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【特別回】Progmat齊藤CEO登場!新しい金融インフラを作る挑戦に迫る
2026-07-31 31:07

【特別回】Progmat齊藤CEO登場!新しい金融インフラを作る挑戦に迫る

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今回は、オルタナラジオ初のゲスト回!

株式会社Progmat(プログマ)代表取締役の齊藤達哉さんをゲストにお迎えしました。

前半は、MDMの上野と丸野がProgmatの事業と目指す社会について伺います。

Topics・・・

仕組みづくりがやりたい!齊藤さんの就活事情/信託銀行で何してた?/転換機能を担う信託銀行の面白い/Progmat立ち上げの秘話を語る/Progmatってズバリ何をしている会社?/齊藤さん「権利記録装置の提供をしています」/基盤レイヤーを担う事業…既存の証券保管振替機構(ほふり)ではダメなの?/既存インフラでは手付かずだった領域の基盤を作る/社会全体の目線で物事を見る人が求められている/ブロックチェーンの会社と認識されがち…実際にはその他のビジネス要素がメイン⁉︎/お金と証券をシームレスに繋ぐ/Progmatが道を作りMDMが車を作っているという関係です

🗣️出演

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):

2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):

大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。

🎙️進行役

南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)

 

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。

https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7

🏖️『ALTERNA(オルタナ)』について

オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。

公式サイト

🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」

創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。

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金商法に基づく表示

________________________

企画・制作:株式会社湯気

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<ディスクレーマー>

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感想

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サマリー

今回のオルタナラジオ特別編では、株式会社Progmat(プログマ)の代表取締役である齊藤達哉氏をゲストに迎え、新しい金融インフラ構築への挑戦について深掘りしました。齊藤氏は、就職活動で「仕組みづくり」に魅力を感じ、三菱UFJ信託銀行に入社。信託銀行の持つ多様な機能とライセンスに、特にデジタルアセットとの掛け合わせで大きな可能性を感じていました。その後、金融インフラというより公共性の高いレイヤーで、中立的な立場でビジネスを展開するためにProgmatを設立。Progmatは、セキュリティトークンやステーブルコインなどのデジタルな財産権の発行や移転を支える「権利記録装置」を提供しており、既存の証券保管振替機構(ほふり)や全銀ネットなどが担うレイヤーとは異なる、新たなインフラ構築を目指しています。 Progmatの事業は、単なるブロックチェーン技術の提供に留まらず、社会全体の目線で物事を捉え、関係者間の合意形成を図るビジネス要素が中心です。特に、これまで手つかずだった不動産などの資産を小口化し、個人投資家へ届けるためのインフラ整備に注力しています。MDM(三井物産デジタル・アセットマネジメント)との関係性は、「道を作るProgmat」と「車を作るMDM」に例えられ、互いに連携しながら新しい金融サービスの実現を目指しています。齊藤氏は、利他精神を重視するカルチャーを大切にし、社会全体の最適化を目指す人材を求めていると語りました。

