始まりました、アキバなう。この番組では、アニメの街、秋葉原の今を切り取るおもとに、 耳寄り情報や業界のうる話などを最先端でお届けします。
パーソナリティは、世界中にオタクの輪を広げたい。 アニメ先生ユウキと、ミスター秋葉原ササキ氏の2人でお送りしていきます。
はい、今回3本目の収録ですが、俺の話を聞いてもらいましょうかね。 ありがとうございます。9月、頭ぐらいからですよね。
ちょうど丸々2ヶ月ぐらいになりますが、何したかなって思ってたんですけども。 まあまずやっぱりAIですよね。
すっかりAIの先生になってるもんね。 ずっと最近、会う人会う人にこの話をAIの話をするとね、みんなやっぱり興味持つんですよね。
いや、AIはすごいよね。 どうやって使うのって。
それ話を聞いて、こうやって録音して、話した内容をヒアリング項目に基づいてまとめて、 それを文字起こししてもらって、
その人に合ったサービスを提供するっていうことをね、 ちょうど今日収録する前にもやってきてる。
しかもさ、各AIサービスがさ、結構バージョンアップしたじゃないですか、最近。
どんどんレベルアップしてる。すごいよ。 今すごいじゃん。
いやもう、戦国時代。 戦国時代だよね。
だから今日もそれのなんか、同じものを3つのアレに作らせてみたとか、 見てきたもん。ここが良かったとか。
でもね、こんだけみんなAIって言っても、なんかのデータによると、 世界レベルで見ても、AIに課金をしている相手全体の2%ぐらいしかいないんですって。
ああ、そうなんだね。
だから今ちゃんと頑張ったらものすごいことになるってことですよね。
ねえ。
いう中でね、最近はそれとも関係するかな。 さっきちょうど今LINEに送ったリンクを見てもらうと。
見させていただきます。
はい。あのね、とあるウェブメディアにインタビューを受けましたね。
へえ。
ビジネスインサイダーってわかります?
ビジネスインサイダー?
なんかね、そういうビジネスマンの結構見る、 世界的なメディアらしいんですよ。
すげえじゃん。
そこからの取材依頼が来て、それがもう本当9月ぐらいかな。
めちゃめちゃ空き場でちゃんと撮ってんだよ。
でしょ?
そうなんですよ。その中の企画で、なんか令和的仕事図鑑っていう。
要は今の令和の時代の中でこういう仕事もあって、 こんなんで仕事してる人もいるんだよっていうシリーズの中の一本として、
あなたのユキさんのをちょっと取り上げさせて欲しいっていうのでね。
これタイトルからしていいね。
海外オタクが日本でしたいのは買い物よりもレトロゲームとブックオフ。 予約が絶えない秋葉原ツアーガイドの仕事。
これだけでもう気になるわ。
そうそうそう。
秋葉原の前のルノワールの会議室で1時間ぐらい話しインタビューをさせてもらった後に、
その後実際に秋葉原ツアー連れて行って見せてっていうのを記事としてまとめてもらったんですけれども。
なかなかちゃんとしてるでしょ?
ちゃんとしてる。記事ちゃんとしてる。
でしょ?
こうやって書くとね、いろんな絵と書く方面から来るんですよ。
俺別に言ってないのに、いきなりビジネスインサイダーに載ってるの見たんだけどお前だよねこれみたいな。
やっぱりそういう効果はでかいですね。
すごいねやっぱりメディアの力はね。
そう思います。
すげえちゃんとインタビューしてるときの写真とかも上がってんじゃん。
そうですよね。
かっこいい!
かっこいいじゃん。
受けさせていただきましたよ。
いいね。
そうそうそうそう。
ちゃんと万世橋のとこで写真撮ってる。
そうそうそうそう。やっぱりやれば思うけど日本人でもなかなかわかんないことが多いよね。
この秋葉原のこととか、その歴史のこととか、何にハマってんだよとか。
そうだね。
すごいこれ。
ありがとうございます。
これ今後も反響ありそうじゃん。
そうですね、それを見て。
いいなあ。出てみたいこういうの。
全然来ると思いますけどね。
どうかなあ。
だってこないだもそれを見たからなのか知んないけど、僕もそういうことに興味があるんでちょっと話を聞かせてくださいみたいな。
そういう弟子にしてくださいに近いのかもしれないけど。
すげえ。秋葉原踊りで来てほしいな。
そうそう、それもいいそうですよね。
いいねこれね。
すごいいい写真。
でね、これもびっくりしたのが、その人が言ってたのは、
イロンマスクが未来的にこういうことを考えてるっていうのが、
テスラを使って車版のAirbnbみたいなことをやりたいって言ってて、どういうことかわかります?
