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グラウンディングの再定義|地に足をつけるより大切なこと
2026-04-28 16:01

グラウンディングの再定義|地に足をつけるより大切なこと

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こんばんは、あきらです。 今日は珍しくね、グラウンディングについてシェアしていこうかなと思うんですよ。
タイトルにね、グラウンディングの再定義っていう風に、ちょっと入ってるかと思うんですけども、大体の人が
そうですね、特に私のラジオ、ポッドキャストを聞いている方はエネルギーワークだったり、 スピリチュアルにちょっと興味があるとか、気功とか、認知科学とか、そういったものに興味がある人が多いかなと思うんですけども
グラウンディングのエネルギーワークって何のためにするかって言ったら、 まあ頭にエネルギーがちょっと集まりすぎちゃってるから、それを下げるためにね
グラウンディングをやったりとか、 ちょっと地に足をしっかりつけたいなっていう時にやったりとか
本当に下げるためにやるみたいなことが、そういった認識でやっている方が多いと思うんですよ。
あとは、ちょっと心を落ち着かせるためにとかね、 不安が大きくなっちゃってとか
実際に私もそういうふうな認識で、 過去ブロググラウンディングについては3つくらい記事を書いたかな。
そこからその意味を踏まえて書いていることが多かったんですけども、 グラウンディングって実は本質部分ってちょっと違うんですよね。
なので今日はね、グラウンディングのその本質の部分と、 あとまあ意識をじゃあなんでエネルギーを下げるといいのかとか
あとプラスグラウンディングをやった後にこれを意識すると、 その後の変化っていうのがさらに拡大していきますよっていうのも
織り交ぜながら伝えていこうかなと思います。
まず結論からですね、本質の部分から言うんですけども、 グラウンディングの本質というものは意識を下げることじゃなくて、
自分に戻すこと?自分に戻ること?
自分軸に戻るための入り口と言ってもいいかなと思うんですよ。
頭に意識が集中している時って、大抵考えすぎだったり、 何か未来に対して心配をしていたり、
正しい答えをわからなくて探していたりとか、 誰かの目を気にしていたりとか、
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つまり今ここで感じている自分より、 頭の中で処理している情報の方が強くなっちゃってる状態なんですよね。
もっと言うと、身体、自分の身体の自分じゃなくて、 脳内で作られた自分についての物語の中に入り込んじゃってると思うんですよ。
これがある意味で自分を失うってことになってくるんですけども、
例えばまだ何も起きていないのに、 こうなったらどうしようって不安になったりとかってあるじゃないですか。
あとは何か人から言われた言葉で、
何か嫌われちゃったかもなーとか、 何か変に思われちゃってるのかなーっていうので、
すごい気にしちゃって、本当に思考がね、 そのことでぐるぐるぐるぐるしちゃったりとか。
これって要は現実を見ているようで、 実はね、かなり脳内シュミレーションの状態なんですよね。
そのシュミレーションが強くなるほど、 身体感覚っていうのが置き去りになっちゃうんですよ。
そうなるとだいたい呼吸が浅くなっていったりとか、 肩が変に上がっちゃったりとか、
胸が詰まってるとか、お腹が固くなってるとか、 っていうのが起きたりとかするんですよ。
それこそ、地に足をつける、ちょっと足元がグラついてる、フワフワするとか、
足の感覚がちょっと薄くなったりもしやすくなるんですよ。
でも脳内シュミレーションの時って、結構気づけないんですね。
なぜかっていうと、意識が身体じゃなくて、 脳内の物語に持っていかれている、
要は没入しちゃっている状態なんです。
それがもう全てみたいな。
それしか見えないっていう状態ですね。
最近私はね、よくポッドキャストの中に出てくるんですけども、
神経学でデフォルトモードネットワークっていうのがあって、
その中の一つがね、サバンナモードっていうのがあるんですよ。
これは、要は今言った脳内シュミレーションが起きちゃってる状態のモードですね。
生きていくために必要なモードでもあるんですけども。
なので、グラウディングっていうのは単に意識を下げるとか、
下のチャクラね、この一番とかさ、そういったチャクラを使うとか、
そういった話ではなくて、自分の身体感覚を通して、
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今ここにいる自分に戻ることなんですよね。
なので、その意識を下げると何がいいのかって言ったら、
もうね、すでに話してますけども、
今ここの瞬間に戻れるからなんですよ。
このね、今ここっていう、ここの瞬間ってあるじゃないですか。
よく瞑想、マインドフルネスか、あれ系もそうだと思うんですけども。
あれって、悟りの入り口なんですよ。
今この瞬間に生きるっていうのが。
悟りっていう言葉がね、ちょっと。
いやそんななんか、こう崇高なものを求めてねーよみたいな。
っていう人もほとんどだと思うんですけども。
いや悟りって別に、そのなんだろう、崇高なものでもなく、
結構私の中で日常にあるものだと思ってるんですよ。
で、悟りってなぜだ、求める人が多いのか。
そういった人たちにね、なんか修行してまでとかね、あるじゃん。
それって、要は不安とか恐怖がない、
その恐怖モード、要はさっき言ったサバンナモードって言ったじゃないですか。脳内のね。
そこがない世界観で、なおかつ幸せの中にいる感じなんですよ。
その世界観って、たぶん人間が一番欲しいものだと思うんですよ。
だから人って、人間って悟りを求めてたりとかするんですよね。