ゲスト紹介と齊藤氏のキャリアの始まり
こんにちは。今回は、オルタナラジオ 投資のスキマ話特別編ということで、
MDM取締役の丸野が司会進行を務めまして、代表の上野さんとともにゲストを迎えして、根掘り葉掘りお話を聞いていければと思います。
はい、ありがとうございました。上野です。よろしくお願いします。
上野さん、今日は初のゲスト回です。
ね。
ということで、今日のゲストはプログマー代表の斉藤さんということで、我々MDMとの関係性も深いお方なんですが、
丸野さん、ちなみに斉藤さんはどんな印象を持っていらっしゃいますか?
この後お話しをやりますけど、斉藤さんって、いわゆる基盤レイヤーを担っていらっしゃる。
基盤レイヤー。
基盤だけあって、どこにでもいらっしゃるなと。
ありとあらゆるところに過ごされる方だなと。
じゃあ早速ゲストをお呼びしましょう。斉藤さん、本日よろしくお願いします。
はい、斉藤です。根掘り、葉掘り、掘られに来ました。
斉藤です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
斉藤さんのどんな方かというのは簡単に紹介させていただきたいんですけど、
最初の出会いは、このMADMとは別のプロジェクトで来たんですし、斉藤さんとお会いしているんですけれども、
当時から、なんて言ったらいいんですかね、めちゃくちゃ難しいことをやっているなという印象を持っていまして、
今の斉藤さんがやられていることにも繋がってくるんですけど、
結構いろんな関係者の方とかを巻き込んで、グワッとやるみたいな、そういう仕事がすごいぶん回されているんでしょうね。
個人的にめちゃくちゃリスペクトしている方です。
ありがとうございます。
あとは、斉藤さんこの後のお話でもあると思うんですけど、
新卒に入られた会社さんの入社理由がめちゃくちゃ変わっているなと思っています。
その辺りをぜひ深掘りにしていただきたいなと思います。
わかりました。
三浦さんはどんな?
一番最初は個別の案件で、2019年とかそれぐらいかなと思います。
会社を作る前にお話をさせていただいて、その後は一号の案件だけですかね。
まだ独立される前のタイミングでしたけれども、
案件のお世話になったり、いわゆるDJ役という。
いろんな人の。
ダンスホールミュージックを流してました。
みんな踊れって。
なんかよくわからないうちに最後ゴールに行くんで。
みなさんが斉藤さんに従っていく。
そんな光景はない。
DJでしたね。
そんな中で、すみません。
我々から勝手にお話ししたいんですけれども、
斉藤さんのことを早速前半後半パートに入して、
最初のところは斉藤さんや、斉藤さん今やられているプログマーさんについていろいろとお話できればお伺いできればと思うんですけど。
斉藤さん最初のキャリアでいうと、三菱UFJ信頼銀行さん。
そうですね。
その辺りから伺っていいですか?
信託銀行での経験とProgmat設立の背景
あんまり馴染みがないと思うんですよ。
社会に出ると意外と出てくるんですけど、
学生時代ってあんまり知らないかなと思うんですよね。
学生時代に受けていた会社さんに共通していることがあって、
当時から仕組みを作るっていうのが結構好きというか。
仕組みを作る。
金融も一つの仕組みだと思うんですけど、
世の中どうやって回っているのかにすごく関心がありまして。
そういう意味で言うと、
例えば東京証券取引所さんとか、
JPXさん。
あとは信託銀行さんもそうですし、
日本政策投資銀行さんとか、
純粋な民間の会社というよりは、
割と反パブリック、反民間みたいな会社さんを結構受けてまして、
その中でたまたまご縁があって、
三菱や宇治信託さんというところだったんですけど、
仕組みを作る会社に加えて、
結構その証券会社さんの中でも、
投資銀行の部門のところとか、
割とギラギラしたところも受けてまして、
私、今はだいぶ丸くなったんですけど、
学生時代の3年生、4年生くらいって結構大学東北大なんですけど、
大学って割とおとなしい方が多い中でも、
結構ギラギラした学生で、
目で人を殺す感じの小学生だったんですけど、
そういう意味では投資銀行にも内定いただいたんですけど、
そこに行くと結構みんな同じようなキャラだったんですよ。
みんな目で殺し合ってるみたいな内定者たちだったんで、
埋もれるなと思って。
三菱や宇治信託さんだと割とちゃんと優秀で、
ただあんまりガッと自分は出さないみたいな方が割と多かったので、
結構キャラ的に浮くなと思って。