全部説明してくれるってこと?
あのね、違うんですよ。
車って、当然ですけども、買ったら自分が乗りたい時だけ乗って、
乗らない時間も夜とかあるじゃないですか。
乗らないじゃないですか。
その時間に車が勝手に動き出して客を取りに行くんですよ。
タクシーとして動くんですよ。
で、朝になったら、「マスター、今日寝てる間に何人の客を乗せて1000ドル稼ぎました。」みたいな感じで、
お金を生み出してくれるんですよ。
マジかよ。もう一人雇うみたいなもんなんだ。
そういうことをやりたいって言って。
でも、なるよね。
でも、できる技術はもうできてるんですよ。
あとは法整備の問題なんですよ。
自動運転がね。
そうそうそうそう。
こわっ。
すごいでしょって言うけども。
タクシーの運転手いなくなっちゃうよ。
でしょ?
でも、自己率で言うと、格段に人間の方が高いわけですよ。
まあね、そうね。
でも、そんなことをしたら、すごいよね。
すごっ。寝てる間に稼いでくれるなんて。
それだったらね、600万のでも全然18年持つんだったら、ねーって思っちゃいますよね。
運転免許持ってなくても、稼いでくれるかもしれない。
今もね、それのちょっとした欠片みたいな機能があって、
いろんなオプションがある中に、サモンっていう機能があるんですけど。
何それサモンって。
かっこいいでしょ。
巨人の星?
サモナーみたいな。
そのサモン、左の門じゃなくて。
左の門じゃなくて?
そう、デビルサマナーのサモン。
サモンでもない?
栄養剤とかでもない?
あのサモンですよ。
つまり召喚するんですよ。
サマナーみたいな。
そうそう。雨降ってる時とか、駐車場とかに車止まってるじゃないですか。
結構遠いから歩いて濡れていかなくちゃいけない時とかあるじゃないですか。
サモンって押すと、「マスター!」って目の前まで来てくれるんですよ、車が。
何それ、サイバーファンクのあれじゃん。
もうだから、ゼルダの伝説のエポナンみたいな感じですよね。
自動で来るやつ?
ピーって飛んでったら飛んでった。
フェイブックで自動で上手くくるやつ?
そうそう。
あれ?
マジで?
それは今まだ数メートル、十メートルぐらいが限度らしいんですけども。
技術的には、多分大阪東京館とかでも来てくれますよね。
ナイトライダーじゃん。
そう。夜の間。
しかも来る途中に、ただ来るんじゃなくてお客さんを乗っけてきたりしたら、お金と一緒に来るわけですよね。
そういうことだよね。
うん。
何それ。
これができるかもっていう未来。
日本どうでしょう、早くできてほしいし、さっき言ったノートみたいなところでこそそれをやってほしいんですよ。
これでもさ、キャンピングカーシステムとかだったらもっと大変なことになるよね。
ホテルですよね。
そう。
確かに確かに。
すごく快適であり、移動もできるっていう。
夜行バスですよね。
しかもその次の行きたいとこ教えておけば勝手に移動してくれるから。
最高ですよね。
寝てる間に現地着くみたいなのは。
そう。
あとはなんかすごく田舎で免許返納しないといけないおじいちゃんおばあちゃんみたいな、
でも車がないとどうしようもないみたいな人たちに対してこそ本当はね、進化を発揮する。
だから日本みたいなところでは本当は早くそれがね、できてほしいんですが。
確かにね。
道が狭かったりするから、あんなかったりするんだろうけど。
でもすごいよ。
やば、ちょっともう先行き過ぎてもうみんな追いつかねえわ。
寝てる間に金稼いでくるとかわからないわ。
なにそれ。夢じゃん。
夢ですよ。
夢じゃなくなんだよね。
でも生きてる間にこれが多分実現するんですよ。
じゃあユキ君も寝てる間にも稼ぐと。
テスラオーナーか。
寝てる間にも稼いじゃってみたいな。
そうそうそう。だから家を貸して、自分の買った家住んでないときにお金を貸せてくれるっていうのを車でやってくれるっていうことですよね。
すっげえ。
いいね。
いいね。
ちゃんとできること考えよう。
考えましょうっていうお話でございました。
いやあ、すごい充実した話でした。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
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はい、というわけで今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。