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こんばんは、あきらです。
はい、今日はね、21日に、私のね、中にあった、潜在意識にあった、重要度の高いラベルについて、お伝えしたかと思うんですけども、さらにそこをね、解像度を上げて、内容をね、シェアしていこうかなと思います。
前回あった、前回話したね、その無意識にさ、自分が全然本当に意識してなかった、なんだろう、コアなラベルって言ったらいいのかな?
いつもそれを、それが起点となって、私は全部が動いていたっていうぐらい、うん、めちゃくちゃその重要度関数も高いね、ラベルだったんだよね。
で、これって、まぁ、ある意味トラウマっていう風にも言い換えたりもできると思うんだよ。
で、そのトラウマって実は、えっと、2パターンあって、1つ目が、あの、感情がね、紐づいてるパターン。
これって、表面化している状態だし、要は、潜在化しているものなんだよね。
そう、だから、なんかそういった場面に遭遇すると、まぁ怒りとか悲しみの感情とかさ、そういった反応が出てきたりとか、もっと言えばなんか体がね、緊張したりとか、フラッシュバックが起きたりとかっていう風なことが起きるもの。
で、もう一つっていうのが、感情化する前で凍結しちゃってる、要は完全未消化の状態のパターン。
これが、えっと、前回私が21日に話したパターンになるんですよ。
そう、あの、心がね、まぁ今耐えられないっていう風に判断したのかどうかわかんないんですけども、要はその後起きる感情を感じ切る前に、処理自体を凍結させちゃって、そう、させちゃったんだよね。
だから、本人としては、そのなんだろう、思い出として残ってるわけではなく、感じきれなかった感情の断片としての、まぁ奥深くに沈んじゃってる状態。
それも無意識で。
だから、あの体験がトラウマだったっていう風にも、本人は自覚できていないぐらいなんだよ。
実際、去年のその10月にさ、認知化学コーチングの、まぁ受けてるんだけど、その一番最初のね、体験セッションってあったんだよ。
1時間半、基本やってくれるんだけど、2時間ぐらいやってくれたかな。
で、その時に私はそのやってくれた方にね、まぁ性被害があってっていうのを話したんだけども、
その時にその人からさ、いや、なんかあの淡々と喋ってるから怖いっていう風に言われたのを覚えていて。
で、その時に、それを言われた時に言った言葉っていうのが、まぁ私自身がね、そのことに関して、
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いや、消化しているからこそ淡々と喋ってるんですよ、みたいな。
って言ったけども、いや消化しきれ、消化も何もないよね、みたいな。
お前、自覚もしてねえよ、みたいな。そうなんですよ。
そのことを思い出しても、感情が紐づいてないから、うん。
なんか、なんだろうね、不思議だよね。
ただのこの、起きたこととしてただ残っている。うん。
それが、まぁなんだろうな、感情化する前で凍結しちゃった状態。
なんだろうなっていう風に、まぁ思うんですよ。
ここはね、すげえ怖いなと思った。
感情が紐づいている、表面化している状態のトラウマっていうのは、自分さえね、
その自分が向き合うこと、向き合う状態が準備できて、向き合うことができれば変化、変容っていうのは起きやすいんですよ。
そんな難しくないっていう風に私は思っていてて。
でもこの自分でも、要は感情が紐づいてない、その、なんか、なんだろう。
感情、なんて言ったらいいのかな、思い出じゃないんですけども、なんかこう、ただの自称として捉えちゃってるもの。
っていうのは、これはね、なかなかその中の深いところの、うーん。
ラベルを見つけるのはかなり難しいんじゃないのかなっていう風に、うーん。
自分で気づいたら、気づいたからこそやっぱ思うんだけども。
ただ、そう、実はね、この人生を通して、この、なんだろう。
感じきれなかった感情の断片っていうものは、そう。
自称としてで、実はね、あの行動パターンに置き換えられてるんですよ。
例えばね、そうだな、なんかいつも頑張っても認められない環境を、なんか選んじゃうっていう人とか。
あと、まあ、支配的な人と付き合っちゃうとかさ。
そういう、なんだろう、こう、同じパターンの繰り返しとして、そう、あの、出てることが多くて。
そこからね、えっと、こう、なんだろう、無自覚の顕在化していないラベルっていうのが見つけられるのかなと思うんだよね。
私の場合だったら、まあ、潜在意識のラベルっていうのが、なんだろう、こう、許可なしに境界線を侵害されたくないっていうのがあるじゃん。
で、そっから認知だよね。認知は境界線が侵害される。
コントロールできないっていう認知が作られて、そして事象としていつも境界線が侵害される事象が起きてる。
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起きてた。って言ったらいいのかな。そう、になるんだよ。
そうだね、振り返った時にね、あの、めちゃくちゃ多かった。
性被害よりも、実はずっと前の、もっと前、遡ると、4歳の時に、前のポッドキャストで言ったのかな。
