オープニング:出張体験とコンテナホテル
収録日は、2026年5月24日です。本日も、あるスタジオ、よろしくお願いします。
さて、えー、なんか、暖かくなってきたかなーというか、暑いなーとか思ってたら、また寒くなってきまして。
えー、本当にわかんないですね。もう何着ていいのやらっていうね、そんな感じですけれども。
えー、僕はね、あんまり仕事で遠くに行くことってほぼほぼないんですけど、今週はですね、珍しくちょっと出張撮影で遠くに行っておりまして。
えー、まあ雨が降るのは聞いてましたよ、なんとなく。雨予報だったんですけど、今週末ね。
あのー、ただ寒いっていうのは聞いてなくてですね。まあ雨降るんだろうなーと思ってたから、まあ濡れてもいい格好で行ったんですよ。
で、傘はちゃんと持ってね、行ったんですけどね。まあ寒いこと、参りましたね。
で、えー、今回はですね、えー、まあ出張撮影なんですけど、なんかせっかくだったらね、せっかく遠く行くんだったらなんか色々やりたいなということで、
えー、その現場のね、近くを探してみたところ、えー、コンテナホテルっていうのがございまして、これご存知ですか、皆さん。
えー、ホテルR9っていうね、ところで、えー、コンテナの中がホテルの一室になってるっていう、まあそういう施設なんですけど、えー、
おー、これは面白そうだなということでね、えー、そちらに泊まったんですよ。
で、えー、まあ、インスタグラムの方でね、あのストーリーで感想なんかもちょっと僕上げさせていただいたんですけど、えー、まあ結果言うとめちゃめちゃ良かったです。
うん。えー、価格帯も安く、えー、それでいて、えー、コンテナと言いつつ、もう中は本当にちゃんとしたホテルっていう感じでですね、えー、不満はほぼほぼないっていう感じです。
で、もう部屋出たらすぐ外なんですよ。
うん。あの、ドア開けて中入ると完全にホテルの一室なんですけど、外出たらもう普通に外。で、もうコンテナしかないみたいなね、そういう感じなんですけど。
えー、また別の近くのコンテナが受付になってまして、えー、そっちの方ではね、えー、朝食でなんか簡単な冷凍食品とかが、あー、いただけたり。
あと、えーと、ホットドリンクですね。コーヒーとかお茶とか。えー、そういうのはもう飲み放題っていうね、そういうサービスで。
えー、いいじゃん、これ、もうこれでいいじゃんって感じですね、僕からするとね。うん。もうこれをいっぱい作ってくれっていう。
えー、そんな感じの結構、えー、好印象でした。
えー、ただですね、えー、まあ気になったところをあえて言うと、えー、まあ冒頭話したんですけど、まあ寒かったんですよ、すごい。
で、これコンテナホテルだからなのかわかんないですけど、室内もね、そこそこ寒くて、暖房を結構フルでかけてたんですけどね、それでもうすら寒いっていうね、えー、感じだったんで。
やっぱりその、気温とかはね、えー、コンテナっていう作りのせいか、あー、ある程度はもうだっち、しょうがないところなのかなっていうふうに、えー、思いましたね。
では、まあ冬に泊まったりするとちょっとこれがどうなのかなっていうところも、えー、思いましたけれども、まあとりあえず今回泊まる分には全然、えー、寒い以外、えー、ほぼほぼ問題ないかなっていう感じですね。
あとは、なんかその外の車の音が、あー、もう大通りのすぐそばだったんで、えー、まあ結構するんですけど、これ気になる方は気になるかもしれないですね。
僕は、あの、騒音とか全く気にしない人なんで、えー、むしろね、えー、うるさいってことはこっちもそれなりに音出していいみたいなところでもあるんで、えー、まあむしろありかなって感じです。
で、そのエントランスにはね、あの、耳栓とかも置いてあるんで、まあ気になる人はそれ使えばいいっていう、まあそういう感じでですね、えー、いい感じの出張でございました。
出張中のアクティビティ:ゴルフとサウナでの失敗談
しかもですね、この泊まったところで、なんか、なんだろう、僕ってあれなんですよ、仕事が早いんですよ、すごい。
なんでね、基本的にはそのクライアントさんの想定よりもだいぶ早く終わるんですよ、仕事がね。
で、そうなると、まあ泊まりなんですけど、あの、次の日も撮影なんでね、あの、早めに終わってそっからもうその日飛満になるんですよ。
