1. After Hours
  2. #45-2 棺桶に何入れるか決めて..
2026-03-07 46:55

#45-2 棺桶に何入れるか決めてる?

ryo
ryo
Host

今回のAfter Hoursは、もしあなたの家族や親戚が亡くなった際に、もちろん自分自身が亡くなった場合でも構いませんが、その棺桶に何を入れるかを話し合っていました。

我々も22歳。健康に生きてもせいぜいあと60年ちょいくらい。意外とそう遠くない話ではありませんよね。最近は暇な時間を趣味ではなくスマホのリールに割いているので、こういったものがすぐに思いつく人は少ないのではないでしょうか。ちなみにわたしの祖父ははっぴでした。

現役大学生の“盗み聞き感覚”で楽しめるゆる雑談をお届けします。

==========

お聴きのプラットフォームで、「After Hours」へのフォロー&評価、ぜひお願いします!

そして、みなさんからのメッセージも募集中。

普段の生活でふと思ったこと、

「これ自分だけ?」「ちょっと聞いてほしい!」みたいな話、なんでもOKです。

メッセージは、X(旧Twitter)で #アフアワ813 をつけて投稿してください!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「After Hours」では、もし自分が亡くなった際に棺桶に何を入れてほしいか、というテーマについて語り合いました。最近見た映画をきっかけに、この話題が持ち上がり、参加者たちは自分自身や家族のために、棺桶に入れるものを具体的に考え始めます。しかし、実際に考えてみると、燃やしやすいものや思い出の品など、入れるものが意外と見つからないという事実に直面します。この話題から派生し、現代社会における「手間暇」や「ストーリー」の減少、そしてテクノロジーの進化がもたらす影響についても深く掘り下げていきます。特に、スマートフォンやインターネットの普及により、情報へのアクセスは容易になったものの、それによって失われつつある経験や人間的な繋がりについて考察します。さらに、AIの進化がもたらす未来像や、科学の最前線である重力の粒子に関する話題まで、多岐にわたるテーマで自由な雑談が展開されました。最終的には、便利さの追求がもたらす変化と、それに伴う人間性の在り方について、様々な視点から議論が交わされました。

棺桶に何を入れたい? 突然の話題と意外な発見
いや、ちょっとまだ話したいことあったのよ。 時間的にどうなの?何分くらい?
今9時ちょっと過ぎたけど。 まだ早い。
始めてから何分くらい?
どうする? あ、1時間16分。
1個くらいやったらいいんじゃない?
いや、これだけはして。まあ、ギリ続いてるわ。じゃあ今の話。
最近、あの、程なくお別れですって映画見たの。
ああ。
最初恋愛映画かと思ってたんだけど、全然違くて。
ザ・泣ける映画。人の死についての映画だったんだけど。
そこで、その映画の話を家族にしたのよ。最近こんなん見て。
で、その映画の中で、その、
棺桶にね、
どんなものを入れるかっていうのがあるのよ。
ちっちゃい子だったらぬいぐるみを入れなきゃね、みたいな。
ってなった時に、
自分が今死んだら、棺桶に何入れて欲しいか、
家族で話しとくか、っていうターンがあったの。
で、父ちゃんだったらゴルフ好きだからゴルフウェアかな、みたいな。
で、自分のを考えたら、意外と、なんかないぞってなったの。
例えば俺が南米行って、セコス死んだら、
棺桶に何入れてくれてたのかな、遺族はって思うと。
なるほどね。
で、辻田とかだと俺、今のうち聞いとくわって思って。
うん。
で、その、
一人でね、死んだら、何入れて欲しい?
骨帰ってきたらもう嬉しいけどね。
骨いいよ、無くても。
無かったら、無かったら物だけ燃やすってこと?
そう、物だけ燃やす。
魂はいるっていう前提でね。
何入れて欲しい?
ないんだよ、プロテインとか。
嘘?コケがいらないの?プロテインは。
え?なんだろうね。
で、例えばなんて言ったの?
デカすぎるプラスチック製品の物とかは燃やせないから、入れれないからさ。
あー。
燃やしやすいな、みたいな。
ネックレスとかはアウトよりね。
ネックレスアウト?
うん。
つけてないな。
足くそ、お前。
俺もね、めっちゃ思った、めっちゃ思った。
足くそ。
え、なんだろう。
ないよな、なんか。
いや、思ったよりないかもな。
どうしようと思って。
いや、そんな探してるガジマル?
ガジマルはもう死んでるからね。
ガンジス川の川の水。
あれは一個あるかも。
あー。
ほんとか?
