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七宝焼の電気炉、復活大作戦!と親孝行じゃない夫。
2026-05-13 11:14

七宝焼の電気炉、復活大作戦!と親孝行じゃない夫。

先日義実家で見せてもらった電気炉を復活させるべく、色々調査中です。うちの夫さんは、親孝行“じゃない”夫なのですが、今思えばある意味感謝だったなと感じています。

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00:05
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことをわかりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。
最初に一つお知らせです。
先日、いまノートさんの方で開催されている創作対象のコミックエッセイ部門というのに、
以前書いた私の出産体験漫画を投稿しましたというお知らせをさせていただいたんですけど、
ちょっとその勢いに乗っかってですね、一本新しいコミックエッセイを書きました。
久しぶりにお仕事じゃない漫画を書いた気がしますね。
タイトルは骨というタイトルなんですけれども、
小学校時代の、なぜか、なんかもう40年以上経ってるのになぜか忘れられない一つのシーンがあって、
そのことを何ページかな、9ページだったかな、の漫画に書いてみました。
それをノートに投稿しましたので、よかったら見てみてください。
この創作対象って、ネームの状態でもいいそうなんですね。
私はついついね、いわゆる公の場に投稿するときは、
それなりにちゃんと清書をしないとやっぱり恥ずかしいな、みたいな気持ちがあって、
あんまりラフなものはアップしないんですけど、
そんなこと言ってるとね、なかなか書き上げきれないし、
もうそういうのちょっと肩の力抜いて、ネームでもいいって書いてあるんだから、
もうネームで出しちゃえ、みたいな感じで一度チャレンジとしてアップしてみました。
下書きに、ちょっと綺麗な下書きに、ちょっと着彩したみたいな、
モノクロでですけどね、ちょっとだけ着彩したみたいな、
途中みたいなのをあえて投稿してみましたので、
こちらにURL貼っておきますので、よかったら見てみてください。
自分的には、ちょっと新しいチャレンジのつもりで書きました。
コミックエッセイっていうと、日頃私は親子の話を書いたりとか、
そういうのをインスタグラムで上げたりしているので、
リアルなね、出産漫画もそのうちの一つですけど、
本当にリアルな日々のことみたいなのを書くことは、
もう日常としてよくやっていることなんですけど、
今回書いたコミックエッセイは、本当に自分の中で、
昔々にあったある出来事で忘れられないことっていうのを、
03:00
漫画にしてみたみたいな、そういうものなんですね。
このお話は、実はもう何年前か覚えてないくらいですけど、
ノートで初めてアカウントを作ってみた時に、
当時、ノートっていうのがなんだか流行ってるらしいから、
アカウントくらい作って投稿しなきゃみたいな、
そんな感じで、絵ではなく、何か文章でエッセイを書いてあげていこうかなって思って、
書いた実は一つのお話なんですよ。
それを自分でコミカライズしたみたいな、
そういうやり方で生まれた作品です。
隣の席のこんちゃんの話っていう、
当時はそういうタイトルで、文章でエッセイとして投稿したもので、
今はもうそれは下書きに戻しちゃったので、
文章は残ってないんですけど、
それを書いてみたので、よかったら見てみてください。
今日は先日話しました、義塾家で発掘してきた、
しっぽう焼きの電気炉、その後どうなったのかっていうのを話していこうかなと思います。
義理の母がしっぽう焼き作家だったうちは、
義塾家にもう25年くらい前から使われていないけれども、
まあまあ綺麗な状態で残っているという、
しっぽう焼き用の電気炉が残っているんですね。
これは私、復活させたくて、
復活できた暁には、自分でお家でしっぽう焼きの作品を作ってみたいんですよ。
なので、この電気炉復活大作戦っていうのは、
今私の面白いやってることなんですね。
早速、年始にお世話になった愛知県の伝統工芸師加藤義郎先生に、
贅沢にも図々しくメールをお送りしまして、
どう思われますかっていうのを聞きました。
そしてもう一つは、この電気炉のメーカーさんにも、
同じく自分で検索して問い合わせをかけました。
するとですね、どちらからも結構お早くお返事いただきましてですね、
もう本当にありがとうございます。
まずメーカーさんの見解としては、
