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114.コミュニティは本当に大切なのか?
2025-10-21 14:15

114.コミュニティは本当に大切なのか?

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00:01
はい、みなさんこんにちは。 あまおです。
あまおのあたま、今日は10月21日火曜日ですね。 今日はボクシングの帰りに車の中でまた撮っています。
僕はですね、総合格闘技って言ったらいいのかな? 一般的には。
いろいろな格闘技が詰まったような
武術をですね、 パーソナルトレーナーの方から教えていただいてるんですよ。毎週ね。
毎週金曜日教えてもらってるんですけど、 今週先生が
ちょっと予定があるみたいなんで、 金曜日じゃなくて火曜日に
レッスンを変更してもらって、今日やってきました。 先週金曜日だったんで、なんかすぐって感じですね。
この間教わってまたすぐっていう感じで。 やっぱり
7日1週間経たないうちにやると、体も前回の感じで覚えてるんで、 やっぱりいいですね。週に2,3回やれたらなと思うんですけど。
まあこのポッドキャストでは言いましたけど、 他にも習い事をしてるんで。
先週金曜日ボクシングやって、土曜日空手行って、
火曜日今日またボクシングで、明日は多分レスリングですね。 いろいろやってるんで、
あんまりやりすぎると、 なんか追われちゃって何が目的だったのか。
なんかストレスとか生まれちゃったりして、 何のためにやってるのかみたいになっちゃったら嫌なんだね。
まあマイペースに。まあマイペースといっても週3とか週4やってますけど、 行ってみたいと思います。
1ヶ月ぐらいタイにね、行っていたので、前回のポッドキャストを聞いてくださった方はわかると思うんですけど、
ちょっと体もなまってたんですが、 やっぱり
体の中にある筋トレとかトレーニング続けてるとね、 筋トレやってる方はわかると思いますけど、ちょっと休んでも
少しやると、なんか戻るっていうかね、 体の芯の方のベースの
なんか筋肉とか、 そういう体幹みたいなフィジカル的なものが
生きてるんで、それが復活してくるみたいな感じで、 だんだん戻ってくっていう感覚に最近はなっていますね。
で、 今日はですね、今日も仕事でいろいろな国の方と話したんですけど、
ロンドンに住んでいる イタリア人の方と話して、
03:05
やっぱり前回のね、ポッドキャストで僕言いましたけど、 バンコクに行って、なんか人のちょっと冷たさというか、
みんななんか自分の人生に集中していて、 他の人と仲良くなろうとは思わない感じの、なんかあの空気感?
都会の空気感っていうんですか? 東京なんかもよく言われますけど。
あんなような話から、ロンドンはどうですか?みたいな感じで、 やっぱりロンドンもそういうとこあるねって、やっぱ大都市にはつきもんですね、みたいな感じで話をしていたんですよ。
で、その人もやっぱりね、 なんでしょう、
あんまり集団というかグループというか、 みんなが集まるようなところに顔を出すのがすごい苦手な方で、
一人で本読んだりとか、筋トレしたりとか、 勉強したりとか、そういうのが好きな方だったんで、
まあ結構、一緒ですね、みたいな感じで、 お話が盛り上がった感じだったんですけど、
なんか先日、 アメリカに住んでる方、ニューヨークの郊外だったかな?住んでる方、
アメリカとお話したときに、 なんでアメリカってドラッグ中毒というかジャンキーみたいなのがあんなにたくさんいるんですか?みたいなお話をしているときに、
やっぱりソサイティというか、コミュニティか、 コミュニティですね。
コミュニティに大きな問題が、 コミュニティがないという感じの人たちに、
やっぱりそういった現象が多いんじゃないかっていう話をしていて、 やはりどこかに所属したり、なんかそういうグループとか、そういうコミュニティに参加してないと、
すごい孤立して、頼るものがなくて、 ドラッグに走るみたいなね。
で、それもなんとなくね、 アメリカを見ていると理解できたんですけど、
そのアメリカの方が面白いことを言って、 車社会だからだねって言ったんですよ。
ああ、アメリカは車社会だなと思って。 確かにな。
で、なんか車社会って何か関係あるんですか?つったら、
やっぱり家と会社とか、家と学校とかもそうですけど、
アメリカは、ニューヨークで電車乗ってる人とかわからないですけど、 基本車社会じゃないですか。
で、車ってすごいパーソナルっていうか、 個人の空間で、今車の中で僕も撮ってますけど、
すごい孤立しますよね。
で、家で孤立して、移動も車で、で、オフィス行って、 やっぱり仕事だとみんな普段とちょっと違うんだね。
06:00
ちょっとなんかね、それぞれあんまり構わずみたいな雰囲気、 自分のことだけみたいな感じのアメリカっぽい会社とか社会だったりすると、
そんなような雰囲気で、あまり心も開けずに。
で、時間が来たらまた車に乗って、 1時間とかかけて家に帰って、でまた家で一人っていう。
確かにずっと一人だなぁみたいな。
オフィスで誰かと、まあそれもコミュニティと言えばコミュニティですけど、 また仕事ってちょっと違ったりするんで、
もうちょっと心のリラックスできるとか、ちょっと趣味とか、 家族とか友達とかみたいな感覚でお話しできる空間、
そういったコミュニティとはまた違うと思うんですよ。
そういった社会が普通なんで、
常に一人で感じるというか、一人を意識するみたいな。
そういう社会というか、そういう人が多いってことが結構大きな理由かもしれないですね。
ってその人が言って、
ああ僕はメインランド、ハワイは行ったことあるんですけど、 アメリカのメインランドに行ったことなくて、