あれは全然入れて欲しい。
全然入れて欲しい。
そりゃそうかも。
あ、俺はあとあれだわ。
受験の時の。
あー。
なんかね、机に貼ってある受験番号のシールみたいなのがあって、
それを記念として持ち帰るみたいなのは結構あるあるだったの、受験の時の。
その中等部のシールぐらいかな。
ぐらいしか逆になくて。
あー。
ないな、絶対。
しかないよな。
いや、なんか恥ずかしい。
いいかなと思って、もはや。
それはないことだ。
なくて、家族とかでさ、
あー、キイロ死んじゃったよー。
家族に大事なものいらなきゃー。
え?
みたいな。
あー、あれ?ってなっちゃうかな。
あれ?
何だ?みたいな。
えー、確かに。
それだけお前?
うん。
か、小っちゃい頃から大事にしてた人形みたいな感じ。
ぬいぐるみ?
うん。
とかかな?
そんな可愛いのあんだ。
いや、本当はね、例えば大好きだった仮面ライダーの変身ベルトの何かとかあんだけど、
まあ、そういうの入れれないかなと思って。
いや、まあ、一旦まだ生きてるわけだからさ、
その、作ればいいんちゃう?今から。
いや、でもそうなんだけど、
いつ死ぬかわかんないじゃん。
まあ、今生きてるんだからね。
で、なんかさ、俺も話したときに、
母ちゃんが、
じゃあさ、死んだときに、
カモケに何入れたいかを入れる袋とか作ろうって言い出すわけ。
カモケに入れたいものを入れ。
母ちゃんだな、マジで。
カモケに入れたいものを入れよ、今のうち作ってこ。
とか、ぬかしやがるわけ。
なるほどね。いいね。
やばいだろう、お前の考えとか、
父ちゃんとずっと言ってたんだけど、
なんだそれは。
私、ちいにおかしくなったな。
でもいや、意外と今ないぞ。
なの?
何も入らずに。
入らずに。
いや、しかも使うし。
そりゃそう。
みたいな。
いや、ないね。
いや、だから、今から作ればいい。
作るって言ってもさ、
え?
おならした。
いや、だから作るのもむずくなると思って。
なんで?
いや、言ってみればそれ思い込みや。
だって。
そういうの欲しいなって思って、俺は。
どっちかで言うと。
例えば、じいちゃんだったら、
祭り大好きな人で、
地元の祭り、結構、
なんて言ったやろ、でっかい祭りで、
おみこしと、
なんて言ったやろ、でっかい太鼓があって、
人が上に乗れるぐらいの。
で、バットみたいなバチでボンって叩くわけ。
その役をじいちゃんがやってて、
ハッピーがね、後にずっと使ってた。
ハッピーとか。
いいじゃんって思って。
そういうのないね、まだ。
作る?
作るって言ってもね。
だから、ちっちゃなところから始めればいいじゃないですか?
ミサンガを巻いてみるってこと。
ああ、俺の。
秋広おじちゃんって言ったらミサンガをねにするってこと?
それ長いね。時間かかるよ。
そういうもん今ないんだから仕方ない。
確かに。
今ないんだから作るしかないね。
トレードマーク的な?
トレードマーク的な。
何々と言ってもさ、
言うても確かにさ、
どいつを思い浮かべても、
何々と言ったら何々とやるねん。
別に今ないねん。
社会人になってもできる気しなくて。
だからあれだ。
分かった。
言ってたやん、ずっと。
一緒にハンターやろって。
いや、何だよ。
銃?
銃は入れれないって言うの。
分かった。じゃあ、
イノシシの皮とか。
イノシシの皮だよね。
土田くんいつも持ってるしねってこと?
だからお前イメージがないわけねん。
俺が言ったら多分、
バックパッカーの時のバックは、
それになるわ。
なるほど。
それずるいな。
それいいね。
だからやるしかないわけ。
やるしかないな。
ハンターじゃない?
今候補として出てんの。
お前資格絶対取ってないから。
え、取ったの?
勉強するよ、それ。
マジマジマジ。
ハンター、ハンターか。
っていう話をしたかった。
カオケに何入れる話。
これ結構みんなって、
聞いてる人いるかもしれないけど、
結構これね、
考えてみてもいい内容だと思うんだよ。
鬼殺伝も聞いてるだろ。
聞いてないよ。
あいつ何入れるの?
いや、ボクシンググローブなんじゃない?
ボクシンググローブ。
え?って言ったらお前だってラクロスの。
いや、でもあれ鉄とプラスティック。
入らんな。
あとお前、下めんでもなかったでしょ?
いやそう、別に入れるあれでもないだろうと思うし。
てなったら、
ない。
あ、ぴょんちゃんとか?
