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おはようございます。栄養カウンセラーの Ai です。 このお部屋では、自分に優しく自分をいたわる栄養で、毎日元気で健やかに過ごせるヒントをお届けしています。
今日のテーマは、疲れやすいっていうことで、 すぐ疲れてしまう、動いてもすぐ疲れてしまうだとか、体が重くて体が動かないだとか、
特に女性でこれを言う方が多いんですけれども、 すぐ疲れて休んだり、本人にとっては決して怠けているわけではないんだけれども、
周りから怠けてるんじゃないって思われるかもだとか、 動いてないとか働いてないとか忙しくしてない人は外から見ると怠けてるんじゃないかとかね、
思われがち、思われるんじゃないかって思ってしまったりだとか、 お友達のママはもう3人子育てしてさらに働いて、
お迎えも行って、もう習い事の送り迎えもしているし、 なんか土日も動いてるみたいなね、そんな人と比べて私なんて、なんで動けなくてっていう風に落ち込んでしまったりとかね、
そういう気持ちを感じている人だってたくさんいるんですよね。 でも決して怠けたいわけじゃなくて、そうではなくて、やる気が出ない、 動こうと思っても動けない、体が重いっていう状態は体内でエネルギーが作られにくくなっている可能性が高いなってことなんですね。
エネルギーを作るその材料が足りてない状態、 まあイコール栄養不足っていうことになるんですけれども、
そうなった時に最近の食事、自分が食べている食事はどんなものを食べているかなっていうことを振り返ってほしいんですね。
なんならメモを取ったり写真に撮って残しておいてほしいくらいなんですね。 忘れちゃうからすぐに。
活動エネルギーを作るためにはたくさんの栄養素が関わっていて、 いろんな種類の栄養素が協力し合って人間が動けるためのエネルギーを作っています。
何かの栄養素が極端に欠けてしまうとうまく製造してくれなくなるので、 それが疲れやすさに傾いてしまうっていうことがあります。
そこでポイントとしては、毎日食べるものはなるべく偏らずに、いろんな種類のものを3食に分けて食べ合わせるっていうことがコツになります。
ここで注意したいのは、まず一つ目、 炭水化物中心、麺、パン、米だけの
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炭水化物中心の食事になっていないかっていうことと、 二つ目、肉、魚、卵、大豆製品を毎食食べているかっていうこと。
3つ目は、お米を逆に抜いていないか、取らなさすぎではないかっていうところ。 そして最後、3食きちんと食べているかっていうことなんですけど、
朝ごはんを食べずにコーヒーだけで済ますっていう方多くいると思うんですけれども、 これは論外です。
これはお腹減らないスイッチが入ってしまうので、余計に食から遠ざかってしまって、 エネルギー補給はされない、したくないから、お腹空かないからエネルギー補給はされず、
仮の嘘の元気で動かしているだけなので、 本当はね、体に鞭打って動かしている状態っていうことなの。
交換神経有為になって、アドレナリンが大放出な状態なので、 体がちょっと勘違いしちゃってる状態なんですね。
コーヒーはメリットもたくさんあるんですけれどもね、 糖質の吸収を緩やかにしたりだとか、脂肪の増殖を防いだりだとか、
痩せるっていうことに関しても、コーヒーダイエットみたいなことで話題になったこともあるくらい、
抗酸化もあるので、ポリベノールがたくさんで抗酸化もしてくれるし、 いいところいっぱいあるんですけれども、疲れやすい。
なのにカフェインをたくさん摂ってしまうっていうのは、逆効果ってことになります。
女性は特に筋肉が少なかったりだとか、 あとはね、ライフステージで3前3後だったりとか、体力とっても使えますよね。
あと40代50代っていうふうに年を重ねてくると、なおさら疲れやすさが目立ってきたりしますし、
怠けているわけではないのに、もう体が言うことを聞いてくれないみたいな、そんな日もあったりだとか、旦那さんから何がそんなに疲れるの?みたいな心ないことを言われたりとか、
その辛さをわかってもらえなかったりとか、気づいてもらえなかったり。
そんな時は、できることから、自分ができることから少しずつ始めてみるっていうね、お気分も変えることにもなりますし、
最近の食事、私どんなものを食べてるかなって、ちょっと振り返ってみてください。
さっき言った、まんべんなく食べるってことなんですけれども、まんべんなく食べるって言っても、その人の食習慣だったりとか、癖があったりだとか、
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家族の食べるものに合わせてきたり、これまで、あと子供の頃からの食の癖、食の思考、傾向っていうのが結構左右されてくるところになるんですけど、
ここはとにかく意識すること、毎食毎食を意識することで、新しいものにどんどん慣れていけると思います。
私はね、1から食事を見直して、すべて見直して、少しずつ変えていったっていう経験があるんですが、
美味しくないと思っていたものが結構美味しいじゃんって、新しい発見があったり、嬉しい発見があったりだとか、
やっぱりダメなものは違うもので代用しようかなとか、いろいろ調べたりだとか、最初から無理かもって思わずに、とにかくやってみるっていうこと、
そして、食をね、たくさん楽しんでほしいなーっていう思いがあります。
はい、最後まで聞いてくださりありがとうございました。