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ぐるぐる思考が止まらない原因とは?苦しみのループから抜け出す視点の話
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サマリー
このエピソードでは、ぐるぐる思考に陥り、苦しくなるメカニズムとその抜け出し方について語られています。ぐるぐる思考は視点や抽象度が下がった状態であり、問題に囚われ、思考が現実のように感じられることで苦しみが増幅します。この状態から抜け出すには、意識的に抽象度を上げることが重要であり、そのきっかけは人それぞれ異なります。具体的な体の変化や感情の変化を通して、抽象度が上がった状態を解説し、視点が下がっている状態に気づくためのチェックポイントも紹介しています。
ぐるぐる思考の苦しみとそのメカニズム
こんばんは、あきらです。
今日は、ぐるぐる思考はね、
なんで人を苦しめるのかっていうのを、体験談をもとにちょっとシェアしていこうかなと思います。
ちょうどね、私が数日前に体験、そのぐるぐる思考ですよね、になってしまっていて、
今日、そこからポコって抜けた状態だったんで、
これってすごくね、人の中でよくあることだと思うんですよ。
誰しもが起きている状態だし、結構これ苦しいんですよね。
私ももちろん数日前からそうなってたし、
抜けたからこそ言える、お伝えできることっていうのがあるので、
そのことについてお伝えしていこうかなと思います。
まず、このぐるぐる思考になっちゃってる時の状態、
この状態っていうのが、私がね、ポッドキャストでいつも言ってるんですけども、
要は視点とか抽象度が下がっている状態なんですよ。
そう、かなり私も下がってましたね。
その、なんだろう、起きた問題に対して囚われちゃってたし、
もうそのことが頭の中にずっと反するしていて、
支配されている状態って言ったらいいのかな。
これってやっぱね、結構本当にみんなあると思うんですよ。
で、そういった状態、視点が下がるとどうなるのかですよね、まず。
思考パターンのサインとしては、
まあ本当に今言った通り、問題についてずっとね、
もう考えてる、頭に浮かぶ思考が支配しているっていう状態ですね。
しかもその流れているぐるぐる思考が事実だと自分自身も思っているんですよ。
これが思考パターンのサインですね。
そして体とか感覚のサインというものも顕著に出てくるんですよ。
人間というものは意識よりも体に何かしらのシグナルが出る方のが実は強いんですね。
なんで体にもサインが出てきます。
私の場合だとね、ちょっと呼吸が浅くなって、
しかもね、わかりやすく、水落ちあたりに何かの違和感を感じるようなんですよね。
昨日とかも、夜寝る前にエネルギーワークをやったんですね。
その時になんか水落ちあたりがすごい突っかかってるなみたいな、これなんだと思ったけども、
まあそこはあまり意識をしない方がいいなと思ったんで、
まあしかとしながらね、エネルギーワークをやったんですけども、
ただ体のサインとしてはそこに不快感というものが結構ありました。
そして言語ですね、表現のサインというのも出てくるんですよ。
出てくる言葉っていうのはね、
この視点とか抽象度の高さを表す鏡なんですね。
なので、私がとか自分がとか、この主語がすごく強くなっていくんですよ。
そして絶対論とかべき論っていうのが言葉、会話の中でたくさん出てくるようになるんですよ。
何々するべきだと思いますとか、絶対こうだと思いますとか、
そうなっている状態っていうのが視点とか抽象度がちょっと低い状態になっているんですね。
あと、主語が強くなってくるからこそ、相手視点という言葉っていうのがほとんど会話の中に出てこなくなんですよ。
相手視点の言葉っていうのは、もしかしたらあの人ってああいうふうに考えていたのかもしれないとか、
相手の視点になれることですよね。
これがね、本当にね、視点が低ければ低いほど出てこなくなるんですよ。
見ている世界が自分の目線だけになるんで。
なぜ考えるほど苦しくなるのか
で、なぜね、この考えるほど苦しくなるのかっていうのは、
心理学とかではね、自分が考えていることって、自分にとってすごく問題になっている気になることなんですよね。
この気になることとの距離が取れてない時っていうのは、
あたかもその人はね、自分の考えとか不安を現実そのもののように感じやすくなるんですよ。
距離が取れてないとね。
例えばそうだな、私だったら、この問題を解決しないともう私の人生終わるとかね、極端ですけどね、これは。
だからその視点が下がっている時、すごく苦しいんですけども、
