前に進めない・変わりたいのに変われない悩みとその原因
こんばんは、あきらです。 この番組では、自分にとって人生の最適解を見つけるためのヒントや気づきをシェアするチャンネルとなってます。
はい、ということで、今日珍しくね、なんかこの番組ではっていうこの前振りをね、 久しぶりに作って入れてみたんですけども、はい、今日のテーマはねー
前にさ、進めない時とか、 あとは変わりたいのに変われないとかって、まぁあるじゃないですか。
ちなみにこのテーマって、年代関係なく持っている悩みの一つでもあるんですよ。
それなんでかっていうと、スポティファイの分析っていうのが最近変わったんですね。
すごいもうちょっと精密になって、いろんなデータを見ることができるようになったんですよ。
それをエピソードごとに結構見ていたんですね。
その時に、タイトルで変わりたいのに変われないっていうタイトルで、私話してるやつあるんですよ。
それを、そのエピソードから、どういった年代の方が聞いているのかなっていうのが出るんですよ。
で、見た時に、まあね、綺麗にこう、いろんな年代の方が聞いていたんですよ。
だから、みんなこう持っている悩みの一つでもあるんだろうなーっていう風にね、
まあ思ったんですよね。
ブレーキの原因は過去ではなく現在の解釈
で、その時に、前を進めないとか、変わりたいのに変われないっていうのは、
要はブレーキがあるっていう風に、大体の人が思うと思うんですよ。
で、そこでコーチングとか、そういった手法だと、
自分自身の生きてきた過去っていうものを見たりとかするんですけども、
うんとね、親とかの関係性とか、過去ってブレーキとは直結しないんだなっていうのを、
やっぱり最近私は思っていてて。
全然関係ないですね、これは。
過去、私は認知科学コーチングっていうのを受講しているんで、
自分の過去とかから見て、収録でもさ、残しているんですけども、
強烈な無意識パターンで、強くなければいけないみたいなタイトルでね、
収録として残しているんですけども、
内容としては、過去ね、16歳の時くらいかな。
いろんな家庭環境の中で、強くなければいけていけないっていうのが勝手に出来上がってしまって、
自分のパターンとしてね、プログラムとして出来上がってしまって、
それが生きていく上での行動起点になってたから、なかなかしんどかったんですよ、みたいなね。
そうやって生きていかないと、私は自分自身っていうのを保てなかったっていう収録内容だったと思うんですよ。
過去の環境とかと引っ付けて、ブレーキとしてね、言ってましたけど、
本当に関係ないんですよね。過去は。
現在の解釈とラベリングの重要性
今、何かね、ムカつくこととかさ、傷つくこととかさ、すごい嫌なこととかがあった事実ってあるじゃないですか。
そこに自分がどんな解釈、思い込み、ラベリングを貼っ付けているかだけなんですよ。
そこからなんか、親との関係でとか、親との関係がこうだった、母親との関係がこうだった、
過去のエピソードがこうだったからこういうのだった、って関係ないんですよ。
時間軸は現在だけで見た方がいいですね。そういう時はブレーキになっている。
過去とかの時間軸を入れちゃうと、すごいね、複雑になっていくんですよ。
何か自分がね、前に進めないとか変われないブレーキになっているものの正体、これ何なのかっていうのを探していく中で時間軸を過去も入れちゃうと、
まずね、デメリットとしてめちゃくちゃ時間かかります。見つけにくいです。複雑になるんで。
実際、なぜ見つけにくいかって言ったら、人の記憶っていうのは曖昧なんですよ。
もう根本、曖昧です。
あと、過去の記憶を結構覚えているタイプの人と、全然覚えていない人っていうのもいるんですよね。
私は認知科学コーチングを受けて、過去のエピソード、出来事っていうのをワークとして出す時間っていうのがあったんですけども、すごい私は出せる人だったんですよ。めちゃくちゃね。
でも他の人に聞いたら、全然覚えてなくて、いやもうしんどかったんだけどみたいなことを、ちらほらと他の方からね、受けた方から聞いてるんで。
だから覚えてない人からすると、この過去のものを入れちゃうと、思い出せないし、えーみたいな。そうだったかな?みたいな。すごく曖昧なものになってくるんですよ。
なので、ブレーキに関しては、過去の時間軸は入れない方がいいですし、あと親との関係っていうのも入れない方がいいです。