で、どうしたもんかなと思って、えー、いろいろ調べて、えー、まあ、例えば、なんか近くにボードゲームカフェとかないかなと思ってね、
あったら、なんかそこで現地の人と交流したりできたら面白いよなーと思って調べたんですけど、それはね、ちょっとバスを乗り継いでいかなきゃいけなくて、
若干めんどくさそうだなーみたいな感じで諦めたんですけど、で、他に僕がね、調べて、これだと思ったのがですね、えー、ゴルフですね。
ゴルフ場がもうあるんですよ、普通に。打ちっぱなしもあるし、ゴルフ場も歩いていけるところにある。これがめちゃくちゃいいなと思って。
僕、まあゴルフ全然ド下手なんですけど、打ちっぱなしをちょこちょこやったことあるみたいな感じで、久しぶりにね、ちょっと遊びに行きました。
はい。あ、まあちょっと今日こんな感じでオープニング、長いですけど。
お付き合いください。結構喋ります。でね、このゴルフを久々にやって、しかも一人で行ったから、なんかその打ち方とかも忘れてましてですね、
だいぶ力んでしまって、このね、手が、手の皮がむけまくってもうボロボロになっちゃったんですけど、えー、ね、まあまあまあでも楽しかったからいいかと。
でね、問題は次の日ですよ。はい。次の日も、ね、仕事すぐ終わってまあ暇なんですよ。
じゃあ今日はどうするか。ゴルフ行きたいけどもう手この状態だったらもう行けないと。
次に見つけたのがですね、サウナですね。はい。えー、なんかいい感じのサウナ施設があると。
もうサウナ専門施設があったんでね。えー、そこまで行ったんですよ。
ただね、ここで結構問題でですね、結構そのガチ目なサウナだったんです。
で、あの、アウフグースっていうやつあるじゃないですか。
あの、なんか、パフォーマンス?うん、ローリーをなんかすごい、なんだろ、いろいろ曲に合わせてやるみたいなね。
えー、それをやるサウナだったんですけど、僕そういうのに行ったことなくてですね、えー、完全にちょっと舐めてたというか、
普通のサウナのつもりで行っちゃったんですよ。でね、最初はもうね、あの、サウナ室も無音でテレビもなくですね、で、なんか真っ暗なんですよ。
で、他の人の顔も見えないぐらい暗くて、なんかすごい集中できてね、あー、これはいいやーっていう。
で、水風呂もなんか種類があってですね、えー、なんか冷たすぎるやつとちょうどいいやつとって分かれてて。
最初はね、あー、これはいいなーと思ってたんですけど、その入ってたらですね、そのパフォーマンスが急に始まるわけですね。
そしたらですよ、もうなんか、こっちはもう静かにしといてほしいんですけど、なんかふざけ始めてですね、お店の方がですね。
まあまあまあ、まあそういうね、サービスなんでしょうけど、ちょっと僕がね、求めてたものとは違ってですね。
えー、まあこれが長いんですよ。
で、ただ始まっちゃったもんだから、できるだけ我慢するかと。
ね、えー、まあ耐えられるだろうと思ってたらですね、その、すごいんですよやり方が。
タオルでバサバサやるのもそうだし、なんかブロワー持ってきてなんか、ブロワーで熱風を顔に向かってかけていくんですよ。
そういうのって普通なんですかね。僕初めてなんですけど、それやられましてですね。
で、まあ、あの人生で一番熱かったんですけど、これがね。
うん。なんですけど、さらにその、ゴルフ行ってたのを僕そこで思い出してですね。
気づいたらこの、傷口がね、熱いんですよ、すごい。
で、なんか火傷してるみたいな感じになってきて、あの初めてですね、あのサウナ入ってて体全身痺れ始めたんですよ。
で、これはマジで死ぬかもしれないと思って。
あの、慌ててね、パフォーマンスの途中、最後まで痛かったんですけど、ちょっとこれはマジでぶっ倒れるなと思って。
で、最後までギリ持たずですね、飛び出したんですけど、もう水風呂に入る体力もなくですね、もう慌てて水分補給ですね。
もう水かぶ飲みして、サウナで死にかけたっていう、そういう話です。
で、知らなかったんですけど、それ帰り道に調べたら、あの、怪我してる人ってサウナ入っちゃいけないんですね。
それ知らずにですね、もう思いっきり手ボロボロなのにサウナ行っちゃったもんだから、これのせいもあったんかなっていう。
