サマリー
このエピソードでは、パーソナリティのあきらさんが、父親の急死という衝撃的な出来事をきっかけに、自身の内面で起きている変化について語っています。父親の突然の死は、深い悲しみをもたらしましたが、同時に「グリーフワーク」という心のプロセスを初めて経験することになりました。また、この経験を通して、自身の「許可なしに境界線を侵害されたくない」というコアとなるラベルに気づき、これまで感情を抑圧してきたこと、特にネガティブな感情を表現することの難しさを認識しました。 さらに、日常生活での出来事を通して、自分の感情や要求を率直に伝えることの練習を始めたことを明かしています。例えば、警察への問い合わせや、コンビニでの買い物でのやり取りで、以前なら諦めていた状況でも、自分の気持ちを伝える勇気を持つようになりました。これは、長年「アキラ」というパーソナリティで生きてきた自分から、「かなちゃん」という本来の自分へと移行していく過程の一部であり、抽象度の高い「かなちゃんの世界」を現実に広げていくための挑戦だと語っています。スピリチュアルな世界への抵抗感も抱えつつ、自身の本質に気づき、新しいステージへと進む決意を表明しています。
父親の急死とグリーフワーク
こんばんは、あきらです。
はい、約10日ぶりぐらいのね収録なんですけども、まぁタイトルの通りね、ちょっといろいろあったんですよ。
すごいいろいろあって、まぁ実の父の急死だったりとか、まぁそこからね、
なんだろう、自分自身の、まぁ何か、
変化って言ったらいいのかな。 まぁそれを今変化中なんですよ。
現在進行形なんですよね、それが。 そういうのもあって、
とりあえずそのポッドキャスト音声の収録よりも、自分自身を見つめるゆったりとした時間の中で何もせずに、
自分自身を感じている時間っていうのをちょっと設けていた状態だったんですよ。
で、まぁもちろんね、その実の 父が急死したことによって、
感情、喪失した深い悲しみっていうのももちろん、
直後とかもすごいあったし、今でももちろんそれはあるんですよ。 まあそんな中でね、いろいろその
相変わらず私はそういった中でもね、自分自身の中を深く見つめることとかっていうのが、
日常ではあるので、そこの中で変化しつつあるものとか、 まああの感じたことっていうのを今日はねフリートーク形式で伝えて、
まあ出していこうかなと思います。 実際亡くなった22日なんですよね。
7月の。 実は前回の収録って私24日にしてるんですよ。
なんでですよね。亡くなって2日で何をしてるのって感じなんですけども、
大切な人とかね、人を失った時の心の中の作業っていうのが、 グリーフワークっていうらしいんですけどもね。
あるらしいんですよ。で、それって悲しかったものがいきなり元に戻るっていう曲線ではなくて、
上がったり下がったりっていうものを繰り返していって、そこから徐々に徐々に回復をしていって、
普通のその日常、自分のねいつもの状態に戻っていくっていう状態みたいなんですよ。
今回ね、私は初めてそのグリーフワークというものを知ったんですけども。
で、24日この時ちょっと上がったんですよ。 上がったから撮ったっていうことですね、シンプルに。
で、そうですね、私あの15年以上前になるのかな。 実は母は病気で亡くなっていて、乳がんで。
で、治療をね、1年… 何年くらい?2年くらいしてたのかな?してたけども、
なんだかんだで転院をしてしまったのもあって、最終的にホスピスですよね。
あの緩和治療だけしかしない場所ですよね。 そこで
うつって、うつってから1週間で亡くなって、で、その時私見取ってるんですよ、母を。
なので今回それではなくて、いきなりなんか 突然なんですよね。突然の死だったんですよ、本当に。
で、兄から最初ね、あの連絡をもらって、数年ぶりに。
で、兄がその警察署から連絡があって、 父が亡くなったと。
で、再婚…私はその私の父はね、再婚してるんですよ、離婚してから。
なんでそっちの奥さんに電話する… した方がいいんじゃないですか?とかわけわかんないことを兄は警察の方に言ってて。
