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SD#4 「信越五岳100mileへの道/TEAM AFAPの近況とアベックバックヤード」
2026-07-23 1:03:38

SD#4 「信越五岳100mileへの道/TEAM AFAPの近況とアベックバックヤード」

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


今回は、SD#4 「信越五岳100mileへの道/TEAM AFAPの近況とアベックバックヤード」

【内容】

・2026信越五岳100mileに挑む水野倫太郎。トレーニングや対策、目標について語る。

・7月に始動開始したTEAM AFAP、どんな活動をしているか。

・7月5日に群馬のアベックバックヤードに参加した話。


水野倫太郎/通称・ミチタロウ(Instagram:@michi_bagman_ultrarunner)

昨年のDead Cow Gullyにて、Dead Cow Gullyにて94LAPを記録。BAGMANの愛称で知られ、「走るはつなぐ」をテーマに、海外バックヤード転戦中。


AFAP(Instagram:@afap_ultrarunning)

「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」をテーマに、2025年6月Dead Cow Gullyをきっかけに立ち上がった日本人ウルトラランナーたちによるプロジェクト。当初はドキュメンタリー制作が目的。現在は、大会主催やコミュニティづくりに至るまでバックヤードウルトラや「共走」の魅力を伝える活動を幅広く展開している。


Podcastでは「共走と挑戦のドキュメンタリー」をテーマに、以下のシリーズを配信しています。

・SDシリーズ:Seven-day Project(ミチタロウ7日間への道)

・もう一つのシリーズも始動予定です


Documentary映像「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」視聴リンク:https://youtu.be/aY3RQz1ADoM?si=5t8dHO2wnGWrCu2m


今回の話し相手: 岩崎智之

Aidpo (エイドポーション)オンラインプラットフォーム運営

https://discord.gg/EfS8jMGXB5

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TEAM AFAP情報、アベックバックヤードのアーカイブもこちらから見れます

感想

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サマリー

このエピソードでは、ウルトラランナーの水野倫太郎(ミチタロウ)と岩崎智之が、TEAM AFAPの近況と「アベックバックヤード」イベントについて語り合います。水野は2026年の信越五岳100mileへの挑戦に向けたトレーニングや目標について明かし、岩崎はオンラインコミュニティ「エイドポーション」の運営や、海外ランナーとも繋がる月1回のオンラインバックヤード練習会について説明します。また、7月に開催された「アベックバックヤード」イベントの楽しさや、ペアで走るというユニークな形式、協賛企業との連携による盛り上がりについても触れられています。イベント運営の面白さや、ランニングを通じて人と人、人と物を繋ぐという岩崎さんの考えが語られ、今後のイベント展開についても言及されています。特に、速さだけでなくゲーム性を取り入れた冬の12時間耐久イベントへの期待が語られました。

