心が感じることを選ぶことの重要性
こんばんは、あきらです。
はい、今日なんですけども、今日はね
変わってなければ、頭の中に出てきた、 頭の中に出てきた言葉よりも、心が感じたことを
選ぶ、っていう風なタイトルになってる かもしれないんですけど
人間って意外と、この心が感じたことをストレートに、行動に移してない人が実は多いんですよね。
心と行動が一致している状態になってくるんですけども、 いろんなね、そのね、なんだろうな、制約があるし
そのリスクがあるからこそ、心で感じてて、違和感とか感じているんだけども、でも
でも選べない。そのそこからストレートに 動けないっていう時が結構ね、実はあるんですよ。
そうだなぁ。 実体験からだと、まあ私、直接私じゃないんですけども
心の声を聞き入れないことによる実体験
過去、会社で働いてた女性の方か
その会社ではね、役職が一番高い人で、女性で
中途入社で入って、自分がその、なんか希望していたお給料とかでね、 ok で入って
うん、まあ 良かったんだけども、蓋を開けたら、まあ社長もね結構
トップダウン形式で、まあ本当に体育会系のね、ガンガンこういう
タイプの人だし
まあ本当になんだろう、声とかも聞こえたりとかすると、結構強いんだよね。言い方とか
まあなんか、なんだろうね、昔のなんか社長っぽい人
しかもなんか、クライアントとかも、自分とすごい反りが合わない女性と当たってしまって
なかなかね、うまく、会社には入れてお給料満足してるんだけども
実態としては、すごくしんどい状況になっていたんですよ。
結果ね、じゃあその女性がどうなったかっていうと、結果彼女はメンタルクリニックに行って、診断されてしまって、その次の日から
会社に行けない状態になってしまったんですよ。でもね、あの
まあ私はそこでね、働いてたから分かってたんですけども、もう結構やばいなっていうのを彼女を見てて、感じていましたね。
心が不安定というか、不安定じゃないんだよね、心が壊れていっている状態の人って、何かしらの
そのシグナルっていうのが外見に出てくるんですよ。言葉とか出てくるんですよね。
それが私は彼女の中ではあったので、結構まずいんじゃない?みたいな。
実際その人は、友達とかに相談をした時に、心が不安定というか、
健全ではない状態だから、ちょっとメンタルクリニックに行ったらっていう話も
されてたらしいんですよ。でも、日本ってメンタルクリニックに行くハードル結構高くないですか?
なんだろう。 メンタルクリニックって行くのって、なんかもう自分がダメっていう楽園を押されるわけじゃないですか。
そうじゃない人もいるのかもしれないけど、でもなんか心が弱ってます。っていう状態だから行くからこそ、
すごく、特に仕事を頑張ってきた人からすると、行きたくない場所ではあると思うんですよ。
受け入れたくないみたいな。彼女もそうだったらしくて、ギリギリまで行かなかったっぽいんですよ。
で、週末休みの時に行って、診断されてしまって、
で、会社に行けない状態になっちゃったんですよね。
実際、やっぱもう心がね、どんどんどんどん壊れていってしまうと、体って動かなくなるんですよ。
心と体ってすごく密接な関係なんだなっていうのは、私もね、前の会社ですごく感じたんですよね。
前の会社は短かったですけど、言いたいことっていうのを結構溜めていた状態だったから、
心と体の密接な関係
私はね、咳が結構出てたんですよ。別に風邪をひいているわけでもないけども、なんか咳が出るみたいな。
変な咳出るなぁみたいな。病院行くほどのことでもないんだけども。
で、実際会社を辞めて、2週間ちょいぐらいかな。で、治りましたね。
すごく、そのなんだろうな、心と体って繋がっているんですよね。
会社入って次の日になんかヘルペスとか私できたから、そこはちょっとどうなのかなって思いましたけども。
でもなんか体って正直だなっていうふうに、その前の会社を行ってね、いろいろ体験したんで、だからこそ心ってすごく大事なんですよね。
心っていうのはやっぱりそのなんか直感とか体感っていう部分、その動物的な部分って言ったらいいのかな。
頭っていうのは思考じゃないですか。なかなかね、現代人は思考が強いんですね。
例えば、なんだろうな、そういったなんだか、心が疲れているのに、その心の中で違和感を感じているけども、辞められない人って多いと思うんですよ。会社とか働いてて。
例えば、なんか超ブラックな会社で働いているんだけども、働いてて、なんか辞められない人っていません?
