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AI使うのが上手いってどういうこと?をテイダンする。【初心者の疑問】
2026-11-04 16:44

AI使うのが上手いってどういうこと?をテイダンする。【初心者の疑問】

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会社で「あの人、AI使うの上手いよな」と言われる人。同じAIを使っているのに、出てくるものが全然違う。その差はどこにあるのか?プロンプトを送る間隔のデータ、ボットにダメ出しされる社員、100体のAIを動かす話。人事のヤマモトの自己採点は何点?AIを使うのが上手い人と下手な人の違いを、3人で話します。


出演: ヒライ(AIエンジニア)・ナカソネ(AIコンサル営業)・ヤマモト(人事部)


オープニング

AI使うのが上手い人って?

ヤマモトから見た上手い人

ヤマモトの自己採点

プロンプトを送る間隔のデータ

要件定義ができる人

ボットに謝る社員

合格基準がない仕事は苦手

Claudeの公式ガイドの「新人」

依頼の完了は誰が決める?

人事のお知らせ文で考える

丸投げか、途中で確認か

出てきたものをどう見る?

実際、できてます?

今日のまとめ

感想

エンディング


▼noteでも補足情報を配信中です。

https://note.com/teidandan/n/n68ff239adc55

感想

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サマリー

AIを使うのが上手い人について、ヒライ、ナカソネ、ヤマモトの3人が話します。上手さとは、AIへの細かな指示出しだけでなく、任せる範囲と自分で確認する範囲を決め、目的・スコープ・合格基準を明確にできることだと整理されます。人事のお知らせ文を例に、対象者や目的、参考資料、途中確認の要否を伝えれば、AIに長時間任せられる一方、成果物には誤りがあり得るため入念な確認が必要だと説明します。最後に、AIを新人に仕事を頼むように扱い、出力を理解できるまで確認することが、AI活用と仕事の進め方の共通点として語られます。