近況報告と夏のランニング事情
AFAP、このプロジェクトは、バックヤードウルトラという競技に魅せられたウルトラランナーたちによる競争と挑戦に光を当てます。
As far as possible 私たちはどこまで行けるのか。 走ることで繋がった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えをしていきます。
はい、プロウルトラランナーの水野道太郎です。 本日はもう一人でいただいてます。岩崎さん、自己紹介お願いします。
こんにちは、エイドポーションの岩崎です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。岩崎さん、今日は群馬のご自宅からですか?
はい、そうです。
はい、私は神奈川の自宅からと、秦野からというところで、今回オンライン収録ですね。
お時間を取っていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
今日はですね、道太郎エピソードということで、最近の私の近況であったりとか、いろいろイベントにも参加をしてきたので、
どんなお話をできたらなぁと思っています。
ちょっと一人で話するのは、ちょっとなんか話しづらいなぁと思って、岩崎さんにお付き合いいただいているという、そんな感じです。
岩崎さん、7月入ってからもうめちゃめちゃ暑いですけど、走れてますか?
そうですね、めちゃくちゃ、群馬はとにかく暑いので、道はもう走れないくらい暑いですね。
夜とか朝とかに走ることになりますね。
私も全く同じ感じで、早朝6時台でも暑いなって感じですけど、6時くらいから走り始めるパターンと、
あとは日が暮れる、それこそ6時とか7時、夜の、午後のですね、から日が暮れた後ぐらいまで走るっていう、そのパターンが多いかなという、そんな感じです。
今、なんか目標にされてる大会とかあるんですか?岩崎さん。
僕は大会が入ってないので、そんなに目標はなくて、とりあえず走る習慣は続けようかなっていうくらいの感じで、僕は朝走ることが多いかな、そういう感じです。
この暑いのがどうやって走ることを継続していくかっていうのは、ランナー皆さんにとっての課題ですよね。
なんか工夫してることありますか?
ん?
工夫されてることあります?
いや、工夫…暑さ対策ですか?
暑さ対策とか、走り始める気持ちのハードルを下げるために。
まあ、うーん、なんだろうね。とりあえず、とりあえず走り出してみるっていうところがあるけど。
チューズを履いてみたいな。
TEAM AFAPの活動とオンラインコミュニティ運営
決められた距離は走ってみようかなっていう感じですけど、なかなかね、走ってみるといつものペースが厚すぎて、キープできないみたいな感じもありますね。
ですね。
ほんと私も、結構私の場合は、人と約束をして朝走る。
あの、グルランですね。
毎週水曜日にやってるホロバのグルランとか、そういうようなのは、人と約束することでも走る習慣をなんとか作ってるって感じなんですけど。
私もそうだし、皆さんにもなんかこう熱中症になってもらったら困るので、歩きを交えたりとか。
結構この時期は、走ると歩くの比重がだんだんこう、何ですかね、1対1までいかないんですけど、結構そんな感じで、なんとか走りつないでるような、そんな感じですね。
あれですね、岩崎さんがさっきからこう微妙にニヤニヤしてるのが、今回ね、いろいろ私の話を聞いてくださいっていうので岩崎さんに来てもらってるんですけど、私がインタビュアー癖が抜けなくて、めっちゃ岩崎さんのこと深掘ろうとするから、おいおいみたいな感じなんでしょうけど。
今回はミシュタロウくんに出してもらう回っていうか、ミシュタロウくんがね、なんかどういうことやってるとか、どこに向かって言ってるとか、そういうのをね、聞く回にしたほうがいいのかなっていうふうに思うので。
はい、ありがとうございます。ではちょっと進行のバトンを岩崎さんがお渡しをして、私はちょっと話を鶴川でやっていきたいと思いますが。
7月のイベントから話します?
そうですね、7月ほんといろんなことありましたね。かなり岩崎さんにもかなりお世話になってというところで、大きいトピックで言うと、岩崎さんのエイドポーションと一緒にチームアファップというのをスタートをしていたりとか、
あとは岩崎さんが企画されてるアベックバックヤードくんまでのイベントですね、お邪魔したりというところがあるので、そんなお話ができたらなと思いますけど、岩崎さんが気になるところからちょっといろいろ話を振っていただけたらなと。
チームアファップはどうですか?
チームアファップ、どうですか?
質問に一応お答えすると、そうですね。
いや、簡単じゃないなというところですね。
オンラインコミュニティって言うと、ある意味別に対面の練習会があるとか、個別でのコーチングセッションがあるとかっていうわけではない形で、皆さんにある意味会員になっていただいて、会費をつきづけお支払いいただいてっていうところですけど、
ある意味、私を応援したいとか、チームアファップのファップっていう、私たちはどこまでいけるのかっていうところに共感して、今お申し込みいただいている方々が中心なのかなとは思いますけど、やっぱり私としてはただ応援してもらうだけではなくて、走るはつなぐというところで、
オンラインコミュニティを通して皆さんの背中を押すとか、自分も自分の挑戦に向けて頑張ろうみたいな、そんなきっかけを届けていきたいななんてことは思ってますけど、なかなか運営というか、コミュニティとしてつながってるなというか、エネルギーもらえるなっていう形にできてるのかな、どうなのかなっていうのは、