その苦しみの世界にすごいね没入しちゃっている状態なんですよ。
私もものすごいどっぷりハマってたんですね。
この苦しいっていう役をめっちゃ演じてたんですよ。
私めっちゃ苦しいです!みたいな。
苦しい私なんです!みたいな感じでしたね、私が。
そう、だから何だろう、客観的に見るとすごく悲劇のヒロイン演じている状態なんですよ。
ただ、本人にとっては演じてないんですよね。
それ本気なんで。ここが結構厄介なんですよね。
演じてないから、その頭の中にあるものが、それが本当に現実だと思うし、
ずっとその苦しいっていう世界の中に居続けちゃうんですよね。
でも実際これを客観的に捉えられる状態になると、
私がね、私をじゃあその木の丸の自分っていうのを今の視点で見た時に、
そう、なんか本当に悲劇のヒロイン演じてたし、
じゃあその悲劇のヒロインを演じる台本ってあるじゃないですか。
その台本を自分で作っていたよねっていうことに気づけるんですよ。
でもね、これね本当にね、没入しちゃうとそれが現実になっちゃうんで、
その何だろう、気づかないんですよ。
自分がなぜ苦しいのかっていうのに気づくのが難しくなっていくんですよね。
だから本当に、ポッドキャストでずっと言ってますけども、
抽象度を上げるためのきっかけ
視点とか抽象度って大事なんですよっていうのが、私が言いたいところなんですよ。
でもそんな私でもこういうふうになるんですよ、人間って。
これが面白いですよね。
本当にでもね、刺さっているときに気づきにくいんですよね。
気づくっていうのは、気づく時ももちろんあるんですよ。
その時にグーッと下がっていったなとか、
それはエネルギーとかの気功子の視点で言ったら、
グーッと視点が下がっている感覚っていうのがエネルギーから感じられるんですよね。
でもあまりにも没入しちゃう。
起きた気になるもの、問題とかの度合いによって、
そこすらもう見えなくなっちゃうんですよね。
それが苦しいっていうのが当たり前だと思っている状態って言ったらいいんですかね。
なかなか言葉にするのは難しいんですけども。
次にどうやってこの状態を変えていくのかですよね。
さっきも言ったように、要は抽象度を上げていくことが大事になってくるんですけども、
シンプルに今の自分の視点、抽象度よりも高い抽象度に触れると勝手に上がるんですね。
今回私の場合はどうだったのかって言ったら、
たまたま去年の11月まで通っていた慶氣エナジーラボのブログをすっごい久しぶりに見たんですよ。
記事読んだんですよ。
その記事の中に一文でね、
人は波のようなもので、波から見れば波は波なんだけれども、
海全体から見れば波は全体の一部でもあり、全体でもあるっていうちょっと抽象度の高い言葉なんですけども、
私はここが響いたんですよ。
これによって抽象度がガッと上がったんですね。
そう、だからその波っていうのはさ、本当に小さい自分なわけですよ。
でも自分というものを自我があるからこそ、
自分の視点でしか見てないけども、
もっとその自分の自分というものを客観的に高い宇宙っていう視点から見たら、
本当に小さい存在なんですよ。
小さい存在のまた小さい存在の悩みなんですよ。
それを私はその一文で体感として受け取ったんですね。
そう、これ谷山さんの最近の記事だったんですけども、
えらい結構抽象度高い文章だなっていうのは思って、
多分抽象度の高い文章だったから、それに触れたから感じた部分っていうのもあると思うんですけども、
私は実際それを読んだ時にふっと抽象度が上がったんですね。
ただしここで問題です。
問題というかポイントなんですけども、抽象度が上がるきっかけっていうのは人それぞれなんですよ。
今の私の実際の体験で抽象度が上がる人もいないんですよ。
いないというかいる人もいるけどいない人もいるんですよ。
だから人によっては誰かと話していて、
なんか視点が上がった、そういう捉え方もあるんだとかね。
そのきっかけをもらったりとか、それこそyoutubeの動画でなんか気づけたとか。
あとはもっと物理的なもののアプローチから言うと、自然に触れるとかね。
自然の環境下の中だと私はすごく開放された気持ちになるから必然的に抽象度が上がるとかね。
あとはお気に入りの場所に行くとかね。
そこに行くと気持ち的に開放されるっていうので抽象度が上がる人もいるんですよ。
だから人それぞれ抽象度が上がるポイントっていうものは全然違うんですよ。
だからこれだっていうふうにはもちろん私は言うことはできないし、
それは自分自身の中でポイントとして持っててほしいんですね。
どんなきっかけで自分は抽象度が上がるか。
抽象度が上がるって言うとすごくあれですよね。分かりづらいから。
開放されるって言ったらいいのかな?