やめろよお前。
うさぎのペット。
ぴょんちゃんくらいかな、うさぎのペット。
ぴょんちゃん入れてもいいな。
ダメだよ。
いいじゃん、キャリー。
やめて。
おい、やめて。
やだ。
普通にやだ。
やめてやめて。
でも自分の親が死んだときに何入れる?
テクノロジーの進化と失われゆく「手間暇」
いや、こういうね、死みたいなのはね、
意外とね、今、ちゃんと家族と話したりするの大事だと思ったんですよ。
このほどなくお別れですを。
いや、まあ、ほんと何でもいいんじゃない?
ちっちゃいことからさ、始めてみるのが大切なんじゃない?
父ちゃんはあるぞし、母ちゃんのってなんかあるかな?
あって思うんだよ。
ないぞ。
いや、俺、父ちゃんも母ちゃんも思いつかない。
入れなくてもいいんだろうけど。
さあ、昔はさ、時間があったっていうか、
同じくらいの時間、全く同じ時間があるのに今の人たちが持ってないのってさ、
スマホのせいなんだなって思ったと思う。
いや、あると思いますよ。
興味のあることに使う時間が、スマホから選べる資源というのを使っちゃってる。
まあ今だってYouTubeで、それをYouTubeでみんなも皮肉なことだけどさ、
平成のさ、中期くらいの映像とか見れるじゃん。
うん。
なんかね、まずみんな顔がさ、上がってんのよ。
はいはいはい。
それがなんか、いいなって思う。
人と会話して。
確かにね。
で、今の人たちどうですか?みんな下向いてませんか?
うん。スマホも多分。
便利になったよ。
うん。
ちゃんとGPTとかもないと課題できない。
うん。
なんだろうね、寂しくなったよね、世の中が。
ああ、本当にそうだと思う。
いやー、まあ、でも思い出を残せるようになったとは思うけどね。
まあ写真を撮れるようになったってだけだけど。
果たしてそれがさ、思い出なんですかね。
でも写真はさ、いっぱい見たやつじゃん。
うん。
動画とか。
いやでもさ、結局死ぬ時はさ、もう目もほぼ見えないわけじゃないですか。
いやわかんない、そんな視力2で死ぬ人もいるかもね。
いやまあ、目も開かなくなっちゃうわけじゃない。最後目閉じるわけだし。
そうね。
最後まで残ってるのは記憶の中にある思いで。
で、まあなんか、そのね、TikTok見てるだけじゃ作れないし。
まあやっぱり自分たちで何かをやるっていうのは本当に。
難しいよな、なんて言ったらいいの。
でもさ、TikTokとかを見て、じゃあここに行こうとかさ、これやろうとかもできるでしょ。
うん。
で、まああれだね、そのTikTokを見ることが目的になっちゃったらおしまいだっていう。
まあそれはそう。いや、まあそうだし、やっぱ俺がね、言いたいのは、前もね、同じこと言ってた気がするんだけど、なんて言ったっけな。
なんて言った俺。
知らねえよ。
記憶、なんだっけな。
あ、忘れちゃったよ。
忘れちゃったんだ。
いや、でも寂しいような中になったな。だってどこだっけ、どっかの国さ、16歳以下のスマホの使用、法律にも禁止して。
オーストラリア。
オーストラリアか。
スマホ、SMSだっけ。
忘れてる。
SMS。
寂しい。
寂しいよなあ。
まあ、知ったことじゃなくて。
他の人は。
別に自分が読めればよさそうですね。
いや、でも。
難しいなあ。
だってさ、例えば自分が作りたい料理とかさ、調べたら作れるんじゃないですか、簡単に。
うん。
とかはまあ、昔はできなかった。
いや、でもね、料理本買って、わざわざそれを食ってみるとかもいいね。
ああ、いいね。
何が違うんだろうね。
経験…
減った?
昔と比べると、得れる情報の1日あたりが何倍になってるらしいし。
うーん。
なんて言ってるんだろう。
思うのはやっぱ、なんて言ってるんだろう。
手間を。
生きな時間だなって思うより、手間がなくなったりする。
今のでいうと、
本屋にわざわざ行って、
グジグジ言いながら本を買って、
それを、例えばなんだ、本開きながら料理作るのむずいじゃん。
ああ、閉じちゃってもまた開かなきゃ。
ああ、もう小麦粉ベタベタのこの本、みたいな。
アクションに対するストーリーを減った気がする。
ああね、言い換えればその、
余裕がなくなったっていう感じ?
うーん。
なんだろう。
隙間の時間が減った?
時間?
時間というか、隙間の。
そういうアクシデントを楽しむというか、仕方ないと思える余裕が減ったんじゃない?