ちょっとまだまだ手探りっていうのが正直なところですね。
そこら辺、岩崎さんどうですか?ある意味伴奏いただいてる人たちですけど。
オンラインコミュニティ難しいなって思いますけど、でもそれでも、月1バックヤード練習みたいな感じでつながってやってますけど、
あれとか見てるとね、海外からも、この間はアルゼンチン?
アルゼンチンですね。
アルゼンチンとか、
ディエゴ。
ディエゴか、オーストラリアとかもね、つながってたし、
そういうなんというか、今までにないこの広がりのコミュニティっていうのが、
その、兆しが見えるというか、可能性はすごくあるなって思うし、
なんかああいうのでやってるとその、一緒にこう別々な場所だけど、
バックヤードっていうところでつながってるっていうのは、まあ一つ面白い試みだなと思うので、
あれがなんかね、うまい具合に盛り上がるというか、だといいなと思うんですけどね。
はい。今、岩崎さんがしてくださったのは、
オンラインバックヤードレン、マンスリーバックヤードセッションみたいな形で言ってるんですけど、
日本語だと、月1バックヤードレンとか、そんなふうに表現してますけど、
ディスコードのビデオ機能ですかね、を使って参加してもらうんですけど、
だいたい毎月12時間ぐらいのバックヤードセッション、時間を決めてやっていて、
1時間に1回スタート時間の1分前から入ってもらって、
で、だいたい1,2分スタートしてぐらいまではつないで、
じゃあこのラップ頑張ろうねみたいな励ましあってという、そんな形式でやってるんですけど、
オンラインっていうのもあって、もちろん仲間うちで集まって、
そこから繋いでくれてるパターンもあれば、本当にお一人で走りながら、
ディスコードに入って、一人でやってるんだけど、
1時間に1回仲間と顔合わせて、頑張ってっていうような方もいますし、
場所を選ばないっていうところで、本当さっきも言ったように、
アルゼンチンのディエゴという、実は僕、直接会ったことはないんですけど、
こういうバックヤードに関して色々SNSとかでも発信をしてた中で、
アルゼンチンの方がわざわざ連絡をくださって、
もともとあれですね、6月のデッドカウガリーに応援メッセージをくださっていて、
それのお礼で連絡をしたら、実は僕もアルゼンチンでバックヤードを盛り上げるためのイベントを企画してるんだ、みたいな、
いうので、そうやってメッセージやり取りすると、
僕が走れば繋ぐとか、バックヤードは誰でも楽しめるスポーツなんだ、みたいなことを言ってますけど、
同じことを世界の全然、球の反対側でも同じことを思ってるような人たちがいるんだなっていうのも感じたりして、
そんなビエゴが、そういう月一のやつあるんだったら、僕も顔出すよ、みたいなので、来てくれたりとか、
あとは、実は僕が去年の、去年のあれ、いつだったんだろうな、
ビッグスとかに出たときにメッセージをくれていたアメリカ人のニックっていう人がいるんですけど、
彼はフロリダに住んでいて、本当に定期的になんか君の活動を追いかけてるよとか、
海外のレースに出るたびに、今回もすごいよく頑張ったね、みたいなメッセージをくれるっていうそんなニックがいて、
彼も顔は全然わからず、インスタだけでやり取りしてたんですけど、
先月からマンセリバックヤードセッションという形で、オンラインでやり始めたら参加してくれるようになって、
6月、7月っていうので顔出してくれたりとか、
あとは、6月のデッドカウガリーで、こまつさんが3位、私が4位で走ったときの1位で終わった、
サムっていうオーストラリアの若い、29歳、8歳とかかな、のランナーが先月は来てくれたりとか、
本当になんか、アメリカ、オーストラリア。
サムってその人?
そうです、そうです。
えー、その人だったんだ。
アメリカ、オーストラリア、アルゼンチン、
もう会ったことある人から会ったことない人まで集まってもらってっていうので、
なんかね、本当はもうちょっと海外でお会いした人とかもたくさんいるし、
ちょっと個別にこういうのやってるから来てよっていうのを、
多分言えたらもっとたくさん来てくれるのかなと思いつつ、
なかなか今、個別にすごいお声掛けしてっていうのがやりきれてなくて、
それでもなんか、そんな現状でもそういうふうにこう、
まあ普通に走ってたらないよなみたいなつながりを感じることがすでにできてるので、
あとこの前の7月のマンスリーパックアウトセッションは、
今、アメリカに、日本からアメリカに移住というかしたシーシーが参加してくれたり、
そうですね、やってましたね。
あとは今、なんか海外とのつながりのとこだけ言ってましたけど、
まあもちろん日本からでも参加していただけるっていうので、
あの群馬のワックンとか、今回たぶん暑かったから、
トレッドミルで走りながら、つないからつないでもらって、
来てましたね、もう。
ワックン、はい、来てました、途中。
たぶん、岩崎さんがいらっしゃらない時間帯だったと思いますけど、
すぐ寝ちゃった。
はい。
夜中のことは知らないね。
あとは、同じタイミングで下町バックヤード、高犬さんのやつもやってて、
で、そこにねこまつさんとか、木本さんとかも一緒にいらっしゃったのかな。
なんかそういうので本当にこう、
まあマンスリーバックヤードセッションとしてはある意味こう、
今ファップとか、ある意味僕の都合で時間を決めて、
いつからいつまでやってます、よかったら来てねと、