あとは詐欺じゃないかっていうのもあったらしくて。 それは事実確認すれば別にね、わかることなのに、まあそれもせずみたいな。
私はそれを聞いて、は?って思って、 で、夜の7時ぐらいに電話があったんですけども、7時過ぎか、もう8時前だったかな。
で、あの警察署のどこの警察署かっていうのを教えてもらって、 そこから調べて、出会い番号を調べて、で急いでね、電話をして、
担当の刑事課に代わってもらったら、やっぱり実際本当にあの亡くなってたと。 社内で亡くなってて。
最終的に検視した結果、親近拘束だったと。
頭真っ白ってこのことなんだなぁと思って、何が起きてんだろう?みたいな。
って言ったらいいのかなぁ。 は?なんでこんなことが起きてんの?っていう、人生の中の最大…
いろんなことって起きるじゃないですか。自分自身の中に。
なんだろう。
ランク1位みたいな感じでしたね。 言い方あれですけど。
検視をこの後するから、ちょっともう一回折り返し、担当の刑事さんが折り返して、
詳しいことを伝えますって言って、そこから3時間後ぐらいに電話をもらって、聞きました。
いろいろと。 もちろん、再婚した相手の奥さんとか、
そっちの家庭には息子と娘がいるんですよ。 なんでその息子にも連絡を取ってるらしくて。
あっちの人は、お母さんと息子が一緒に暮らしているんですよ。 それは前々から聞いてたんで。
息子の方に今後も警察の人っていうのは、いろいろ電話をやり取りをしていくって言ったんで、
私はそっちのご家庭の人と、面識がないんですね。
再婚した相手の人は、なぜか知らないけども、10代の時にあったはず、家の中で。
めちゃ噛み付いてたのを覚えてますね。 あっちの人は多分、あっちのお母さんだから、
私のことを怖いっていう記憶しかないんじゃないのかなと思うんですけど。
時系列的に言うと、14歳の時に別居が始まったんですよね。
私と妹とお母さん、お父さんとお兄ちゃんという感じで別居が始まって、
私は17ぐらいの時にカナダに留学したんですよ。 その時に18歳ぐらいの時だったかな。
ホームステイ先だったので、父から電話があって、離婚をするっていうのを言われて、離婚になったんですよね。
そこからいつ再婚したのかは、ちょっとわからないですね。 お父さんは結構その辺を言わない人なんですよ。
あっちの奥さんの出会い番号すら聞いても教えてもらえなかったし、 そっちの息子のことも何も教えてもらえない。
どんだけ秘密主義だよと思いながら、まあでも本人には言えない事情があったから、仕方がねえなとしか思えなかったんですよ。
ただ、お父さんがもう80だったんですけども、その年取ってる時に、お父さんは別にその再婚した相手の人と一緒に暮らしてないんですよ。
またこれがよく、変な人なんですけど、一人暮らしをしてたんですね。
なんか、俺は自由がいいみたいな、よくわけわかんない理由。
だから何かあった時っていうのも考えて、
去年とかに確か私は言ったんですよね。その再婚相手の人の電話番号を教えてくれみたいな。 もしかしたらあっちが嫌がったのかもしれないしな。
去年もね、実はあの父が最寄りの駅でなんか倒れたみたいな感じで救急車運行。
救急車なんか誰かが呼んでくれて、そこでなんか病院みたいな感じになったんですけど、本人がまあすげえ嫌がって救急隊員の人がその娘と会う約束してるから娘に電話してくれみたいな感じで救急隊員の方からね電話があったっていうことも実はあるんですよ。
だからって、その病院とか行ってその検査とかしても何もなんかこう
なんかこう体が悪いとかはなかったんですよ。 ただ先生からは運動不足だからもうちょっと歩いてくださいみたいな感じで言われてました。体力的にも。
そういろんなとこが痛いとか言うのもそれ運動不足だからみたいな感じで言われていただけだったんで。
タバコもお酒もやる人ではないので、なんかすごくびっくりというか。
ちょうど私ね、あの亡くなる前日電話をして、その前もしてたんですよ。だから余計にそういうのもあって。
おそらくその、あっちのご家族もそうだし、私の兄妹もそうなんですけども、そのほとんど
まあ特に兄と妹にはほとんど電話をしてないし、私が一番電話をしていたんですよ。父と。