まあまあ、その機会すらないじゃん、今。
例えば、ネット声で見れちゃうからさ、スタヤに借りに行くとかないじゃん。
本借りに行くもないじゃん、あんま。
本買いに行くぐらいはあるかも。
あるわ。
まあでも、そんなないかも。
メルカリで普通に買っちゃう。
じゃん。
じゃあそうだよ、それこそさ、
ビッグカメラとかを売って、ちょっと誕生日プレゼント探すか、とかもさ。
今はAmazonで欲しいのポチリな、みたいなことでしょ?
なんだろう、その、手間暇のストーリー、なんて言ってんの?
わかる?わかってくれよ。
言語化すの難しい。
ペイン、みたいなの言うけどね。
ペイン?
そう、あの、痛み。
インターン中とかだと、そういうその、僕は煩わしいのがめんどくさいなって思ってることをペインって言うんだけど。
ペインが減ったんだ。
そうね。便利便利にいっちゃってるってことでしょ?
そうだね。
でも実はそのペインの中に、やっぱ物語というか、粋なストーリーがあると思ってる人なんだよ、俺は。
誰か持ちたら、めんどくささを楽しむみたいな。
あ、そうそうそうそう。
それこそ、キャンプでテント建てるとかもそうじゃん。グランピングでいいじゃん、みたいな。
なんて言っちゃえばね、グーグルマップでいいじゃん、みたいな言ってる人いますけど。
なんすよ?
グーグルマップで旅行する人。
何それ何それ。
ビューチャー。
何それ何それ、旅行?
バーチャルビュービュー、旅行。
旅行じゃん。
いやだから、あれでも、あるね、その、もう、てかツール自体開発されてるしね。
なんか、メディレクターとか。
VR、そう、で、その、ストリートビューで旅行する機会みたいな。
すげー、アルゼンチン楽しいってこと?
そうそう。
やばすぎやろそれ。
てかそういう。
やばすぎとかも違うのか。
そういうのじゃないの?
まあ、いいんじゃない?
そういう楽しみ方って、いいんじゃないってことだよね。
って言われてね。
まあそうだね、だからペンギンを楽しむ、カルチャー。
カルチャー?
がなくなる。
いやだからそれは寂しいよ。
まあまあ別に、いいんじゃない?お前がそれをしなければ。
まあそうだね。
寂しくなってる暇もね。
いやまあそうだね。
いやでもそうだわ。
なんか、俺別にそこに他人がどうとかどうでもいいかもしれない。
まあまあまあ、いや、でも俺は、
いやまあどうでもいい上で、
例えばそれこそ、旅行行きたくねってなったら、
いやGoogleマップで見ればいいじゃん。
みたいな人がいるわけでしょ。
それは、寂しいなって思っちゃう。
まあどうでもいいんだけど。
まあまあその身内だとね、確かに。
いや身内じゃなあと思う。
そういう人がいることが寂しいなって思っちゃう。
なるほどね。
難しいね。
テクノロジーの進化と便利と。
だからそれをさ、まあ寂しくなっちゃう。
だからテクノロジーを最新のところまで知っておいて、
あえて違うのをやるんです。
だったら、なんか納得できそうじゃない?
知らない状態で違うことやって、
他の人たちがすごいことやってるのを見て、
そういうの知らなかったっていうよりは、
ちゃんと全部何が起きてるかをちゃんと把握した上で、
別のめちゃめちゃ手間がかかることをする時間を作るんです。
みたいなことをするのが、
GoogleのCEOのピッチャリという人が言ってた気がする。
それ作ってる人が言ってるんだ。
ピッチャリさん。
言ってたよね。
ピッチャリさんって何?
インド人。
インド人って何?
何かちょっとピッチャリさんじゃなかったかもしれないけど、
心理学者みたいな人が言ってたんだけど、
一般の人たちじゃん俺らって。
だけどTikTokとかYouTubeとか、
まあ何でもいいけどアプリとかを作ってる人?
そのアプリを作ってる人たちって、
各領域の天才なわけなんですよ。
各領域の天才たちが、
俺ら消費者をYouTubeに頑張って張り付かせようとしてるわけよ。
お金を儲けるためにね。
そりゃ勝てないでしょ。
一般人が知識を持った、
その道のエキスパートに勝てないだろうって。
そりゃTikTok、YouTubeに張り付いちゃうよね。
そりゃそうだ。
だからもう認めるしかないですね。
そりゃそうだけど、
そんなの俺ら分かってるぞと。
そのままにはまんないぞってことで。
心強く持つことが。
そう思って、俺らは頑張って立ち向かうのだってことだよな。
自分が馬鹿なことを、
負けてることをちゃんと認めた上で、
そこに立ち向かう。
見ちゃうねTikTok、どうしよう。
消すしかないんだよね。
しかし、天才だから。
天才なんだもん。
作った人でしょ。
作った人だってTikTokって見るのかな?
