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2026-03-11 24:38

なぜスピリチュアルで現実が変わらないのか?

サマリー

このエピソードでは、スピリチュアルなアプローチだけでは現実が変わらない理由と、その具体的な解決策について解説しています。多くのスピリチュアルは一時的な安心感を与える「休憩所」に過ぎず、現実を変えるためには思考の癖、行動習慣、選択パターンという3つの要素を理解し、言語化して意識化することが不可欠だと述べられています。さらに、現状把握、他者からの後押しや自己の抽象度を上げる、そして心の底からの欲求に基づいたゴール設定と、それを達成するためのミニマムな行動計画が重要であると強調されています。最終的には、自分自身の欲求に素直になり、人生に真剣に向き合うことが現実を動かす鍵であると結論づけています。

桜の開花とスピリチュアルの現実
こんばんは、あきらです。 今日はね、なぜスピリチュアルで現実が変わらないのかっていうのを、ちょっと理論のところで話していこうかなと思います。
その前にね、1週間くらい前かな? 私、お花屋さんで桜を買ってきたんですよ。
桜の…なんだろうな?どういう仕組みになってんだろうな?
植木鉢に、なんか枝が刺さっているもので、それを育てていくと、桜が綺麗に咲くみたいなんですよ。
なんか職人さんの特別な技術があるっぽくて、説明を受けたんですけど忘れちゃいました。確か。
で、もしかしたら、ちゃんとうまくお世話が成功したら、今年だけではなく、ライムも咲くかもしれないです。みたいなことを、店員さんから言われて、嘘でしょ?みたいな。
それすごく楽しいじゃん?と思って。 で、あの
一生懸命ね、なんかお水はたくさんあげてくださいって言われたので、毎日お水をあげているんですよ。
そしたら今日、桜の開花宣言が発令しました。
たくさんね、つぼみはあるんですけども、1個、綺麗に咲いたんですよ。
で、つぼみの状態って、なんかね、外側から見たらピンクだったんですよ。濃いピンクだったから、咲くときって、あまりその、いつも見るような薄いね、桜じゃないのか、薄いピンクの、淡いピンクの桜じゃないのかな?と思ったら
咲いたらね、全然、淡いピンクでした。 めっちゃ可愛いですね。
はい、またね、ちょっと写真を撮ってね。 あの、そう、インスタにちょっとあげようかなと思います。
スピリチュアルの限界:前皇帝の世界観と休憩所
インスタあんまりやってないから、たまにはこういうのあげておかないとなと思います。 はい。で、今日の本題ですね。なぜスピリチャルで現実が変わらないのかなんですけども、
そもそもね、スピリチャルの世界は、本当のスピリチャルっていうのはちょっと度外視してくださいね。
ただ日本で、流行っているというか、前提としてあるのが、なんかこのスピリチャルの世界観っていうのは基本的には、
前後提の世界なんですよね。よく言われ、私もね、そこにいたからわかるんですけども、言われてたのが、今のあなたに価値がありますよ。
っていうことが大前提なんですよ。で、 これって全然そのなんか悪いとかではなくて、この前後提の世界観にいても、実は
あなたの現実っていうのは変わっていかないんですね。 よくスピリチャルセッションとかってあると思うんですよ。
私も過去1年間とか、1年プラス半年とか、結構受けてきたんですよね。
で、だいたいスタイルとしては、話を聞いてもらって、自分の思っていることとか、感じていることっていうのを肯定してくれるっていうスタイルなんですよ。
ほとんどがそうですね。 で、それを受けるとどういう気分になるかって言ったら、ああ、わかってもらえたとかね。
すごい気分がスッキリした。いつも本音の部分というものが出すことができないから、そういった場があることによって、すごく安心じゃないですけども、理解されたとか。
そういった自己需要じゃないんですけども、そういったところが満たされるんですよね。 もちろんスッキリしたっていう気持ちもそうなんですけども、
ただこれって、すごく持続性がないんですよ。
これはすぐに、今の話す前の状態の自分っているじゃないですか。その状態に戻っていくようにできているんですよ。脳の仕組み上。
でも結構あると思うんですよね。私ももちろん過去を受けてきたし、スピリチュアルの世界にいて、さらに自分で活動していたからこそ理解ができるんですよ。
