さちえさん、お茶の酎杯なんですか?
あ、お茶です。
あ、お茶。
お茶です。
さちえさん、久しぶりに見た、こう、お茶感があるね。
なんかね、田舎には寄り合いっていうものがあるらしくね。
なんか、父が寄り合いに行って、お茶も毎回もらうんだけど、余ってるから持ってきなって言われるお茶です。
寄り合いのお茶っぽいですもんね。
見ないお茶なの。
さちえさん、結構ね、右に左にこうやってるから。
そうそう、こっちに酒があって。
違う酒で飲んでたらおもろいなって。
違うジャンルのね。
違うジャンルの酒。
やばいよね。
今日はこれだけアルコールは。
良かった。
ビールと、これはノンガル。
ワインも出てきた。
ノンガルなんだ。
ノンガルなの?
そう、ノンガルの白ワインこれ美味しかったので。
めっちゃオシャレじゃん。
美味しそう。
あ、コウジさんのお店はそのノンガルのバラエティとかもこだわってらっしゃるんですか?
あんまりこだわってはないけども、普通にノンガルのビールと、
あ、でもノンガルのスパークリングワインもあるし、
これは美味しいやつ。
ノンアルコールのワイン、赤白を用意してはいるけど、これは言ったらもうぶどうジュースというか。
ちょっと高級なぶどうジュース。
福井行ったとき、たぶんノンアル一回飲んだっすよね。
あ、そうやったっけ?
確か。最初はお酒じゃなくて。
飲みましたね。美味しかった記憶ありますね。
いいなあ。
ノンアルコールのワインがすごい難しいっていうか、
甘くないやつもあるけど、やっぱりね、美味しくない。
そうなんだ。
だったらもうちょっと甘くても、ちょっといいぶどうジュースとかの方がいいかなと思って、そっち置いてる。
でもスパークリングワインの方が美味しいよ。
いいね。
最近さ、ノンアルコールとかでもヘアリングみたいなのあるじゃないですか。
あるね。おしゃれなとこがね。
でもちょっとね、ジュース。
やっぱりね。
ジュースでしょ。だからお腹がいっぱいになってしまうよね。
なるほど。
糖分が結構あるじゃん。
確かに。
だから私はノンアルコールのヘアリングはあんまりね、頼まない派。
あれさ、不思議だけど、お酒だから量を飲めるとかさ、あるよね。
あるある。
これはある。
ジュースだとそんな飲めないんだよね。
そうだね。
確かに。
あれやっぱ同じ飲み物でも不思議。お酒というのは不思議なもんですね。
お酒は怖いよ。
確かにさ。
お酒は怖いよ。
ビール以外の炭酸飲めんもんね。
そうですね。
何杯もね。
ジョッキで飲むもんね。
でもあれ炭酸だったら無理だよね。
無理無理無理。
でもさ、お酒だって糖分もちゃんとあるじゃん。
うんうん。
不思議だね。
不思議。
おいしい。楽しい。
不思議。
よかったよ。
よかったです。
食べ物だね。
さすが食べ物を司る国のプリンセスなだけはありますよね。
そうよ。
そうだわよ。できた。
そうだわよ。
でもね、だからノンアルのペアリングとかも昆布茶とか、
クラフト昆布茶とか今あったりするけど、
あれ系はおいしいね。
なるほどね。
昆布茶ってさ、昆布が入ってんの?
いやいや、えっとね、いわゆる日本の昆布茶ではなくて、
なんていうのかな、えっとね、あれなんだっけな、アスカルビー?
発酵してんの?
アスカルビーとか何とかつって、いわゆる発酵系の飲料があって、
え、海藻系ですか?じゃあ。
海藻とかじゃなくて、きのこに近いんじゃなかったっけ?
きのこ?
あのね、昔ね、流行ったのよ、そういう健康食品みたいなのが。
うん、流行ったよね。
なんとかかんとかちょっと忘れたけど。
まあでもなんか、ちゃんと作ったやつだと、
紅茶のフレーバー足したりとかして、
うちも1回入れたことあるけど、東京のやつじゃなかったっけな、それこそ。
KBT。
そうだよ。
KBTっていうね、クラフト昆布茶っていうのをやってるところがあって、
高いけど美味しかった。
高い。
高い。
高い。美味しい。
ただ、笹栗では無理だね。
なるほど。
やっぱ出ないね。
これか、KBT。
日本茶とかハーブとか。
え、山椒の。
気になるね。
醤汁みたいだね。
確かに。
渋谷で生まれたらしいよ。
へえ。
イケてる昆布茶。
おしゃれだね。
気になるけど本当にお高いわ。
高いのよ。
いくら?
