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はい、こんまり流片づけコンサルタントの菊池由美子です。
今日は1月の22日、木曜日ですね。
今日も一日が始まります、ときめく一日を送っていきましょう。
この配信では、食や心を整え、自分のお家を片付けたことで、楽に生きやすくなった経験から、
毎日の暮らしを整える、成長する、をテーマに、日々の暮らしの中での気づきや、大好きな片付けのことについてシェアしています。
はい、昨日もお伝えしたんですけれども、
最近、実家に、あ、おとといかな、実家に忘れ去られてた写真とか日記とか、高校生の頃からずっと書いていた日記だったりとか、
20冊以上あったりしてたんですけど、とか、いろいろ片付けをしていて、振り返りをしたりしてたんですけど、
で、大学の卒業アルバムとかも出てきて、全然覚えてなかったんですけど、
そういうのも出てきたりとか、あと小学校の卒業証書も出てきたりとかして、
実家と自宅と自分の家と分散されていったみたいで、
実家にあったものっていうのは、ほぼ忘れていたものだったんですけれども、
それをまた改めて見直ししながら、当時を味わいながら振り返って片付けをしていて、
いろいろありがとうございますって手放したりもしたりとか、
当時を思い出して、本当に感謝だなっていう、親に対してもそうだし、
それまで出会ってくれた人とかにも感謝の気持ちが改めて湧いてきて、
すごくすごく自分がまた頑張ろうっていうふうに新たになれたので、
ちょっと4日間、今日までお休みがあるんですけど、
その間に本当にタイミングよく実家にあった片付けをできて、本当によかったなと思って、
またちょっとアップデートされたような感じがあって、
改めてまた片付けの良さっていうのを実感しております。
そんな昨日だったんですけれども、
今日のテーマが、意味と意図を持つが今日のテーマです。
昨日、ちょうど娘の保育園の年長さんなんですけれども、
体操教室の参観があったんですけれども、
それにちょっと見に行っていて、すごい良かったんですよね。
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何が良かったかっていうと、
体操教室のお兄さん先生が素晴らしかったっていう視野なんですけれども、
結構保育園の中で組み込まれている体操教室というプログラムなんですけど、
多分スポーツジムから派遣して来ているお兄さんなのかなと思うんですけど、
最初から本当に一生懸命さが伝わるような先生で、
すごくテンポが良くて、リズムでお話しているというか、
リズムでテンポ良く子どもたちに飽きさせないようにしてたんですよね。
笑いもあったりとかして、声かけもすごくやる気にさせてくれるような声かけの仕方をしていて、
飛び箱をやったりとかしてたんですけど、結構すごい、
年長さんなのに9段までチャレンジさせていたりとかして、
絶対9段なんてなかなか飛べる子っていないんですけど、
8段までは飛べている子がいて、8段も飛べない子とかもいるんですけど、
失敗のイメージで終わらないようにちゃんとやっていて、
見ててちょっと素晴らしいなこの先生って私は一人で感動していたんですけれども、
失敗したとしてもちゃんとOK大丈夫みたいな感じで、
ちょっと失敗なんだけれども飛べたことにして、はいOKいいよ飛べたみたいな感じで、
飛べてなかったとしてもOKまるみたいな感じで、
すごくシュンってならないように配慮したりとかしていて、
なんかすごいなと思って。
最後は終わるときに飛び箱9段まで飛ばせてたんですけど、
5段から5・6・7・8・9段までやってて、結構8段までは飛べている子もいたんですね。
5段でも結構体のちっちゃい子にとってはとっても難しいんですけど、
最後にこんなの1・2年生低学年では小学校でもこんなのやりません。
だから君たちすごいんですよとかって言って終わってて、
ちゃんと最後自己肯定感まで上げて帰っていったっていう、
なんかもう全部1時間弱ぐらいあったと思うんですけど、
もうその濃い時間、これを毎週学習でやってるって思うと、
それはすごく子どもにとってもいい環境だろうなってすごく一人で感動しておりました。
なのでその先生は本当ちゃんと構成とかもいろいろ考えたりとか、
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声かけの仕方とかも多分今までの経験の中でいろいろ工夫したり、
勉強されたりとか、ちゃんと意味と意図を持ってそれをやってるっていうのが見ていてすごくわかったんですよね。
なのでなんか自分の子育ての声かけの仕方とか、
なんかお仕事にもすごく私にとって勉強になるなって思った機能でした。
子どもにも飽きさせない工夫をしたりとか、
失敗のイメージで終わらせない工夫とか、
また次に繋がるような声かけの仕方とか、
ちゃんと最後自己肯定感も上げて、
ちょっと泣いちゃう子とか甘えたがるお子さんとかもいたりするんですけど、
でもちゃんとメリハリをつけてやってたりとか、笑いもあったりとか、
本当すごくちゃんと考えて工夫してされてるんだなっていうのをすごく見てて思ったんですけど、
なので日々の暮らしの中でも自分で考えて、こういうふうにしたらこうなるんだっていうふうに工夫をしていくこと、
自分でちゃんと意味と意図を持って考えてやっていくっていうのは、
やっぱり納得感を持って進めるっていうのもあると思うので、
これをやってみてこうだったからじゃあ次はこうしてみようかなとか、
次の工夫にもつながっていったりとか、
じゃあ次もこうしてみようかな、
こうやってみたらダメだったからじゃあ次はこうしてみようかなとか、
本当すごく考えてきっとやられているんだろうなっていうのが見ていて、
すごくわかる1時間弱の体操教室だったので、
とっても声かけの仕方とかですかね、
子育てとかにもついつい上からの感じで言っちゃうことも私はよくあるので、
これしないんだったらじゃあこれで買わないよとかね、やっぱり言っちゃうのでね、
子供にとってすごく楽しく自信を失わず、
かつやる気にもさせてくれるような接し方ってやっぱり素晴らしいなって思ったりしてました。
やっぱり飛び箱球団までチャレンジさせるっていうところがまたすごいなと思っていて、
もう子供の身長のすごい上の方にあるのに、これを飛ばさせようとするのかみたいな感じで。
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でもやっぱり見てて、できることだけ簡単なものだけやるのもいいんですけど、
でもそれをずっとやっててもやっぱり成長ってあんまり感じられないし、
できるかできない、できるかもしれないしできないかもしれないっていうそのギリギリのラインに挑戦させてあげるっていうのは、
やっぱり子供も、できるかな、できないかなとかやってみて、できたっていう喜びとか、
できなかったから悔しい、もっとできるようになりたいってなったりとかするので、
やっぱり成長できる環境って大事だなと思って見させていただきました。
以上、昨日の体操教室のシェアでした。
意味と意図を持つ大事だなと思って、私もいろいろ工夫していきたいなと思います。
今日もここまで聞いてくださりありがとうございます。
また明日も配信させていただくので、聞いていただけたらとっても嬉しいです。
ありがとうございます。