お修理は可能ですと、ただやっぱり古い型なので、
結構修理代は金額が高くなってしまうかもしれませんと。
見積もりを取りますので、持ち込みいただくか、
梱包して発送していただければ、見積もりを出しますと。
その値段でお納得いただいてから、
修理をするかどうかというのをご判断いただければという、
丁寧なお返事をいただきました。
06:01
なので、とりあえず次のステップが見えましたね。
それと同時くらいで、加藤先生からも見解のお返事がきました。
まずは、修理やっぱり結構かかるかもしれませんっていうのは、
加藤先生も同意見で、
ヒューズが切れているだけかもしれないので、
まずはここのネジを取って、
このヒューズを買ってきて、差し込んで入れ替えしてみたら、
つくかもしれませんっていうのが、
画像でちゃんと先生が矢印で、
これだよみたいな、ここだよとかいうのを書いて、
送ってくださったんですよね。
伝統工芸師さんですよ。
買いたくなって、本当にありがとうございますっていう感じなんですけど、
なので、まずは加藤先生にアドバイスいただいた通りに、
ヒューズの交換をしてみようかなと思っています。
それでダメだったら、一応これも、
この電気炉復活物語だと、自分の中で漫画のようになっているので、
だから、いくらになるかっていうのも知りたいので、
次、ヒューズがダメだったら三つ盛りを出してもらおうかなと思っています。
こんなこともあるかなと思ったので、
先日ね、ゴールデンウィークかな、議事館に帰省した時に、
電気炉を持って帰ってこようと思ったんですよ。
でも、ちょっとだけ夫が、
持って帰るの?まだ使えるかどうかも、修理できるかどうかもわからないのに、
ちょっとだけ乗り気じゃなかったんですよね。
でも、置いておいても、結局どっちにしても処分されちゃうものだし、
もし何か問い合わせして、こここうしてみたらって今回みたいに言われたら、
家に持って帰ってきておけば、その場でできるじゃないかと思ったんですけど、
なんとなく夫が乗り気じゃなかったので、まあいいかと思って、
いろいろ問い合わせして、またくればいいかと思って置いてきちゃったんですよね。
大失敗です。また埼玉に取りに行かなきゃいけないんですけど、
これを公実にね、ちょこちょこお父さんのところに行くっていうのは一つかなって、
その時もちょっと思ったので、まあいいかと思い、来月父の日もあるので、
その時にもう一度行って、ご飯でもちょろっと食べてっていうくらいにしつつ、
行ってこようかなと思っております。
はい。うちの夫はですね、本当に心配になるくらいの親孝行じゃない夫なんですよ。
もうね、お父さん一人で住まれてもう20年以上、この前だから23回期が終わったので、
もうお一人で暮らしてすごく長いんですよね。
すごくたくましいし、お元気だし、お料理もね、
09:04
男の料理教室みたいなのに通ってめちゃくちゃ上手なんですよね。
だからまあ心配してないっていうのもあるのかもしれないんですけど、
本当にね、見てるとね、そんなにいいのかえなくてみたいな、そういう夫なんですよ。
結婚したての時は、なんかもっとお父さんのことを気にかけてあげたらいいのにって、
別に私がシャシャリ出てやるもんじゃない気はしてるので、
いいのかなって思ってみてたんですけど、
最近ね、中村さんとかもよく親孝行はダメだってお話しされてますけど、
うちは本当に、今思えばある意味ありがたい夫だったなという気がします。
もう例えば毎月毎月ね、お父さんの様子見に行くぞとかね、
ほら帰るぞって、ほらご飯行くぞみたいな夫だったら、
私はこんな働き方はできてないと思うんですよね。
なので、ある意味感謝ですし、
お父さんはお父さんで、ほっといて大丈夫だぞっていうタイプの方なので、
本心はね、それは分かりませんけど、
でも自分でね、やることたくさんある方なんで、
むしろ予定ちゃんと聞かないとお出かけしちゃってたり、
仲間と旅行に行っちゃってたり、ゴルフ行ったりとかしてるんで、
お忙しくやってるんで、まあいいかなっていう感じで、
今はね、むしろ親孝行じゃない夫だったことにありがたいなと思っております。
そんな感じなので、気楽にね、ちょこちょこと顔を覗きながら、
私は執法の電気炉を見に行ったり、
釉薬取りに行ったり、道具をもらって帰ったりっていう、
そんな感じで楽しみをくっつけて帰ろうかななんて思っています。
はい、ということで今日は義母、義理の母が残してくれた
執法焼きの電気炉のその後についてお話ししてみました。
イラストレーターの原江美でした。また話します。
11:14

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