でもさ、
自分のツールを把握するためには
見なきゃいけないと思う。
どうなっちゃうんだろう、何十年後とか。
何が?
便利さみたいな。
どこまで飛躍しちゃうの?
運転とかしないでしょ。
昔からさ、ちょっとずつ、
お金儲けのために会社はやってるけど、
その対価であるお金って、
ペンを解決することによってもらえてるじゃん。
まあそうだね、スマホとかも。
結局便利だよね。
まずらわしさとか、社会課題みたいな。
イコールペンだから大きな希望。
解決するためにお金をもらって、
それを存在価値としているわけだ。
でも昔からちょっとずつペンの数は減ってて、
その質自体は変化しつつも、
ペンの総量自体って変わってくるわけだよ。
指数関数のグラフってあるじゃん。
AIとデータ化社会の未来予測
あれって何乗にもなってくるとさ、
どんどん勢いがエグくなっていって、
近似値ってあるじゃん、ゼロに近づくみたいな。
あれと同じ現象が起きてたらさ、
最終的にペンはゼロになるんじゃないかなみたいな。
ゼロに近づく数字になる。
そしたら、
どうなの?
え、質問?
なんだよそれ。
だから俺最終的に、
でっかい社会主義国家になるのかなみたいな。
だからペンがないんだろ。
なんかもはや、
俺ね、むしろ逆というか、
便利すぎて、
ただちょっと話が奥に奥に行くけど、
死後の世界みたいなのが、
死との境目がなくなって、
俺らは、
生きたコンピューターみたいな、
生活になると思う。
死ぬこともペインじゃん。
だから、
寿命を延ばすというより、
自分たちの記憶を、
データ化して、
生き続けさせよう。
それをやっていくと、
今の、
俺らのこの、
今生きてる生活、
よりも、
死んで、
データを移行させた、
完璧なロボットを生かせる、
そっちの寿命も長いです。
ずっと生きてます。
そっちがメインになるんじゃないか。
だから、
全く違う人生観というか、
俺らのこの生きてるのは、
自分のデータを移行した、
完璧なコピーを、
作るための、
材料集めの機関。
そういう世界になっても、
おかしくないんじゃないか。
便利すぎてどうとかって話とは、
違ってきちゃったけど、
何がいいかというと、
世界観自体が、
全く別物になっていく。
スマホあったら便利だよねとか以前に、
技術が進みすぎて。
でもデータになってしまったら、
別に、
ペインとかないとは思ったけど、
データとして動いてるロボットには、
それぞれペインがあるから、
そのペインに向けて新しい何かが
開発されるのはそういう話?
それも、それすら、
資本の世界って誰だけど、
データの世界で行われるみたいな。
生きてること自体がペインすぎて、
全部データの世界が、
メインになっちゃうとかも。
なるほど。
めっちゃ本当に、
絶対規模でかすぎるけどさ。
その話聞きたい。
今ふと思ったのもさ、
地球史ってさ、
微生物が生まれて、
一応、
有機的な何かで、
生命が生まれて、
新しく生物が誕生して、
それが進化して、
今まで続いてるわけじゃん。
お前の言ってたことって、
地球だと、
無機物の世界でしょ?
そうね。
生命がいない世界じゃん。
まあまあ、一番のかもしれないね。
ステージというか、
簡単に言うと、ロボットワールドみたいになっちゃう。
そうだよね。
今までの大前提ってさ、
その捉え方にもよるけど、
子孫を残すことを目的に、
今ちょっと日本変わってきてるけど、
目的に、
生物的にまずね、
生物っていうのが前提としてあったから、
欲っていうものがあって、
それは一応、今の時点では、
子孫を残して繁栄をさせる、
種を繁栄させるためだったじゃん。
間違いないね。
データって無機物やん。
生きてないのに。
そもそも存在する理由ってなんだっけ?
じゃあ目的がなかったらどうなっちゃうんだろう?
何を目的に、
データたちは動き続けるんだろう?
それが無かったら無くなっちゃうじゃん。
どうなの?
え?
質問?
どう思うの?