開放される瞬間って何かのきっかけ絶対人にあるんですよね。
開放されている時ってものすごい抽象度が高い状態なんですよ。
すごくいい状態。なんか変に窮屈ではないし。
それを自分自身の中で見つけてほしいですね。
抽象度が上がった時の変化
で、私の体感としてその抽象度が上がった時の状態ですね。
また伝えておくんですけど、まずね、体。
昨日も言った通り、つまりがあったって言ったじゃないですか。水落ちあたりに。
あれ言ったよね?
昨日エネルギーワークした時に水落ちあたりにすごく引っかかりのようなつまりのような
エネルギーがそこでちょっとせき止められるような状態だったんですよね。
すごく気持ち悪いなみたいな。
それがまずなくなるんですね。
そして抽象度が上がった後に私は外にちょっと買い物に行ったんですね。
必要なものがあって。
その時に歩いている時の体感として、まずね、体が軽いです。
しかも自分が力が入っていたっていうことに気づけたんですよ。
私は力が入っていると、上半身に特に力が入りやすいんで
肩が内側にグッと巻いている状態。内側に入っていっちゃう状態。
だから胸を張ってない状態って言ったらいいのかな?
この状態って基本的に呼吸は浅くなりやすいんですけども
それが胸が自然と開いている状態になったんですね。歩いている時に。
そこからやっぱり力が入ってたんだっていうのにも気づけたんですね。
感情としては、変化としては、まずゆったりした気持ちになるんですね。
あと思考の変化としては、問題とか気になったことに対して
なんとかなるかな?みたいな。とか、いろいろやってみようとか。
すごくね、楽観的に受け止められるような思考になっていくんですよ。
今その自分が気になっているものに対して。
こういった変化っていうのが、視点とか抽象度が上がると起きやすくなります。
視点が下がっている状態のチェックポイント
さっきも言った通り、人それぞれ抽象度が上がるポイント、自分が開放されるポイントって本当に違うんですよ。
なので、自分の中で視点を上げるアンカー、材料っていうのは持っていくことがめっちゃ大事です。
最後に、今度は自分の視点が下がっている状態を気づきにくいっていうふうにさっきお伝えしましたよね。
なのでチェックポイントだけ教えておきますね。
今ね、同じことを何度も考えていないか。
今、呼吸は浅くなってないか。
そして今、胸とかね、溝落ちとか。
これはちょっと体の身体感覚が強い人になるんですけど、胸とか溝落ちに詰まりを、どこか詰まりを感じていないか。
そして、実生活の中で笑っているとか笑いとか遊び心っていうのが消えてないかですね。
そして最後、すごくね、これ抽象高いけども、世界が急になんかこう、自分の中で体感として重い。
体も重く、すごく窮屈に感じていないかですね。
ここのチェックポイントの中でチェックが多いと、ちょっと自分の抽象度が下がってしまっている状態なのかなっていうふうに覚えておいてもらうといいかなと思います。
ちなみに笑いとか遊びってさっき言ったじゃないですか。
私ここすっごい一瞬で消えていくんですよ、抽象度下がると。
ほんと消えるんですよね。
なんかね、つまらない人になるんですよね。
はい、なのでね、このなぜ人はねぐるぐる考え始めるとどんどん苦しくなるのかっていうタイトルですけども、
今日のね、私の体験をもとにね、自分自身のその、なんだろうな、実生活とかでね、置き換えて、
さっきも言った通り、視点が下がる、下がってないかっていう確認と、
そして視点がね、どうやってやったら上がるのかっていうのを是非ともね、探してほしいです。
もしあれだったら、なんかフィードバックもらえたらめっちゃ嬉しいですね。
そういうこともあるんだって。
ぜひともメッセージいただけたら嬉しいです。
ということで今回は以上となります。またね!
17:46
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