ポッドキャストの紹介
朝7時、yamadaのラジオ。
はい、どうもみなさん、おはようございます。
yamadaです。
11月14日、金曜日。
みなさん、良い朝を迎えられてますでしょうか?
この番組は、朝7時、みなさんと楽しい朝の時間を一緒に過ごしたい、そういう番組でございます。
10分ちょこっとお付き合いいただけますと幸いです。
前回ですね、好きな漫画、「筒塚の悪女でございますが…」っていう作品をね、ちょっと紹介させていただきまして、
あれもね、漫画の第1巻を片手に持ちながら、台本なしでお喋りをさせていただいたんですけども、
ちょっとね、反省したんですよ、あの後。
やっぱ、多少台本あった方が好きなものをきちんと紹介できるんじゃねえかって、
ちょっとね、紹介しきれてない感というか、消化不良だなって思う形になってしまってまして、
反省したんですけど、反省したけど、今日も台本なしで好きなものを語ろうと思っております。
はい、まあ台本なしで喋る練習というかね、基本的にはやっぱ、その場で思った感情を話したい気持ちがどっちかっていうと強いんで、
上手に喋れるようになりたいなとは思っております。
というわけで、本日のテーマ、こちらです。
行け!コライドン!
はい、何のこっちゃってなってる方いらっしゃるかもしれませんが、
今日もちょっとポケモンの話させてください。
ポケットモンスター スカーレット ヴァイオレット
最新作ってか、ポケモンシリーズの正当なナンバリングタイトルの最新作ですね。
今ZAっていうのが出てますけど、あれはまたちょっと違う流れのポケモンなので、ちょっと除外させていただきまして、
スカーレットとヴァイオレットね。
こちらの話をちょっとしたいなと思ってるんですけど、
私ポケモンはね、以前も少し話したんですけど、赤と緑、最初のやつ出た時にちょうど子供時代を過ごしていたので、
赤買ってもらって、何回もやりました。
その後はですね、しばらくちょっと間が空いてるんですけども、
何作かちょこちょことやったりしてまして、
ポケモンレジェンズアルセウスだったかな?をやった後に、このスカーレットとヴァイオレットが発売されたので、
ちょっともういい大人にはなってますが、スイッチ持ってるし、買ってやってみよう!っていうので買ってね、やりました。
コライドンとの旅
ポケットモンスター、スカーレット。
あのー、このね、行け!コライドンってね、どのシーンかっていうと、
プレイされた方はね、わかると思うんですけども、ラスボス戦で、
あのー、セリフとしては確か出てきてないんですけど、
みんなね、やりながら叫んだ言葉だと思います。
行け!コライドンって。
はい。
ちょっとね、ネタバレを含むんですけども、このシーンに至るまでのお話を少ししたいなと思います。
あの、ポケモンシリーズって基本的には、なんとか地方、関東地方とかね、いろんな地方があるんですけども、
その世界、その街というか地方の中を冒険しながら、
ポケモンマスターを目指していったり、
あとはポケモンリーグで優勝を目指したり、そういうゲームなんですが、
今回のこのスカーレット、バイオレット、最新作ですね、
3つの軸がありまして、
いつも通り各地にあるジム、ポケモンジムですね、
ジムリーダーを倒して、最後ポケモンリーグに挑んでチャンピオンを目指す。
もう一個が、いわゆる悪の組織みたいな集団がまたいるので、
そいつらと戦う。
3つ目が、ペパー君っていうね、男の子のキャラクターがいるんですけども、
ペパー君と各地にいるヌシポケモン、めちゃくちゃでかいポケモンがいるんですけども、
それらを倒して、ペパー君の相棒であるポケモンを助けるっていうエピソード。
この3つのエピソードを、順不動で好きな順番でクリアをして、
最終的には、マップの真ん中にある謎のゾーンみたいなところがあるんですけど、
そこの世界に今まで出会った仲間たちとみんなで行って、最後ラスボスを倒すっていう、
ざっくりそういうストーリーの流れがあります。
今回、割と最初からですね、コライドンっていう謎のポケモンと一緒に旅をするんですね。
コライドンは手持ちポケモンには入らない。