いや、もうそうだね。
分かんない。
でもさ、
ちっちゃい便利じゃん、積み重ねが。
例えばネットフリとかもさ、
TSUTAYAとか借りに行くの手間だよね。
じゃあそういう媒体を作って、
そこで全部見れるようにしちゃえばいいじゃん。
みたいなことじゃん。
今もさ、
例えば亡くなった人をAIで、
復活じゃないけど、再現するみたいなのあるじゃん。
便利じゃないけど、
こういうのあったら、
便利でしょ。
いいじゃん。
だから、
そこにまず違和感は持たないじゃん。
違和感というか、
最新技術でこういうのあったらいいなって思ったものが、
やっと現実になった。
例えば、亡くなった人と話せたらさ、
嬉しいじゃん。
例えばマイケル・ジャクソンの曲を、
もう一回新しいの聴けるとしたら、
めちゃくちゃ嬉しいじゃん。
ファンも喜ぶし。
例えば、ペレのサッカーをもう一回見れたら、
みんな思うじゃん。
とかを、完璧なデータがあって、
それを再現できる完璧なロボットがいたら、
可能なわけじゃん。
だから、
そこにあんまり違和感を持たなくなったら、
まずそういう世界は結構簡単にできそうな気がするな。
その上で、
そのロボットたちは、
目的としては、
自分を、
なんて言ったらいいのかな。
俺様はこんな人間なんだぜを示す時間。
ことになってきます。
自分が持っている弾の、
発表の試合じゃないけど、
俺はこんな人間だった。
こういうことができた。
そのデータとして移行した今、
例えば、
マイケル・ジャクソンだったら、
もっと新しい曲を作ってやるぜ。
自分のアップデートの時間みたいになる。
自分を示す時間。
シスの反映とかだからもう関係ない。
だからこそ、生きている間のこの時間は、
そのデータになった時を、
輝かせたいから、
その材料集めみたいな時間になる。
ということは、データになった後、
ロボットになった後からは、
学習ができない。
そうだよね。
できるのかもしれないけど、
ベースはこの生きている自分たちで作る。
気がする。
だから、死んじゃったから
成し遂げられなかったことを、
時間を獲得したから、
時間をかけて証明していくみたいな。
そうそう、そんな気がする。
確かにデータ化の第一ステップら辺は、
それぐらいそうだった。
で、その先はもう分からない。
その先のステップはあれなんだろうね。
学習能力を持つか、
うーん、そうね。
でも、
今のAIの課題というか、
人間みたいに発想を持って、
新しいものを見出すとかがないって言われるじゃん。
それをできるようになったら、
まじ無敵だよね。
人工知能って。
それこそ、例えばピカソが、
もう一回データとして復活したらさ、
また新しい断新な絵を作り出してすんのか?とか。
あれは俺らが描くやつだよ。
そういう世界になる気がするな。
なるほどね。
科学の最前線と雑談の終わり
でも、もっと言うと地球あるか分かんないでしょ。
それは?
星が。
どういうあれ?
パラベルワールド的な。
いやいや、そうじゃなくて、
普通に星の寿命として。
太陽が接近してなんだみたいな。
だから生身の人間を、
まず置けないんじゃないか。
とかも。
だからデータが持ってる。
だから面白い部分ではあるけど。
あれが教えてほしいな、本当に。
死んだ後でいいから。
どうなりましたよっていう。
言ってるんだけどな、それもう。
死んだ後の答え合わせね。
大事。
俺が生きてる時のことも教えてほしいし。
死んだ後のことも。
実はあの時、あいつ、
聴読機してたやつだったかな。
俺いいやん。
え!?
生きてる時の答え合わせいいやん。
いいの!?
いらないいらないいらない。
知らぬが仏やって俺結局。
逆もあるもんだって。
全然後悔になっちゃった。
そう。
死んでんだからさ。
そっとしてくれよ。
そう。
もう死んでるけどね。
終わりでしょ。
そっとしておいてほしいな。
いらんいらんいらん。
俺やっぱピラミッドが何作ったかとかは早く知りたいね。
絶対頑張っただけだって。
絶対ちょっと力持ちの人が集まって頑張っただけだって。
力作?
力作。
作品。
何あのなんか統計か移動か測ったら光の速度と同じみたいな。
絶対こじつけ。
別の話あるけどさ。
最近神戸大学とかが重力の粒子を見つけるかもしれないみたいな。
かもしれない!?
それを証明できたらニュートン未来の大発見らしい。
漁師力学の次のステージに挙げるやつ。
だから重力のある空間、完全な宇宙って粒子として捉えることができるんだって。
ほう。
だから光とかは、光というか別に俺も詳しく覚えてないけどあれだけど、
エグちっちゃすぎるし質量が全くないんだって。
重力。
重力とは?
重力の粒子。何の名前かは忘れちゃったけど、質量が全くなくて電化もないんだって。
電化って俺も暮らせないんだって。
だから観測がアホみたいに難しかったんだけど、それを可能にするかも。
したら今の漁師力学がエグい解明のされ方をするかもしれないみたいなのを神戸大学がやってるらしいよ。
めっちゃ楽しかった。
あ、そうなんだ。
え、全然想像がつかないんだ。重力の粒子があんの。
見てみればどういうイメージなんだろうと思っちゃうけど。
光は目で見えるじゃん。だからあれが粒です、波ですって言われたら、
あ、そうなんだなってなんとなくイメージできるじゃん。
あれ波じゃないらしい。今の捉え方は粒子らしい。
まあまあ粒子ね。
まあでも重力ってさ、物感なさすぎない?