その入り口に戻れる瞬間なんですよね。
この今ここの瞬間っていうものは。
なので、このグラウディングっていうものを通してね、
その自分軸っていうものに戻ってってほしいなと思うんですけども、
ただこのグラウディングをやっていって、自分に戻ることが増えてきたら、
次にやってほしいことがあって、それが頭の中ですね。
自分の認知っていうものを確認してほしいです。
で、確認してほしい認知は、あなたから始まる世界の見方ですね。
ちょっとわかりづらいかなと思うんですけども、
私の体験を指すと、当時スピリチュアルの時代って、
このグラウディングを私はヘビーユーザーだったんですよ。
めっちゃ使いまくってたんですけども、
実際体感もあるんですけども、体感があって、
その時に気分が楽になるとか、そういったものっていうのはすごく感じていたんですけども、
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また何かあったら、不安とかなんか生まれて、
グラウディングをするっていう繰り返しだったんですよ。
これって何でそれが起きているのかって言ったら、
さっき言った私の世界の見方がまだ外側にあったからなんですよ。
つまり、グラウディングで身心を落ち着かせることはできても、
常に私って答えは外にあるとか、何かが外から来ているとか、
外で起きる現象の方が真実だっていう、頭の中の構造、認知だったんですよ。
これだとね、どれだけグラウディングで自分軸に戻るとか、
そのこの瞬間に、今ここの瞬間に戻るってやっても、
次々ね、起こる、生きてりゃいろいろ起こるじゃないですか。
その瞬間にまたすぐそっちに戻るし、
でまたグラウディングして、またちょっとの間、今この瞬間に戻るんだけども、
それのね、繰り返しになっちゃうんですよ。
なので、自分の世界の見方って常に外にあるのかってところを見てほしいんですね。
私はなんだろう、スピリチャルから気功、エネルギーの世界、認知、科学気功、認知、科学コーチングとかっていうのをね、
横断していって思った、思ったというか学んだ、体現したっていうのはさ、
現実っていうのは外側に絶対的にあるものをそのまま見ているわけじゃないんだなと。
そういった理論、ロジックって言ったらいいのかな?が入ったんだよね。
常に自分に起きたことに、自分自身が何かしら勝手に思い込みとか解釈を張り付けて、
その起きたことを捉えているだけなんですよ。
私もそうだったし。
そういうふうに気づくと、外で起きたことに対して、
たとえ不安が生まれたとしても、いつも自分の中に戻っていって、
今この中でどんな勝手な解釈を私はしているんだろうとか、
自分は何に対して過敏に反応しているの?などね、
外側ではなく、自分の内側を見て踏み落とすということができるようになってきたんですよ。
ちなみにね、人に対して強い非難とか強い否定が行動として起きる時なんですけども、
私の体験上思うのは、だいたいそれを否定した人がやった行為ですよね。
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だいたいそれを自分の中で抑圧していることがほとんどですね。
抑圧しているってことは、それが人がやったらそれはムカつきますよね。許せないですよね。
何私差し置いてお前やってんだよ、みたいになりますよね。
これはね、結構私は本質に近いのかなと思ってます。自分が本当にそうだったんで。
あ、そっか、私これ我慢してるんだって思いましたね。そっか、だからかって。
今でもね、全然そういったものって、人に対してすごく強い否定とかをする時って、
常に自分の中でそれを抑圧している自分というのがいるんですよね。
それに気づくとね、結構楽になってきますよ。あ、そっかって。
必要以上に人を非難したり否定することもどんどんどんどん減っていって、
なんかめっちゃ穏やかになってきますよ。
そうなので、こういった自分の中を見るっていうプロセスをね、
繰り返していけばいくほど、外で起きる現象を前みたいに絶対視しなくなってくるんですよ。
自分の感覚やその認知の理解と、現実の見方の理論、ロジックがあるかどうかになってくるんで。
だから私はグラウディングっていうのは、自分を自分に戻すことだし、
ある意味、情報の所有権というものを自分の手元に戻すことでもあるのかなって思ってるんですよ。
ぜひともね、グラウディングやって、ちょっとずつ変化を感じていったら、
その後にね、自分の頭の中を見るっていうプロセスを一つ付け加えてほしいです。
そうすることによって、グラウディングが単なるその場しのぎのものではなくて、
自分軸を取り戻す作業にもなるし、
同じグラウディングでもその深さ、やった時の深さがすごい変わってくるんですよ。
ただ本当に、変化が私ね、当時もそうだったんですけど、
その場ではなく、どんどんどんどん拡大していくので、
落ち着くためにやってもいいけども、
自分の現実をね、自分で取り戻すためにやってもらえたら、
もっともっと良くなっていくのかなと思います。
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はい。今回は以上になるんですけども、
次回はね、私ね、スピリチュアルから気功、エネルギー、そして認知化学気功や認知化学コーチングを横断していって、
わかったスピリチュアルの時代で足りなかったものとか、認知化学の次に行き着く場所です。
についてちょっとシェアしたいかなと思います。
認知化学の次に行き着く場所って、もう科学の世界じゃないんですよ。
なのでちょっとね、すごい深いというか、ディープな話にはなってくるんで、
そういったものにも興味がある人はね、次回の収録を聞いてもらえればなと思います。
ということで今回は以上となります。またです。
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