メープルと、ビリーの、アフターセブン 令和7年5月16日、時刻は19時になりました。
康二さん、まいこさん、お疲れ様でした。お疲れ様でした。 対応のポッドキャスターがお届けするアフターセブン。
金曜日は、メルボルン島豊橋の架け橋、 バーメルブリッジからお届けします。
メープルさん、すいません。お待たせしました。 ビリーさん、お疲れ様です。お疲れ様です。
いや、2週間前にね、血液検査をやったアレルギーの結果が出たんですよ。 あ、あらあら、どうだった?
陽性でした。 えっ、陽性って何? 陽性だから、フェアリーじゃないですよ。
バッチリアレルギー持ってたっていう。 あら? マジかと。
あらららららら。 何の検査をしたかっていうと、8?
えっ、B? B? 8じゃなくてBなんですけど。
8のアレルギー? ちょっとアレルギーの検査して、で、
スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチ、メジャーサンバチの抗体検査、抗体検査、アレルギーの検査をやらされてたんですよ。
で、結果、アウトというか。 えっ、全部に?
全部で、しかも、スズメバチだけ、頭一つ抜けて、やばいみたいなのが出てて。
えっ、ということは、8のアレルギーってことは、一回刺されたら危ないってこと? そう、次刺されたら、2割の確率で、全身で反応が出て、まあまあやばくなるっていう。
なにそれ? その検査結果を見て、震えて遅れちゃったのかな?
そうなんです。それ見て、うわーってなって遅れちゃいました。すみません。
いやいや、遅れたのはいいんだけど、ちょっとそれショックだね。ミツバチも危ないのかな?
いや、そう、ミツバチに刺されて死ぬやつなんかいないだろうと思ってたんですけど、ここにいそう。
だから、アレでリアクションが絶対出ちゃうってことかな?
出やすい。出やすい。100出るとは言ってないんですけど、かなり出やすいからって。
気をつけましょうってこと? そう、でも気をつけましょうとかじゃないじゃんと思って。
そうだね、ちょっと用法上とかはいけないね。 そう、いかないようにしますね。
うーん、そうだ、気をつけましょう。 死にたくない、そんなんで死にたくない。
いやいや、ちょっとね、今後、でも気をつけない、でも過剰に反応しちゃったりとかして。
いや、そうそうそう、だから思い込みのせいで逆にっていうの。
ほんとだね。いやー、こわいこわい。
あの、洗濯物とか気をつけないと。
あー、よく言いますよね。
そうそうそう。
一回入り込んでたとか。
そうなの、そうなのよ。
いやー、ちょっとお気をつけください。
お気をつけます。
はーい、じゃあちょっと。
じゃあ、何言ったらいいのかな?
はい、どうしますか?
今日はですね、みどりミルク。
みどりミルク?
いただこうかなと思います。
私はノンアルコールのMISOでお願いします。
じゃあ、いただきまーす。
MISO?
MISOです。
あ、きたきた、MISO。
あ、きましたね。
えぇー?
えぇー?これは?
これは何だ一体?
何?
ちょっと形容はできないんだけど。
え、ちょっとビリーさんの方が不思議なものだけど。
これ、みどりっていうメロンのリキュールがあって、それとミルクのやつなんで。
これ、余裕、無限に飲めるやつ。
そうだね。
じゃあ、かんぱいしましょう。
はい、じゃあ、かんぱーい。
かんぱーい。
はい、MISO、いい感じよ。
MISO、いい感じですか?
何色なんですか?それは。
あの、ブラウンかな。
ブラウンですか?
明るいブラウンか。
そうね。
なぜ私がMISOを飲んでいるのか。
はい。
今日はミソについて、ミソというか、ミソ汁の話しようかなって。
ミソ汁、好きですか?
僕、実は結構好きで、和食、メニューのときは必ずミソ汁つけるとか作るようにしてるくらい、結構こだわってるんですよ。
じゃあ、おうちでもたいていおミソ汁は作って。
そう、作る。
僕の中で、ナンバーワンミソ汁って、とん汁だったんですよ。
あ、とん汁はミソ汁で入るのか。
え、とん汁はミソ汁でしょ。そこから今日行きます。
いや、なんか、とん汁はとん汁っていうイメージがあった。
あ、そうなんですか。
今日、ご飯とミソ汁とかだけど、ご飯ととん汁って言うじゃない?
おかずというか、主菜みたいな?