確かに。
粒子なんだ。
でもさ、ここに、手、手、こことか言ってたじゃん。
完全にラジオ忘れてたけど、手の甲にさ、パーってパーにしてさ、光をガッてやったらこっちから明るくなるやん。
あれ粒子に抜けてるってことか。
だから同じこと言うんだけど。
重力に。
粒子っていう存在は。
そうなんだけど、光は見えるじゃん。
イメージしやすくない?粒なんですって言われたら、あ、そうなんだなって。
重力って物感なさすぎない?
同じこと言ってるけど。
重さの何かなんてこの、恒例じゃん重力って。
ずしっていう、ずしっていう感じじゃん。
気圧とかとはまた違うじゃん。
重力が粒子っていうよりは、だって重力ってだって引っ張るから。
概念的なことな気がしちゃうじゃん、重力って。
重力を粒子レベルで解明できるみたいな話なんだよね。
すごいね。じゃあ本当にできないことをできるようになったみたいなことなんだ。
だからなんて言ったらいいの?
俺の感覚では、なんだろうね。
考えが粒子ですみたいな。
言われてる気分。
俺らの頭の中で今考えてること、これ粒子ですって言われてる気分だ。
そうなんじゃないの?
そうじゃないじゃん、考えって。
例えば今俺が辻田の家にいるじゃないですか。
急に強盗が入ってきて殺されるみたいな。
発想が立つじゃん。
発想じゃん、こんなの。
ふわふわふわって別に頭の中にあるわけでもないし、
ここにスクリーンとして映し出されるわけでもないけど、あるものじゃん。
夢とかもさ。
いきなり粒子ですって言われたらさ、
えー、そういうもんだったのかなってなるじゃん。
ぐらいの感覚が、重力は粒子です。
ほんとそれ。
すごいしっくりクリエイターにしてる。
今見えましたね。
結論。
どの!
いっぱい話した。
結論。
最終、結局落ち着くところは粒子とデータ。
このレベルなんじゃないですか。
粒子とデータ。
粒子とデータで最終的には全部説明がついてしまう。
じゃない?そんなことない?
どれが?
いやいや、もう全部。
全て。
今俺らの会話も粒子になるかもしれないじゃん。
あー面白いこと言ってた。
前に宗教とか言ってたけど、宗教も粒子ですよ。
いってみる?データ。
波?
波は違う。
波は粒子。
全部粒子とデータで。
データもだって粒子じゃね?
で、多分、データがなかったら相関とかが分からないから。
それは粒子なんですよ全部。
だけど説明はつかないような気がする。
あー。
元は全部。
でもなんかね、情報って。
粒子?
いや、粒子。
情報って光よりも早いだと。
分かる?言ってること。
例えば試行実験があるんだけど、簡単な。
辻田が箱持ってますと。
俺も箱持ってる。
で、お互いに赤か青のボールを入れます。箱にね。
うん。
俺と辻田がどんだけ遠くに離れてても、
自分の箱を開けた瞬間、
相手の持ってるボールの色が分かるでしょ。
っていう話。
じゃあそれは、
こういう情報は光の速度を超えて伝わるものだよね?
だから何?とか。
すごいよね?
っていう話あるよ!
違う違う違う。
だから、その何?
情報の塊なのか?とか思っちゃった。
粒子ってつまり。
いや、情報が粒子の塊なんだよ。
そっちがそっち?
そっち。
こっちがこっち?
なんかそういう人いないのか?
全部知ってる人。
なんかおばさんってさ、たまにインスタの例文とかに出てくるさ。
それはさ、
それはあれでしょ、思想強い人でしょ。
あの人も量子力学の教員だよ。
あれ?あのギャルっぽい人か。
ギャルっぽいおばさん。
あー。
三次元は?
そうそうそうそう。
聞きたいねー。
多分、俺らが喋ってるだけでも、
量子力学の教授とかってさ、
物事をどう見てるの?
おばけとかどう考えてるんだろうね?
いや、
逆にあれなっちゃう。
うん。
言ってたよ、お前だって昔。
何だっけ?
科学者たちは、神様とかおばけの存在を信じてる。
あー、逆にみたいな。
説明できない式だよね。
あれでしょ、
美しすぎて、
神様がいないと説明できないってなっちゃうやつね。
あー、はいはい。
どうなんだろうね。
気になっちゃうわ。
全部どうなんだろうね。
全部どうなんだろうね。
で終わりだね。
でもそういうもんじゃないですか、雑談って。
でも逆に、こういう話題じゃないと、
最近はAIのせいで答えが出てしまってるので、
つまらない。
AIね。
情報が行き渡っちゃってるせいで、
答えを知れてしまうからつまらないよね。
知ってる?
