11)買えない理由は「お金がない」なの?
2026-03-14 09:14

11)買えない理由は「お金がない」なの?


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感想

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00:01
スピーカー 1
こんにちは、あかりです。日常と少し高い視点を行き来しながら、心と体と暮らしを整えていく話をしています。
今日は、「それを買えないのは本当にお金がないから?」について話します。
買いたいのがある。でも買えない。そんなことありませんか?
頭では分かっているんです。これがあったら助かる。今の自分に必要って。
スピーカー 2
でも買えない。
スピーカー 1
すぐこういう時、お金がもったいないから、お金ないから、贅沢だからで終わらせやすいんです。
でもね、ちょっとここ立ち止まってみたいんです。本当に理由はお金ですか?って。
買えない。申し込めない。その奥に別のものが隠れていることがあります。
最近こういうことありましたか?
気になっているのにずっと保留にしているもの。何回も見に行っているのに決められないもの。
繰り返していることありませんか?
スピーカー 2
私ね、だいぶ昔、若い頃なんですけど、本当に自分を粗末に扱ってたんですよ。
自分のために1000円もしないハンドクリームも買ってあげられなかったんです。
スピーカー 1
特にいい香りがするものなんて自分には似合わない。私にはふさわしくない。
スピーカー 2
私なんかが使っちゃダメみたいに思ってたんですよね。
あとは200円。昔は200円。今は300円近くしますけど、
スピーカー 1
200円とか500円くらいのチョコとかコンビニスイーツも、
スピーカー 2
もうこれ私にとって贅沢品と思って買ってあげられなかったんです。
なんかああいうのはお金持ちが買うものみたいに思ってて。
じゃあ本当に貧乏だったのかっていうと、全然そんなことなくて。
私の20代は結構しっかりした会社に勤めていたので、
沖縄の20代女性の平均月給よりは明らかにお給料をもらってたんですよ。
でも自分にとってはコンビニスイーツが高級品に見えてたんですよね。
一つポイントっていうかもう忘れてはいけないことがあって、
本とかCDは惜しみなく買えてたんですよ。
スピーカー 1
でも美容とか健康、自分を喜ばせるものには全然お金使えなかったんですよね。
スピーカー 2
あとちょっとお高めの靴とか服は買えたんです。
ちゃんとして見えるもの、外に来ていくもの、人に見せるためのものにはお金を使えたんです。
でもいい香りがするハンドクリームとかコンビニスイーツみたいな、
自分をちょっとだけ満たすもの、自分を可愛がるものにはお金が使えなかったんです。
この違いわかりますか?金額の問題じゃないんですよね。
スピーカー 1
外の世界と戦うための道具は買えるけど、自分を安心させたり、可愛がるためのものは買えないんです。
03:08
スピーカー 2
今思うと、当時の私は周りはみんな敵、ここは戦場と思って生きてたんです。
だから外に出るための装備にお金は使えるけど、自分をいたわるもの、休むためのものには使えなかったんです。
だってね、戦場で休んだら、それこそ命を失うじゃないですか。
だから自分を休ませる、安心させるものには許可が出なかったんです。
スピーカー 1
もうこれは今だからわかることであって、昔の私は全然気がつかなかったし、言葉で言ったところで受け入れられなかったと思いますね。
ですのでね、あなたが欲しいって思ってるものがあった時に、お金がないからって思ってても、
本当は変わるのが怖い、失敗したくない、自分に許可を出せない、そういう気持ちが混ざっていることがあります。
これに気づくのってすごく大事だと思います。
スピーカー 2
これが見えないままだと、お金さえあればできるからってお金だけ追いかけることになります。
であると、どれだけお金があっても、心がこの状態だと、いつまで経っても自分にハンドクリームは買ってあげられないんですよね。
スピーカー 1
質問なんですけど、あなたが最近欲しいけど買えない、そういうものありましたか?
それは金額だけの問題ですか?
それとも、その先にある変化や責任、許可を出せないことの方が重かったでしょうか?
ちょっと考えてみてください。
次は、注意学の視点から話しますね。
注意学のもとになっている引用語形論では、体の働きを5つの臓器に見るんですけど、
スピーカー 2
感情も5つの臓器に分けるんですよ。
スピーカー 1
今日、特にピックアップしてみたいのは、感・心・非・排・陣のうちの感・排・心の3つです。
感は、のびのびした感じと関係があって、だから我慢したり遠慮したりっていうのが抑え込むことが多いと、動けないことが多いんですよね。
次、排なんですけど、排は悲しみを感じること、今ここを感じること、そして喜びを受け取る、喜びじゃないな、なんだろう、
命に関わることを受け取ること、そして手放すことも関係があります。
スピーカー 2
だから、どうせ私なんて、みたいな感覚があると、受け取ることそのものにブレーキがかかるんですよね。
06:02
スピーカー 1
最後に心。心は喜びと関係があります。
スピーカー 2
だから、うれしいとか、満たされるとか、心地いいを自分に許せないんですよね。
ここがうまく機能していないと、働いていないと、できない、買えない、許せないっていうことです。
スピーカー 1
甘いものを、おいしいコンビニスイーツをちょっと楽しむとか、肌にいいものを使って幸せって思うこととか、そういう小さな喜びすら、自分にはダメってやっちゃうんですよ。
スピーカー 2
悲しいですよね。
それが回り回って全体的に自分を粗末に扱ってしまうっていうことに繋がります。
スピーカー 1
今日のポイントは、もう終わってしまうんですけど、今日のポイントは3つあって、
1つ目、買えない理由は、お金や金額じゃないっていうこと。
2つ目、買えない奥に、変化への恐れ、失敗したくない、自己価値の低さが隠れているということ。
3つ目は、注意額の視点で見ると、感と心と肺が関わっていて、受け取れない、喜びを許せない、のびのびできないっていうことが関係していることもある。
スピーカー 2
だから、買えないっていう、お金がない、買えない、これをすぐ結びつけないで欲しいんですよね。
結びつけると、じゃあ稼げばいいってお金を追いかけることになってしまうから。
大事なのは、自分を見ることです。
スピーカー 1
もちろん、全部を買っちゃえばいいっていうわけでもないですよ。
ただ、お金がないと自分を直結させないで欲しいっていうことです。
今日のできること一つだけは、壺押しです。
心門という壺を優しく押してみて欲しいです。
場所は、手首の内側にある横じわの小指側のくぼみです。
ここをね、左右どちらでもいいので、自分を慈しむために、のびのびするために、ゆるんでいいよって体に教えるつもりで、呼吸しながら押してみてください。
ドライヤーで温めたりしてもいいと思いますね。
もちろん、お給もいいですよ。
スピーカー 1
心門、やってみてください。
お知らせ一つだけ。
スピーカー 1
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09:00
スピーカー 1
今日は、お金が使えない、欲しいものが買えないっていうお話でした。
日常を生きるあなたに少し高い視点と深い呼吸をあかりでした。
09:14

コメント

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