だから余計そういうのもあって、すごい本当にあのショックでしたね。
自身のコアラベルと感情表現の課題
まあ当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないんですけども。 ちょうどね21日私あの
収録でも言ってる通り、 自分自身の中で大きなね、そのコアの部分のラベリングっていうのがやっぱ
見つかった、見つかったこれだったっていう超重要度が高いラベルっていうふうにタイトルで書いてある通り、
本当に自分の中でこれが元になってすべて動いてたんだっていうので、 その私のねコアのラベルっていうのがその自分のそのなんだろう
許可なしに境界線を侵害されたくないっていう ラベルですね。これがすべてで動いてたって言ってもまあ
過言ではないですね。たぶんね、3、4歳ぐらいの時からそういうのもあったんですよ。
そこに最近、そうお父さんが亡くなってから気づいたんですけども。 日本人結構多いんじゃないかなと思うんですけども、自分が感じたことを
感情とかね、湧いたことっていうのを
出してないんですよね。 私もその3、4歳の時に幼稚園の年中クラスの時に先生がさ、女の先生が愛情表現豊かでめっちゃ子供好きだったんだよね。
で、抱っこされてなんか無理やりキスされて、私は正直本当に気持ちが悪いしめちゃくちゃ嫌だったんだよ。
でもなんかこう、 まあはっきり言う子供でもなかったのかわかんないけども、何も言わなかった。我慢したみたいな状態だったんだよね。
そうそう。だからこうやって感情って出してないんだよね。 私はずっと多分それがあった。
っていうのもなんか気づいたんですよね。ずっとずっと出してなくて、でも最近それを去年ぐらいから認知科学コーチング受ける
ことがきっかけとなったのかわかんないですけども、それを徐々に徐々に出していってたんですよ。
出していって、今さっき言った境界線のコアを並べるに対して若干、他のそこに
ひも付いているものが、こうひびが入っていた状態だから、コアを見つけることもできたのかなっていうふうに思うんですけども。
だからね今ね、すごいね。
自分の感情を相手にちゃんと伝えるっていうシチュエーションっていうのが結構ね、
日常の中に実はあって、私は嬉しい楽しいとか、そういったプラスの感情を出すのはもうめちゃくちゃ
何も問題なく出せるんだけども、何か不満とかあるじゃん、そういうの。
納得いかないとか、これを悲しいとか、そっちがやっぱり諸に出せなかったんだよね。
親が別居する前とかも家庭内が結構やっぱり重苦しいわけよ。
で、お父さんとお母さんがやり取りしている声とか聞くと、すごく辛かったし、でも辛いんだけども、
妹がね、
もっと辛そうだったから、私が守らないとみたいなさ、そういうのがすごいあって、お父さんにもお母さんにも
もっと仲良くしろよとかさ、なんでお前らそうなんだよとかさ、そういったものって多分積もり積もってるんだよね。
で、お父さんが亡くなって思ったのが、
私はもっと、
相手の状況とかさ、いろいろ考えてさ、今は言わない方がいいかなと思う時ってあるじゃないですか。
相手のことを思ってね。
で、今自分が思っている感情っていうのを一旦、まあとりあえず置いておくっていうことがすごいあったなーって。
相手のことをちゃんと考えられている自分みたいなものはいたんだけども、私はやっぱ最終的にお父さんが亡くなった時に、
もっと言えばよかったなって。そこで、
なんかぶつかったとしても、ちゃんと、
なんだろう、こうじゃないのとかさ、そういったものっていうのをもうちょっと言っとけばよかったなっていうのを、すごい亡くなった後に後悔をしたんですよね。
もちろん母に対してもそれはずっとあって。
だから、自分の親だけじゃなくて、自分と関わっている人に対しては、ちゃんと思ったことっていうのは、
これからは言っていこうっていうふうにすごい思ったのがきっかけでしたね。
そこから自分で言ってないんだってところにたどり着いたんですけど、結構でもこれは日本人めちゃくちゃ多いと思う。
昔ね、私コールセンターのSVとかやってる時にクレームとか二次対応とかやるわけじゃないですか。