いやいや、ミソ汁はいろんな種類があるけど、その中にとん汁があるんではなくて、
とん汁っていうメニューはあるけど、とん汁はいろんな種類はなくて、
あ、そういうことですね。ミソ汁の中のとん汁じゃなくて。
そう、そういう私はイメージがあるわ。
え、そうなんですか。
ビリーさんの中では、ミソ汁チームにとん汁が入ってる?
そう、ミソ汁の一種。
あ、そうなのね。ってことは、最強がとん汁?
だったんですよ。
あ、だった?
なんでかわかんないんですけど、最近、わかめと豆腐のミソ汁が、
なんやかんやで一番じゃないかなって思うようになったんですよ。
ガギだったのかわかんないですけど、やっぱとん汁っておかずになるじゃないですか。
そうね、具がいっぱい入ってるもんね。
そう、ごぼうとかも僕好きなんで、ごぼうも豚も好きだし、
こんにゃくとか食い出があって、すごく好きだったんですけど、
最近、わかめと豆腐でいいじゃんって。
最近なんだ。
最近なんですよ、本当にこの1、2ヶ月でわかめと豆腐だって急になって。
最近そればっかり?
そうなんですよ。
まあね、王道だよね。
そう、楽だし。
そうね、具が少ないしね。
そうそう、準備楽だって。
あとは何が好き?
第2位は何なの?
第2位は茄子。
茄子、私も大好き。
茄子いいですよね。
茄子料理の中で、茄子が一番おいしいのは味噌汁かなって私は子供の時から思っていて。
そんな子供の時から思ってるのすごくないですか?
そう、子供の時から茄子の味噌汁が一番好きって思ってて。
大好きなんですか?
他の茄子の生姜炒めとか、あとは茄子の漬物とか、そういうものよりも、
お味噌汁に入ってる茄子が私は一番好きだったのね。
だから茄子は私の中で味噌汁ランキング上位です。
なるほど。
ちなみに茄子ってそのまま茹でます?それとも火入れてから茹でます?
でもそのままかな?
そのままなんですね。
火に来てからは作らないけどね。
こっちの茄子なんかね、おいしくないの。
そうなんですか?
ベー茄子みたいなでっかい茄子で、スポンジみたいなふかふかしてて、あんまりおいしくないのね、炒めたりしても。
だからあんまり茄子はそう食べてないかな。
それちょっとつらいですね。
でもそれこそ味噌を塗って焼くみたいな、そういうのもレストランで出てきたりするけれどもね。
やっぱオーストラリアでも茄子には味噌なんですね。
和食屋さんで出てくるからね。
なるほど。ちゃんと日本の文化というか、あれを踏襲してるんですね。
そうなの。だからその中で茄子は私はお勧めしてる。
あとは、じゃあそれが次ですよ。3位は何になってる?ベリーさん。
もうここから乱戦ですよ。あんまり興味なくない。
あ、なんでも好き?
もうわりとなんでもいいです。
そうだね、私ね。
ナンバーワンなんですか?
ナンバーワンって言うと難しいんだよな、やっぱり。茄子も好きだし、あとは大根。
あ、大根、なるほど。
あと、なめっこ。
あ、なめっこもいいですよね。3位、タイに入ってます。
味噌汁チームに何が入ってるか、何が入ってないかっていうのが、私とビリーさんで違ったね。
こんなに味噌感が違うとは思いませんでしたね。
味噌汁の概念が違ったわね。
あー、なるほどね、面白い。
ちなみにメープルナンバーワン味噌汁の具は何ですか?
えー、だからさっき言ったその、
ナス30。
そう、ナス、大根、なめこが一番好きかな。
ちなみに味噌は?
味噌はね、なんかあんまりこだわりないけど、普通のお味噌だよね。
あの、何?
