原家〜家訓!!
2026-05-11 15:59

原家〜家訓!!

先日お仕事で、編集担当さんと「家訓」についての話になり、我が家の家訓ってなんだろう??と改めて考えてみました。ぜひ、特に子育て中のお家は「家訓」について考えてみてください。

🔶5/11(月)21時〜Voicyでコラボ生放送をします、邦元さんのチャンネルはこちら!
https://voicy.jp/channel/3824

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00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。 月曜日ですね。今週も体調を崩すことをないように、ゆるゆるとスタートをさせていきましょう。
最初にコラボ生放送のお知らせです。 本日夜21時からボイシーチャンネルの方で、僧侶方言さんとコラボ生放送を行います。
前半は方言さんのチャンネルにお邪魔して行います。 方言さんは神奈川県にある縁通寺というお寺の御住職でいらっしゃって、かつ小学校の先生でもいらっしゃるんですね。
どんなテーマが私と方言さんだったら楽しいかなーって考えたんですけど、 私のチャンネルではですね、
私たちが子供の頃にドハマリした映画が一緒だったっていうことが過去の放送から発覚したので、映画グーニーズについて喋ろうっていうね、めちゃくちゃ緩いテーマですっごい楽しみなんですけどね、そんな話をしようと思っています。
でもグーニーズだけじゃないんですよ、ちゃんとテーマご提案したのがあってですね、グーニーズと別案の方は、私が最近石にハマっていて、すごく石遊びに夢中になってるんですけど、この石で遊ぶっていう行為がですね、
放送でも言ったことあるんですけど、すごく感覚、五感を使って遊ぶっていう感じがあるんですよ。味覚はちょっとないですけど、でも旅に行って塩の香りを感じたり、波の音を聞きながら、石のジャリジャリする踏む音とか、手触り感とか、
もちろん視覚はね、いろんな色があって、いろんな模様があってって、なんかそうやって石を拾うところから選んだり磨いたり、石を見立てたりって、なんかね、この石で遊んでるっていう行為がものすごく心に良いんですよ、私今。
で、なんかこの感じ、なんかね、五感で遊ぶみたいな、この感覚をちょっと僧侶でいらっしゃるね、ほうげんさんと話してみたいなって思ったんですよ。こういうね、ちゃんと真面目なテーマもご提案したんですけど、なので、もしかしたら前半の方では、石のこととか絵のこととか、ほうげんさんが私に対して、なんかご興味持っていただいているところをいろいろ質問させてもらいますみたいな感じになってくるかもしれません。
みたいな感じに言っていただけているので、そんな話をしつつの後半はグーニーズっていうね、そんな感じでやろうかなーなんて、今ね、お話ししているところですので、まあどんな回になるかお楽しみにという感じで、ぜひぜひ遊びに来てください。
03:03
そして、今日の本題はですね、ズバリ皆さんのお家にはカクンってありますか?ハラケカクンはどうかな?あったかな?そんなカクンの話をしていこうと思います。
なぜかと言いますと、ちょっと今ね、お仕事で編集者さんといろいろやりとりしていることがあってですね、その中でちょっと子育ての話をしていたときに、カクンについての話になったんですよ。
で、カクンかーって、結構この子育てにおいてカクンがすごく大事だっていう話を伺いまして、で、なんかね、カクンってなんだろう、すごい昭和のね、古いお家がなんかね、丸々系カクンみたいな、なんかそんなちょっとコントとかで出てきそうな感じがしません?
なんですけど、でもそのカクンって、要は家族を構成するお父ちゃんとお母ちゃんですね、私と、我が家だったら私と夫ですけど、どんなふうに育ってほしいか、この家をどういうふうにしたいか、そういう基準になるものじゃないですか。
なので、これがぶれちゃダメなんだなーっていう話なんですよ。で、編集者さんに言われて、うちのカクンってなんだろう、えーなんかもう娘12歳、今年ね12歳になりますが、うわー小学6年生になっちゃったなーと思って、なんか今更だけど、まだ間に合うかなー、うちは何を大切にして子育てしてきただろうか、みたいなことをね、ちょっと思ったんですよね。
で、そんな話をね、仕事でカクンの話になったんだよ、みたいな話を夫にしたんです。