その時に二次対応でガーって言ってくる人ってやっぱり日本人少ないんですよ、なんだかんだで。
なんだかんだでやっぱり一番多いのはサイレントなんですよ。サイレントクレーマーが多いから、
だから企業も苦労すると思うんですけど、なんでだよみたいな。
だからね、言うってことはすごく大事なんだけども、ただ言い方ってやっぱあるんだよね。
で、私は言ってなかったっていうところがあるから、まだ一年生なんですよ。
私は自分の感情を思ったものを出す一年生っていうふうに今思ってて。
警察とのやり取りと感情の伝達
亡くなってからもね、もう一回警察に私連絡をしたんですよ。
連絡をして、要はどういった状態だったのかって最後。
やっぱね、人間って知りたいんですよね。大事な人であればあるほど。
最後っていうところをちゃんと聞いて納得したいんですよね。
だから警察の人に推定死亡時刻とか、どういった状態だったのかとかっていうのを聞きたくて電話をしたら、
むちゃくちゃね、感じ悪いやつだったんですよ。
で、途中、なんでそんなことまで聞きたいんですかっていうふうに言われた時にカチンと来たんだよね。
当たり前だろうと思って。自分の実の父親が亡くなっているのに、
なんでお前そんな言い方するんだよと思ったんだけども、
これね、面白いんだけどね。振り返った時に、一瞬ね、入ってきた思考が、
私なんかまずいこと言ってるのかなっていう。
自分の方に何か間違いがあるのかなと思って。
その後言ったのが、こういったことって初めてで、実の父親が亡くなって、
すごいショックだったんですよ。だから知りたいと思ったんですって言って。
その後、最終的にはね、検視するけども、別にさ、
他殺かそうじゃないかの確認ぐらいなわけじゃん。
だから推定死亡時刻っていうのはわかんないままで、
ただ亡くなった状態、発見してこうだったよっていうのは教えてもらったんですよ。
それで終わったんですよ。でもすげーもやもやして。
で、それをその時にね、目の前に彼がいたんですね。
大ジャン、大ジャン、まあ夫がいて。
夫が言ったのが、俺だったら冷静に淡々と詰めるんだけどみたいなことを言ってて、
あ、そうだよねって、私別に変なことを言ったわけじゃないんだと思って、
すげーもやもやしたんだよね。その後もずーっと。
で、まあ、彼がねちょっと出かけていった後に、
いやちょっと私納得できねえなと思って、もう一回警察に電話したんだよね。
1時間後ぐらいに。電話終わった後に。
その時に、あの態度ってどうなんですかっていうのをちゃんと伝えたんだよ。
いやまあクレームだよね。
そしたら、なんか警察署もね、常識対応ってあるんだね。
そこの偉い人が、一番上の人が出てきて、すごいすいませんって言って、
なんでそれが起きたのかっていうのが、ちゃんと言ってくれたんだよね。
その警察も、そのなんだろう、電話の中でさ、
じゃあ娘ですって言って確認しているわけじゃないじゃん。
それが本当に娘なのかどうなのか。
だから、そこでもしかしたらリスクとしてね、
赤の他人の全然知らない人にペラペラ喋っちゃうっていうのもリスクがあるから、
そういったことも教えているっていうのを言ってて、
まあそうだよねって。
しかもその人って若くて、まだ警察官になってたぶん、
そんな時間が経ってない人。話しててもそうなんだろうなって思ったんだよね。
だからそうなんですねって。
ただ、別にそういった感情で聞いているっていう部分っていうのを、
もうちょっとね、今後そういったことを彼には学んでほしいですっていうのと、
今後はこういったことがないようにしてほしいですっていうのを、
ちゃんと伝えてね、終わったんですけど。
めっちゃ短い時間だったけど。
日常生活での感情表現の練習
そう、だからそんな感じで、
私ね、なんか変なことを言っちゃったらまずいっていうのもあるんだと思って。
たぶんね、子供の時に人とは違う視点と言ったりとかな、
そういうのを持ってポロッと言った時に、
え?みたいな反応をされた体験っていうのがあったから、
変なこと言っちゃいけないんだ、みたいな感じで結構あるんだと思う。
実際、変な子供だと思う。