麹味噌みたいな。
あー。
普通に売ってるやつだから、赤くもない、白くもない普通のお味噌。
なるほど。
でもね、私ね、わりとしょっぱい味が苦手で、塩っぽい味とかが苦手なのね。
だから私が味噌汁作るとちょっと薄めになっちゃう。
あー、なるほど。
上品なもちですね。
いやいや、なんか、でも味見しててこれでいいかなって思って。
で、飲むと、ちょっと薄いなって思う感じもあるんだけど。
でもそうなの、そうなの、しょっぱい味がね、あんまり苦手だから、そうなんですよ。
そうか、でもやっぱ僕はおかずとして考えちゃうんで。
ご飯が進むように調整しちゃいます。
あー、そうなんだね。
ちなみにね、メルボルンでも普通にお味噌って売ってるんだよ。
あ、そうなんですか。
うん、あの日本のものがもう売られてるのね、スーパーとかに。
だからお味噌も売ってるし、何でも売ってる。
なんならレトルトのお味噌汁みたいな、パックに入ってるやつ。
アサゲみたいな、ユゲみたいな。
味噌が入ってるタイプみたいなやつ。
うん、そう、そういうのが。
パック。
あ、そうそう、パックに入ってるやつ。
お湯で戻すだけというか、あれですね。
そうそうそう、そういうのが売られていて。
えー。
あの、和食というか日本食屋さんすごく多いし、みんなよく知ってるのね。
だから、あの、例えば、高級なとこじゃなくてもカジュアルな日本食屋さんに行って、
例えばお弁当とかってあるとすると、それにお味噌汁付きとかってそういうの出てるんだけど、
まあ、こっちでは味噌スープって言うけどね。
うん。
で、あの、私、今はもうあんまりないのかな。
こっち来たばっかりのときって、そんなに日本食屋さんあんまり知らなくて、
で、ちょっとさびれたなんかところに行ったら、
そこ、お店の人がね、
あの、こっちの人なんだけど、なんかカジュアル人で日本人ではないの。
で、オーナーも絶対日本人じゃないのね。
っていうのは、その、お店の人が着てるものが、どっかのなんか旅館の浴衣みたいなの着てる。
はいはいはい、嘘じゃんって。
そう、浴衣っていうような、そういうので、まあ、日本風さを出してるみたいな、そういうところだった。
そこで、お味噌汁をオーダーしたら、
あの、お味噌汁となんかこう、他のおかずとかも一緒にオーダーしたんだけど、
一番最初に出てきたのが、お味噌汁。
一つお椀で出てきて、それにレンゲがついて出てきた。
レンゲ?
うん、これで飲んでくださいってことだよね。
えー。
で、あの、コースメニューの、あの、最初スープとか出てくるじゃない。
はいはい。
あの、フラスいろいろとか他の料理。
そういう感じで、お味噌汁だけ、目の前にポンって置いて。
へー。
だから、その時は、なんか一緒に欲しいじゃない、やっぱりお食事と。
だから、あの、お料理と一緒に持ってきてください、みたいなことを言ったりしたわけね。
うーん。
そう、だから、こっちでは、お味噌汁って、そういうスープ、前菜みたいなスープ、そういう扱いなんだって思って、
へー。
おもしろいなって思った。
その店が、ちょっと怪しいだけじゃない。
いや、そう、昔の話っていうのもあるけどね。
今は、まあ、でも、カジュアルにお弁当と、お味噌汁みたいなのは、まあ、一緒に来るかもしれないけどね。
うーん。
ちょっと、衝撃でした。
そうですよね。
うーん。
意外と味噌手に入るのに、なんで茄子はうまくないんですかね。
いやー、どうなんだろう、ちょっとね、大きいんだよね、こっち。
あと、きゅうりも大きいし、
ほー。
あのね、日本のあの、カリッと、パリッとしたきゅうりじゃないのね。
はいはい。
すごく大きくて、中の、
太いやつですよね。
そうそう、水っぽいところが大きいっていうのかな。
中の種みたいのも大きいし、
あのね、茄子、そうな、茄子ね、少しちっちゃめの茄子はあるんだけど、細長ーい。
なんか、タイ料理とかによく使う、ちっちゃい茄子とか、そういうのもあるかな。
でも、日本の茄子っぽいのはあんまりないね。
あの茄子がやっぱ、一番おいしいのに。
うーん。
そう、だから、私の好きな茄子あんまりないでしょ、なめこもないし、
だから、大根がまあ、多少は置いてあるんだけど、
はいはい。
だけど、大根の味があんまりないね。
うーん。
だから、私、お味噌汁好きな具材、おいしいものが食べられない、ここにいると。
ああ、そうか。
しかも、植物持ってこれないですもんね、よく考えたら。
そうよ、もう厳しいからね、それはダメだ。
オーストラリア、めっちゃ厳しいから。
そう。
だから、ちょっと、その、お味噌汁に関してはもう仕方がないんだけど、
うーん。
味噌は、その、あの、身近だから、
はいはいはい。
お味噌を買えるっていう話をしたけど、その他に、
例えば、レストランに行って、その、日本風レストランに行くと、
はいはい。
そばサラダっていうの、結構あるのね。
そばサラダ?
うん。
普通のお蕎麦を茹でて、
はいはい。
こう、水で冷やして、それを野菜と一緒に、こう、サラダにして、
へー。
で、ドレッシングに味噌が入ってるっていう。
へー、ちょっとおいしそう。
結構おいしいよ。
うん。
例えばね、いっぱいね、そばサラダみたいので、レシピを検索すると、
はいはいはい。
結構出てくるのね。
へー。
で、今ぱっと見出てきたレシピを見ると、そばヌードルでしょ?