幼稚園の先生がさ、子供が大好きな女の先生でさ、愛情表現が豊かだったんだよね。
だから、キスを迫られたりとかするんだけど、マジそれが本当に嫌だよ、私は。
でもなんか、しなきゃいけないのかな、とかさ。なんでそんなことしてんだよ、みたいな。
っていうのが、若干そこで出来てたんだけども、さらにそこから性被害があったから、そこで強固になったのかなと思うし、
その後私は10代でストーカーに会い、そして20代でもストーカーに会ってるんだよね。
そういった要は、許可なしに境界線侵害されるっていう事象っていうのが、やっぱポンポンポンポン、私の人生の中で起きてるんだよね。
しかも、えーとね、本当に、その、やっぱ人伝いなんだよね。人から始まってるんだよ。全部。
誰かに侵害される。常に。
そうだね。それこそ、今思い出したけど、なんか5年生かな、なんか仲の良かったお姉さんがいるんですよ。
年上のすごく、年上のお姉さんがいて、で私妹がいるんですけども、妹と一緒にその人の自宅に遊びに行ったんですよ。
そしたらなんかね、なんか監禁されるみたいな、何日もじゃなくてね、短い時間だったんですけども、なんかそういったことが起きたりとかしたんですよ。
今でもやっぱはっきり覚えてるんですけど、その時に私はもうなんか、帰る!みたいなね、すごい暴れてたのをね、今でも覚えてますね。
やっぱ侵害されてるじゃないですか、それって思いっきり。
そういうのがあったりとかしたし、それこそなんか最近だったらさ、認知化学コーチングからのオフライン会っていうのが東京で開催されたんですよ。
それに私は行ったんですけども、そこで同じような、要は境界線が侵害されるような出来事があったりとか。
あとはまあ今年の1月にね、バイトで入った会社とかでもそういったことが起きたりとか。
っていうのが、まあ本当に日常の中で起きてましたね。行動パターンとして置き換えられてたんですね。
ただ、まあ私自身がね、もう要は許可なしに境界線を侵害されたくないっていうのを、要は気づいてなかった部分っていうのを言語化して健在化したわけじゃないですか、これって。
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そう、だから同じパターンって繰り返されないんですよ。
でもっと言うと、その人ってね、重要度が高いものに反応するんですよ。
重要度が高い。まあ重要度関数が高いもの。
今の話だったらさ、そう、許可なしに境界線侵害されたくないからの認知がさ、境界線が侵害される、コントロールできないっていうところが重要度めちゃくちゃ高かったんですよ、私。
だから、事象として起きてたんですよ。
これはあれですよね、認知科学コーチングのゴール設定だと超ポジティブな感じですよね。
ゴール設定っていうのは、抽象度の高いゴールっていうものを設定するってあるじゃないですか。
あるんですけど、それってなんでするのかって言ったら、それによって普段だったら入ってこないような情報を広げるため、
要は抽象度を上げることによって広い範囲から自分が欲しいゴールに対しての情報を得るためでもあるんですよ。
人って本当に意識してる視点からの情報しかしか入ってこないんですよ。
だから強制的にゴール設定というものを使って、抽象度を上げて、専門的な言葉で言ったら脳のフィルターを無効化してるんですよ。
ラスっていうものですね。
だから、その情報とかって入りやすくなってくるっていう風になるんですけども。
今何の話しようと思ってたんだっけ。飛んじゃったな。
重要度ね。そこに意識を向けるってことは、健在的な意識なんですけども、そこに重要度を上げてるんですよ。自分がね。
意識しよう意識しようっていうところに上げてるから、そこに関する情報っていうのがより入りやすくなるんですよ。
しかも広い視点からなんで。
いつもと、いつもだったら入ってこないような現実が起きたりとかするっていうのもそれなんですよ。抽象度を上げるっていうのはね。
で、私は、要は自分の認知、境界線が侵害されるとかコントロールできないっていうところが極端に下がったんですよ。今回やったことで。
お前か!みたいな感じで犯人を突き詰めたじゃないですけども。
それによって重要度っていうのが低下した。ただしここで大事なポイントっていうのは別にこれがなくなったわけじゃないんですよ。
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そう、なくなってはいないんです。ただ重要度が変わったから優先事項が変わったってことですね。
脳の中で何をピックアップする。何を事象として起こしやすくするのかっていうのは、自分が何に対して一番意識しているのかによって現実、事象っていうものが起きるので。
その重要度関数が変わったってことですね。
だから、もう同じパターンじゃないってことですよ。
いやー、長かったね。そういう意味では。長いよ。長すぎたわ。
これはね、来月の7日かな?本当は先月の末ぐらいに会う予定だったんですよ。
その認知化学コーチング、キャリアコーチングで担当してくれたコーチの方がね、今東京とかに結構来るので。
それで、時間が合う時に会ったりとかを前回からしてるんで、それがちょっとリスケになってね、来月になっちゃって7日になったんですけど。