親との関係性って、まあそれこそ、やっぱり幼少期になってくると思うんですよ。やっぱり時間軸が過去になるんで。
そうなってくるとね、なんだろう、ブレーキを見つけるためにすごい深掘っていかなきゃいけないっていう風になるんで、やめた方がいいですね。
私自身がそこに、そこにハマっていた人でもあるからこそ言えるんですけど。
ブレーキ特定における時間軸と親との関係性の除外
ただ言えるのは、親との関係性によって、その体験によって、勝手にプログラムとして、プログラムというのを学べるとかっていうのが作られたっていう可能性はあるかもしれないです。
ただそれがブレーキになっているのかっていうのは別にどうでもいいことなんですよね。
見てほしい事実、現実に起こる事実っていうのは、時間軸って現在なんですよね。
現在自分がどう見てるかが一番大事なんですよ。
過去どうだったかっていうのはとりあえずいらないです。
なんで、自分のその前に進めないとか、ちょっと変わりたいのに変われないブレーキって、過去とか関係あるのかなっていう風に、
何かの情報で見て、過去とかそういったものが大きなブレーキとなってますっていうのを思っちゃったら、
思ってる人がもしいるのであれば、別に過去を入れなくていいです。
時間軸は現在でいいです。
現在自分がどういう風な事実に対してどういう風な思い込みをしているか、勝手に何かを思っているのかが大事なの。
そこから見ていってください。
ただそれによって、自分ってぽっと記憶の中で親との関係こうだったから、
もしかしたらこういったラベルっていうのが生まれたのかもしれないぐらいでいいです。
がっつりね、そのコピットの関係性とか、過去とか入れちゃうと、いくら時間あっても本当に足りないんです。
足りないし、時間もそうだし、そういったサービスとかにお金とか使って、ずっとそれをやり続けちゃうような風になっちゃうんで。
現在だけで大丈夫です。
未来を切り開くためのアクセル:ゴール設定
現実というか、こういった未来を作っていきたいとか、こうなったらいいなーっていう現実想像とかの部分っていうのは、
このブレーキとアクセルが必要なんだなっていう風に思っていて、
この2つを使っていかないと、やっぱり作っていけないんですよね。
アクセルっていうのはコーチングの中で一番強いかなと思うんですけども、
ゴール設定ですね。
そこのゴール設定っていうところをもうちょっと細かく言ったら、
自分が本当にしたいこととか、どんな感情で生きたいのかとか、
あとどんな状態で生きていきたいのかっていう部分になってくるかと思うんですよ。
このゴール設定っていう言葉なんですけども、目標設定っていう風にも言ったりもするんですけども、
これね、女性に響かない言葉なんですよね。
ビジネスゴリゴリやってますっていう人だったら全然入るんですけど、
結構これ入らないですね。
何でなのかなって思った時に、女性って結構時間軸が現在で生きている人が多いのかなと思うんですよ。
すごく今を楽しむっていうところを大事にしながら生きている。
そんな人が多いんじゃないのかなと思うんですよ。
男性はゴール設定をして、目標設定をして、未来軸から、そして逆算をして、
そこに向かっていくっていうのが好きな人も結構多い。
女性より多いのかなっていうふうに、いろんな人を見てて思うんですよ。
ゴール設定の捉え方と個々の適性
ちなみに私はゴール設定結構あんま好きじゃないですね。
あんま好きじゃないというか、未来軸からの逆算をしてやることがそこまで得意じゃないです。
何でかというと、もともと生きてきたベースっていうのが、現在を楽しむ、動物的に生きてきたんで、
っていった部分が大きいのかな。
体育会系の人とかってゴール設定上手なんじゃないのかな。
目標設定をして、それのために一生懸命やるじゃん。
でも私も別に、目標があって何かを頑張るとかっていうのは別にできないわけじゃないんですよ。
もうそういったゴール設定はできるし、もっと言えばすげえ抽象度の高いゴールっていうのをイメージすることもできるんですけども、
何だろう、ビジネス的な3年後のゴール設定とかあるじゃないですか。
抽象期みたいな、あれが私すごい苦手で、いつもわからんねって思うんですよ。
何にも浮かばない、この私の頭の中っていつも思ってたんで。
認知科学コーチングでゴール設定をした時に、1年後の未来とかっていう時も、
結構ね、私はこれしんどい時間だなってずっと思ってましたね。