AIを使うのが上手い人の特徴
【誤解】
グダグダAI鼎談
このポッドキャストは、同じ会社で働く3人が、AIについてグダグダテイダンするだけの内容です。
ヤマモトさん、会社で、あの人AI使うの上手いよなーって言われる人いるじゃないですか。
まあそうですね、僕が思う人いっぱいいますね。
今日のテーマは、AI使うのが上手いってどういうこと?っていうテーマで今日しゃべれればと思います。
ヒライさん、何かありますか。
AI使うのが上手い人ですよね。
ざっくりで言うと、やっぱり任せるところのバランス、自分がやるべき仕事を分かっている人、分かってて任せることができる人っていうのと、
あとは、AI部下と考えるときに、部下に再現してやる手順をちゃんと教えれる人、これかなっていう感じで思ってます。
ちなみにヤマモトさんは、どんな人が上手いと思います?
これちょっと違うかもしれないですけど、早いんですよね。
やっぱり上手い人って、AIを使って何かを作りたい、何かを解決したいっていう時に、早いんですよ、僕の目から見た時に。
僕からしたら、すっごいラリーしてラリーしてやっとこさ出てくるものを、え、もう1、2時間でもうできた?みたいなっていうのは、やっぱりAI使うの上手い人だなと思うんですね、やっぱり。
あー、なるほどな。
ちなみにヤマモトさんは最近結構使いだしてると思ってまして、自分のこと自分で上手い方やと思います?社内で言うたら。
うぬぼれたとしても上手くはないと思いますね。自己最低25点ぐらいと思いますよ。だいぶ甘々で。
あ、100点中?
そうそうそうそう。
1万点中のね、25点とかですよね。
言い過ぎやろ。
やっば。フレネミーおるやん。
任せる範囲と要件定義
言い過ぎやろ。
いや、実際上手い人からしたら、ほんま25点もないと思う。ほんま5点とかやと思う。
じゃあじゃあ、俺らの考える上手い人って、ヒライさんからお願いします。
僕の考えてるAI使う上手い人って言うと、仕事ともちょっと相関あるんですけど、やっぱりどんだけ人に任せるのかっていうか、線引きというか、これ以上は俺がちゃんと見なあかんなっていうところのラインがちゃんと
引ける人、上手いんかなって思うんですね。
単純にこう、指示出しが上手い人と同義って捉えていいってこと?
指示出しが上手い人と同義っていう風に思ってもらって大丈夫かな。
大丈夫じゃない言い方やったな。
大事な探り探りきたな。
データ見ます?
ちょっとこれあの、画面の前の皆さんにはちょっと見せれないかもなんですけど、
これうちの会社で撮ってるやつなんですけど、
だいたい僕、20分に1回とかプロンプト送ってるんですよね。
長い時とかやったら1時間ぐらいとか、夜1日中動いてる時とかあるんですけど、
だいたいこうなんですよみんな。
いっぱい細かく投げまくってる。
鬼のように指示してるんですよ。
だからこれは使い方が任せるじゃなくて、道具として使ってるに近いんですよ。
はいはいはいはいはい。
もう答えやん。
上手くなればなるほど。ここの間隔が長くなっていくんですよ。
なるほどな。たとえ言ってくれたじゃないですか。
人を使うみたいなのも、部下にここまでは頼んでいいけど、
アウトプットに関しては絶対名当さなあかんよなとかっていう話だと僕は認識してるんですけど、
下手な人は常に伴奏して一緒にやってるみたいな感じでもあるんですよね。
それはあんまりAIに嘘を引き出せてないというか、
僕とかやったらもうシステム構築依頼するじゃないですか。
プロダクトレベルのものを依頼するときって絶対チェックいるじゃないですか。
作らせて自分で細かくチェックする人もおるんですけど、僕はお前見ろって。
お前が終わったと思ったらまず3人のレビュア作ってレビューしろって。
終わった後に自分でもクリティカルパスは全部チェックして壊れてないかっていう。
問題なかったらタスク表の記載を俺に回した上で確認依頼に投げてきてとか、
結構の領域任せるんですよ。でもこれができない人っていうのは
やっぱり逐一自分で見ないと分かんなくて、何の差かっていうとやっぱり自分で
どこまで任せていいかっていう。線引きできてない人っていうのは
結構逐一チェックしてトライアンドエラーずっとするっていう感じなんです。
でもトライアンドエラーの頻度がどんどん少なくなっていくんです。
トライアンドエラーの部分をAIも担ってくれたりとかして、
で、AIがもうこれ完璧って言ったやつだけ僕チェックしてるんですよ。
っていうのは差としてありますね。
どこまで行っても自立型エージェントと呼ばれるものなので
どこまで任せるのかが効率化の肝みたいなとこはあると思ってて。
それで言うと要件定義ができる人みたいなイメージを持ってまして
目的は何で、そのための手段が何で、考慮しないといけない事項はどれで
スコープは何で、ノンスコープは何なのか
みたいなところをちゃんと定義付けして指示出せる人が
俺はAIを使う上手い人っていう認識なので
結構近いとこはあるのかなとは思うんですけど。
社内で言うと一人変な人おるじゃないですか。
部下にAI経由でひたすら命令してる人言ってるじゃないですか。
多分あの人なんかだと思って聞いててあの人やったわ。
あの人が使ってるBotくんとかは
