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#27 どうすべき?子どものための金融教育のスキマ話
2026-07-24 23:13

#27 どうすべき?子どものための金融教育のスキマ話

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今回のテーマは、「子どもへの金融教育」。

世の中のお子さんは夏休み真っ只中の8月上旬。子育て奮闘中の親世代リスナーの方もいらっしゃるはず。

特別企画として、子どもの金融教育で押さえておきたいポイントや、親ができる子どもの将来のための投資について、MDMの上野と丸野が日々親として考えていることを語ります。

Topics・・・

子どもの頃の夏休み、何してた?/ヤンチャだった子ども時代/自由研究は親が熱中しちゃう⁉︎/子どものお小遣いどうしてる?/丸野さん「稟議制を採用しています」/トミカ基準で物事の価値を学んでいるそうで…/制限のある環境で魚の釣り方を教えたい/ハングリー精神が重要/上野さん「複式簿記の発想に感動しました」/お金の使い道に新しい観点が増える/簿記は単なるスキルに留まらない/若い頃から投資経験すべき?/お金は生活に必要不可欠なもの。学ばない手はないのでは?/増やすこと・使うことのバランスを考えたい/親ができる子どもの将来のための投資って何がある?/体験投資は制約しないでいたい/ボーイスカウトってすごい!/費用面での準備も重要だが…/親と子どもが密度高く過ごす時間に投資したい/「なるようになりますよ」

🗣️出演

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):

2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):

大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。

🎙️進行役

南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)

 

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。

https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7

 

🏖️「ALTERNA(オルタナ)」について

オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。

公式サイト

 

🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」

創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。

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企画・制作:株式会社湯気

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<ディスクレーマー>

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00:06
オルタナラジオ投資のスキマ話。この番組は、二位差や個別株といった資産運用の王道とは少し離れた、新しい投資の可能性や選択肢について、三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMのお二人がリスナーの皆様にお届けします。
こんにちは、MCを務めます株式会社ユゲノミナミです。 よろしくお願いします、MDM代表の上野です。よろしくお願いします、MDMの丸野です。
暑いですね。 上野さんの軽装っぷりが本当に爽やかでございます。 宮古島から来たんですか? 宮古島直行のスタイルですけど、とにかく暑くて。
今この配信が8月上旬なんですけれども、世の子どもたちは夏休み待ったの中ということで、今日は夏休み企画。
子どもへの金融教育どうする?というテーマでお話をしていきたいと思います。
拍手を求めてしまいました。
というのが本題なんですけど、アイスブレイクとしてお二人は夏休み、子供の時何してましたか?どんな子供でしたか?上野さん。
何してたんでしょうね。
でもなんか小学校の夏休みってずっと朝は漫画というかアニメの再放送をやってて。
ずっとそれ見てた記憶がありますね。
何のアニメか覚えてます?
なんかしょうもない。怪物くんとかやってたり、おばけの旧太郎とかやってましたよね。
いいじゃないですか。
じゃあ午前中それを見て。
そうですね。お一本一本食べて、午後から友達と遊んでた気がします。
ラジオ体操行ってましたか?
3日くらいだけ。
本当眠いですよね。
3日坊主みたいな。
宿題は最終日ですね。
宿題本当に締め切りがない。あの頃からそうだったな、本当に。
丸野さんは夏休み何してましたか?
台本に脳掛けずり回ってました。こう言うみたいな。野生動物みたいな。
すごい、ひどいですよね。
だいぶやんちゃでしたね。
だいぶやんちゃでした。
脳掛けずり回ってました。
でも宿題をやっていた記憶がないんですよね。
でもたくさん出てたはずですけどね。
宿題出てたんですかね?
出てたでしょう、きっと。
自由研究とかあったじゃないですか。
自由研究ありました?
ありましたありました。
うちの場合は途中から自分の自由研究なはずなのに、父親の自由研究になってました。
お父さんが手伝ってくれて、手伝ってというか。
03:01
親父の方がむしろ本気になっちゃって。
どういうことやってたんですか?
小3の時はミニ四駆がすごい流行ってたんで。
ミニ四駆はなんで動くのかみたいな。モーターはなぜ回るかみたいな。
すごい本気。
ポロッと自分が言ってしまったら最後、親父の知的好奇心が止まらなくて。
その原理原則から教えてもらいました。
面白い。
自由研究って親とかおじいちゃんの戦いですよね。
よく小育て中の方からも聞きます。
この自由研究のために8月20何日とかにロフトとかに駆け込んで、便利なものが売ってるんですよね。東急ハンズとか。
これさえやれば一応提出できますみたいな。
大変だよな確かに。親がかりの宿題もありつつですけど。
そんなのをかけずに回っていたお二人。
夏休み特別企画、子どもへの金融教育どうすべきということで。
リスナーさんの中にはもちろん今お子さんを育てていらっしゃるという方もたくさんいらっしゃるということで。
自分の投資大事だと思うんですけど、子どもにお金のことをどういうふうに伝えていけばいいかなって結構難しい課題なんじゃないかなと思ってまして。
丸野さんは実際どうしてますか?一人の投資者として。
お金の話。前提をお伝えすると、子ども二人いまして、小学校三年生と年中さん。8歳、5歳ですかね。
いわゆるお小遣いみたいなものはまだなくて、何か欲しいものがあったときに倫儀申請方式。
だいたい却下するんですけど。
倫儀は神で?
倫儀は高等で。
高等で大丈夫ですか?よかったです。
だいたい本能のままにみんな生きてるんで。
欲しいものいっぱいありますよね、きっと。
そのときにこれ欲しいって言うときに、だいたい長男の場合だとトミカが大好きなんですけど、トミカの価値はすごいわかってるんですよ。
何気なく欲しいって言ったものが、これは今トミカ何台分だけど、本当に欲しいのかって。
なるほど。
そんな高いのに。
トミカという通貨がインストールされてるんですね。
これは三重トミカみたいな。
すげえ会場みたい。
じゃあトミカのがええか。
そうですよね。
っていうので物事の価値を測ってるみたいなのはありますかね。
