AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。
今回の収録は、2025年、オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」に挑んだ7名の日本人が集結しました。Dead Cow Gullyに至るまで、それぞれの物語がどう重なっていったのか、限られた時間の中で、紐解きました。
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<登場人物>
小松広人(@komahiroto )
1979年生まれ。2005年から走り始め、2011年にトレイルランニングに出会い、2023年よりバックヤードに参戦。
2025年6月のDead Cow Gullyに選手として出場。
走れなくなるまで、走り切ります。
川満武徳/通称・タケさん(@tknrman )
1991年生まれ。沖縄出身。地域おこし協力隊員として着任した熊本でトレイルランニングに出会う。
ほどなくバックヤードウルトラの世界へ。何かと「きっかけをつくる」男。
2025年6月のDead Cow Gullyに選手として出場。
ジュンさん(@jun_yoneda_gc)
ゴールドコースト在住の日本人。
2024年に川満武徳がはじめてDead Cow Gullyに挑戦した際に、サポートとして手を貸す。
2025年も日本チームをサポートする。
西川文武(@fumitakenishikawa)
1979年生まれ。テニスの推薦で大学に入るが椎間板ヘルニアになり整骨院の道へ。バックヤードは完全に川満武徳に強引にサポートを頼まれたのがきっかけ。
野田倖史郎/通称・こうしろうくん(@koshiro_noda )
2002年生まれ。ドキュメンタリーの映像監督として、2025年6月オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」に帯同。キャリアは短いが、秘めたる想いを胸に、世界を飛び回りながら経験と技術を積み上げる日々を送る。
花田鉄平(@teppeihana.d )
1977年生まれ。厚木大学主催のATGtrailに魅了されてトレランを始める。ランナー仲間であるミチタロウのケア・コンディショニングを担当し、共に世界を目指す。
水野倫太郎/通称・ミチタロウ(@michi_bagman_ultrarunner)
1995年生まれ。旅するように、出会いやトラブルすらも楽しむウルトラランナー。
2025年6月、オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」にて94LAPを記録。
10月にはアメリカの世界選手権に出場。2026年は、海外バックヤード転戦予定。
AFAP(@afap_ultrarunning)
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