心では、やばいよね、この会社っていうすごく普通じゃない感覚っていうものをひしひしと感じているのにも関わらず、辞めない人っているんですよ。
思考が優位になる現代人とリスク回避の本能
でも心はどんどんどんどん壊れていってるんですよね。
これってなぜ辞めないのかって言ったら、辞めたら困る理由があるんですよね。自分の中で。
例えば、じゃあ生活費のお給料っていう部分。ここってすごくでかいですよね。
辞めたらやっぱり給料がなくなるから生活ができないとかね。そういった自分にとってちょっと辞めたら困るようなリスクっていうものが必ずあるんですよ。
人って、得を得るよりもリスクを回避したいっていうのが本質的に高いんですよ。
要は損失回避バイアスですね。これめちゃくちゃ強いんですよ。
得をするよりも。
リスクをもういかに軽減するかっていうのが、多分、もう何だろう、
人間の本能としてあるんじゃないのかなと思うんですよ。生存、原始の時代でも生存していくために、
生き抜いていくための、もともと持っている、備わっているものなのかなと思うんですよね。
だからね、そういったリスクを生じるぐらいだったら、心ではそう思ってても、そこを採用しないっていう行動になってしまって、
要は思考の方が勝ってしまうんですよね。
そうなってくると、やっぱり最終的に心が壊れてしまうと体が動かない。
何かしら体に異変が起きるんですよ。
私だったら咳が出たとか、あとジンマシンが出るとか、何かの病気になるとかね。
私が過去、カウンセリングで来てくれた人とかの話では、
体がある日突然動かなくなった、ベッドから起きれなくなったっていうのも聞いたことあります。
本当に心と体って繋がってるんですよ。
すごいですよね。
心理学ではね、何だったっけ?自己一致だっけ?確か。
心と行動が一致している時のこと?自己一致だったかな?っていう風にも言ったりするんですよね。
しかも心と行動が一致している時っていうのは、すごく自分らしさとか本音っていうのが周囲にもすごく無意識的に伝わるんですよ。
それによってすごく魅力的に移りやすいんですね。人からすると。
だから心を大事に、自分の心っていうのを大事にしながら生きている人っていうのは、すごく非常に魅力的な人で捉えている人が多いみたいです。
自己一致と自分らしさ、そして自分を大切にすること
まあ楽しそうだよねとかって多分思う人もいるんじゃないのかな。
なので、自分の直感とか感覚って言ったらいいのかな?そこはないがしろにしないというか、蓋をしないで、いかにそこを尊重しながら、いろんなリスクがあると思うんですよ。
どうやって折り合いをつけていくかが大事なんですね。
素直にそこに素直に従って、明日から会社行かないとかじゃないんですよ。
それってリスクがわかっている中の危険な行為だと思うんですよね。
ちょっとめんどくさいけども、違う会社っていうのを探すっていうのを行動としてやっていけばいいんですよね。
それって、違和感を感じている、やめたいな、もしかして自分やめたいかもこの会社って思ったものの、まあ要は思っているところからの繋がっている行動ですよね。
そう、なのでそんな感じで折り合いをつけながら、自分の心っていうのを大事にしてほしいです。
この心とか、心の直感とか、感覚っていうのはイコール自分のことを大事にしているという状態になるんで、
ぜひともね、そこはやっぱりこの世で一番大事なのは自分なんでね。
それ以上でもそれ以下でもないです。
なのでまずは自分を大事にしながら、そしてたくさんね、その周りにいる人たちも同じように大事にしていけたら、
よりね幸せというか、最高なんじゃないのかなと思います。
はい、ということで今回は以上となります。またです。