オープニングと今日のテーマ紹介
朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
2月11日、水曜日。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
この番組は、朝7時、元気が出ない朝も、なんか声が出ない朝も、
みんなで元気を分け合っていきたい、そんな番組でございます。
あー、噛んじゃった。10分ちょこっとお付き合いいただけますと幸いです。
そう、なんかね、ちょっと元気にいこうと思って今日は、元気な始まり方をしてみたんですけど、
噛みました。申し訳ございません。
今日はですね、ちょっととある漫画を最終回まで読みまして、すごく良かったのでね、
その良かったなーっていう感動の余韻のテンションとともに、
ちょっとね、お送りしてみたいなと思っております。
今日のテーマ、こちらです。
最終回直前あたりでタイトル回収がある漫画は、そうじて名作。
はい、共感していただける方たくさんいらっしゃると思うんですけども、
漫画タイトルの3つのパターン
あの、漫画のタイトルってね、いろんな作者の思いが込められて付けられてると思うんですけど、
大体なんかこう、3パターンぐらいあるかなと思っていて、個人的には。
一つ目は、その漫画で伝えたい、なんかこう、漫画のテーマというか、
よく出てくるキーワードを元に作られているタイトル。
象徴的なタイトルですよね。
その作品を象徴するワードで構成されているタイトル。
二つ目は、うーん、なんかこう、決め台詞。
まあ決め台詞というか、言葉ですね。
主人公が発する言葉の意味を中心に据えているタイトル。
だからこう、何回もタイトルに関連する言葉というか、
あるいはタイトル、ダイレクトなタイトルが、
何度も何度も作中で繰り返し繰り返し出てくるような、そんなタイトル。
最後三つ目が、最終回直前ぐらいで意味が繋がる、
意味がやっと読者が理解できる、そういったタイトル。
この3パターンぐらいがあるのかなって思ってまして、
今回ね、ちょっと話したいのはこの3パターン目。
「付き合ってあげてもいいかな」の紹介と感想
最終回、もしくは最終回の一個前ぐらいで、
この漫画のタイトルここで回収されるんや、
って思わずニヤニヤしちゃうやつね。
ちょっとそういう漫画についてね、語りたいなと思うんですけど、
あのーだいたいね、そういうふうに、
後から、後からっていうか最後になって、
うわ、ここでタイトルきちゃった、みたいな漫画ってね、
いい終わり方してるんですよ。
そのパターンでね、ちょっと納得いかない終わり方だったタミシが私はないですね。
はい、ちなみにですね、今回私がそれですごく感動した作品は、
タイトルが付き合ってあげてもいいかな、っていうタイトルの漫画になります。
タミフルさんっていう作者さんの漫画なんですけども、
これね、ウラサンデーっていう小学館のレベルで出てる漫画でして、
大学生になった主人公2人がね、女の子2人が主人公なんですけど、
2人とも女の子が好きな女の子で、
仲良くなって付き合い始めるんですけどね、
大学4年間を通じていろんな人間関係であったりとか、恋愛模様だったりとか、
あとは大学生なんで、自分の将来とか夢とか、
そういったのも含めて卒業するところぐらいまで、
ずっと最終回までやっていく、そういうストーリーの漫画なんですけども、
非常にいい作品だと思います。
いい作品だと思いますって、上から目線みたいな言い方しちゃったんですけど、
面白いです。これ結構おすすめです。
女の子と女の子が恋愛する、いわゆるユリっていうジャンルの漫画になるっちゃなるんですけど、
でもなんかこう、リアルな描写というか、
リアルな女の子同士の恋愛漫画だなっていう印象を私は受けました。
ちょっとさらっと言いますけど、
私自身もね、別に恋愛において性別の縛りをあんまり意識していないというか、
いろんな形の恋愛をしてきているんですよね。
なので、こういった女性同士の恋愛みたいなのも別に別世界ではないんですけど、
女性同士だからゆえの周囲をちょっと気にしちゃうとか、
結婚できないからどうのみたいなとか、
私が支えなきゃみたいな、女性同士だからこそある心の動きみたいなのもありつつ、
だからといってね、そこを特別なものとはしていないというか、
ありふれた女子大生の恋愛模様にもちゃんとなっている。
なんかね、そこの塩梅がすごく良かったなって思ってます。
なんでね、ぜひね、これ一度良かったら皆さんも読んでみて欲しいなって思うんですけど、
タイトル回収の難しさと感動
ちょっと話を戻して、
漫画のタイトルをね、最終回とか最終回直前ぐらいで意味を回収する作業っていうのは、
想像を絶するぐらいね、結構大変なことだと思うんですよ。
おそらく、ちょっとわかんないんですけど、
おそらくこのタイトルをつける時点で、
最終回あたりでこのセリフを使おうっていうのは多分ぼんやりあるはずなんですよね。
ここがゴールだぞっていうところに向かって物語を構築していかなきゃいけない、進めていかなきゃいけないんだと思うんですけど、
これね、やっぱ進めていくにつれて、物語って読者からの反応だったり、
勝手にキャラクターが動き始めるなんて、
それを修正しながら、最終的に自分が目指した着地点、もしくは目指してたものとは違うけども、
理想の形で着地つけれるっていうのは本当にすごいことだと思いますし、
最終回で、ああ、そういうことかと思ったら、
だからね、タイトルの意味が最終回あたりで分かる漫画ってのはやっぱりね、
最終回あたりで読み続けてきてよかったな、みたいな気持ちになると思うんですよ。
進撃の巨人も多分ね、そうだと思うんですよね。あれは2段構えぐらいになってましたけど、
あれもそうでしたね。
進撃の巨人は、やっぱりその中に、
どうやら、
すごくいい作品だなぁと思います
あの進撃の巨人も多分ね、そうだと思うんですよね
あれ、あれはなんか2段構えぐらいになってましたけど
あれもそうでしたし
エンディングとリスナーへの呼びかけ
あとは何があるかな?最近
ちょっと後ろ振り返って本棚を見てみたんですけども
あの
言っちゃうと思わずネタバレになってしまいそうな作品しかなかったので
一旦ここまでで今日は締めたいと思います
はい、というわけで本日は
最終回直前あたりでタイトルが回収される漫画は
掃除店名作ぞろいみたいなテーマでお話しさせていただきました
皆さんいかがでしたでしょうか?
まあいいね、面白い漫画を読むとやっぱり気持ちいいですわ
なんか日々のモヤモヤも吹き飛ぶというか
改めてすごく元気をもらいました
本当にありがとうございます
皆さんのおすすめ漫画もぜひぜひ教えてください
この番組は月曜・水曜・金曜朝7時
祝日も平日も大型連休も関係なくおしゃべりし続ける
ヤマダのラジオでございます
番組フォローやレビュー等お待ちしております
コメントもどしどしお待ちしてます
おすすめ漫画教えてください
はい、というわけで本日
たくさんちょっとオタクみたいにしゃべってしまいましたが
まあオタクなのでいいか
はい、それでは皆さん今日も良い1日をお過ごしください
神々ですいません
バイバイ