それも、その時にね、今回のこの件っていうのはね、ちょっとまとめて話そうかなと思ってます。
彼もね、そういったものを扱う側なんで、興味を持ってね、聞いてくれたんじゃないのかなっていうふうに思ってます。
今回の話ですごく重要な部分っていうのは、自傷に対して必ず感情って何かしら生まれるんですよ。
その時にその感情っていうのをちゃんと認識、意識してあげる。
あとは蓋しないとか、無視しないとかっていうところが大事ですね。
私はね、小学校の時に感情化する前に凍結させちゃってるんで、生まれた感情っていうのはちゃんと外に出すっていうことが大事です。
その出さないとものすごくいろんなものが、それこそね、耐えられないってなったら新しい人格を作るっていうのを無意識にやったりとか、
何かしらね、人間なんで生存しなきゃいけないためにね、何かしらやっぱ動くんですよ。
無意識の中で。
そうなる前に、そうなっちゃうとね、結構、ゴミじゃないですよね。
なんかぐちゃぐちゃな紐って感じなのかな。
そういったもので、すごく自分自身が分かりにくいようなものが出来上がっちゃってる中で出来上がっちゃうんで。
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なので感情が生まれた時は、その場所に応じた表現の仕方っていうものをちゃんと出すっていうことが大事なのかなと思います。
実際私自身が、境界線を侵害されたくないから、17歳、16歳ぐらいの時に名前を変更するっていうことでね、新しい人格を作ったわけですよ。
侵害されない強い人みたいな感じかな。
それがアキラなんですけども。
その弊害として、私は人前で弱いところを出すっていうところがずっと出来なかったんですよ。
それが分かりやすい感情としては、涙、泣くですね。
人前で泣くっていうことは出来ない。出来なかった。
それこそ今の夫である彼に対してすら私は出来なかったんですよ。
こんなに距離が近い関係性で、それこそ私のことを色々分かってくれてるわけじゃないですか、夫婦なんでね。
なのに私はその人の前でも泣くっていうことすら出来なかったんですよ。
すごくないですか?この弱いものを出すと私は死ぬみたいなラベル。やばいですよね。
でも最近は彼の前で悲しい時に、悲しいっていうので泣くっていうね。
辛かったんだって時のこの辛い気持ちと表現とさ、そういったっていうものを出すことが出来るようになりましたね。
出せんとかって言ったら、うーんみたいな感じですけども。
でも出来るようになったね。
ただ出来るようになったのは多分日本中後半になってからと思うんで、最近じゃ最近ですね。長い。
長すぎた。
すごく嫌だったよね。
だからね、本当に色んなことがあるじゃないですか。
色んなことがあって、あるって感情が生まれるんで、人間なんでね。
その時にどういう風に出していくかっていうのが大事です。
辛かったなら、辛いっていうものをどこかに出した方のがいいです。
第三者を使ってでも出した方がいいです。
溜めるものではないですね、これは。
それが溜まっているとやっぱね、すっごいしんどいんですよ。ずっと残ってるんで。
私の場合は一番分かりやすいのは水落ちですよね。
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中短電って言ったらいいのかな。
そこに未浄化の感情のエネルギーが溜まってると、そこに違和感を感じてるんで、
そういう時はすぐね、私は、ん?って感じで、なんか溜まってるみたいな感じ。
それが気になって、ちゃんと出しますけどね。
出すとか、見たりとか、何だろうって。
何の感情が埋まっているのかなとか、そういう風に出してるんで。
分かりやすくね、私は体で今は反応しますね。
ありがたいことに。
はい、ということで今回はね、以上になるんですけども。
まあ本当にあの、人間はね、本当感情なんですよ。感情で生きてるんですよ。
それこそ、じゃあ私が言ってるPNSEとかって、
自分自身っていうものをね、すげえ遠いとこから客観視している状態。
だから感情が生まれないのかって、いや感情はありますよ。
あるんですよ。
その感情っていうのを遠く見ることによって、冷静に受け止めるっていうことができるようになっていくんですよね。
私が言ってることって、そのPNSEにつながることって。
そこも大事なんですけども、それの前の状態ですね、今日のお話っていうのは。
なんで、ちょっとね、マニアックな話なんですけども。
私的にはね、すごく大事な部分だと思うんで。
今後もね、たぶん、昔からマニアックだけども。
こんな感じで発信していくと思うんですけども。
いつもパターン化しているところが、もしね、いつも同じことが起きるなとか、いつも同じ事象だなとかさ、
そういうのがあるんだったら、そこからその中で自分が何が起きているのかっていうのを見ていったら、
実は、なんかすごい奥深くに眠っていた、私のように眠っていた、感情化されていないラベルっていうのがあるかもしれないです。
興味ある人はね、やってもらえたらなと思いますし、やってもらいたい場合は私に連絡ください。
はい、ということで今回は以上となります。またです。