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片づけコンサルタントの菊池由美子です。 今日は5月18日の月曜日ですね。週の始まりになります。
週の真ん中に自分の楽しみな予定とか、ちょっとしたご褒美とか作ったりして、1週間を過ごしていきたいなと思います。
今日のテーマは、絶対的な期限が決まっていると人はやるもの、絶対的な期限が決まっていると人はやるもの、です。
先日ですね、娘のお友達親子が来てくれたんですね。
それにあたって、子供が結構、制作してたものとか、お家で作ったものとか、結構、お制作が好きなので、結構、子供のおもちゃ近辺とか、おもちゃ部屋がごちゃごちゃしていたんですね。
で、私のちょっと学んでいるものとかのテキストとかノートとか、結構ちょっと山積みになっているものとかがあって、書類ですね。書類とかを片付けたいなぁと思ってたんだけれども、またすぐ使うしなぁとかっていう感じで、机の上に結構置きっぱなしの状態にしてたりとかしてたんですけど、
やっぱり人が来るってなると、娘にもね、ほら何々ちゃん来るんだからちょっと綺麗にしとこうとかっていうふうに言ったりとかして、私も書類のところをやっぱり気持ちよくしたいなっていう感じで、お掃除もしてたんですけど、書類もちょっと片付けようと思って、元に戻す作業をしてたんですね。
やっぱり人って、期限が決まっているとこういう人が来るとか、何かこうやらなければいけない状態みたいな感じになると、やっぱり人って自然と動くんだなっていうのを改めて思いました。
片付け祭りはもう終えているので、基本的には元に戻す作業で終わるんですけれども、やっぱり日常が忙しかったりすると、その元に戻す作業すらもちょっとなかなか溜まってしまっていたりっていうのはあるんですね。
すぐ戻せるしっていう気持ちもあるからか、やっぱりちょっとそのままの状態で溜まりがちになってしまってたところがあったんですけど、お友達が今回来るということで、気持ちいい空間にしたいなっていうふうにより思って、自然と手が動いていったっていう感じなので、やっぱり期限が決まっているってすごい大きいなっていうふうに思いました。
この絶対的な期限が決まっているっていうこの絶対的な期限っていうのは、自分で決めた期限というよりかは他からの要因の期限の方が、人はどちらかというとやっぱり動きやすいんだなっていうふうに思ったりもしています。
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本当ならね、やっぱり自分で決めたことを守るっていうのが一番自分にとってはいいんですけど、やっぱり人って人との約束の方が守るんだけれども、自分との約束は一家みたいな感じで、誰も見てないしみたいな感じで、結構守れないことが多いんですよね。
よくお客様とかでも、何月までに片付け終えるって決めたのに、全然進んでなくて罪悪感ですっていうお声もすごく多いんですけど、そういう時は他からの期限っていうのを設定設けた方が、やっぱり人ってやるなっていうふうに思ったりもしています。
だから期限がね、そういう期限が決まっているっていうのはとっても大きいかなっていうふうに思ったりもしています。
例えばやっぱり人が来るっていう設定を自分で作るとかね、そういうのはすごく大きいかなと思います。
お客様にも言ったりするんですけども、人を呼んじゃう、この日に人を呼ぶって決めるとか、そうすると本当にもうやらなきゃっていう感じになるので、で気づいたらお家がきれいになってるっていうところもあるんですよね。
例えば、エアコンの修理とか、エアコンの掃除が来るからもう家を片付けなければいけないとかっていうお客様もいたりとか、
あとはよく多いのが、このコンマリーコンサルタントの資格を取る前に自分のお家をすべて片付け終えていなければいけないんですね。
そういったことを考えていないと、講座が受けられないっていうのがあったので、結構このコンマリーコンサルタントの人の多くは、
講座が迫っているから何が何でも絶対片付けなきゃいけないっていうのがあって片付けたっていう人もすごく多いほど、やっぱり期限が決まってるから自然と動けるっていうのがあるんですよね。
会社に行く時間とかも大体決まってたりすると思うんですけど、お仕事されている方とか、何時までに、9時までに行かなければいけないっていうのがあったら、
じゃあ何時までにご飯を食べ終えて何時に家を出て、何時の電車に乗って、じゃあ何時に会社に着くっていうのもちゃんと考えてやると思うんですよね。
それでやっぱ期限とか時間が決まってるっていうのはとっても大きいかなっていうふうにすごく思います。
ということで今日は絶対的な期限が決まっていると人はやるが今日のテーマでした。
今日もここまで聞いてくださった方ありがとうございます。
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自分の中でね、ぜひ期限が決まってたらやるっていうのは何なんだろうなーなんていうふうにちょっと思い浮かべてみていただけたらとっても嬉しいです。
今日も自分にとってときめく1日をお過ごしください。応援しています。
ありがとうございます。