え、3000円越えだね、1本。
これはさ、何日かけて飲む?
でもね、明けてそんなに酸かもしないんじゃないかな。
700以上か。
しばらくいけると思う。
なんかおしゃれプレゼントみたいなのでいいかも。
確かに。
そういうのはいいと思う。
ちょっと飲んでみたらホーリーバジレとかおいしそう。
いいね。
ガパゴだね。
これいいな。
でも結構ちゃんと甘いんだね。
そんな甘くなかったけどね、物によるかもね。
ああ、そうかそうか。
でもその値段をお店で出そうとするといっぱい1000円以上するわけよね。
出ないよ。
そんなの出ないよ、ささぐりで。
いっぱい1000円はちょっと頼むの切れ目だね。
確かにな、そうですよね。
確かにバーとかだったらわからんけど。
なるほどな。
でも気になる。
でも本当においしいから何かの機会に。
ね。
飲んでみた?
もし飲む機会があれば。
渋谷ならどこかにあってんだろう。
徒歩圏内じゃん。
そうだな、徒歩。
でも私こういうおしゃれなものちょっと苦手意識あるの。
おしゃれっていろんなジャンルあるじゃん。
この手のおしゃれがちょっと苦手なんだよね。
この手のおしゃれ。
多分ターバン巻いていけばいいじゃん。
ターバン系だよ、多分。
あとなんかさ、フォーカンスみたいな。
ホテルでさ、いいホテルでのんびりするみたいな。
そっちじゃなさそうだね、確かに。
そういうさ、おしゃれってあるじゃん。
あるね。
ほんと苦手なんだよね。苦手意識高い。
ちょっと分かんないのよ。
分かる。
勘どころが。
分かんないが分かる。
あれ、おしゃれなんだねとかいう感じが分からないんだよね。
ここ最近のそういうトレンドのおしゃれ感。
なんかさ、ちょっとおしゃれなホテル行った時に、
鏡とかもフニャフニャフニャみたいな。
最近なんか曲線でぶっとい曲線みたいな。
フニャフニャしてたりとかするの最近あんじゃん。
ちょっと分かんない。
ちょっと溶けてるみたいな。
歪んでるってこと?映る自分が歪むってこと?
それは困る。それは困る。
じゃなくて。
それはね、困る。
それは困る。
なんで、どうゆう系のかちょっと今お見せしますからね。
お待ちください。
それまでちょっとみけさんにつないでもらって。
鏡。
なんかね、私とかみけさんはたぶん、
日常がそのようなおしゃれなものからちょっと距離があるから、
なんか逆に何も感じないみたいな。
そうですね。確かに。
とこがあるかもしれない。
そのなんか生きてて目に入ってこないみたいな。
入ってこない。確かにそうですね。
そういう方にそっちの目が行かないですね。
遠いところにあるなぁみたいな。
おしゃれなものってなるとそういうの置いてるとこも多いんだよね。
ふにゃふにゃあるよね。
ふにゃふにゃというのがあってるのかわかんないけど。
これがさ、なんというものなのかがさ、
わかんないけど、こういうやつだね。
わかる?
なんか、
雲?雲?
雲っぽい。
雲型。
雲型。ふにゃふにゃ。
なんか、悩んでる人の吹き出しみたいな感じ。
ふわふわふわふわみたいな。
ちょっと厚みのあるふわふわ。
あれさ、結構なんか、これはどういうふうに使うのだ?みたいになっちゃうんだよね。
なんか突如現れたね、このふわふわ。
すっごい遠くからカメラが。
このおしゃれ、まだちょっと私、キャッチアップできてません。
しない方向で行きましょう。
いや、なんかさ、その流行りが全然わからなくなっている状況なんですけれども。
でもなんか。
たまさんは本当、流行りを追ってないから、置いてかれるのはもうしょうがないんですけど。
この歳になって流行り追うのもなんかちょっと嫌じゃない?