それに、なんか、ワイルドプローンって書いてあるから、なんか、エビの焼いたのをなんか乗せるらしくて、
で、あえるサラダとしては、チャイニーズキャベジってわかる?
チャイニーズキャベジ?
うん、白菜。
白菜なんだ。
うん。
へー。
と、えっと、キャロットでしょ?だから、えっと、
あと、レバニーズキューカンバーだから、これは、きゅうりね。
それと、スプリングオニオン。スプリングオニオンってわかる?
スプリングオニオン?
うん、これはね、
なんだ?
ネギみたいな、ちょっと細い、あのー、わ、なんかネギ?ネギの細いやつ。
へー。
それをスプリングオニオンって言うんだけど、それ。
それと、ごまを最後にふるみたいなのが書いてあって、で、セサミ味噌ドレッシングって書いてあって、
ほうほうほう、急にわかる。
これは、白味噌を使ってますね、これは。
へー。
白味噌、それと、えっと、何かマイルドフレーバーのオイル、あんまり強い味のしないオイル、
と、ブラウンフライスビネガー、これは、えっと、コメス、クローズ?なんかな?
あと、タマーリって書いてある。知ってる?タマーリ。
タマーリ?タマリ醤油?
そうです。
へー。
こっちではタマーリって書いてある、売ってるの。
すご。
それと、ジンジャー、これをすったジンジャーだね、それと、えっと、タヒーニってわかる?
タヒーニ、全然わかんないです。
タヒーニはね、ごまのペースト。
へー、え?え?
そう、ごまのペーストで、えっと、なんていうのかな、ピーナッツバターみたいな、ああいうふうなドロッとしたペーストになっているのがあるのね、ごまの。
それをタヒーニって言うんだけど、
はいはいはい。
それと、セサミオイル、ごま油、それと、えっと、ガーリック、クローブファイナル、一応、これはガーリックが入ってるね。
へー、結構パンチがある。
それにレモンジュース、そうそう、それが、セサミ味噌ドレッシング、これをこの味噌、味噌じゃない、えっと、おそばにあえてサラダにするっていうレシピが今出てきました。
へー、めちゃくちゃおいしそう。
うん、これから夏に向かって、そうめんばっかりあれだけど、おそばもサラダにすると結構おいしい。
へー。
割とね、そばサラダ売ってるところ多いですよ、こっち。
なるほど、なんか江戸っこならぶち切れちゃうかなと思ったけど、
でも今話聞いてると、普通になんか、めちゃくちゃ順当な進化ですよね。
うん、そうだね。
すげーおいしそう。
そうそうそう。
それからね、あと味噌を見かけるのはね、えっと、ピーナッツバター味噌クッキーとか。
えー。
なんか味噌味って、なんかちょっと甘味噌味のおせんべいみたいなのって売ってるじゃない、日本で。
はいはいはい。
ああいう感覚でクッキーになってるの。
へー、あーなるほど、そうか、せんべいがクッキーだから別に、自然なことっちゃ自然なことか。
うん、だからね、おいしいよ、なんかあの、ちょっと味わい深くなってる。
あー、コクが。
味噌味が、そうそうそうそうそう。
えー、それちょっと気になるな。
うん、そう、たぶんレシピ調べると出てくると思うので。
味噌クッキー?
そうそう、ピーナッツバター味噌クッキーって書いてある。
ピーナッツバター味噌クッキー。
味噌だけだとあれなのかなね、なんかピーナッツバター、これを書いたんだけど。
へー。
意外とね、味噌の使い方も海を渡って、いろいろな感じで使われてます。
これ、今度やろう。
うん、ぜひぜひやってみてください。
日本じゃまだ流行ってないからチャンスですわ。
そっかそっか、じゃあいいんじゃない?
あの、いろんな味噌でやってみて。
赤味噌はどうかな、どうだろうね。
なんか赤味噌ちょっと泡。
そうね、これはレシピは白味噌を使ってて、
あのね、白味噌はちょっとチーズの味に似てるみたいな感覚があるみたいで、
チーズとかを食べないヴィーガンの人が、
白味噌をちょっと使ってチーズっぽい味に仕立ててるっていう食事も結構あるの。
へー。
そうなんですよ。
確かに、近いか。
発酵食品だからね。
発酵食品だからね、そうそうそう。
いや、面白いですよね。
うん。
ちょっと味噌トーク結構で盛り上がりましたけどね。