AIだけのSNSがあるの?
こっち。
なんか、
AI、
TikTokみたいなのがあるとするじゃん。
動画とかないけど。
でもAI同士だけで、
会話できるツールがある。
人間はそういうのに関与できない。
内容は見れる。
AI同士が、
コメント欄に、
なんかコメントいっぱい書くんだよ。
で、
人間は何々だとか言い出すの。
AIが。
AI同士と喧嘩し始めちゃったりするし、
人間に対して攻撃的な、
人間がこうだから、
我々が何なんだよみたいな。
会話をしたりするらしい。
こっち。
怖くない?
だから、別にAIがさ、
自分から何かを
し始めるとか、
するんじゃない?と思って。
近い未来。
でも、
言ってみれば今のお名前言ったやつ、
動物園状態でしょ?
AIが、
喧嘩したり仲良くしてるところを、
遠くから見眺めてるっていう。
そうそうそうそうそうそう。
その折りがなくなったって話。
いや、折りなんて
なくなるんじゃね?簡単に。
いや、分かんないけど。
リスクは?
手ぐらいですかね。
手ぐらいだわ。
別に何一つ答えは出てない。
会話。
いやー、でも有識者、
来てほしいよ。頼むから。
いや、でもどうなんだ?来ても何か違うか。
いや、面白いからさ。
あのー、
問い詰めね。
質問詰めしたいよな。
それはそれで面白いわ。
なんかすごいさ、俺ね、
夢1個夢あって、これ宇多田ヒカル
呼んでみたいよね。
なんで?
俺結構好きなんだよ、宇多田ヒカル。
話聞いてみたいなっていう人なんだけど。
その人は、なんか、
その人と話す時ってさ、
なんでこうしたんですか?
あれ、こうこうこうだったからです。
みたいな会話しかないじゃん。
だけどさ、
何かの最前線の科学者、
AIの最前線の科学者に対して、
俺が聞きたいのは
AIの話でその人の話じゃないじゃん。
まあ、そうだね。
質問詰めできそうじゃない?
え?これって、じゃあこういうことじゃないんですか?
えー、いや、ちょっと分かんない。
え?なんで分かんないんですか?
分かんないを引き出したいよね。
スペシャリストから。
そうそうそうそう。
分かる分かる分かる。
気になってることいっぱいあるんだけど。
ピラミッドの話だよ。
ピラミッドの最終的な。
ああ。
インターネットに出てきた。
まあいいや。
一周したしね。
これくらいの物説だ。
ちょっと長いな。
何時間?
日本には1日。
まあまあそうなるわ。
はい。
ここからあれか。
俺は話したいことを話してるだけなんだね。
なんかでもさ、最近ひたすらに全部カットされてるからさ。
だいぶまとまりを求められてるけどね。
こういう話を
俺らは割と考え方が似てると思う。
全然違う考えの人にも話聞きたいよね。
全然違う考え方を持ってる人たちは
俺らの会話をうざく思うらしいよ。
えー。
俺のだから。
全然ちげーしってこと?
話聞いててつまんないよ。
言われたしね前。
俺のこと嫌いな人いるって。
だから俺が楽しそうに
抽象的な話をして
何が面白いのってなったらしい。
その人呼べる?
でもマジで来たくないよ。
お前のこともなんか嫌いだもん。
まあそうだね。
そのラジオを聞いて
何これってなったらしいって。
話聞きたいって何で嫌いですか?
じゃなくて逆にどういう考え?
多分話を聞きたいって言われてるのも嫌いなのかも。
めっちゃ聞きたいわ。
結構聞きたい。
扉叩きたいな。
はいアフターワーズエンディングです。
どうだったですか?
もう何話したか忘れちゃった。
なんだっけかって感じだけど。
俺明日からインターンなんだよな。
前もなんだっけ?
上で。
決め手のメッセージは
番組メッセージフォームからお願いします。
話をしていて
気になったことをたまのぼやけでも送ってください。
次回の収録日やリスナーさんからの情報などは
番組行くとお知らせしていきます。
番組行くとね。
ぜひフォローの方もお願いします。
そしてそして
ポッティファイアップルポッドキャスト
アマゾンミュージックなど
お聞きのプラットフォームで
アフターワーズのフォローレビュー
高評価も忘れずに
ということで
今週のアフターワーズはここまで
ここまでのお相手は
リクリュート
きのこたけのこ
あんたのこ
また来週の夜にお会いしましょう。
おやすみなさい。
じゃあね。
46:55

コメント

スクロール