いい意味ですね。
いい意味で浮くなと思って、
宿命を担ってるし、キャラもあんまり被ってないので、
ということで三菱や宇治信託に入社したっていうのが、
入社のきっかけでしたね。
以前伺ったときに、
それに加えて、
信託銀行さんって、
我々の収録でも前回の信託会社のお話をしたんですけど、
ライセンス上のできることのケイパビリティがすごいみたいな、
さらに銀行さんがくっついてると余計すごいっていうのはあると思うんですけど、
それに対して、
今できてることの差分が結構あるんで、
そこにすげーポテンシャル感じたみたいな。
そうですね。
仕組みを作ってるっていうところで、
これもちょっとマニアックな話になっちゃうんで、
結構いろんなところに信託の機能って使われているというか、
そうなんですよ。
上野さんも時空間転送装置とかワープ装置みたいな表現。
時空間転送装置。
ちょっと持ってた。
空間通信みたいな。
空間通信を担うワープホール的な位置づけっていう風な、
例えされてたと思うんですけど、
まさにそうで。
私が中にいた時は転換装置っていう言葉で言われてました。
転換機能みたいなのがあって、
年金の信託だとそれこそ時間を転換するというか、
現役時代にあってキャッシュは将来戻ってくるっていう意味での
時間の転換だったりとか、
流動化が一番分かりやすいんですけど、
不動産という性質を証券に転換したりとか、
一つのアセットを小口に分割して数を転換したりとか、
そういう転換の機能がいろいろあって、
それにはやるための必要なライセンスとか、
それぞれ必要になって、
そういう意味で機能とかライセンスのポテンシャルがものすごいある
業態かなと思うんですけど、
やっぱりこれまでやってたことだけじゃなくて、
いろんな今新しいデジタルのアセットが出てきてると、
そこと掛け算するとやっぱりすごい可能性が広がるっていうので、
これは入社前に言って分かってたことと、
入社後に改めて顕在化したことと、
2つあるんですけど、
特にやっぱり最近は後者というか、
今この時代にあって信託ってすごい面白いなっていうのを
改めて感じてますね。
結構ユーザーの立場でリトロとかやってる信託銀行さんの方々と
お仕事させていただくことが多いんですけど、
斎藤さんみたいに喋る信託銀行の方ってあんまりいないんですよね。
そうなんです。いい意味で聞かれてます。
だいたい皆さん聞いたら答えていただけるんですけど、
自分から話される方いらっしゃらないですか?
安定されてる方もいます。
決して私が不安定ではないですけど、
皆さん専門性がしっかりあって、
性格無比なオペレーションをやられるっていうキャラの方が多いので、
そこと別の筋肉とで戦っていこうっていう感じになります。
ギラギラした信託銀行。
ギラギラ系信託銀行。
悪くなったんですけどね。
悪くなったんですね。
学生の時からそんなこと考えてる人はほとんどいないだろうなって。
そこから今プログマさんが立ち上げられているところだと思うんですけど、
そこに至っていった経緯が既にいろんなところでお話もされていると思うんですけど。
私は仕組みを作るのが好きというのもあって、
ビジネスを結構レイヤーというか、
総構造で見ているところがあるんですけど、
まさに私から見ると、
MDMおるたなさんってお客さんと直接接しているレイヤーです。
お客さんから一番遠いレイヤーでいうと、
例えば国連とか日本政府とか、
それは完全パブリックみたいなレイヤーがあって、
すごいカバー範囲は広いんですけど、
お客さんからの距離が遠いので解像度も低いみたいなところがあって、
私の中のイメージは、
信託は民間のお客さんのレイヤーなんですけど、
割とそこよりはもう一段下というか、
それこそインフラ部分になっているという側面もあるので、
そういう意味で面白いなと思ったんですけど、
とはいえ、やっぱり三菱UFJ信託銀行ですというと、
皆さんはM1さんとか三菱のMですね。
三菱さんですみたいな感じなので、
どうしてもそのままだと、
三井ムスターさんとお仕事するってなった時に、
三菱と三井かとかですね。
あるいは銀行でいうと、
ないですないです。
ないんですけどね。
ないんですけど、絵も言われぬそういうのってありました。
という時に、私としてはやっぱりインフラというか、
フィンテックの時代になって、
プラットフォームというかっこいい言い方ができたので、
あれもインフラの言い換えだと思っているんですけど、
インフラとかプラットフォームって、
