生放送の告知とバッシーさんとの出会い
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
今日は主に告知の放送になるんですけれども、今日の夜21時半から弁護士バッシーさんと生放送を行う予定です。
ただ、バッシーさんは今、インフルエンザにかかっていらっしゃるそうで、昨日ご様子を伺ったんですけど、予定通りできそうですというお返事ではありました。
でも、ご無理なさらないようにというふうには思っております。直前になってね、日付になるかもしれませんが、そこは臨機応変にお待ちいただけたらと思います。
バッシーさんとはパパ丸山さん主催のうらしい新年会で初めて直接お会いしたんですね。
以前生放送で一度だけにこちゃんのイヤイヤナイトをやった時にご登壇いただいてお話ししたことはあったんですけれども、直接お会いしたのは今回が初めてでした。
そのご縁で今回コラボ生放送をさせていただくことになりました。
前半はバッシーさんのチャンネルで私のおいたちを聞いてくださるそうなんです。
人のおいたちを聞くのが趣味だそうですので、どんな話が出てくるか聞いていただけるか楽しみにしてください。
そして後半はですね、もともと私もね、バッシーさんのおいたちを聞き返すって感じにしようかななんて、そんなふうにゆるく思ってはいたんですけど、
ちょっとですね、せっかくバッシーと話せるのなら、これについてもうちょっと聞いてみたいっていうのがありまして、それをちょっと今日、告知と合わせてお話ししたいと思います。
法的思考と「事実と評価」の重要性
何のお話がしたいかというと、少し前の放送でですね、理科の先生ののざたんさんがバッシーさんとコラボしていたんですけど、
法的思考について考える、法的思考力ですね。リーガルマインドとも言うんでしょうか。
それについてお二人で対談された放送がですね、すごい面白かったんですよね。
あの回はね、とても良かったです。あの是非ね、皆さん聞いていただきたいので、URLを概要欄に貼っておきます。
この回を聞いて、私この法的思考について、私ももうちょっとバッシーさんにいろいろ聞いたり話したりしてみたいって思ってるんですよね。
なので、ちょっとご体調を見つつですけど、この話できたらいいななんて思っています。
なぜ法的思考について話したいと思ったかというと、この放送の中で、法的思考っていうのは、具体的な何か争いが起きたときに、
法律の規定に当てはめて、客観的倫理的な最適解を導き出す能力っていう風に、AIに聞くとね、言われたんですけど、
要は感情論でバーって話すとか決めつけるのではなく、事実と評価を分けるっていうことがものすごく大事なんだよっていうのをね、バッシーさんが説明してくれてたんですよ。
この事実と評価を分けるっていうのが、すごいなんか面白いし、面白いっていう言い方は変かもしれないんですけど、
大人でもね、結構難しいらしいんです。この事実と評価がね、やっぱりごっちゃになっちゃうらしいんですけど、
それを教育現場でね、法的思考って大事だって言われてるって野沢さんが言ってたので、確かにね、子供たちにこの事実と評価を分けることで、
子供に言うと、事実と評価はイコール感情ではないらしいんですが、その放送でもね、バッシーさんも法的評価っていう言葉があるっていう風に説明されてましたが、
でもまあ子供たちに話すんだと、事実と気持ちをしっかり分けて考えていくことが大事だよっていうのが、一応分かりやすいのかななんて私は理解しました。
で、これをなんか子供たちにそういう風に考えていく訓練というか、なんかね、やっぱり練習が必要だってバッシーさんが言ってたんですね、その放送で。
で、この訓練ができるような、まあ絵本とか自動書とか、なんかそういう本って何か考えられないかなっていうのを、この放送を聞いてからね、ずっと考えているんですよ。
というのも、私昔々なんですけど、こんな本のアイディアを考えていたことがあるんですね。
子供への伝え方と絵本のアイデア
タイトルは、ちょっとあんまりいいタイトルじゃないんですけど、テーマとして、なんかこの人なんでっていう本を考えていたことがあるんです。