ただ、現実を作っていく時って、さっきも言った通りアクセルが必要なんですよね。
車もブレーキだけじゃなくて、進むためにはアクセルを踏むじゃないですか。
だからゴール設定は確実に必要なんですよ。
ただ、その人によって、どういったものをゴールにしたら動けるかっていうのは人それぞれなんですね。
ただ、根本的にコーチングでも言われている、本当にしたいことがやっぱり最重要になってくるのかなと思うんですよ。
この本当にしたいことって、結構抽象度が私は高いなと思ってるんですね。
本当にしたいことって何?みたいな。
イメージが湧かない人も結構多いのかなと思うんですよ。
あとは、ブレーキがかかっている中での本当にしたいこと。
それを若干偽物の本当にしたいことっていう風に言ったりもするんですけども、
それになったりとかもあるんですよ。
なので、感性で生きている人とか、感受性が高い人っていうのは、
どんな感情で生きたいのかとか、どんな状態で生きたいのかっていうところから、
本当に自分がしたいことっていうのをイメージした方のがいいのかなと思うんですよ。
ゴール設定っていうと、ゴリゴリの数値、定量的なものなのかなっていう風に私は勝手にイメージしちゃうんですけど。
なかなか定量を出すの苦手な人多いのかなと思うんですよね。
数字ですよね。私も結構苦手ですね。
なんかこう、そうしなきゃいけないのかなとか、
なんかはみ出たいなとかさ、勝手になんかガッツリ決められちゃうとはみ出したくなるっていう部分もあるんですよね。
なんかすごい窮屈だから、勝手にそれも窮屈だっていう風に思っちゃってる部分はあるのかなと思うんですけども。
なので、アクセルとブレーキをうまく使っていくことが、すごい自分の思い描いているものを作っていく時に大事なのかなと思いますね。
ブレーキの捉え方と悟りの世界
さっきのブレーキの話じゃないですけども、すっげー抽象度高くブレーキっていうものを捉えた時に、ブレーキってないんですよね。
どの抽象度で言うのかって言ったら、それこそ悟りの世界になってくると思うんですけど。
悟りの世界って、要は空なんで、真っ白いキャンパスの状態なんですよね。
ブレーキって何ですかって、そこの抽象度で捉えて生きている方って多分思うんですよ。
それもあなたの思い込みでしょっていう風に言われたりするんじゃないのかなと思うんですけども。
ただ私はまだやっぱりブレーキってあるんじゃないかなっていう風な抽象度で私は生きているからこそ、
その中でどうやったら快適に生きられるのかっていうのを、
ブレーキっていうものを無意識のラベリングっていう風に定義をして、
それに気づくことによって、より楽しく生きられる、より快適に生きられるって感じになるのかなと思うんですよ。
それこそ本当に自我っていうものに究極こだわらない状態になってくると、
いろんなものっていうのが、それこそ幻想だったんだっていう世界観になってくるのかなと思うんですよ。
いやーすごいよね。その世界観も面白いのかもしれないですけども。
肉体を持って生きることの喜びと成長
私としては、意識はそこの世界でもいいんですけども。
でも、この肉体があるし、せっかく今生きている。
なんかいろんなことを体験することによって、すごい楽しいなとか、いろんなものを味わえるじゃないですか。
なのでそういった意味でもこの肉体を使って、いろんなものを、喜びとか悲しみとかも全部そうなんですけども、
それを味わいたいなと思ってるんですよ。
完全に悟りの世界って、仏教の世界とかになってくると思うんですけども。
そこだけでは生きたくないですね。
どっちも欲しいです私は。わがままなんで。
でもそっちの方が良くないですか?なんかせっかく今この世界に生きてるんでね。
そういったことを、一番最初に冒頭に言った通り、あなたにとっての人生の最適解を見つけるためのヒントとか気づきっていうのをシェアしながら、
あとは本当にそうなんですけども、このラジオ、この番組っていうのは、
私の人生ゲームの最適解を探す、そんな私自身の成長日記じゃないですけども、旅日記でもあるんですよね。
その気づいたこととかっていうのをシェアしてね。
聞いている人が腑に落ちる時間が訪れてね、意識が変わるきっかけになったらいいなっていうふうに思ってます。
なんかすごい綺麗にまとめましたけども。
こんな感じで今後もね、ポッドキャストで発信をしていこうかなと思います。
ちょっと大変な終わり方ですけども、今回は以上となります。またです。