どちらかというと下のレイヤーで、
お客さんと直接というよりは、
お客さんを持っている方々に使われる立場。
として広くカバーをしたいという時に、
三菱UFJ信託銀行ですというのは、
どうしてもそこと相反するところがあったので、
インフラの部分というのは三菱という看板ではなく、
独自の、割合中立、無職な会社としてやっていった方が、
インフラのビジネスはしやすいだろうということで、
独立したという感じですね。
すごいエグい質問が来ました。
三菱さん、嫌じゃなかったのかな?
これはこぼれ話なので、
こぼれ話するとですね。
隙間話。
申し訳ない。
こぼれ話として。
こぼれてしまった。
すみません。
隙間話。
隙間話なんですけど、
独立しますと。
プログマを独立して、
MUTBを株主であるんですけど、
外に出しますという時に、
併せて倫理事項だったのが、
斎藤も辞めますと。
私まだMUFJから出向しているという印象を持たれている方も
意外といらっしゃるんですけど、
私も自己都合で辞めているので、
別にMUFJの人間ではないんですけど、
斎藤も辞めるし、
プログマも外に出しますという時の、
いわゆる経営会議というか、
あの場に売席させていただいて、
やっぱりいろんなご意見を持たれている方々が
いらっしゃるんですけど、
そこは本当に当時の長嶋さんという社長が、
そこはもう、
斎藤がこれくらい覚悟を決めているんだから、
そこはもう応援しようというふうなことで、
仕切ってくれたというので、
今があるという感じです。
本舗初公開じゃないですか。
本舗初公開じゃないです。
一回で言うてるやん。
ごめんなさい。
いい話ですね。
いいマネジメントの方々に支えられたという感じです。
それがプログマさんが立ち上げたのは、
時期としては、
23年の10月に設立してまして、
分社化しようというか、独立しましょうという話自体は、
その1年半前から、
22年の春くらいから、
三菱FJさん以外の、
新宅インコさんとかに、
声掛けしていったというところですね。
2023年10月からなので、
事業としては2年半くらい、
リスナーの皆さんに向けて、
プログマさんというのは、
我々当然入っちゃってるんですけど、
簡単にお願いします。
何をやっているかというと、
説明がなかなか、
よくブロックチェーンという言葉が出てきたりとか、
難解なカタカナがいっぱい出てきがちなんですけど、
端的に言うと、
セキュリティートークンとか、
Progmatの事業内容:権利記録装置の提供
後で後編でおそらく出てくる、
ステーブルコインとかですね、
いわゆるデジタルな財産権。
デジタルな財産権を発行したり、
投資家AさんからBさんに、
動かしたり、
機関を迎えて召喚したりという、
権利が動く時に、
権利を記録する装置が必要なので、
権利記録装置を提供しているというのが、
プログマですと。
その時の記録する権利というのが、
有価証券であれば、
デジタル証券とか、
セキュリティートークンとか、
不動産と紐づいているものであれば、
不動産STとか、
というふうに呼ばれます。
それが、いわゆるお金。
キャッシュと紐づいている権利であれば、
例えばステーブルコインと呼ばれたり、
トークン化した預金、
トークン化預金と呼ばれたり、
みたいなところがあるので、
何を記録するかということによって、
記録したデータの呼ばれ方は違うんですけど、
やっていることは、
共通の権利記録装置で、
価値を発生させて、
ということをやっているというところが存在なんです。
ユーザーさんはあんまり普段意識されないですよね。
すごく世の中が進んでいるようで、
僕が社会人になったときって、
株って裏書きとか言って、
株権の裏側に自分の名前書いて、
自分の名前書いてあるから、
俺のものだみたいな、
そういう時代から、
さすがにそれだといろいろ事故りそうだから、
誰かがどこかに記録しとこう、
それがさらに発展して、
今、ポドルマさんのシステムというか、
サービスになっています。
やっぱり、
一社だけで完結するんだったら、
あんまり権利記録装置みたいな、
大冗談のことなくても、
ある意味、会社の中の
一データベースで完結します、
ということだと思うんですけど、
今、いろんな言われ方をしている、
デジタルアセットの領域というのは、
結構いろんな事業者間で、
価値を動かすという時に、
事業者と事業者をまたいで、
共通の道みたいなのが、
必要になるので、
このいろんな道でつながる先が、
国内だけであれば、
今までの、それこそ、