いつも動画でね、動画とか映画で見てるんで、
そこがピタッとあって、それは結構大きな原因だなと思いました。
僕も5,6年前に脱サラして、そこから電車もほとんど乗らなくなって、
家で仕事してるんで、家で仕事して、移動はほとんど車で、
あんまり、何回もこのポッドキャストでは言ってますけど、
日本人ともこの5年間ぐらいあんまり話をしてなかったんで、
なんとなく自分が社会から外れちゃってるみたいな、
ウィズアウト感っていうんですかね。
そういったのは結構感じてたんですよ。
ただでも僕は結構趣味も多いし、
オンラインで常に誰かと話してるんで、
やっぱりその辺はまたオンラインで、
仕事といえば仕事ですけど、僕の仕事はちょっと特殊なんで、
結構プライベートな話をしたり、プライベートな仲になったり、
で、いろんな国の方と話してるんで、
その方が東京に来るってなったら、時々会ったりして。
コミュニティとはちょっと違うんですけど、
そういう友達とかの付き合いみたいな感じでは会ったりもするんでね。
そういった部分であまり孤立しなかったのかな。
寂しい思いしなかったのかなって思うわけですよ。
で、しかもここ数ヶ月は、
このポッドキャストでは何回も言いましたけど、
その格闘技のコミュニティにどんどん参加してるんで。
空手とかレスリング、柔術とか、
09:02
あとそういった、パーソナルトレーニングがまたちょっと違いますけど、
そのパーソナルトレーニングで、
今日の先生習いに行ってる時も、
その他のお弟子さんとかと一緒にまた、
グループで練習したりとかもするんで、
これもコミュニティですよね。
だからやっぱりふっと気づけば、
そういった方とお話をしてたり、
コミュニティの中に顔を突っ込んだりは、
自分はしてるんだなっていうふうな気づきがありましたね。
だからそういったところに参加もしてないで、
家と仕事の往復だけみたいな感じだと、
やっぱりね、
なんかこの心の孤立というか、
そういった思いはするんじゃないかなと思いましたね。
そのロンドンにいるイタリア人の方もそうですし、
その方も家族と一緒に住んでる方ですけど、
家族とかいてもね、やっぱりそういったコミュニティの接触がないと、
やっぱり孤立してしまいますよね。家族だけみたいな。
奥さんだけとかね、奥さんと子供だけとか、
自分のペアレンスとか親だけとかね。
やっぱりそれだけのコミュニティと、それ以外のコミュニティとか、
友達と接触してる人とはやっぱりちょっとね、
気持ちも違ったりするんで、
しかもそういうロンドンとかにいると。
僕は東京都心にないんで、結構郊外っていうか、
田舎っぽいところにはいるんで。ただでも、
何でしょうね、先日行っていたチェンマイみたいな、
ちょっと田舎のコミュニティっていうか、
その辺の近所の人と話すとか、そういうのもないですし、
隣の人の名前も分かりませんからね。
ある意味、ちょっとそういう都会っぽいっていうか、
そういう感じの空気の中にいるかもしれないですね。
チェンマイ、前回のポッドキャストで言いましたけど、
チェンマイっていう田舎に住んだ後、
バンコクっていう都会に行って、
ちょっと寂しさとか切なさみたいなのを感じたっていうか、
人のなんか無関心さというか、
冷たさみたいなのを感じたって言いましたけど、
チェンマイにいるときは、もうホテル出たら、
ランドリーショップっていうか、洗濯屋さんの
そこのママさんと、
すぐに挨拶する、サーディカップって言って、
元気?みたいな、ハワユーみたいな感じで、
今日ご飯食べてくる?とかそんな感じの会話をしたりとか、
ちょっと近所のレストランで、また来ましたよみたいな感じで、
そういったコミュニケーションが結構できたんで、
それもそこで自然と変なコミュニティみたいなのができたんで、
やっぱりあれは田舎の力っていうのは大きいなと思いましたね。
12:03
海外で、しかも。
海外だともっと気持ち的に孤立するというか、
寂しい思いになりますからね。
そういった中でそういう雰囲気のとこはまだ世界にはたくさん残ってるんで、
そういうとこに顔出せたのはいいなと思いますし、
定期的に僕もそういうとこ行ってるのは、そういうのを求めて行ってるのかなと。
コミュニケーションというか、何が旅で一番面白いかっていうと、
やっぱり色々なものを見ることもそうですけど、
その現地の人とコミュニケーションというのが一番面白いんでね。
そういうのを自然にしてたんだなと思いますね。
だからそういった部分で結構孤立を感じている人は、
何かそういったコミュニティにちょっと顔を出してみたりとか、
隣人っていうか近くのお店で一言ちょっと声をかけてみるとかね。
なんかそういったのも一個何かの突破口じゃないですけど、
なんかこう光が差す一個のきっかけになるんじゃないかなと思いましたね。
はい。
まあそんな感じで今日は、
なんかそのロンドンの孤独さとかアメリカの孤独さとかね、
僕がバンコクで感じた感じとか、
まあ今もこれ一人で車の中で録音してますけど、
別にここで今は特に寂しい思いはないですけどね。
ちょっとこう今日も何発も殴られて、
左のなんか左の鼻から鼻血出てるんじゃないかなっていうくらい、
なんかちょっと気になるんで、
これを撮り終えたらすぐに帰ろうと思います。
はい、ということでございまして、
今日も聞いていただきありがとうございました。
いろいろなSNS、他のポッドキャストなんかもやってますんで、
よかったらリンクから見てみてください。
ということでございまして、
今日も聞いていただきありがとうございます。
またねー。
明日も楽しい一日をお過ごしください。
14:15

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