で、その本は、なんかたっと見、ちょっと信じられない、ちょっと悪目のことをしている人が登場して、でもこの人なんでこんなことしてるんだと思うっていうのを考えてもらうみたいな、なんかそんな本できないかなって考え、アイディアをスケッチに書いたことがあるんですね。
それをね、わって思い出したんですよ。
で、その要は、子どもたちに法的思考を身につけてもらうのって、決めつけるってことをしない、まあそういうことかなって思っていて、それには多分、その事実と評価、事実と気持ちをきちんと切り分けて、冷静に考えるっていうことも大事だし、あとは、なんか想像力がめちゃくちゃ大事なんじゃないかなって思ってるんですよね。
要は、決めつけないっていうことは、例えば、だれだれくんが、みんなのサッカーの練習に遅れてきた、その遅れてきたっていう事実で、あいつはもうだらしがない、遅刻しやがって、みたいなのが多分評価だと思うんですけど、でも一体なぜ遅れたのだろうか、何か電車が遅れたんだろうかとか、家族に何かがあったのかなとか、
そういういろいろな可能性を考える力っていうのが、多分想像力かな、普通に考えるとかなと思っていて、なんかそんなことが大事なんじゃないかなって、当時この絵本を思いついたとき、そういうことをたくさんたくさん子供たちに考えてもらいたいなぁなんてね、あの思っていたんですよ。
なので、この事実と評価を分ける訓練、大人も難しいと言っていたこの訓練って、どうやってやったらいいのかなっていうのを、なんかね、もう本当にアイディアのブレストみたいな感じでもいいし、バッシーさんはどうやってそれを身につけてきたんですか、プロとして、弁護士として。
そして今、子育てをしながら、子供たちにどんなことを気をつけて語りかけたり、いろんな事象を一緒に見たりしてるのかなっていうのを聞いてみたくなったんですよね。
なので、バッシーさんがね、そもそもどんな子供だったのかっていうのも、最初はね、アイスブレイク的な感じで聞きつつ、できたら後半はね、この野沢さんとバッシーがやった法的思考について考えるの続きを、私も参加させてもらってお話できたらいいなぁなんて思っております。
性善説・性悪説と子育て
はい、まあ、とりあえずバッシーさんが体調が大丈夫かというところにつきますが、あと夜ね、後半は10時からなんで、私も最近夜がね、めっきり苦手になってしまって、もうムニャムニャかもしれないので、ムニャムニャ状態だったらちょっとこの話はね、難しいかもしれないですが、
ちょっと様子を見ながらね、こんなことをバッシーに思いを馳せながら考えてますということを、今日はお話ししてみました。
あともう一つ、これはもうちょっと前かな、はるきよしかつ先生が、ご自身のボイシーのチャンネルで、スタンドFMのパーソナリティーでもいらっしゃる、私情性と逆算思考さんをお招きして、正善説と正悪説について語り合った回があるんですね。
これもとても面白かったんですよ。今、子育てをしながら、一体私は正善説、正悪説、どうやって伝えていってるだろうっていうのも、その時すごい考えたんですね。
娘が今、思春期に入ってきて、11歳になったんですけど、この前、これからね、どうやって自分の身を守っていくかっていうことを話していくには、絶対正悪説も話していかないといけないんですよ。
これも、要は決めつけないっていうところ、あと想像する。この人がいい人なのか、果たして悪い人なのか、どっちの可能性もあるよなっていうのを想像する力っていうのは、やっぱり大事だな、必要不可欠だなってね、そういうことも考えてるんですよね。
はい、なのでまあそんなところですね、もう本当は1回じゃ足りないお話のテーマかもしれませんが、できたらそんな話がしたいなと思っています。バッシーさん、でも今日は決して無理しないでくださいね。何かあればDMください。
改めての生放送告知
はい、ということで、今日の21時半から、れんごしバッシーさんとのコラボ生放送。お時間空いていらっしゃる方は、ぜひ遊びに来てください。イラストレーターの原えみでした。また話します。