東商さん的な、
パブリックな日本の機関がいたので、
いいんですけど、
今、どんどんクロスボーダーというか、
国境またいだ取引が増えてきているので、
例えば、アメリカの金融機関さんと、
日本の金融機関さんが、
直接やり取りしようと思うと、
意外と今も結構障壁は回るので、
それを今までのインフラじゃなくて、
新しいインフラでも、
直送するための道を、
作っています。
というのが、
共通の権利記録装置の範囲なので、
そこは一つの会社に閉じるというよりは、
いろんな会社が、
同じ権利記録装置でつながっていると、
より円滑に動かしやすいんですし、
そこの中に、
海外の方も入ってくると、
より円滑な範囲が広がる、
みたいなイメージになります。
もうちょっと、
リスナーさんは個人の方が中心なので、
株式とか、
投信宅とかをメインでやっていらっしゃる、
多いんですけど、
そういう方が買っている株とか、
投信宅も、
何かしらの形で、
記録されています。
それが、いわゆるほふりさんで、
そこと、
レイヤー的には、
同じレイヤーのところを、
同じです。
なので、
なかなか普段株取引をしていて、
ほふりに記録されているなって、
実感することはないと思うんですが、
A賞券やった時ですね。
A賞券からB賞券だと、
番号を使いますね。
長いやつね。
超マリアックな話を。
権利記録装置のレイヤーって、
あんまり意識しない。
実は、お金を送る時も、
普段皆さんが見ているのは、
銀行のインターフェースと画面だと、
思うんですけど、
その裏には、
全銀ネットというシステムがあって、
さらにもう一段下がると、
日銀ネットという、
このレイヤーが、
プログマがやっているレイヤーなので、
セキュリティ特典で言っても、
あんまり普段、
投資家の皆さんが意識するということは、
ないのかなとは思いますね。
賞券でいうところの、
いわゆるほふりさんのレイヤーで、
お金でいうところの、
全銀ネットのレイヤー。
そうですね。
全銀ネット、日銀ネットのレイヤーですね。
普段の取引の中で、
意識することはないけど、
裏側で頑張って、
これちょっと講談の話にも
繋がってくると思うんですけど、
まさにそこを新しく、
インフラを作ろうとされている、
みたいなのがあって、
ちょっと意地悪系の質問かもしれませんが、
ほふりじゃダメなんですか?
既存インフラとの比較とProgmatの役割
はいはいはい。
これまで5億回くらい使ったと思うんですけど。
そうですね。
リスナーの方に。
ありがとうございます。
ほふりを使っている、
代表的な賞券というのが、
みなさんよく知っている
上場株式とか、
上場投資新宅とか、
いわゆる東京賞券取引所で
取引されている商品というのは、
このほふりを含む既存の市場インフラで
もうカバーされています。
なので、ここについては
優先順位的には別にあんまり高くないというか、
今もう一定効率化されているので、
いいじゃないと。
じゃあ、
ぎゅっと話を一気に不動産の方に持ってくると、
今まであったのはリートがありました。
リートは当商に基本はしていますし、
ほふりでも記録されているので、
いつでも市場が空いていたら取引できます。
別にわりと告知化もできます。
権利記録装置が一定効率なので、
という世界。
リート化、個人の方にとって、
あとはクラファン化、
あとは区分所有のマンションとか、
現物化みたいなところがあって、
間がなかったです。
クラファンはさっきの話の通り、
クラウドファンディング会社一社の
データベースの中だけで完結しているので、
別にそれはそれで平和な世界だと思うんですけど、
一方でクラファン会社はまたいだ取引というのはないです。
道が繋がっていないので。
結果として、それ以外にもいろんな理由があるものの、
あまり流動性は期待されていない商品かなと思います。
投資家があまりマッチするということもないのかなと思います。
現物はよりそうで、
移転しようと思うと不動産会社さんが
仲介で入らないと繋がらない世界。
オフな世界なので。
不動産STが一つ画期的だったのは、
この共通のレイヤーで、
信託銀行さんとか、それこそAMさんとか、
商権会社さんが繋がることで、
ほふりがない領域でも、
一定程度個人向けの小口化された商品を、
必要十分な流動性でお届けするという、
今まで手つかずだったホワイトスペースが、
インフラが新しくできたことで、
投入可能になったというのが、
一つ画期的だったところなのかなと思うので、