やっぱり。
嫌だ嫌だ。
てかさ、たぶんなんかさっちゃんも私も昔から流行り追えてない。
そうですね。
おそらくね。
そうですね。
追えてないんだけど。
ロックダウン。
ロックダウンがしょうがないんだけれども。
流行り追いたいですか?置いてくないですか、別に。
置いてくない。
なんか、そもそもなんだけど、流行りが難しい方だけどさ。
個人の意見ですけど、流行りの何がいいのっていつも思うじゃん。
例えばさ、今ってわりと当たり前なんだけど、に出てくるけど、
例えばさ、アップルミュージックって音楽を聴いてて、ある日、突然だよね。
私の体感としては10年ぐらい前かな。
友達が聴いているプレイリストとか、いうレコメンド化された日があったの。
で、ってなったの。
え?ってなって、なんか友達が聴いてるだからってなって。
こんなもんは何のためにやってるんだろうと思って。
確かに。
何これって思って、すごい意味わかんないなと思ったのね。
でもその感覚が全てが。
だから流行ってるってなっても、流行っててたまたま好きなものもあるじゃん。
それが好きって思うの。
だけど、流行ってるよね、みたいになると。
わかる。
自分がさ、自分がずっと好きなものが流行ってるとき困るよね。
それ俺、今日考えてたんですよ。
今日?
すごい。
会社行くときかな、帰るときかな。
なんかちょっと考えてたんですよね。
なんか好きだったものがみんなが好きになったら、ちょっと嫌だなみたいな、なんか急に。
それはさ、例えばなんか自分が好きだったバンドとかが、こうメジャーになっていくみたいなやさなの?
好きではあり続けるけど、なんか前ほどの熱なくなるなーみたいな。
進めていくような感じはあるよね。
あるあるっちゃあるあるなんだけどな。
知る人ぞ知るものを知ってるみたいな。
でもなんかわかる。
それもあるよね。
ちなみにでもその感覚がいつからなのかをちょっと聞きたいな、みんなに。
いつぐらいからそのなんか流行ってるものがちょっとみたいな感覚を持ってたか。
俺ずっとっすね、たぶん。
なんかみんなが流行ってるの、ふーんって感じはあったかもしれないですね。
音楽とか聞くのは聞きますけど、聞くだけであって、なんかハマるみたいなこともなかったし。
結局ここはそういう人が集まってる?今。もしかして。
流行ってるとかっていうことで、好きになれないじゃん?
それが入りじゃないですね。流行ってるからじゃないかもしれないですね。
けどさなんか、たまたまわかんないのよ、それが。
たまたま好きな人が多いから流行ってるのか、流行ってるから好きなのかがちょっとわかんないよね。
でも、なんか私は好きじゃないから、ふーんって思ってるだけぐらいなんだよね。
でも、流行ってるから、とにかく好きな人がたくさんいるわけじゃん、流行ってるわけだから。
だから文句も言いにくくなるのよ。
文句言うこともないし、必要もないし。
今は大人だから、ふーんって思うぐらいなんだけど、なんならふーんも思わなくなってきたけど。
本当に若い時はもっと性格がトゲトゲしかったから。
まあまあ、みんなそうじゃない?
ロックとか聴いてたわけだからさ。
パンクスだからね、やっぱ。
イキリまくってたわけじゃん。
まあまあ、そうよそうよ。
だからなんか、あんな音楽何がいいんだよみたいな感じに思うので。
だからなんか、いいよねとかって言われると全然よくないみたいな反応が入ってたわけですよ。
だからね、本当暴れなかった。大人になったなーっていうふうに思ってるんですけど。
うちの息子が今そこだよね。
ぺいぺいくんが今。
ぺいぺいくん。
尖ってくからやっぱ。
尖ってるもんなー。
ぼやいてたもんなー。
ほほえましい気持ちでさ、見えるけれども。
大人はね、やっぱ。
大人もあったよね、みたいな。
俺もあったなーって思いながら見てた。
そうなんだから、ほんとね、結構難しいというか、だやりにね、どんどんどんどん分からなくなって。
分かんないよね、で、実際その若い子たちの話、若い子たちの話っていうか、ぺいぺいの周りの子たちがどうだっていう話を
ぺいぺいから、ぺいぺいっていうフィルターを通して聞くときに感じるけど、やっぱりそのみんなが聞いてるから聞いてる、みんなが見てるから見てる、みんながいいって言うからいいっていう価値観の子たちもやっぱり多いなとは思うし。
でもそれってまあ俺らの世代もあったんじゃないかなとも思うし。