そしたら夫が、あーでもうちは結構わかりやすくあるんじゃない?ってさらって言ったんですよ。えー嘘嘘?と思って、そんな話したことない気がするけど、え、うちあるっけカクン?って思って聞いてみたんです。
え、何?なんだと思う?って聞いたら、それぞれの失敗を決して責めずにみんなでカバーする、それじゃない?って言われたんですね。あー確かにと思って。
わが家はですね、私を筆頭に全員がものすごいひどい忘れん坊なんですね。忘れん坊であり、なくしん坊なんですよ。とにかく生活、いろいろな面でミスがものすごい多いんですね。
で、まあ私は夫と結婚を決めたのの一つに、これが許し合える人であったっていうのも実はそういえばあるので、あー確かに確かに、それは私もとても大切にしているし、まあなんだろうな、他のお家だったらもう激詰めされるようなものすごいがっかりなミスとかいっぱいしでかしてるんですよね。
06:15
でも、そうこの前もね、あのゴールデンウィークの最終日に、最終日はもうみんなでゆったりしようって言って、近所のスーパー銭湯に行ったんです、みんなで。
で、車でちょっと行ったところにあるスーパー銭湯なので、もう最後ねメイクも落として、今日はもう帰ったらお風呂に入らなくてもいいみたいな、もうみんなもうだるだるの感じですよ最後。もうあとは車でぴゅって帰って寝るだけだみたいな、そんな感じの時にですね、まさかまさかの夫がですね、その日は運転は、まあ最近はね運転ほぼ夫がやってくれてるんですけど、
車の鍵がない。えぇーって。ロッカーに忘れてきたかもって見に行ったけど、ないっていうことがあったんですよね。
で、もうさすがに私はとにかく自分がひどいので絶対攻めないって決めてるんで、攻めませんでしたけど、でもマジかーとは思いました。もうこんなだるだるでもう寝るばっかりの感じなのに、えぇー電車で帰らなきゃいけないのこっからみたいな。しかも明日から学校で通常運転なのにーって。
もうそれはそれはしょんぼりしましたけど、でもみんなでね、みんなで決して誰も攻めませんよ。みんなでリカバリーして、それぞれ二手くらいに分かれて、夫が落としたかもしれない置いてきたかもしれないその日の行動をみんなで考えてね、探しに行って見つけました。はい。
で、娘も全くね、トトのことを責めることなく、私なんてね、何々と何々なくしたもんねって、なんか知らんけど逆マウント。でもそれも優しさなんだなっていう気がしますけどね。その夫がね、落ち込まないように。もう夫はめちゃくちゃ落ち込んでましたよ。ごめんごめんってすごい落ち込んでましたけど、もうそんなことでは私たちはそんな動揺しませんよ。
車の鍵がないくらいこんなことでは動揺しませんよってね、私と娘が言いながら。そんな感じだったんですちょうど。なので夫はこれをね、これが我が家の家訓なんじゃないのってさらっと言ったんですよね。まあ確かに確かにそれはあるなと思いました。
なので、まあ我が家の家訓は誰かがミスをしてしまったら全力で決して責めることなく全力でみんなでカバーする。これはそうだなというふうに思いました。
で翌日、他にないかなもうちょっとって考えてみて気がついたのが、うちはですね朝ごはんを結構ちゃんと全員で揃って食べるっていうのがなんかもう昔からのなんとなくの決まりになっていて。
09:10
で、お友達の家なんかは旦那さんとかが接待とか、まあ例えば飲み会とかで遅かったり、これは別に旦那さんに限らず奥さんの方でもあるかと思いますが、前の日がすごく夜遅くて、例えばタクシーで帰ってきたとかね。
なんかそんな風になったら、まあ夫は起きてこないよみたいな、なんかそういうのはよく聞くんですけど、うちはあのどんなに夜遅くてもみんななんかちゃんと朝起きて一緒に朝ごはん食べるんですよね。
これうちの夫もなんか偉いなって思うんですけど、全員ね起きるんですよ。で朝ごはん、まあそんな大したものを作りませんけど、卵料理となんかタンパク質肉系のものとサラダなんか緑のものとバナナとヨーグルト、そしてパンかコンフレックかみたいな、なんかそういう感じのものを必ず食べる。
みんなで一緒に朝の情報番組を見ながらね、なんかそんな感じの、これはもしかしたらね、我が家の起きて架空かもしれないねっていう話をしました。
まあうちの架空はその2つかなーって今のところですけど、思いついたのはこの2つなんですが、じゃあ自分が育ってきた、まあ原家ですよね、私が子供の頃から育ってきたうちの方の架空はあったのかな、何だったんだろうっていう風にちょっと思い出してみたんですね。