Botに謝ってる人とか発生しますからね。
すいませんでした、これ漏れてました。
こうやって進めますって言ったら、今度ダメ出しされたりしますからねBotに。
要件定義書のこれとずれてませんかみたいな。
目的をもう一回ちゃんと見直してくださいみたいな。
だから世界が滅亡するってこと?
合格基準とAIへの権限付与
前回の収録で言うとそうなんよ。
あれが行き過ぎた結果は人間なんぞいらんって。
お前らは効率が悪いってBotが。
その時この話してよ。めちゃめちゃわかりやすいじゃん。
確かに。
なのでさっきのヒライさんの見せていただいたあれもそうですし
今先話題に出した人もそうですが
冒頭で要件定義ができていれば
基本的には任せられるというか任しっきりにして
ほんまに確認必要なことだけ飛ばしてくるようにできる
と思っているので
ここなのかなと僕は思っていたりします。
結構あれですよね。
形成的な仕事無理でいい感じの広告作って
めっちゃ嫌い苦手なんですよ。
なぜかというと合格基準がないからなんですよ。
感情が入ったりとか感性が入るというか
定量ができないじゃないですか。広告の出来って。
配信して視聴者がいてコンバージョン率が出てとか
なったらできるんですけど
それで時間軸さえあれば
やってはくれますよね。
初手が苦手なだけであって。
どんだけ仕事を定量化するかっていうのは
センスじゃないけどあるんかなと思います。
合格基準の採点を機械的にちゃんと行って
これをちゃんとクリアしてね。
するまでやってねって言ったらそれも動くんで
そこの基準をちゃんとクリアすれば
8時間かかってもいいんですよ。100体エージェント動かすんで。
実質0時間なんだよ。最初以外は。
カロリーゼロ理論みたいな。
ドーナツギュッとしたら。
ただ毎回毎回聞かれたら
動かして4体とかじゃないですか。
基準をちゃんと与えてそれクリアするまでやれよっていうので
動くんやったら別に100体でも200体でも1万体でも
動かせるんですよ。金さえあれば。
っていうのはちょっとあるっすね。
週間制限とか1日とかで使う時はあるっすよね。フェーブルとか使ったら。
クロードの公式のガイドとか
あっこに優秀やけど入ったばかりの新人やと思ってくださいね
みたいなことが書いてありまして
要は何かっていうと会社のルールとか
誰向けの資料かとかどういうテイストが好きか
何に使うかとか新人さんは分からへんわけで
ここら辺を与えるみたいな
っていうのがすごい良いのかなとは思ったりしてますね。
ほんまにそう。
普通にラリーしてたらずっと訂正なんですよ。
訂正でやり取りするんでなんかいいなと思った
なんとなくやつが出てくるんですよ。
でもそのタスクが完了するのは絶対定量になるんで
何が定量になるかっていうと依頼者がOKしたかどうかの
イエスかノーかの定量しかないんですよ。
ヤマモトさんが依頼するじゃないですか。
これいいなって思ってあげてくるじゃないですか。
このタスクの振り方って完了の判断っていうのは
ヤマモトさんがしないとダメなんじゃないですか。
もうはいかいいえかのこの定量をヤマモトさんに依頼するしかないんですよ。
合格基準が。だからラリーをずっとするんですよ。
これをイエスかノーかを毎回俺から
言うよっていう話じゃなくて
ここに答えあるからこれと一致するまでやれって言ったら
別にそれになるまでやってくれるじゃないですか。
っていうそこをどう作るかですよね。
なるほど。
答えというか定義を出せば。
さっきの公式のやつにも
AIに出したプロンプト与えたデータ
っていうのをそのまんま新人に渡したとして
そいつはその例と同じ仕事できるのか
っていう観点で考えるとすごい要件定義的なところは
分かりやすいなと思ってまして
僕は結構そういう形でちょっと長めのタスクになるな
構築思いなみたいなときは
データ全部を一旦用意してでなければそれも
調査を手前でさせてみたいなことをして
全てにおいて情報が揃ったところまで持っていった上で
目的を与えてゴールを与える
みたいなことをしますと。
人事のお知らせ文で考える依頼方法
例でいうと人事とかだと
社内向けのお知らせ文章を書いてって
クロートに言っても何があって絶対になると思うんですよ
そこを例えば来月から
在宅勤務のルールが変わるから
これの案内を出したいと
対象は全部の社員で
とはいえ読むのはみんな現場で忙しいから
要点だけまとめて箇条書きで伝えるだけで
目的もゴールもあるので
勝手に完了までやってくれて最後確認だけしてね
みたいな飛び方がしてくるみたいな話で
このときに例えば社内のマニュアルとか現状のルールのデータがあるなら
スプーシでもエクセルでもウェブでも何でもいいんで
一緒に添付してこれを見ながらお前はやれっていうような依頼をする
これをすると本当に新人と同じやとは思うんですが
要件これでスコープこれでノイスコープ
これですよと同じことなのでっていうのが
すごいわかりやすいかなあともう一個ですね
全部丸投げするのか
途中途中で判断が必要な構築なのか
っていうところで僕結構依頼の仕方を
切り分けたりしますと人間的判断が
間で絶対要りそうなタスクに関しては
ここは都度確認とってねっていう一文を添えるとか