変というか、たぶん自由な感じなんだよね、すごい。
だから、今ね、そうやってちゃんと思ったことを、
ちゃんとなんだろう、
言語を作らないといけないんだよ、その時に。
それがまだ体験としてないから、そういった意味で一年生と言ってるんだよね。
そういったことがあったりとか、その後、
じゃあいつも言ってるね、
ドラッグスタールじゃん。うちの近所だと福太郎なんだけど。
福太郎で、菓子パンとか売ってるじゃん。
で、私は山崎のチーズ蒸しパンっていうものがすごく好きで、
それねえやと思ったけど、似たようなやつがあったのね。
それを買いに、これ買おうと思って、よし、と思ってさ、
買ってる時に食べてる感覚だったんだよね。
よし、これもうまいぞ、みたいなさ。
レジに行ったら、レジが通らなくて、
時間が、賞味期限が過ぎてるとかじゃなくて、
その店側のミスで、陳列はしているんだけども、
要は品出しをちゃんと終わってない状態。
レジに多分打ち込むと思うんだよね、商品の番号。
それができてないから、ちょっと売ることができないみたいなことを言われたんだよね。
で、担当してくれた、そのレジをやってくれた人が、
薬剤師の方なのかな?
普段レジにはあんま回らない人。
洋服が着てるのがそうだったから。
福太郎って確か赤いポロシャツだったよね。
それで、うまく最初説明できてなくて、
いや、あの、みたいな感じになって、え?と思って、
何が言いたいのかわかんなくて、
どういうことですか?って聞いたら、
レジに設定がしてなくて、ううん?と思って。
で、私は買いたかったわけなんですごくね。
で、その時に、体っていうか、頭の中に浮かんだ言葉って、
すごい攻撃性の高い言葉だったんだよ。
で、ここの店の店長みたいなの呼んでとか、
あなたのオタクのオペレーションって、
謝罪もないわけじゃん。
普通だったら、すいませんって言って、
ちょっとこういった交差事情で、
今お売りすることができないんですよ。
こういう流れだと思うんだよね。
で、それもなかったから、
なんかすげえカチンときて、
あなたのところのオペレーション、どういったオペレーションなんですか?
みたいなさ、そういった言葉がブワーッと出てきたわけ。
で、それは違うよなって、その中で思ったんだよ。
そんなことをしたいわけじゃないんだよなって思って、
でもなんか見つからなくて、その場では。
だから、じゃあわかりました。みたいな感じで、
ちょっとふてくされ気味にさ、
レジを他の商品買って帰ってきたの。
で、家に帰ったらまただいちゃんがいたわけ。
そう、家で仕事をしていたからね。
休憩してたから、その時にあったことを伝えて、
私この時に何て言ったらよかったんだと思う?って言ったら、
え?って、普通に、いやこの商品買いたいんだけども、
どうやったら買えますか?じゃないの?って言って、
教えてくれて、あ、そっかって、そうだよねって。
シンプルにそれだよねって。
で、それができるかどうかっていうのは、もちろん店側のね、
事情にもよると思うんだけども、
そうなの。私は別にあなたを責めたかったわけじゃなくて、
ただこれを買いたかっただけなんだと思って、
あ、やっぱ一年生だなと思って。
結構でもね、こういうことって、
いろんな人の中に起きてるんじゃないのかなと思うんだよね。
そう、私はそういったことが最近多々あって、
自分の感情っていうのをね、すごい出さないんだよね。
嬉しい、ありがとうはあるんだけども、
あと要求に関しても出さない。出しにくい。
だから、そのちょっと前に言った、
ビジネス上になって、
じゃあなんかこう、みんなにね、
ビジネスCM、新しいサービスを始めましたとかあんじゃん。
あれも言いにくくなるのはそこと全部つながってるんじゃないのかなっていう風に、
そこで気づいたかな。
だからね、私今週の金曜日に、
コーチとの面談と自己表現の進化
実はその認知科学コーチングの担当のコーチの人とね、
東京に来るので、
株式会社自らって新橋付近にあるじゃん。
そこに彼はね、定期的に来てるので、
そのタイミングで東京で会おうっていう風になって、
前回もあったのかな?4月かな?