なので、戦ったり育てたりはできないポケモンなんですけど、
マップの移動とか、いわゆる移動の時にはコライドンを呼び出して、コライドンに乗ることができる。
自転車代わりみたいなね、いわば。
そういう立ち位置でずっと一緒に旅をすることになるんですよ。
そのコライドンがそもそも何なのかみたいなのは、
ストーリーの中でもちょこちょこ触れられつつ、最後ラスボスのところにたどり着くとわかったりするんですけども、
このコライドンがね、ずっと一緒に旅をしてきながらですね、
手持ちポケモンとしてはずっと一緒に戦ったりはできない、そういうポケモンなんですが、
この最後の最後でコライドンと戦える場面が起きるわけですよ。
手持ちのポケモンがね、ラスボスの策略によって出せなくなっちゃう。
戦う術がなくなっちゃうんですけども、コライドンだけはモンスターボールから出すことができる。
ここでコライドンのモンスターボールを投げるわけですよ。
これもう、行けコライドンってみんな言ったと思うんですけど、
なんていうかね、すごくそこが感動のシーンというか、私は毎回ここで泣いちゃうんですけど、
あのコライドンは割と序盤からですね、戦うことに対して異常に怯えているんですよ。
すごく強いやつに負けちゃったりかなんかして戦うことができない。
だから主人公の手持ちポケモンにもなってないし、移動の時には足として活躍はしてくれてましたけど、
そういうポケモンなんですよ。
なんですけど、主人公たちとの旅を一緒にね、通じて仲間の大切さとか立ち向かう勇気みたいなのを、
主人公と一緒にコライドンもいろんなことを知ってたわけなんですよね。
だから一緒に成長していくポケモンというか、主人公と一緒に。
で、これねゲーム特有だと思うんですけども、我々プレイヤーって、
それこそ何十時間っていう時間を費やしてそのゲームをプレイしてクリアまで至るわけじゃないですか。
で、コライドンってそのプレイ時間のほとんどを一緒に過ごすポケモンなので、
そんなずーっと一緒にね、旅をしてきたコライドンが最後、
勇気を振り絞ってね、ラスボスに立ち向かうってなったこのシーン、
やっぱねすごく感動的でね、めちゃくちゃいいシーンだなって思います。
なんかね、何度も私思い出すとちょっと涙出ちゃいますし、
勇気をもらえるシーンだと思いますね。
やっぱ一回こう戦いに負けてね、戦うのが怖いとか臆病になっちゃったりしたコライドンが、
主人公たちとの旅を通して成長しているというか、
最後はかつて負けた相手にまた再び立ち向かう勇気を得ることができた。
やっぱりね、そのポケモンってそういう一度負けて失ったものをもう一度取り戻させてくれるというか、
不思議な力をくれる作品だなと改めてね、感じましたね。
ゲームの魅力
はい、というわけでまたちょっと今日も好きな話を台本なしでおしゃべりしましたので、
ちょっと同じことを何回も言ってたり伝わりづらい部分があったかもしれませんが、
皆さんいかがでしたでしょうか?ポケットモンスター、スカーレットとバイオレット。
バイオレットの場合はコライドンがミライドンって名前でね、ちょっとまた違うポケモンになってますが、
味わえる感動はね、同じ感動だと思いますので、皆さん好きな方ぜひぜひプレイしてみてください。
やっぱゲームっていいよね。
あのー、プリキュアとか戦隊シリーズとかもそうなんですけど、
やっぱ接する期間が長いほど、最初は全然頼りなかったり、
ダメダメなね、登場人物とかキャラクターが最後に成長してめちゃくちゃ頼もしい姿になっている時のこの感動っていうのが、
私本当に大好きなんですけど、やっぱすごくね、
あーなんかずっと一緒に旅をしてきてよかったって思いますね。
はい、この番組は月曜・水曜・金曜朝7時。
山田のポッドキャストも皆さんに、
こいつ成長したなって1年後ぐらいには感じてもらえたら嬉しいな、
そういう番組でございます。
番組フォローやレビュー等もお待ちしております。
コメントとかもね、いただけると本当にすごく嬉しいので、
何でもいいのでまたお待ちしております。
というわけで、本日もありがとうございました。
皆さん今日も良い1日を、そして良い週末をお過ごしください。
バイバイ!