それで言うと、昔のほうが強かったんじゃないっていう気もするし。
今はジャンルが多いよね。
そうですね、手軽にね、いろんなものも。
やっぱり情報をいっぱいね、仕入れられるからね。
昔はちょっと派生はあったけど。
世界の広がり方は全然違いますね。
確かに。
昔と今じゃね。
最初から世界を見れちゃってるからね。
そうですね。
そうだね。
だって昔は一生懸命お金出してCD買わないと新しい音楽には出会えないんだから。
知ってるやつってお金かけてるやつなのよ。
そうか。
今はお金かけなくて全然出会えるんだから。
確かに。
確かに。
価値観もやっぱり広がるのはそりゃそうだよねって思う。
そうだね。どんどんレコメンドされていくからね。
レコメンド機能が私たちの時代なかったからさ。
勝手に自分が自分にレコメンドしていくっていうか。
とにかくあれじゃない。
私がやってたのは好きな音楽聴いて好きになったら、その好きなバンドが好きなバンド。
そうそう。
CDのクレジットとか見てね。
そうそう。
昔だとね。
で、このプロデューサーこれ一緒みたいな。
じゃあ私このプロデューサー好きなんだみたいなのとかさ。
そうそう。
やるじゃん。そこにこういうのいいよとか言ってくれる、
同じサブカル、同じ方向の先輩が私いなかったから。
いなかった。
いなかった。
そうか。
いやでもいないよね。
結構いなかったね。私の時代はもう本当にアムロちゃんとかさ。
で、ちょっとうっかりしたらAKBとかなっちゃってたから。
女子はでもそうなのかもしれないね。
男子は、男性アイドルってジャニーズしかいないから。
そっちにはやっぱいかないよね。アイドルには。
音楽好きとかって。
やっぱパンクだとかヒップホップだとかレゲエだとか、アングラの方にやっぱいっちゃうから。
そうか。そうするとそこで情報を共有できる人が。
なんかやっぱそういう先輩がいたかな。
いなかったなーって思った。
今は結構その嬉しいですよ。
こうじさんとかさっちゃんとかさ。
みきさんとは音楽の話しかしないけど会えそうなんだとかさ。
それが今こう嬉しいかな。
そうだね。なんか遠慮して出せなかった固有名詞とか出せるもんね。
あとさ、言い方変ですけど、そのまま言うと私よりひどい人たちいっぱいいる。
それもわかるな。
パイセンたちがすごいいっぱいいるみたいな。
SMさんとかも相当来てるもんな。
SMさんはもう私の欲しかった先輩そのものです。
確かに。ダメだよ。あんなの先輩にいたらいかんよ。
やばいね。私はもう思春期の時にパイセンに会ってたら。
多分今タトゥーだらけだよ。
今頃私もタトゥー書いてた可能性あるから。
タトゥーだらけだよ。絶対どっかにグラフマーク書いてる。
追っかけちゃうよ。追っかけちゃう。
人前美とか書いてる。
書いてる。
縦でね。縦で書いてた。
縦で書いてた。やばいじゃん。
そうだね。
でもさっちゃんに言ってたら、息子がマリリンマンソン聞いてるって言っても全然ビビんないって言ってたのが。
マジで分かるっていうか。
普通に息子がスリップノット聞いてるとか言っても、あ、そっち行ったんだみたいな。
確かにさ、普通のお家庭で息子さんマリリンマンソン言ったら親心配するか。
でも俺の、ぺぺがマリリンマンソン今ハマってんだよねって聞いたら、お前大丈夫かなとは思わなくはない。思想の面でね。
音楽として聞いてるんだったら別にいいけど、思想の面でってなったらちょっと、お、おーってなる。
確かにさ、ビューティフルピープのライブ版テレビとかでやったやつみたいなの、この間回ってきて久しぶりにYouTubeで見たんだけど懐かしいと思って。
すっごいあの時代大好きだったけど、今見ても、えーなんでこんなのすっごい好きになったんだ。
面白いよね。
面白いんだよね。
今見るとすごい、ちょっとコミックな感じだけど、あの時はもうなんか、かっけーってなってた。
そうだよね、いなかったからね。
ただまぁ息子に関しては、今いろんなジャンルのものを本当に取り入れようとしてるとか、いろんなものに触れてるタイミングっていうのを知っているし、いろいろ話しする中で、いろいろ知ってるから。
だから、マリリンマンソン聞いてるって言ったら、「あ、そっち行ったんだね。」ぐらいしか思わないし。
通っていくもんね。
そうそうそう。今ね、トゥールとか知ってる?