で、先月会う予定だったんだけどリスケになって、
今週の金曜日になったんで、会うんだよね。
私は久しぶりだから結構話したいことがパンパンなんで、
私話したい時って3時間会ったら嬉しいなっていうタイプだけど、
もちろんそんなことは、
彼すっごい忙しい人なんで、その元コーチの人はさ、
そんなことはねえんだろうなと思いながらも、
1時間半くらいっていうから、
えー、1時間半か、あっという間、一瞬と思いながら、
2時間とか無理かなと思いながらも、そう思ってたんだよね。
以前の私だったら、
そっかーって言って、
自分の話したいっていう気持ち、要求っていうのを出さなかったんだけど、
今回はギリギリまで話したいから、
その次の予定ってどこに行く予定なの?つって。
会社に行くんであれば、会社付近のカフェにしようよっていう風に、
自分のその欲求っていうものを伝えたんだよね。
そしたら、会社付近の近くのカフェになるのかな?おそらく。
そこで、ギリギリまであなたと話したいんですよっていうのを、
ちゃんとね、言いました。
なんかね、こう、
相手が、全く言えないことではないんだけども、
相手がその時間がないとか、忙しいとかっていう時って、
なんだかんだ遠慮しがちだけども、
その中でも、自分の気持ちを伝えるっていう練習でもあるかな。
だいぶ話しない話したね。
「アキラ」から「かなちゃん」への移行
あとは、
次のステージっていうと、なんかね、壮大でちょっとね、抽象度が高い言い方なんだけども、
実は、私の、
心象が始まりますっていう感覚なんだよね、今。実は。
それはすごく感じていてて、
今まで私は、ずっとね、17からずっと、何十年間も、
そのアキラとして、アキラっていう名前を使うことによって、
そのパーソナリティで生きてきたんだけども、
ついにそれが、できなくなってしまったんだよね。
もう無理だなっていうのが、なんか、
父の死をきっかけにより強くなって、
そう、なんで、今って、
えっとね、そう、
もともとの自分、
まあ、かなちゃんっていうふうに私は言ってるんだけど、まだ子供の状態なんだけど、
そこの感覚で日々過ごすっていうのをすごくやってるんだよ。
そうすると、全然全く違うんだよね。
もともと、その、なんか、気功をやってたから、脱力するとか、
力が入ってないっていう状態は知っていたから、
その脱力している状態が、ほぼほぼ、自分のその、もともとのね、
本来の自分自身だっていうふうに、感覚的にはわかってたんだけども、
でもそれは、あくまでも、アキラさんっていう中の一部だったんだよね。
メインじゃなかったんだよ。
でも、今はもうそれが、
交代?
かなちゃんがないんで、
アキラさんがちょっと後ろにいるっていう、
サブ的な感じになってるんだよ。
すごい変なこと言ってるのかもしれないけど。
あのね、そう、だから、
そういうのもあって、ずっとね、のんびりしていた。
パソコンとかにも、本当に全然触れてなかったし、ちょっと触るぐらい。
でね、あとね、実は一つ反発しているものがあって、
まあだいぶ緩んできたんだけど、
私はやっぱりね、一番最初はスピリチュアル。
スピリチュアルから入って、気功・エネルギー・認知科学・気功、
そして認知科学・コーチングっていう、科学の世界。
そういった世界でさ、進んでいたわけじゃなくて、
さらにね、PMSEみたいなところまで来てるんだけど、
スピリチュアルのところに、
なんかね、こう、
なんて言ったらいいのかな?