これまではあまりほふりでカバーされていない、
個人向けに商品化されていなかったアセットの領域で、
ST化されてきたというのが、
これまでのST市場だったのかなと思います。
基幹投資家さんが投資しているものとか、
エクセル管理とか、
契約書の紙管理みたいなところも含めて、
上場していないものは、
みんなでカバーできるような、
みんなでほふりみたいな。
そうですね。
その時に今までだと、
投資家の数を今までのやり方で増やそうとすると、
エクセルの行数がめちゃめちゃ増えて、
流動性を上げようとすると、
投資家が頻繁に変わることになるので、
エクセルの更新をめちゃめちゃかけて、
各社エクセルで管理しているので、
メールでエクセルを送り合ってみたいな、
エクセルとエクセルを称号してみたいなことを
やらなきゃいけなかったので、
あまり個人向けに、
あえて商品蘇生をして、
事業会社さんとか、
富裕層の方が、
一頭でバーンって買ってくれたら、
それでいいじゃんみたいなところだったかなと思うんですけど、
そこが少し可能性として広げたというのが、
STかなと思います。
そうですね。
Progmatのカルチャーと今後の展望
プログラマーさん、
今、事業の話を色々お伺いしたんですけど、
社内のカルチャー的なところで、
どんな感じなんですか?
そうですね。
みんなDJですか?
いやいやいや、
ちょっとお祭りすぎるので。
みんな新宅だとね。
そうなんです。
これ結構、
私の採用方針というか、
だいぶ統一しているところがあるんですけど、
結構私、
それこそ丸野さんと出会った当時は、
丸野さんもレイヤーXでいらっしゃって、
今はレイヤーXだと思うんですけど、
レイヤーXさんから、
ある意味、
ちゃんと仁義を着て受け継いだ一つのバリューが、
得という概念があります。
利子というよりは利他で、
個別最適というよりは全体最適で、
得を積むという意味での得。
これは、
ちゃんと福島さんにも仁義を着た上で、
プログラマーとしてもバリューの1個目に上げているので、
やっているビジネスが、
個社で利益を追求するというよりは、
社会後期的な位置づけのビジネスもあって、
社会全般とか、
利他とかそういう目線で、
物事を考えられる人というのを、
これはビジネスの人もそうですし、
開発の人も同じ感じで取っています。
あとは結構、
やっているビジネスの、
使っている技術が、
ブロックチェーンという、
とっつきづらいカタカナというのもあって、
ブロックチェーンの会社という側面もあるんですけど、
実際、我々がやっていることって、
MDMさんも100も承知かと思うんですけど、
ブロックチェーンがそのまま役に立っている要素って、
今までのところで言うと、
100あるうちの3ぐらいで、
97ぐらいは他の色々な物事の解決がいるというところがあるので、
割と我々も、
開発の会社というよりは、
私自身がそうですけど、
ビジネスのところで、
仕組みで足りていないところは作りに行ったりとか、
それこそ色々な関係者間で、
コンセンサスを合意形成して、
こうやっていきましょうみたいな、
全体の空気を作るみたいなところは、
会社として大事にしたいところなので、
それは私だけじゃなくて、
プログラマーのメンバー、
そのところを期待して、
来ていただいている感じですね。
得を備えたDJ。
得を備えたDJ、そうですね。
ちゃんと自分でも合わせるというところなんですね。
DJだな。
結果、DJです。
結果、DJだったかもしれないです。
DJは本当に大事ですよね。
色んな皆さんを、
インクルードしていくというか、
包摂していくみたいな、
プログラマーさん、
色んなところでワーキンググループを作って、
頑張ってらっしゃる印象があるので。
なので、
大体半年に1回ぐらいの頻度で、
次のテーマはこれだろうみたいな、
ディスクで音楽かけて、
やっているという感じですね。
なるほど。
ペース的には。
次の半期のセットリストはこれだって。
そうですね。
みんな集まれってやっているみたいなところです。
次々と一緒に作っている感じですね。
公表されている範囲でも見せる。
今の、
セットリストって。
そうですね。
それで言うと、
1年前から、
フォーカスしている領域が、
これまでの個人向けの、
マーケットに加えて、
機関投資家さんというか、
リスナーの方からすると、
ちょっとそうかもしれないですけど、
そっちにも映ってきたというのがあって、
なので、
ちょうど1年前は、
昔あって、