そう、なんだかんだでね、最終的に自分自身のこうなりたいとかっていうところに満たされない状態がずっと残っていながらも、その世界観に私はずっと浸っていたんですよね。
そう、本当になんだろうね、世間一般的にこのあるその優しさとか癒しとかの、そうだね、言葉を選ばなければ罠なのかなって。
スッキリするけどやっぱりその場だけになってしまうんですよね。要は本当に対処療法みたいな感じでなってくるんですけども、ただこれが必要ないかって言ったら必要なんですよ。
その人の状態によっては、ここが大事な部分っていうのがやっぱりあって、その状態が必要な人っていうのは、すごく心の状態ですね、メンタルですね。
メンタルがすごく不安定な状態になっちゃってて、もうなんか自分責めがすごいとか、それこそ自傷行為とかをもう繰り返しているとか、あとは本当に精神的な病気とかになっちゃってる状態っていうのは、ここが絶対的に必要なんですね。
まずはここっていうのは、なんだろう、この、そう、だからスピリチャルっていうのは休憩所なんですよね。あくまでも休憩所なんですよ。
山で例えたら、山ってなんか途中に休憩所ってあるじゃないですか。そう、意味合い的にはその休憩所なんですね。そこで、だから人って一時的に休むじゃないですか。その場所で。
でもそこにいることで、山を登るっていう目的があった時に、そこを動かなければ、山の要は頂上、目的地っていうのはたどり着けないですよね。
なのでスピリチャルっていうのは休憩所なだけであって、目的地、自分の目的がある場合っていうのはたどり着ける手段ではないんですね。
で、まず、感情とかメンタルの状態っていうのは、さっきも言った通り、このスピリチャルの世界では、安心感っていうのを持つことはできるんですよ。
でも現実を自分で作っていく、変えていく、情報場の移動する、情報場の情報空間を書き換えるってなってくると、じゃあ何が大事なのかって言ったら、情報場の書き換えには3つあって、思考の癖、行動習慣、選択パターンの3つから成り立ってるんですね。
これを理解して、そして変えていかない限り、現実っていうのは変わっていかないんですよ。
まじ本当そうですね。本当に。
なので、解決方法は具体的にどういうことをするのかって言ったら、さっきのあれですね。山の休憩所から、じゃあどうやって山頂まで行くのかですよね。
休憩所でずっと休んでる人がですよね。
まずステップとしては、現在地を知る、現状把握ですね、っていうところが大事になってきます。
私もそうですね、スピリチャルから機構というものを習って、エネルギーの世界ですね、そこから認知科学機構、要はロジックの機構ですね、とか、コーチングっていうのも習ってきて、やってみて思ったんですけども、
まあね、人間っていうものは、今の自分の状況を理解している人が少ないです。私もそうだったんですごいわかります。
現実を変えるための3つの要素:情報場の書き換え
だって今まで、自分の思考のパターンとか行動習慣とか選択パターン、選択パターンというのは何か起こった時にこれを選ぶっていうパターンですね。
っていうものは、言語化されている人ってまず少ないと思うんですよ。
だからね、それに気づいて、ジャーナリングとかをするとかっていうのを習慣として入れてる人っていうのもいる。
増えてきてると思うんですよ。
ただその、漠然とした自分の行動、行動習慣、思考の癖っていうものを理解している。
要はこれってほとんど無意識の中に入っているものなんですよ。
これを健在意識に上げてるっていう人が少ないので、まずはこの3つを言語化するんですよ。
そして健在意識に上げていくんですね。
本当にね、恐ろしいぐらいに無意識の層のところに入ってるんですよ。これ。
マジで。ビビるぐらいに無意識なんですよ。これ。人って。
無意識で人間って生きてると言ってしまっても過言ではないぐらい、人ってオートメーションで生きてます。
健在意識と無意識って潜在意識があって、氷山とかの絵で見るじゃないですか。
マジで本当それってね、体感すると恐ろしいなと思いますよ。
なのでステップ1としてはパターンの言語化ですね。
そしてステップ2が、休憩所から出るには、
一番手っ取り早いのが、誰かに背中を蹴飛ばしてもらうってことです。
早く行けお前みたいな、休憩してんなみたいな。
これ結構効果的っちゃ効果的ですね。