こう、入っていってる自分がいるんだよ。
で、それに対して、いや、絶対嫌っていう自分がいるの。
そっちは行きたくないって。
3日、4日ぐらい前、すごい強烈だったね。
でもね、それ自身を、その、なんだろう、
かなちゃんの世界って、ものすごい多分ね、
アキラさんと比べると、抽象度が全然違うのよ。
ほんとに、さっきね、なんか気づいたんだけど、
自由奔放なのよね。
だから、昭和時代の小学校とかでも、
みんなが普通にさ、何も思わずにできてることっていうのが、
え、なんでこれやらなきゃいけないの?みたいな。
すごくなんか、やりたくないなとかさ、
なんか、つまらないなとかさ。
これしなくてもいい?とかさ。
すごい、すごいのよ、ほんとに。
今、自分自身を振り返っても、よくそれで生きてこれたなと思うんだけど。
そう、でも、アキラさんではもう生きていけないので、
そっちに移行しなきゃいけないんだけども、
そこにはちょっとね、その抽象度の高いスピリチャル的なものっていうので
広げていかなきゃいけないっていうのが、やっぱね、なんかあるんだよね。
客観的に見てて。
スピリチュアルへの抵抗と本質の探求
それは正直嫌だなって思ってる自分がいて、
いやもう大変。でも嫌だって思ってるけども、
私は最近気づいたのが、
自分の中で強く反発しているもの、拒絶しているもの、不快なものっていうのは、
自分自身の本質っていう部分が眠っているっていうのを、
自分自身が、なんだろう、そうやって、
自己、自分自身をさ、いろいろ中を見ててさ、
こう、何?
なんかこう、引っかかってるものをさ、
自分自身のラベルこうだったっていうのをやってるからこそわかるんだけども、
そこの中に実はすげー詰まってるっていうのを理解しているから、
あえて嫌だなっていう感情を無視して、
私はそういったYouTubeの動画、気になった人っていうのを、
ずっとその動画を見てるんだよね。
でもそうすると、反発がね、どんどんどんどん薄れてきて、
あれ、なんで私あんなに拒絶してたんだっけ?みたいな風にもなってきてるんだよね、今。
だからって、えーと、なんて言ったのかな。
そこはね、ちょっと今ね、なんかすごく変な感情というか感覚なんで、
すごく言語化するのがまだできてない、映ってないんですけども、
ただ、昔のそのスピリチュアルのものを感じたものとはまた違うもののスピリチュアルがあるんだよね。
スピリチュアリティって言ったらいいのかな、じゃあ。
日本のスピリチュアルと、世界全体のスピリチュアリティっていうのって概念が違うと思うんだよね。
そうやって分けようかな、分けたらなんか嫌だとかなくなりそう。
まあまあまあ、そういった、
そうね、認知科学機構の中で出てくる言葉があって、
情報空間ってあるじゃないですか、あそこに近い感覚です。
あそこってものすごい抽象度の高いところなんですよ。
そう、抽象度の高いとこだし、
じゃあ、日本のスピリチュアルの概念で言ったら、宇宙って言ったらいいのかな。
だし、霊界とかの世界で言ったら、あの世とも。
全部一緒なんですよ、これって。
それほどすごく抽象度の高いところなんですけども、
そこのエッセンスがちょっと必要っぽいです。
必要だし、まだわかんないけども、
もしかしたら誰かに何かを言ってもらわないと、それが広がらない可能性がある。
そう、だから何かを受けなきゃいけないような感じがしているんだよね。
これはあくまでも体感なんで、へーって思ってもらえればいいです。
新しいステージへの挑戦と実況中継
PMSEもそうなんだけどね。
まあいいや、ちょっと長くなっちゃいましたけど、そんな感じです、私は。
でもね、秋田さんはね、すごいね、二元の世界で生きてるんですよ。
勝つか負けるかとか、あとはそれこそ、
一生懸命頑張って手に入れる、みたいな。
っていうものがあるから、結構重たいんですよね。
でもそれじゃなきゃ生きてこれなかったっていうのは事実なんで、
別に否定はしてないし、逆によく頑張ってくれたなっていうふうにしか思ってないんですね、自分に対して。
ただここからは、かなちゃんの世界をどういうふうに現実に広げていくのかなっていうのが、
全然私の中ではわかんないんですよ、まだ。
それで生きてきてなかったんで、ほとんど。
なので、そこは楽しみにしながら、
そういったのをね、このポッドキャストを通して、実況中継していけたらなと思います。
だいたい女性の人はね、この感覚で生きていきたいのかなっていうのが、すごいわかるかな。
さっき発見した面白いこともあったんで、それもまたね、またの機会に音声で発信したいかなと思います。
はい、ということで、今回は以上となります。またです。
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