まあまあまあ、っていうところで、怪我したらもうサウナはダメですよ、いっちゃん。
本当に気をつけてくださいね。本当に事故一歩手前でしたから。
ということで、ここまでがオープニングです。本編いきたいと思います。本日もアルスタジオ、よろしくお願いします。
本編:旅行への無関心と独自の視点
最近オープニング長ぇなっていう感じのアルスタジオですけれども、まあまあまあそういうこともありましょう。
オープニングで喋ってるのはどっちかというともう本当に雑談ですよね。いわゆる普段の雑談。
で、この本編で話そうとしてるのは僕の考え方だったり、ちょっとその哲学的な視点で雑談を掘り下げていくみたいな風に一応僕意識してやってるんですけど、
今回ですね、この本編で喋りたいのは旅行についてです。
オープニングでもこの出張の話しましたけど、まあまあまあ、連休の後とかゴールデンウィークありましたよね、5月。
連休明けとかそういう時にですね、仕事現場だったり、まあまあどこでもね、それこそ紙切り行ったりとか、
人と関わる時にですね、休みの時どっか行かれましたかっていう風にね、言われるんです。
まあ言いますよね、皆さん。なんですけど、行かないんですよ、僕は。
というのも僕はこの旅行っていうものに対してですね、まあ興味がないですっていうことに最近気づいたんです。
僕が興味ないというか、みんななんでそんな好きなのっていうぐらい旅行好きですよね、皆さんね。
特に女性がより好きなイメージありますけれども、なんでそんなに旅行行きたがるんですか?っていう風に最近ふと思いました。
でね、僕旅行に関して興味がないんですけど、この興味がないっていうのは、僕は食に対してもあんまり興味がないです。食べることですね。
別にぶっちゃけもう何だっていいんですよ、毎日牛丼チェーンでも全然構わないみたいな、そういう人間なんですけど、
まあ別に誘われておいしいとこを食べに行こうって言われたら行きます。
で、同じ感じでですね、旅行もこの出張とかなんか別に旅行を目的としてないんだけどなんか行かなきゃいけないときはですね、
まあせっかく行ったから楽しむかっていう、まあそういう感じのスタンスなんですよ。
で、結構多分こういう人って僕だけじゃないと思うんです。どうですか?
ただ、なんか知んないけど旅行をあんまり好きじゃないって言っちゃいけないような空気があるような気もしなくもなくて。
どうでしょう?思い込みなのかな?
それこそちょっと話変わっちゃいますけど、ペットとかね、犬とか猫とか、これは僕大好きなんですけど、犬猫嫌いとかっていうのもなんかあんまり言っちゃいけない感じありません?
なんかいい人はみんな猫好きだよねとか、犬好きに悪い人いないよねとか、皆さんなんかよく言うんだけども。
それ裏返せば犬猫嫌いな人って嫌なやつみたいな感じじゃないですか。
それってどうなの?ってなんか別にね、好みなんか人それぞれですし、いいんじゃないの?とか思いつつ、なんかその思い込みですね、要は何が言いたいかというと。
なんかみんな旅行好きだよねとか、みんなもちろん食べるの大好きだよねとかね、そういう思い込みがあるなーっていうのを気づいたっていう、そういう話です。
で、それと同時に自分もなんかその社会で生きる上で、なんとなく好きでいなきゃいけないような気がしてね。
自分の本心としては全然そんな興味もないのに、なんか旅行好きじゃないって言うとなんか非国民みたいな、なんかそんな扱いをされるような気がしてですね、あんまり言えなかったんですけど、
なんかいや違うだろうっていうふうに思いまして、最近はですね、旅行とか興味ないんでっていうふうにあえて言うようにしてみています。
これでね、皆さんの反応がどう変わるのかわからないですけれどもね、急にどこにも誘われなくなるのかどうなのかわかんないですけれども。
で、結構ね、旅行行く人の話聞いて、なんで旅行に行きたいのかっていうね、その理由をちょっと調べてみたんですけど、多くの理由はですね、非日常を味わえるからっていう話と、
現地の空気で食事が美味しく感じられるからみたいなね、なんかそういうところが多かった気がします。
ただ、僕ね、それキャンプで良くないっていう感じです、僕的には。
キャンプは好きなんですよ。
