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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。月曜日ですね。とはいえ、祝日ですので、三連休の最終日という方も多いでしょうか。いかがお過ごしでしょうか。
今日はちょっと連休の合間に屋外で収録をしていますので、うるさい音が入っていたらすみません。
そしてですね、この音に関連してなんですけど、私少し前にiPhoneを機種を変えたんですね。だいぶ長く使ってました。
で、この新しいiPhoneに変えて、マイクも新しいもの、有線イヤホンマイクにしてるんですけど、どうも収録した音のバックにサーって、なんかサーっていう音が入るような感じになっちゃったんですね。
気になるでしょうか。みなさんすいませんね。ちょっとね、原因がわからないんですけれども、なんかマイクを変えてみたり、改善できるようにしていこうかなと思いますので、ちょっとご了承いただけたらと思います。
何か音に関して気になることがありましたら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
そして最初に小さなお知らせを一つなんですが、私今年に入ってから、ノートとインスタとアメブロと、必ず1週間に1回はすべてのものがアップされるようにしていこうという目標を立ててですね、それを頑張ってやっています。
その分、ボイシースタンドFMの配信を少し減らして調整しております。
新しい投稿した場合は、Xの方でお知らせするっていうような感じにしておりますので、もしよろしければね、Xの方をフォローしてみていただけると嬉しいです。
先週はですね、インスタとアメブロは基本絵は同じものを上げて、ちょっと文章を変えたりしているくらいのアレンジでアップしてるんですけど、
先週対談をさせていただいたスポーツ栄養士の永高さんに、ぶら下がり優遇を見たら必ずやることっていうね、指令をもらいましたので、そのぶら下がり優遇にぶら下がっている様を絵に描きました。
これがね、なんか久しぶりに娘の絵じゃなくて、私の絵を描いたんです。自分自身のね。それをブログとインスタにアップしてますので、よかったら見てみてください。
こんな感じで日常の些細な出来事を絵に描き留めるっていうのがね、一応自分の一番の得意技ではありますので、よかったらそちらもご覧になってください。
今日の本題はですね、先週娘がですね、11歳の誕生日を迎えたんですね。
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忙しかったです、いろいろと。誕生日までの準備とか当日のこととかね、そんな大したことはやらないですし、
私は娘のお友達を呼んでね、みんなで派手にパーティーするみたいなことはとても苦手なので、そういうことは我が家はやりませんという感じにしているので、
しているから言ってこないのかもしれないですけど、誕生日は基本家族だけでやるっていう感じでやっております。
会社員だった頃は、この娘の誕生日を平日とかにね、やるのが本当に大変で、毎回何かしらミスをね、大きなミスをいろいろとしてかしてたんですよね。
ケーキ予約したと思って取りに行ったら予約できてなかったとか、テーブルをね、ちょっとテーブルクロスなんかつけてデコレーションして、
いつもちょっと違う雰囲気にしようと思ってテーブル動かしたら、ボキッて足が折れて、びっくりですよね。
ダイニングテーブルの足が折れるっていうことをやったりとか、壁に飾り付けしてて、それを直そうとしてソファーから落っこちるとかね、
なんかいろんなね、毎回何かしらのミスをしでかしてたんですよ。
でもそれってたぶん、仕事もね、会社員時代はディレクターもやっていたので、もう本当に日々忙しくて、
その中で娘の誕生日を最大限に祝ってあげたいみたいな感じで、もうぎゅうぎゅう詰めに準備してたので、
そういうね、とんでもないミスとか失敗をね、よく繰り返していたんだと思います。
でもフリーランスになってからは、やっぱり自分で自分の時間をだいぶね、調整できるようになったので、
もう娘の誕生日の日は休むくらいの感じにいつも調整をしていまして、
そうしたらね、ここ数年は特大ミスはね、しなくなりました。もう無理しなくなったっていうことですかね。
なので今年も、愉快なミスはせずに、無事終えることができました。
今年何をね、やってあげたかっていうのを、ちょっとだけ残しておこうかなと思うんですけど、
私ね、イラストレーターを仕事でしているっていうのが、娘のお友達たちにバレてるんですね。
バレてるっていうか、あの個展にもね、たくさん娘の友達とか、お母様とか、いっぱい来てくれました。
そんなこともあってかどうかわかりませんが、いつの頃からか娘のお友達の誕生日の時に、
私がその子の推しのキャラクターとかをね、鉛筆でササササッと書いてあげるっていうのが、なんか恒例になってるんですよ。
もう3年くらいやってるかもしれないです。
始めた頃は多分ね、3年生くらい?もうちょっとちっちゃいかな?2年生くらいからやってるかな?