そっか。それはやっぱり相対的に価値について考えて欲しいなっていうことを思いながらの声掛け。
06:05
私、仕事から、それこそ富裕層の方とか、送り人の方とかと結構お話したりするんですけど、
皆さん、例えば資産家に生まれても皆さん共通してるのは、お金に関してはかなりハングリーに育てられたという方が多くてですね。
何でも与えられてっていうよりは、制限のある環境で、魚はもらわないけど釣り方を教えてもらったみたいな。
なるほど。
そういう方がやっぱり多くてですね。
自分もやっぱりそれに習って、子供からしたらたまったもんじゃないかもしれない。
いえいえいえ。
物を与えるというよりは、制限してるっていうのは結構意識してるかもしれないですね。
なるほど。ハングリーさが重要と。
ハングリーさが大事です。
なるほど。確かに私の友達で、サラリーマンのお父さんと専業主婦のお母さんに育てられて、
結婚したパートナーは家業、お父さんとお母さんビジネスをやられててみたいな人と結婚したら、
お金に対しての価値観というか、リテラシーの高さが全然違うっていうことにすごい結婚2年目くらいで直面して、
私の友達男性なんですけど、彼はなんとなくお母さんとかもお金の話を子供の前でしない。
ちょっといやしいものっていうか、子供にお金の苦労させたくないとかもあると思うんですけど、
一切その家庭の中でそういう生々しい話がないところで育てて、
彼女の方はもう普段からお金の話が飛び交っているし、
かつ丸野さんおっしゃったみたいに、たぶん娘さんに対してある程度ハングリーさを持たせるような会話があったりとかするから、
結婚してから家を、それこそ家を買うとか買わないとか、大きく使って大きく取り返すんだよみたいな。
彼の方はリテラシーがあんまり追いつかないから、この2、30年のギャップは埋められないから、ちょっと奥さんに頑張ってもらおうみたいな。
そんなことを言ったら、やっぱり子供の時からの声かけって、価値観次第だと思うんですけど、大きいなと思ったりはしましたけど、
上野さんどうですか?子供にこんな声かけはいいんじゃないか?
声かけ、さっきのトミカ本院生みたいな。
価値の尺度としては。
面白い。
子供に限らずですけど、学生の時に簿記の勉強を初めてして感動した記憶が未だにあります。
会社の中でも会計の簿記の研修とかやったりしますが、複式簿記ってすごいなと。
09:00
普通は皆さんの頭の中はお小遣い帳なわけですよ。
1万円お小遣いもらいました、本買った、お菓子食べた、で残りいくらじゃないですか。
あれは単式簿記ですよね。
複式簿記って、例えば使ったお金の中で残りそうなもの。
不動産だったら残りますよね。
それを別でメモしときましょうじゃないですか。
トミカは残すかどうかちょっと分からないけど。
資産性あるかは分からない。
一応でも物としてはカウントしますね。
でもアイス食っちゃったらそれはそれでなくなるから、
そっちにはメモせずに消えているものって扱うんですよね。
その発想って、イタリア人が確かに配置したんですけど、賢いなと。
同じ出ていくお金にしても、何かのものに代わって残っているものと
完全に消えちゃうものっていうのを分類するっていう発想って、
普通に育っていくと、今多分高校でも簿記は習わないですよね。
3級まで行けば十分その発想は出るんですけど、
なぜか必修プログラムには入っていないので、
あれ入れた方がいいんじゃないかな。
そうするとお金の使い道として、たぶん使って出ていっただけじゃなくて、
どう使ったかで実はカウントの仕方が変わるんだよっていう発想があると、
使い道とか変わっていくんだと思うんですけどね。
面白い。そっか。
複式武器の観点があると、どうなんだろう。
どういう風にお金の使い方が変わるのか。
アイス買わなくなる?
パッとしましたね。
子供は超短期のPLで生きてるんですよ。脳みそなんですよね。
大多数の大人もそうですよ。
そうかも。
私なんて酔い腰の金はとか言っちゃってましたよ。
これもう複式だよ。単式しかない。
そっか。超短期のPLで。
将来のことを考えられるって、一定の脳の発達がないとできないって話もありますけど、
どこかのタイミングからかBSの考えをインストールしていくのは面白いかもしれないですね。
せんじんが作った偉大な知恵があるはずなのに、
ちょっと武器とかってバカにされてるというか、
一つのスキルとしてしか扱われていなくて、
結構根源的な発想として大事な、
出ていくだけじゃない、ちゃんとメモしていくんだっていうのがあるはずなんです。
その感覚でお金の扱いを見るとまた世界が違って見えるんじゃないかと思うんですけどね。
面白い。
ちなみにこの番組は投資の隙間話について話すっていうのがテーマなんですけど、
投資みたいなことも早くから始めたり、子供のうちから、
ジュニア兄さんとかもあると思うんですけど、
若いうちから投資の経験をした方がいいよってことを2人は思いますか?
やった方がいいんじゃないですか。
まさにお金、1万円お使いもらいました。
お菓子1万円買おうが、1万円株を買おうが、