トゥール。
かっこいい。
トゥールとかかっけーとか言ってて、「あ、まぁそっちも掘るんだ。」みたいな。
やっぱその、やっぱりレコメントされてくからさ、どんどんいけるんじゃん。
ねー。
でも本当そうだと思うし。
すごいね。
懐かしいね。
ちなみにうちの息子は最近、アンダーワールドのあの名曲、ボーンスリッピーが3番目ぐらいに好きって言ってました。
あー、めっちゃいい。
3番目なんや。
やっぱ親の影響受けるよね。
あると思う。
ねー。
受けるよね。
でもさ、別にその息子の前でそういう音楽を聴いてるとかではないわけ。
これがまた日々だもんで。
いやでもさ、今とかだとファミリープランとかでさ、やっぱりレコメントいくんじゃん。
あー、どうなんだっけ。レコメント自体は、いやどうかわかんないなー。
でもね、私も本当にそういう意味では不思議だなって思うことが結構あって。
うん。
大学卒業してとか、私ちょっといろいろ若いときやんちゃしてまして、家になかなか戻らない時期がありまして。
聞いてますよ。
はい。
どうやらそうだっていうことは。
はい。
兄とほんと数年会ってない時とかがあったのね。
で、家に帰るようになって、その時にお兄ちゃんと聴いてる音楽は本当に一緒だったの。
すごい。
会ってないけど。
えーみちゃんこれ聴いた?みたいな。聴いた聴いた。これいいよね?みたいな。
で、お兄ちゃんがもう私の知らん間に一人でフェス行って、靴無くして帰ってきてたりとか。
あれ?みたいなので、音楽の話一回もしたことないけど、好きな音楽と一緒っていうのに結構びっくりして。
へー。
だから今でも、毎年はいけてないけど一緒にフジロック行ったりサマソン行ったりとかして、大体同じアーティスト聴いて。
へー。
そういうのはなんか、血なのかな?とか。
へー。
血が私に効かせているのかとか。
どっかでルーツが一緒なのかな?
じゃあ親は?
親はもうエンカとかだから。
エンカか。
へー。
そうなんだと。
うちの親フォークだったよね。
あ、でもフォークだとさ、確かにさ、音楽のセンス良くなりそうだよね。
まあ、当時、当時ではだからちょっとパンク系なのかな?反骨精神?
そうかね。
反社会的な。
そうだよね。
そっちなのかもしれない。
メッセージ性の強い音楽じゃない?だって。
吉田卓郎、井上陽水。
うん。
なんだよね、親はね。
うんうん。
で、同じ世代でも、えーとね、ほら、それこそハンドロックとかロック系に行く人もいるはずなんだよ。
長渕とか。
長渕が微妙だよね。フォークなのか、あれなのか、微妙だけど、その中でうちの親は卓郎とか陽水とかだったなって感じ。
じゃあもうこう、反骨精神は?
それはあると思う。
反社会的じゃないけど、反射って言ったらおかしいな。
そうですね。
うちの親父の口癖が、してから言え、だった。
あー。
やってから言え、というわけは。
なんか、公釈ばっか垂れるんじゃなくて、要は行動してやってから、いい悪いを言え、みたいなことは言ってたのもあるのかな。
うーん。
そういうタイプだから、俺がそういうタイプなのかもしれないし。
それが息子にこう、受け入れられていくのかもしれないし。
そうだね。不思議ですよね。不思議でもないけど、不思議だよね。
ただ、そうだな、音楽で言うと、実際、音楽って車乗ってるときぐらいしか聞くタイミングなくて、今。
そもそももうCDも持ってないし、CDプレイヤーも家にないし。
で、車に乗ってるときに、自分の使ってるアプリで聞く音楽を車で流してて。
で、完全に自分の趣味っていうよりかは、子供が小さかったときから、わりと子供に寄せた感じで。
これ好きになるかなみたいなのを、いろいろやってる中で好きになったのをどんどん耕していくような感じでやっていった結果、
ちょっと今っぽい音楽にはなってるんだけど。
で、例えば、バウンディーガーとか、あと何かな。
でもさっきちょっと言ったけど、日食夏子さんとか。
わかんないけど。
そういうのを彼らが覚えていて、でもその同級生とかとその話するときに、バウンディーガーとか日食夏子さんとか言っても通じないわけよね。
離れ組がとかでも通じないわけで。
通じないことを知って、彼らは何かしらを得ていくんじゃないかみたいなのを今ちょっと思ったかな。
こっちから教えてはないんだけど、彼らは彼らで、自分が聴いてる音楽っていうのを周りの人たちは知らないんだって気づいたときに、
何かを感じて、自分でもっと掘り下げていくみたいな作業に入っていくのかなみたいな。
掘り下げられる人が見つけていくんだろうね、でも。
そっちなのかもしれないね。
だからうちの長男ぺいぺい君なんかは、自分でどんどんどんどんタイプによるのかな。掘っていくタイプ。
あいつは完全に掘っていくタイプなんですよね。
そうだね、でも話を聞いてて、みなさんもだって掘ってきたんじゃないですか?