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そんな感じだったので、娘が私に頼んできて書いてあげて、めちゃくちゃみんなが喜んでるっていうのを聞いて、私も嬉しかったので、
言われれば書くっていう感じにしてました。
今もうね、娘たち5年生なので、ちょっとね、分別がついてきてるじゃないですか。
でもみんなやっぱりね、すごく喜んでくれるみたいで、
あいみさんが、あいみさんってよく呼んでくれてる子が多いんですけど、私の娘の友達は、
あいみさん忙しいと思うんですけど、もしよかったら今年も書いてほしいって丸々ちゃんが言ってたよ、みたいな、
そういうことをね、聞くんです、娘から。
その頼み方がね、なんかね、えらいなぁと思ってね、
一応もうプロのイラストレーターさんなんだっていうのをちゃんと認識していて、
でも、もし書いてくれるなら今年も書いてほしいっていうね、その雰囲気がね、伝わってくるんですよ。
友達たちの顔も私みんなね、浮かぶので、
まあだったらいいよいいよ、書いてあげるよって言って、
まあたかだか30分くらいのことなので、
みんなが喜ぶ顔を想像しながら、私はその子たちの誕生日に、
推しのキャラクターをね、だいたい1人、2キャラから4キャラくらいね、リクエストがあるんですけど、
それを書いてあげるっていうのをね、通年でやっております。
で、これなんで心よく引き受けてるかっていうと、
誕生日からね、だいぶ話が遠回ってますが、ご了承ください。
私も子供の頃、とにかく絵が大好きな女の子だったんですよね。
少し年上の、1年に1回しか会えないお友達がいたんです。
父の社員旅行みたいな感じで、1年に1回だけ会うお友達がいて、
少し年上のお姉さんで、絵がものすごく上手だったんですよ。
で、久しぶりに会うと、そこでそのお姉ちゃんに絵を書いてもらうっていうのが本当に楽しみで、
で、自由帳とかにね、ババーって書いてくれたやつをビリビリって破って、
じゃあ、はやみちゃんこれあげるとか言ってくれるんですよね。
で、その1年に1回会える絵のめちゃくちゃ上手なお姉ちゃんが書いてくれた、
鉛筆書きのノートの切れ端、それをね、大事にとってたんですよ。
で、私もいつかこんな風に書けるようになりたいなーって結構ね、眺めてました。
なんかそのことを、その自分のことをね、思い出すと、
まあ私は大人なので、まあみんなにとってはちょっと違うかもしれませんが感覚的に。
でも、なのであえて鉛筆書きで書くんですよ。
誰か、人が書いたなっていうのがちゃんとわかるようにあげてるんですけど、
そんな風に眺めて、もし喜んでくれてるんだったら、
たかたか30分くらいのことなんで、それが子供たちの心に残るんであれば、
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もういくらでもやりましょうっていう感じで書いております。
で、でですよ。娘のお友達たちにそれをやっているので、
娘にはもうちょっとスペシャルな感じで絵を書いてあげたいって思うんですよね。
昨年はデジタルでiPadで書いてちゃんと着色までして、
しかも私娘のことをずっと漫画で書いているので、
漫画で書いている娘を推しのキャラ4人が囲んでいるっていう絵をプレゼントしました。
今年はですね、娘から自分の絵はなくしてほしいっていうリクエストがありまして、
なるほどと、純粋に推しの絵を飾りたいんだろうなという風に受け取りました。
で、もう一人足してほしいと。去年4人だったんですけど、5人になってまして、今推しのキャラクターがですね。