子供としては出ていったっていうことになってしまう。
手元から消えるっていう意味では。
だけれども、帰ってこない使い道と、帰ってくる使い道があって。
12:03
そうっすよね。
むしろ、増えるか減るかは成果次第なんですけど、
出てったんだけど、また帰ってくるっていうループがあるっていうことは、
早めに認識しない手はないんだと思うんです。
実際には処刑会社の口座開けないとかいろいろあるんで、
制約があるんですけど、
単にお金って出てくるばっかりじゃなくて、
出てきやすいんだけど、いずれ帰ってくるっていうループがあるっていうのは、
教えてもらわないと発想としてなかなか出てこないですよね。
金融教育とか投資って特別なものみたいなイメージありますけど、
よくよく考えるとお金ってとっても大事なものなので、
生活に必要不可欠じゃないですか。
人に会ったら挨拶しましょうとか、歯磨きましょうみたいな。
結構同じようなものなのかなと思ってるんで、
それをやらないって確かに選択肢としてはそもそもないなって気がします。
なんかちょっと前に、
村上ファンドの村上さんが、
N高の学生たちと投資部みたいなのを作って、
村上さんがスポンサーになって、
10万円とかだったかな、20万円とか。
本当に実際に投資をしてもらうみたいな部活を立ち上げたみたいなのが、
テレビかなんかで見て、面白いなって思ったんですけど、
やっぱり実際に手を動かすというか、
やってみて、ある種失敗もして、
みたいなことを早いうちから積み上げるっていうのは、
すごいその後の人生の選択肢が広がっていくような感じはしますよね。
ただただ、金持ちになりますとか、
ずっと貯められる体質になりますとかっていうことだけではなくて、
そこは…。
たぶん資産形成の大変を済ませたいっていうところから、
そういうプログラムもありつつ、
結構やっぱりもう一方で、
お金と同様に生きてて一番大事なのって、
時間だったりするじゃないですか。
これは残念ながら運用では減らせない世界で、
人によって何年生きますみたいなのが変わってくるんですけど、
そっちはどんどん減っていく方なんですよね。
ひたすら貯めていって、
資産性のあるものに持っていってもいいんですけど、
時間は一方で減っていくんで、
じゃあいつ使うんだと。
節約も大事なんですが、
使ってなんぼっていうところもありますから、
増やすは増やす、貯めるは貯める、
一方で時間の中でどうそれを、
功用を最大化しますかみたいなのも、
やっぱり合わせてないと。
なるほど。
単にひたすら貯金の残高が多くて人生終わりましたから、
何のためにみたいなことになっちゃいますよね。
バランスは両方教えないと変になっちゃうんじゃないかな。
いや、めっちゃ面白いです。
私も会社を経営し始めて5年目ぐらいなんですけど、
ちょっと子どもの金融教育とは離れちゃうんですけど、
やっぱり経営者の器って、
どれくらいのお金を使えるかっていうところも
15:03
一個あるなってすごい思って、
お金を扱ったことがないとお金を使うこともできなくて、
お金をちゃんと使えないとお金を儲けることもできなくて、
そこら辺の器を広げていくことっていうのが
めちゃくちゃ課題だなって個人的にはすごい思ってたので、
今の上野さんの話、マジでそうだなと思って聞いてました。
大事ですよね。何のために生きているのかというか。
結局は人生の幸福度を上げるために今、
投資なり何なりをしているわけで、
そこと結びついていないと、本当に貯めて終わる。
貯めりゃいいって話じゃないですよね。
ちょっと最後なんですけど、
子どもの金融教育っていうところから少しずれるんですけど、
夏休み、子どものお金について考えるということで、
親ができる子どものための投資だったり、
子どもの将来のためのオプションみたいなのって、
どういうことがあるのか、お二人のおすすめの選択肢があれば、
ぜひ最後に伺いたいんですけど、丸野さんどうですか?
月並みかもしれないですけど、
体験投資はできるだけ機会を奪わないようにしたいなとは、
親が制約で機会を奪わないようにしたいなって思ってまして、
それこそいろんな遊んだりっていうところも含めてやりたいなと思って、
その中で最近すごいなと思っているのが、ボーイスカウト。
おっしゃってましたよね、お父さんがボーイスカウトに行かれて。
知れば知るほどすごい活動だなって思ってまして、
ちっちゃい頃、自分も友達がボーイスカウトとかやってて、
募金のやつとかやってて、遠目で見てたことぐらいの解像度だったんですけど、
実際はボーイスカウトの中でもいろんな年代によってプログラムというか活動があって、
ちっちゃい頃は本当に遊んでるような感覚なんですよ。
基本遊んでカブトムシ取りに行ったり、
大山に遊びに行ったり、地域のお祭りに参加するんじゃなくて、
どっちかというと自分たちが出展者側で出て、地域のお祭りを盛り上げるみたいな、
それこそ募金活動もやったりするんですけど、
そういうところで、私も一緒に横に立って見てたんですけど、
みんなすっごい募金してくれるんですよね。
マンサツとか入れてくれる人もいる。
そういう中で、人のありがたみを知るみたいな、