まあこれがうちの架空だ、みたいなことを言われては育ってないので、全くそんななんていうか厳しい感じには育てられてこなかったので、パッとは思いつかないんですけど、何だったのかな、でもきっと何か大切にしていたことはあったと思うんですよね。
思いつくものといえば、ご飯の前にお菓子食べちゃダメとか、すごい普通のことなんですけど、なんかそんなにアイス1週間のうちにいっぱい食べないとか、なんか結構割と規則正しく育てられたんだろうなーっていう気がするんですよね。
テレビも見ながらご飯はあまり食べなかったし、なんかね、ちゃんとしてたなーっていう気がします。
まあ何でしょう、母が専業主婦だったので、私みたいに働きながらの子育てではなく、働きながらだともう本当にとにかく何か食べさせときゃいいやとか、もう生きてればいいやとか、もうヘトヘトだからもうとりあえずテレビ見ててくれとか、なんかそういううちの母に比べたら私なんてなんてクチャクチャな母ちゃんだろうって思うような子育てをしていますが、でもなんかきちんと育てられたなーっていう気がするんですよね。
12:02
夜更かしとかもあんまりしなかった気がするし、お風呂もちゃんと入って寝るとかね、歯を磨いて寝ないと気持ち悪いとか、やっぱりなんかすごい当たり前のことですけど、ちゃんとしてたなーっていう気はしますね。
それと思うのは、これはうちの家訓、今の私の家の家訓にも入れたいなっていう気もしてるくらいのものなんですけど、なんかね、言葉遣いが綺麗だったなっていう気がするんですよね。
で、うちの母は名古屋弁が嫌いで、名古屋弁は品がないから嫌いだわーとか言ってよく言ってたくらいで、なんか品がない感じっていうのがね、嫌いだったんですよね。
なので言葉遣いとか、足を変な感じに肘ついて食べるとか、足開いて座るとか、なんかそういうようなことは結構ちゃんと注意されてきたかなーっていう気がしますね。
なんかこれっていう感じではないですけど、そんな気がします。
あとは、何だろう、誕生日とかクリスマスとか年越しとか、なんかそういう時にはちゃんと家族で過ごそうみたいな感じもあったかもなーっていう気がしますね。
それは私が自分が家を出てからより感じたんですけど、私がそういう時は帰りたいってすごく思ってたんですよ。
出た後ですけど、自分自身がね、なんかそれはたぶん小さい頃からそうやって育てられたから、そう感じてたんじゃないかなっていう気が、今思うとしますね。
まあその辺りなのかな。
まあ架空んじゃないですけど、ことあるごとに歌を歌わされていたっていうのは、あの家の特徴としてありますけど、まあそれは架空んじゃないかな。
でもね、そうだそうだ、今もうそれぞれ私と兄とそれぞれ自分の家族があって、父は今ね、もう母が亡くなってしまったので一人で住んでるんですけど、
それぞれの誕生日の時に動画とかでね、誕生日のハッピーバースデーをいろんな楽器使ったりとか、いろんな手を変え品を変え、いろんなアレンジでハッピーバースデーを歌って送りつけるっていうのが恒例ですね。
これ架空んじゃないですけど、なんかね、なんかずっと続いてるんですよ。これいつからだろう?よくわかんないな。娘が生まれてからかな?
なんかね、これ恒例なんですよね。まあそういうお祝いごとというか、なんか家族で恥ずかしげもなくお誕生日の歌を歌って送りつけるっていうね、そういう感じも大事な架空んかな。
15:00
はい、そんな感じです。
まあこれっていうのがちょっとズバッと今思い出せませんが、このね、我が家の架空ん、今のうちの架空んは何だろう?そして自分が育ってきた家の架空んって何だったんだろう?っていうのを考える、改めて考える、分析してみる、みたいな行為自体が結構面白いのでちょっとおすすめです。
ぜひぜひやってみてください。そしてうち架空んないなーって思われる方はご夫婦でね、ちょっと決めておくっていうのはすごく大事だそうですので、やってみてください。
はい、皆さんもしもううちの架空んはこれですっていうのが決まっていたら、ぜひコメントで教えてください。
はい、ということで本日21時からコラボ生放送お待ちしております。イラストレーターの原江美でした。また話します。
15:59

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