だからその、何だろうな、旅行っていうのが観光地を見るとか、そういうことがやっぱり多いじゃないですか。
ただ、僕多分ひねくれてるもんで、この観光地っていうのがですね、なんかぼったくられてる感というか。
あんまりね、さあ見てくださいっていうのが好きじゃないんですよ、おそらく。
それよりも、自然とかだったらいいんですよ。
だから僕結構その、出張とか遠く行っても、名前があるとこよりも、なんか本当によくわかんないところを歩いてみるとか。
誰もいないところをただただ、なんかだだっぴろいところを歩くとか、そういうの好きなんですよね。
有名なあそこに行こうとか、なんかあれを目に焼き付けとこうとか、そういう発想があんまり僕の中にないのかもしれないなって最近思いましたね。
なんでかっていうのもあるんですけど、大学の時にロンドンに行ったんですけど、
これがですね、もうなんか本当に、行っちゃえばですね、一つも感動がなくですね、
写真で見たあれだっていう、なんかそういう感じ。
そうだよね、知ってる知ってるっていう、なんかこの初めて行ったはずなのに、なんか全てが想像通りというか、期待を超えてこないというか、
もうなんならちょっと期待より少し、写真の方が綺麗じゃねみたいなのもちょっとあってですね。
まあでもそうですよね、だって。写真綺麗だもん。
写真の方が、写真の方が綺麗ですよ。って言うとさ、なんか言われそうですけど。
写真ってだって加工してきるんだからね。
ね、まあまあまあまあまあまあまあ、今のはちょっと極端ですけどね。
いや僕も別にその生で見るのも好きですよ、好きですけど、なんかそういう見方もできるなっていう、そういう話です。
はい、ということで、ちょっとこの旅行っていうことに対してね、僕が思ってたことをちょっとあえてですね。
まあ極端ですけど。
僕なりの視点でちょっと話してみました。
共感できる人いるかな。
はい、まあなんか思ったことあればコメントください。
エンディング:楽しみ方のスキルと考察
はい、ということで、エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいではあるスタジオでは、いつもコメントの方お待ちしています。
各種SNSやっておりますので、InstagramXで僕を見つけてくれた方は是非フォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そして僕あるはもう一つPodcast番組JAMという番組にも参加しております。
こちらは毎月15日配信となっておりますので、是非チェックしてみてください。
ということでね。
まあまあまあまあまあまあ。
こうは言ったものの楽しいですけどね。
言ったらね。
言ったら楽しい。
それは知ってる。
ただただ、ごめんなさいね。ちょっとだけ続きを話しますけど。
楽しいのは、僕がその場を楽しめる能力を持ってるからじゃないの?って思うんですよ。
旅行が楽しいっていうよりは、何もないとこから楽しみ方を作り出す能力を僕が持ってるから楽しいんだって。
これがですね、その能力持ってない人は旅行楽しくないんじゃないの?って思います。
今回もですね、この出張でゴルフとサウナといろいろ遊びましたけど、
これ多分別の方だったら、ホテルに着いて結構歩いたから疲れたなーって言っても調べるのもめんどくさくて、
結局ホテルから出ないみたいな人も多くいらっしゃると思うんですよ。
そうするとこの出張はもう一つも楽しくないわけですよ。
だからこの旅行っていうのは楽しむのにもやっぱりスキルが必要であって、
そのスキルを持ってる人は別に旅行に行かなくても、毎日の何にもない自宅にいる時でさえ面白を作り出せるんじゃないの?って思うんですよ。
わざわざそんな大金かけて遠く行かなくても、
隣駅に行くとかそれだけでも旅行を楽しめるような人はそもそもそれでも楽しいんじゃないの?って思ったりします。
わかりますよ。今回はすごい反論がありそうな気がしてます。知ってます。
僕も今回に関しては言っててちょっと変だなって思ってますが、
とりあえず今の僕はそういうような考えを持っているということで話してみました。
何か参考になればまた次回もよろしくお願いします。
それではさよなら。バイバーイ。