その5人を書いてほしいっていうリクエストをもいただいておりましたから、娘から。
で、お友達たちにね、書く鉛筆画と一緒じゃね?ちょっとなぁと思って、
一応我が娘ですからね、ちょっとランクを上げた感じで書いてあげようと思いまして、
今年は昨年ひめまるけシリーズの作品でも書いた水彩絵の具を使って、
私のひめまるけシリーズで書いた塗り方にちょっと近しいような感じで、
彩色をしまして、きちんと画用紙というか水彩紙に書いてプレゼントしました。
喜んでくれました。
友達たちとは違うよ、あなたはさらに特別だからねということで、
原画をプレゼントしました。
どのくらい喜んでくれたかはね、本当のところは分かりませんけど、
自己満足かもしれません。親側のね。
まあでも、笑ってくれる限りは書き続けようかなと思います。
11歳になった娘、そんな娘なんですけど、
ちょうど誕生日があったこの週にですね、先週ですね、
家庭科の調理実習があったんですよ。
そこでお米を炊くという単元だったのかな、
ちゃんと鍋で、炊飯器じゃなくて鍋で米を炊くっていう授業があったんです。
前日になんかえらく緊張していて、
なんかね、うちの娘は結構真面目なところがあって、
何かのリーダーになったり、そういう責任ある役目の時はですね、
まあまあ緊張してるんですよね。
結構ね、うまくやってやり遂げるんですけど、
前日に割と緊張してて、
すごい自分に似てるなーなんてね、そんなところは思っていますが、
ご飯ちゃんと大丈夫かなーとか、
何組は何パンあるうちの何パンは失敗したんだとか、
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なんかそういうのを聞いてね、すごい緊張してたんですよ。
で、まあ調理実習が終わって、
帰ってきてどうだったというふうに聞いたら、
今まで食べたお米の中で一番おいしかった。
めちゃくちゃおいしかった。
すごいね、心のこもった感想をね、言ってたんですよ。
で、火からね、普通に炊飯器じゃなくて、
火から炊くとお米ってね、やっぱおいしいですよね。
私も一時期、独身の頃すごくハマって、
ルクルーゼで米炊いたりしてたことあったなーって思い返しましたけど、
まあでも、うちもそれなりにいい炊飯器で、
そこそこおいしい米炊いてるつもりなんだけど、
そんなに違った?っていう気は若干しましたが、
でも、何でしょうね、
家庭科のね、たかだか事業なんですけど、
それに向けて前日にちゃんと緊張して、
しかも、やり終えた後に、
今までの人生で食べたお米の中で一番おいしかったって、
なんか、本当になんか、心から感動している様が、
なんて豊かなんだろうって思いました。
11歳にもなって、こんなに純粋に素直に、
人生で一番って思える感動を、
まあそれを素直にね、本当に感情込めて私に伝えてくれる、
この状態が、本当にね、なんか、
ああ、いい11歳になってるな、
そして、こんな風な関係でいれてありがとう、
っていう風にね、なんか思いました。
はい、11歳、まあまあお姉さんになってきました。
でも、まだまだこんな風に可愛くね、
新鮮に感動できることがこれからね、
山ほどあると思います。
いろんな悩みも増えてくるとは思いますが、
まあ、お家ではとにかく何でも話せるっていうね、
そんな場を作っていけたらなぁなんてね、思います。
はい、ということで今日は、
娘の誕生日を無事やり終えたというお話でございました。
イラストレーターの原江美でした。また話します。