そういう体験がボーイスカウトとかでできるので、
年齢が上がってくるともう少し自分で考えて、
いろんなことをやっていくようなプログラムがあったりするんですけど、
っていうのはすごいなっていうのは。
でも確かにボーイスカウトって、やっぱり小さい子から、
18:02
割と小中ぐらいまでのお子さんがいて、
そこで繋がりとかができたりとか、
みんなで活動する面白さとかを味わったり、
そうやって募金活動で地域の方と繋がったりお祭りとか、
今ちょっとお金、キャッシュみたいな話ばっかりしてましたけど、
それこそソーシャルキャピタルというか、
人との繋がりもやっぱり一つすごい大きな資産だったりはするので。
本当にこれだけでいいのかっていうくらい、
本当に善意で成り立っている。
そうなんだ。
個人的にはもっとお金とっていいんじゃないかなと思うんですけど、
本当に参加者の人が善意で成り立っている。
面白い。
ちょっと本当に資本主義の外側にいる。
へー。
面白い。
個人的にはああいう活動がなくなってほしくないなと思います。
そっか。お金もちょっと貯めてあげたり、
富加本院制で金融教育をするのも大事だけど、
同時にっていうことですね。
上野さんどうですか?親御さんができる子供の将来のための投資や。
先々学費がかかりますと、なんだかんだの準備、
これを超えれば大事だと思うんですけど、
僕の例だと家が貧しすぎて、
奨学金と学費免除で全部乗り切ったみたいな。
素晴らしい。
実は結構世の中には救いの手はいっぱいあり、
実は心配しなくてもなんとかなるんじゃないかと。
いうところからすると、さっきの時間の話に戻りますけど、
上野さんのポイントスカートもそうかもしれませんが、
親と子供が結構密度高く過ごす時間ってそんなにないはずなんですよ。
おそらく12年とか15年とか。
高校生くらいになったらどっか行っちゃうじゃないですか。
そうですね。自分もそうでした。
その時間ってどんどん減っていっちゃうので、
そっちの時間をうまくみんなが楽しくできるようなお金の使い方に
フォーカスをした方が、その先のかかるかどうかわからないことに備えよりも、
そっち側にリソースを当てた方が僕は幸せ度は上がるんじゃないかなと思います。
うーん、なるほど。
いやー、なんかいい話ですね。
まとめ。
はからずもいい話だった。
そうですね。金、金、金とかだけではなくて、
時間、体験、幸福度を総合的にいくつかの物差しでプロデュースしていくことが
すごい大切だなって思ったんですけど、
お聞きの方はもしかしたらもう子どもの自由研究が終わらず
それどころではないという感じかもしれませんが、
何か参考になるところがあったら嬉しいなと思っております。
時間がいっぱいになってしまったんですけど、
最後に子育て奮闘中の親世代リスナーに向けて
お二人から短く一言お願いいたしますということで、丸野さんお願いします。
私は子ども二人いるんですけど、大変すぎて、
21:02
世の中のお父さんお母さんどうしてるんだろう?みたいな。
上野さんがまさに同じような感じなので、先輩として
これ皆さんどうされてるんですか?ってガチ相談したことがあるんですけど、
個人的にはすごい救われたなって思いがありまして、
上野さん10秒くらい考えて、結論、無理っすねと。
無理なんで、だましだましやるしかないっすって言ったのがすごい救われたというか。
いい話だ。
子どものために親って完璧にしなきゃいけないとか、仕事も家庭も完璧にしなきゃいけないみたいな。
そういうマインドにどうしてもなりがちなんですけど、
そんな人間完璧じゃないから、そこをうまくだましだましやるのも大事だねっていう
そういう考え方も持ってたことで、心に余裕が生まれたのがあったので。
素敵。だましだましっていうのがめっちゃ上野さんっぽい。
いい話。そんな上野さん、占めてください。
占まるかどうかわからないですけど、なるようになりますよ。
そんなようなこと言ってた。
なるようになる。だましだましやるしかない。
だって無理なんだもん。
そうですね。だましだまし。
各家庭で富か本位性に変わる何かしらを取り入れながら、いい夏を過ごしていただければ。
ねばならないら捨てた方がいいと思う。
そうですね。そういうことだな。私もたくさん気づきをいただきました。
上野さん、丸野さん、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
おるたなラジオ、投資の隙間話、ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
番組への感想・質問は概要欄のGoogleフォームからいただけると嬉しいです。
また、MDMが提供する資産運用サービス、おるたなについてもっと詳しく知りたい方は、
番組概要欄にサービスサイトのURLを掲載しておりますので、ぜひそちらからチェックしていただけると嬉しいです。
では、次回もぜひお聞きください。
23:13

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