今はもう金利がなくなってなくなっちゃった。
MMFという、
金利性の投資新宅ですね。
こういったところ。
その次が株式で、
今は実は日本国債の、
トークン化したもので、
これもなかなか個人の方、
なじみがないかもしれないですけど、
レポ市場という、
いわゆる国債を担保に出して、
お金借りるというマーケットが、
機関投資家の世界ではあって、
これはグローバルにあるんですけど、
これが、
日本国債を使った権利記録装置で、
お金も、
日本国債も、
同じシステムで行き来できるようにすると、
これまで、
例えばですけど、
日本側が祝日で取引できませんという時も、
別に24時間、
365日、
決済できるとなると、
割とクロスボーダー、
海外の方からすると利便性が上がったりとか、
こういったところが結構、
米国から始まって、
今日本もそこが盛り上がりつつある。
セットリストはそれかなというので、
今やってますね。
そのあたりは、
後半の動画でも、
ぜひお伺いできたらと思います。
MDMとProgmatの協業関係
プログマーさんとの取り組みでいうと、
我々はいろんな側面があります。
証券会社でもあるし、
汗マネ会社でもあるし、
信託会社もグループ内に持っているので、
それぞれでお付き合いがあって、
特に証券会社と、
信託会社というのがお世話になっているんですけど、
信託会社はさっきもお話いただいた通り、
誰がどの証券をどれくらい持っているという、
現貌の部分を管理しているんですけど、
そことプログマーさんが接続しているところなので、
そこでのお付き合いもありますし、
証券側も、
投資家さんからいただいた、
いろんな証券に関する取引の情報と、
プログマーさんを通じて、
信託に連携していくというのがあるので、
そういうところでお付き合いがありまして、
投資家さんからすると、
なかなか表には出てこないんですけど、
ご注文だったり、
資産の情報がプログマーさん上に記録されているというところで、
繋がりがありそうです。
思い返すと、
21年のMDMさんとしての1号案件のところから、
当時は三菱ユージシンタックの中の、
1プラットフォームとしてのプログマーでしたけど、
お付き合いがあって、
今だと、
MDMさんがAMだけじゃなく、
証券会社になり、
信託会社になりということで、
共通した道を作るというか、
の時に、
いろいろな側面のMDMを売れたのと、
ある時は信託で、
証券は別でとか、
ある時は証券は繋がっているけど、
信託は別でとか、
最大公約数になる、
共通の道みたいなのが、
案件を作る上で、
やはり大事だと思っているので、
そういったところで、
三菱が整う時に、
プログマーが最大公約数になれば、
使っていただいているという感じです。
斉藤さんは道なんで、
我々は車を作っている。
そうですね。
信じられない速度で走っていくので、
道もどんどん広げなきゃと、
思っていますけど。
戸塚さん、皆さんは意識されていないですけど、
実はこの車は、
斉藤さんの道を通じて
納車されている。
そうですね。
ちゃんと舗装しているので、
道だけでもダメですし、
車だけでもダメです。
これが難しいところで。
そうなんですよね。
道は作るんですけど、
ちゃんと走ってくれないとですね。
そうなんですか。
道路の舗装するための、
メンテナンスもできなくなっちゃうので、
そういう想像効果で
できていくところなんですよね。
実は一度道を作ってみるかと、
作ったことがありまして、
二人で顔を見合わせながら、
車かな?みたいな。
斉藤さんに。
斉藤さんが、
今、武蔵さんとかいらっしゃいますけど、
ゴリゴリ作られていたので、
お任せして。
我々は逆に車がなかったので、
車作りに進んでいきました。
そうですね。
すみませんが、
お時間が来たということで、
前半戦のまとめと次回予告
前半戦はここで終わりにしたいと思います。
オルタナラジオ、投資の隙間話、
ここまでお聞きいただきまして、
ありがとうございました。
番組への感想・質問は、
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また、MDMが提供する資産運用サービス、
オルタナについても、
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幸いです。
では、次回もぜひお聞きください。
31:07

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