俺はだいぶ掘ってきた。お金も使ってきた、CDに。
そうだね、CDを買うことにすごい怒られたことはあんまない。
こんなにCD買わないと怒られたことない。
そうか。
そういう世代だもんね、たぶんね。
奥田タミヨに関わってるCDをタワレコでめっちゃ買って帰ったら、すげえ怒られたことある。
全部買ったら数万円よね、たぶん。
奥田タミヨ、ユニコーンみたいじゃなくて、双方の関連を感じるものを。
なるほど。
例えばじゃあパピーとか。
いやなんかね、たぶん海外のアーティストとかを、自分ですごい探してたのいっぱいね。
懐かしいね。
懐かしいね、ほんと。
そういうことやってた世代なんだよね。
今だったら本当はやりたいけどね、やっぱり大人の仕事という変数がね。
すごいな、そういう掘り方なんですね。僕はもう一つのアーティストをずっとやっていくって感じ。
その掘り方の計画まで。
広がる感じじゃないですね。似たようなものを探そうみたいな感じじゃなくて。
その人はやっぱりその人の唯一無二感みたいなところで、ずっとその人を聴き続けるみたいな。
懐かしい曲とかを探すのが最近苦手になってきたね。
聴きたい曲をずっと聴いちゃうってさ。
それあるな、今ある。
次いけ。
新しい曲を探す時間みたいなの持ちたいんだけど、持てないし。
時間の使い方を間違ったものにしたくない感というか。
確かに。
好きな曲を聴いときたいみたいな。
この曲聴いたら元気になれるみたいなのあるじゃないですか。
それを聴いておきたいみたいなのがやっぱりありますかね。
新しいのっていうよりは。
そうなんだよな。
そういうのはめっちゃあるよね。
ありますね。
音楽聴ける時間って限られてるじゃん。
この移動の20分で聴きたいなって思った時に。
ちょっとたまに私若干多動みたいなのを発生する時あるから、
自分のここ聴きたいみたいなのあるじゃん。
聴いて戻ってまた聴いて戻って聴いて、
終わりはしょって次の曲みたいな。
それはね、あるよ。
特にもう酒飲んでる時のYouTubeとかやばいよ。
酒飲んでる時はね。
そういう時に大体もうめっちゃツイートしてるから。
そうだよね。やってるなって思うよね。
多分気づいてるなって思うけどみんな。
あれやっちゃうよね。
あれやっちゃうな。
やっちゃう。
止めらんないのよ。
やっちゃうよね。
楽しいんだ。
めっちゃ楽しいの。
いい時代だなって思う。
でもあれやっちゃうとダメだね。
本当に。
ダメなんだ。
次の日の朝がダメ。
確かに。
そうね。
なんかでも私ちょっと話を聞いてて思ったけど、
なんか私がね、
中高生の頃は結構あゆが流行ってた世代なんだけど、
みんなあゆが好きな世代に、
私はあゆの新曲すら知らない。
友達がなんか歌ってるの聞いたら、
それが新曲ねみたいな。
かっこいい。
システムオブダウンだもんね。
そうそう。
システムオブダウンを聞きながらチャリ声出た女子高生だったんで。
だけど、
なんかみーちゃん尖っててすごいなって思った。
え、なんで?
私はあんまりそのなんか、
一応文句とかなんかバカにするようなことは言えなかった。
それは多分元々の性格だよ。
私本当に性格悪いから。
言ってたんだっけ、文句を。
言ってたよ。
言ってたんだ。
なんか、よく聞くねみたいな。
でも俺も尖ってたからな。
言ってたもん。