それだけでかなり変わると思ってて
だからわからないから間で調査を入れてもらう
本当に新人に依頼するときと一緒で
ここ多分ムズイやろうなってあると思うんですよ
実務の中でも新しい人に対しては
やっといてじゃあ結構危ないなって思うポイントあると思うんで
このポイントを先に伝えておく
みたいなのはすごい良いのじゃなかろうか
権限を渡すっていうのはあれですよね
途中で調べさせるっていうのは
我々社会人なんとなくやるじゃないですか勝手に
わからんかったら調べるとかこれ合ってんのかなってなったら
調べたりとかすると思うんですけど
AIからしたらやっていいかどうかっていうのは最初ないんで
調べたりしなかったりするんですよ
それも含めて権限を渡してあげるっていうのはいるから
調べていいよわからんかったらっていう
成果物の確認と新人に頼む感覚
ただそれができないから聞いてくるんですよ
困ったときの解決策がヤマモトさんしかいないですよ
AIからしたら助けてって言ってるんですよ
これは何かっていうと調べていいっていう権限を
AIが持ってると思ってなくて調べてないとか
だからやっていい範囲をまず渡す
渡して合格基準を作ってあげて
そこまで走らせるっていう
これ仕事の振り方一緒じゃないですか
人とやっぱ違うっていうのは感情が入らない
早いあと並列で何体でも動かせるし
費用も安い
っていうのが違うんで人間よりも便利って言い方にしたいですけど
振りやすいですね仕事が
とはいえ俺一個気をつけた方がいいことがあって
さっきも散々ハルシネーションの話したとは思うんですが
とはいえ成果物ミスってるときあるからチェックは
ほんまに入念にした方がいいとは思います
勝手に調べて勝手にやらすっていうのをやってると
どっかでズレるみたいなことどうしても起こるんで
成果物とかこういうことはちゃんと俺に確認飛ばしてよ
みたいなところはちゃんと決めてしっかり見るっていうのは
本当に大事あの出てきたもんに対して
鵜呑みにするってまず入社1週間の新人の
言ってることがあそうなんすごいやんじゃあそれで行こうって
あんまやらんじゃないですかと全く同じです
でまぁなんか大きく3つ4つぐらいあるのかな
とは思ったりしますねうまい人できてます?
実際ヤマモトさんはいやできてないですよ
いや違うできてないですよ
いややってその前の収録の時も長い時は
手前の方忘れるとかトークン使いすぎ問題とかでさ
ずっと長い文脈が無理やが適宜保存しながら
それをマニュアルとして回そうみたいな話はしましたよ
それはやってますよそういうのはできてますよ
今僕が言ってるのは適切にどこまでを渡すのか
っていうところと以上はひらさんが言ってくれたみたいに
僕がゴールになっている状態での仕事の
渡し方である以上も絶対避けれないわけじゃないですか
それができてるかという問いに関してはいやできてません
なぜなら今聞きましたからっていう
これからやると圧倒的に成果上がると思うんですよ
確かにそれは間違いないですね
AI活用と仕事の上手さ
今日のお話で言うとですね頼む前にですね
新人さんやったとしても理解できるのかどうか
みたいなところは一つ意識しながらプロンプトを投げる
これするだけで30分1時間任せっきりみたいなことができるので
都度都度指示をしてみたいなことがなくなるので
一つこれは大事かなと
もう一つですね出てきたもの成果物に関しては徹底的にちゃんと見る
理解できなければできるようになるまで聞く
これは大事だと思います
インプットの量はどうしても増えてしまうので重たいんですが
とはいえ楽になっていくものではあるのでいいのかなと
はいじゃあ最後
感想だけいただきたくて上手い人のイメージとか
どうですか今回つかめるもんありました?
エージェント使う上でとかAI使う上でみたいな
そうですね仕事上手い人はAI使うのも上手いっていう定義で
結構くくっていいんかなと個人的に思ったんですよ
確かにそうなんすよね
結局できる人が余計できる
絶対そうじゃないですか
ダマージできる人ほど自分で解決するようとするじゃないですか
あれじゃなくてこの子はこの子に任せて
ここで空いた手でこれやってみたいな
そもそもがそれがいると思ったので
そこまでAI自体に渡していくとか
ゴール設定みたいな何をもってして
良いとするのみたいなのもいる話なんだな
結構AIの話を通して
仕事の話に触れた感はありますね
わかります
どっかでやりたい回が1個あるのでまた発表させてください
無限にあるやん
僕は僕で課題はあるんですよ
それこそ進め方が上手いヤマモトさんにも聞きたいことがあったりはするので
ぜひぜひここはやりましょう
ぜひお願いいたしますありがとうございます
じゃあ最後ですね
今後頼む時ですね
新人さんに頼むとしてこれは正解なんか見たいな
そういう考えで一旦AI触れてもらうと
身になるのかなと思います
本日もありがとうございました
本ポッドキャストでは
番組の特性上不明確な情報が入る場合があります
概要欄などで適宜フォローいたしますので
ご了承ください
番組のフォローや評価レビューでの応援よろしくお願いします
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