結構ね、なんだかんだで、私もそうなんですけども、自分には甘いんですよね。
自分からすげえ過酷なフィールドを選ぶ人って、
それそうじゃない人と比べたらやっぱり、ぬくぬくして痛いんですよね。
休憩所にずっと痛いんですよ。
だって休憩所出たらまた山登りきついんだろうなぁとか思うじゃないですか。
鉱山病だっけ、病気になったらどうしようとか、
疲れるの嫌だなとか、しんどいなとか、いろいろ思うじゃないですか。
誰かに背中を蹴飛ばしてもらうもそうなんですけども、
あとは自分でやる場合っていうのは、その3つ出した言語化したものあるじゃないですか。
それを抽象度を上げて理解するということですね。
これをすると自分が今何をしているのかっていうのを、
要は外側から客観的に見ることを意識して気づくことができるんですよ。
これがアハ体験とも言ったりするのかな。
ハッて気づく時があるんだよね。
それがめちゃくちゃ抽象度を上げると、すっごい増えるし、多い。
そうなんですよ。本当にこれはね、
解決へのステップ:現状把握とパターン言語化
あ、そうなんだっていうものがね、どんどんどんどん本当に増えてくるんですよ。
びっくりするんですけども、なるほどって。
より自分自身の、さっきの3つ出したものっていうのがより深まっていくんですよ。
理解がね。
より自分を理解できるってことなのかな。
そして、ステップ3ですね。
これはゴール設定とミニマムアクションになるんですけども、
人ってね、目標とかさ、そういうのを作ったとしてもやらない理由っていうものをね、
あのね、めちゃね、頭よく作っていくんですよ。
要は最もな理由を作ってやらないんですよ。そのこと。
行動しないんですよ。
私もそれはちょっと前にあったからすっごいわかるんですけども、
そう、じゃあ会社で働いてて時間がないとかね。
とか、あとは会社で起きている人間関係の問題があるから、
それどころじゃないよねみたいな。とかね。
でもこれって、この理由って、これも脳の通常の動作って言ったらいいのかな。
通常の働きなんですよ。動きなんですよ。
脳みそって本当に現実を変えたくないんですね。
大前提として。
今の自分っていうものをいかに、いかになんだろうな、こう、そのままにしとくか。
っていうところに、常に脳みそって思っているんですよ。
そう、だから本当にこの現実っていうものがずっと続いたらいいよねって脳みそって
勝手に思ってるんですよ。これすごくないですか。
うん、なんだろう。厄介ですよね。
そう、なので、最もな理由っていうのが、とか、あとはその日々起こる出来事とか事象に、
そう、なんか起きるとさ、すごい感情ごと飲まれるんですよね、人間って。
ステップ2:他者からの後押しと抽象度の向上
わーわーわーわーそれについて、なんか頭が支配されるとかあるじゃん。
そう、そうなるのよ。それも全部、現実を変えないために脳が作っているんですね。
そういったことっていうの。
怖いですよね、マジで。
なんで、そう、目標とかゴール設定を作るんですけども、
これは、そうだな、ポイントとしては、自分が心の奥底にある本当にやりたいことから作る目標とかゴールがめっちゃ大事ですね。
さらにもっと言ったら、この目標とかゴールっていうのが、
自分にとってはちょっとチャレンジなんだよね、とか、
あとは今までやったことがないこととか、
実はこういった憧れが昔からあったんだけども、でも私ってそういうの向いてないじゃん。
とかって思っているものを行動に移すと、めっちゃ情報空間が移動しやすくなったりとか、
書き換えっていうのがすごく起きやすくなります。
本当に自分がやりたいことから作る目標とかゴールはすごく大事なんですよ。
すごく本当にここは大事なんで、ポイントになってきますね。
そしてその目標とかゴールに直結している行動ってあるじゃないですか。
これをやったらそのゴールにつながっているなっていう道ですよね。
その道の中にあるものっていうものを行動していくんですけども、
ここでもまた言い訳が出てくるんですよ。
でもこうなりたい、ああなりたいって、何かしら今の自分ではない遠い自分だと思っている想像、イメージですよね。
イメージしてるんですよね、人って。
だからなかなか行動に移せなくなるんですよ。
遠いから。遠いと思っているから。
その時に大事なのが、その行動っていうのをミニマム化してアクションを起こすっていうことが大事なんですね。
