船の上で戦うための技だったのかな? 僕ちょっとあんま詳しくわかんないんですけどね。
それをね、こないだ受けてきて、それがね、
面白くて、で、
その先生、やっぱりいろんな格闘技やってるんでしょうね。
で、なんかちょっと力の加減がわかんないけど、めっちゃ痛いんです。
多分先生はすごく抜いてくれて、 5%ぐらいの力でやってると思うんですけど、めっちゃ痛いんですよ。
腕とか足とか蹴られて、僕もね。
で、遠心拳ってこの、有名なのはワンパンチ、なんかこのワンパンチって言ってて、
あんまり、例えば普通の人が殴るときって、拳を後ろの方に一回引っ張って、
そして前にパンチを出すんですけど、で、ボクシングっていうのはもうその、
この、 顔の近くとかぐらいから、
後ろに引っ張らずにそこからこう前に出すっていう感じじゃないですか。 でもその遠心拳っていうのは、
ボクシングのもっと短い感じの距離で、もう本当に、なんだろう、
拳から相手に当たる距離がすごく短いんですね。 だから本当に猫パンチじゃないけど、スススって出る感じ。
でね、それをね、先生が一瞬ポンってやるんですけど、軽く。
僕吹っ飛んで先生の部屋の、ガラス窓突き破るぐらいにガラス窓にぶち当たったり、
先生の部屋の壁にぶち当たったりして、先生の部屋壊れちゃうんじゃないかなっていうぐらい。
なんかね、 大丈夫なのかな、この部屋でやってって。
先生の部屋のクローゼットがあるんだけど、そのクローゼットもボッコボコになってるんですよ。 だから多分僕だけじゃなくて、他の人も吹き飛ばされて、先生に。
先生の部屋のクローゼット、ボッコボコに壊れてるんですよね。
なんか拷問みたいな感じで、90分だったんですけど、結構おしゃべり好きな先生でね、もっと2時間ぐらいになったんじゃないかな、あれ多分。
で、プラスその先生、日本人じゃないんですよね。
全部英語なんですよ。僕、英語ね、結構普段英語の方と話してるんですけど、
その方の英語、すんごいスピーディーで、半分ぐらい何言ってるかわかんなくて、いろんな教えを僕に教えてくれるんですけど、半分ぐらいわかんなくて意味がね。
ほぼなんとなくこんな感じのこと言ってるのかなって聞きながらやったんですけど、大丈夫かなと思って。
言葉も理解できないで、憲法学べんのかなと思ったんだけど、やっぱ体で教えてくれるんで、なんとなく体で構えとか、
その大事なポイントをわかりやすく教えてくれたんで、なんかこう勉強にはなりましたけどね。
非常に面白かったんでね、今ね悩んでるんですよ。
両方悩もう、どっちのチームも良かった、両方習おうかなと思うんだけど、これ格闘技やってる方だったらわかると思うけど、全然違うんですよね。
中国拳法の感じと、ボクシングの、キックボクシングの感じ。構えから違うし、パンチの打ち方も違うし。
これごちゃごちゃになっちゃうのもまずいなと思うからね。
いやこれちょっとまだ決めらんないけど、まあただ決まってんのは、ちょっとこの訓風の方は継続したいなと。
はい、定期的に行きたいなと思ってますね。
孫先生ちょっと面白いし、この訓風自体面白いんでね。
まあだから、これからまたね、まだちょっと1回しか行ってないんであれですけど、通うつもりなんで、まあいろんなネタが増えてくると思うんで。