最近だと私だったら、海外の発信をしたいなって時に、海外に発信する言語がとか言い訳が出てくるじゃん。
そう、その時にどうやったらその目標に対してアクションプラン、アクションできるものにできるのかなって言った時に、
じゃあリールの動画を作りますってなった時に、自分は英語がまだそこまで堪能じゃないから、
動画を撮りながら喋るっていうのはさすがにちょっとハードルが高いので、下げるために別撮りをしたんですね。
動画と音声っていうものを別撮りして、それを合わせて編集してあげるっていうことにしたんですよ。
これって、海外に発信をしたいっていう気持ちからすごくミニマム化してるっていうのはわかりますよね。
なので、行動する時にすごくハードルが高いなと思ったら、まずはどうやったらそこにつながる行動ができるのかっていうものを、
ハードルを下げるアクションを作るってことですね。
そこから行動していくと、道がつながっているので、どんどん変わっていくんですよ。
なので、それをやってください。
こういうのをずっとやっていると、それこそスピリチャルとかにハマっちゃってて、
ステップ3:ゴール設定とミニマムアクション
いろいろやってもらってるんだけど、現実変わんねーなーみたいな。
いつまでも私は自分軸がないし、自己否定も強いし、自己肯定感も高くないなーって、
どうやったら上がるんだろうっていうのがいつの間にか変わっていきます。
自己否定をしないようにするための行動ではなく、自己肯定感を上げるための行動もしなくても上がってます。
自己否定も自己肯定感も全部上げるための行動っていうものは、直接的な行動っていうのはあんまり意味がないんですね。
今言ったものをやったほうのが、
自己否定をしていた自分っていうのを、弱火とかね、に例えるんだったら、
いつの間にか、自分の中にね、本来持っている強火で生きているっていうことに気づけるし、
そしてね、自分の人生って自分で変えられるんだ。
要は自分の手で舵を握って現実を動かしてもいいんだっていうことに、
体感とか感覚としてね、理解できるようになってくると思うんですよ。
そうなってくるとね、結構なかなかね、面白くなりますよ。
もちろんそれが全部、じゃあそれの体感があったからって、全てがうまくいくのかあったらそうじゃないですよ。
いろんなことがあるんですよ。
でもそれも、いろんなこともあっても、
自分の人生って決めたら変わるんだっていうことに、
自分で決めたことで変わるっていうのが、どんどん体験、体感として積み上がっていきます。
なんでね、そろそろ皆さんも休憩所でお茶飲んでる時間は終わりだと思うんで、
本当にね、自分の欲ってあるじゃないですか。
よく世間で言う、いろんなビジネスとかで成功している人って、
自分と何が違うのかあったら、ただただ自分の欲求に素直だっただけなんだと思うんですよ。
自分の欲っていうものがあって、それを叶えるためにはどうしたらいいんだろうっていう風に、
要は本気で向き合った、真剣に考えた、誰よりも考えただけじゃないですかね。
私もスピリチャルとか、いろいろそういった自分のこととかで悩んだりとかしたし、
時間めっちゃいっぱい使ってきたんですけども、
いろいろ目標とかを達成していく人、自分の願望を叶えていく人っていうのは、
どれだけ自分自身っていう、自分の人生に対して真剣なのかなっていうところの違いだとね、私は最近感じているんですよ。
なのでぜひともね、今日伝えたことからやっていってもらえたらなと思います。
そして最後なんですけども、最近なんですけども、ちょっと一旦ね、私セッション。
人生を自分で変える実感と欲求への向き合い方
セッションを今一つ出しているんですけども、大終点か。
もう一つちょっと出したものがあるんで、それはその大終点ではなく、もうちょっとその前の段階ですね。
もうちょっと簡易的なプチセッション、プチ鑑定セッションといったものを受けたいなっていう人向けのものです。
詳細はリンクから確認してもらえたらなと思います。
一応ね、他人軸から自分軸へみたいな感じで、ちょっとタイトルでそうやって書いてあるんで、
今日みたいに自分軸で生きていきたいなっていう人は、そこから詳細を見てもらえればなと思います。
はい、ということで今回は以上となります。またです。
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