いう感じでやってるんですけど、
あの、すでにそういうふうにこう、
つながっていただいて、場所は違うけど、
共に走るっていうのをくれてるなとは思うので、
うん。
なんかこれをちゃんとこう、広げていきたい、続けていきたいなっていうところです。
そうですね。
うん。
まあそういうね、いいところもある。
そうですね。
反面ちょっと。
反面。
まだまだ至らないところがね、僕も含めてあるなっていうところなので、
もうちょっと盛り上げていけたらなと思うんですけど。
まあね、ちょっといろいろこう、
実際こう、申し込みの会員サイトとかに書いてること自体で言うと、
あの、何ですかね、交流スペースがありますとか、
マンセリバッグヤードをやりますとか、
ミスルミチタラの近郊教諭を送りますとか書いてはいるので、
まあそこから大きく外れてはいないですし、
でもまあ、交流スペースありますの中でも、
なんかやっぱり週に1回ぐらいなんか企画というか、
参加できるようなものがあったらいいかなと思って、
こんなのをやってきますと言いながらちょっとこう、
なかなかコンスタントに、私も盛り上げ切れてなかったりとか、
そういう意味ではね、ちょっとほんと、
どうこう、しっかりリズムを作って、
皆さんにも参加してもらってっていうのを形にしていくかは、
頭を悩ませる部分でもありますし、
ぜひ皆さんからもご意見が欲しいなというところでもあるしですね。
はい。
実際、あれですね、ちょっと待ってくださいね、
言葉が今パッと出なくなっちゃいましたけど、
Discordってやっぱちょっとなじみづらい部分あるのかなというのも、
ちょっと1個思ったりはしてて、
なかなか送ったものが見てもらえてるのかっていうのが、
見えづらいっていうのは思ったりもするんですけど、
Discordって何か既読機能みたいなのってあったりしないですかね?
既読機能ないね。
そうっすよね。
なかなかね、コミュニケーション取る、確かに難しいところもありますね。
何かね、残ってくっていう面では結構いいんだけど、
誰がどういう反応してるのかみたいなところは、
ちょっと見えづらい、一方的な配信になったりしちゃうところが、
ちょっとこのプラットフォーム的にも課題かなというところは、
それぞれね、今違うところでも、たかけんさんであったりとか、
配信、発信してくれてるところがあるんですけど、
なかなかこう発信して、一方的に発信して、
それを見るだけみたいな感じになっちゃうのが、
もうちょっとね、チームワークアップ的には、
お互いにコミュニケーション取って盛り上がっていくような、
そういうのになっていけたらなと思うので。
信越五岳100mileとバックヤード世界大会への挑戦
そうですね。
でも、あれですよね。
でも、エイドポーションってもの自体も、
双方向性をどう作るかっていうのは、
たぶんこれからの伸びしろだなというのは、
他人事じゃなくて、私の自分事としても思いますけど、
たかけんさんのやつを見てたりとか、
ひらたさんのやつを見てたりしてても、
コンテンツとしては面白いですよね。
なんか、それぞれの味があるというか。
味がある。
それぞれの発信の仕方があって、
面白いですけどね。
僕としてはすごく毎日、
今日は誰か投稿してくれてるって言って、
すごく楽しみにしてるので。
そういう人も少なからずいると思うので、
ぜひ反応してあげてると、
発信する側はありがたいかなと思うので、
見てる皆さんよろしくお願いします。
そんなこんなで、
やっぱり岩崎さんが言ったみたいに、
毎日ちょっと気になって覗いちゃうみたいな、
そういう状態をどう作るかっていうのを、
イメージしながら、
チームアップアップに関してはやっていけたらなと、
いうところですね。
1個1個の毎週この企画をやんなきゃとかっていう、
逆算して紙砕いて、
タスクを決めていくのは大事なんですけど、
もちろんゴールは1個1個のことをやるっていうよりも、
皆さんがつながりを感じて、
皆さんが毎日覗きに来て、
刺激とか、
ちょっと笑顔になったみたいなのを、
もらっていただくことなのかなとは思うので、
なかなかオンライン、
世の中のオンラインコミュニティーがどうかは別として、
エイドポーションとか、チームアップアップとして形にしていきたい、
そういうものを、
引き続き作っていきたいなというところですね。
そうですね。
あとは三原くんが走ってる姿を見せて、
活躍してるっていうところが多分、
みんなが期待してるところでもあるから、
細かなコミュニティーの運営もあるとは思うけど、
まずは走りで返すっていうのが一番なのかなって思うのでね。
そういうところで言うと、
あれ、今目標にしてるレースは?
はい、今そうっすね。
9月の新越五角の100マイルレースと、
あとは10月にアメリカでスタート時間が決まってる、
バックヤードウルトラチームチャンピオンシップという、
バックヤードの世界大会に向けてやっているというところで、
新越のほうが今年は9月の21日の月曜、祝日からスタート。
で、早く走れば走るほど早く終わると。
バックヤードじゃないからね。
逆に10月のサテライト、通称サテライトと呼ばれているほうは、
10月の17日の土曜日、日本時間の21時、アメリカ時間の7時ですね。
はい。
で、世界の各地で、時間は違えど、その統一されたスタート時間に合わせて、
世界のそれぞれの国で各国代表15人がスタートを切り、
で、1人一周するごとに1ポイントというそんな設定で、
みんなで何周できるのかっていうそんな戦いが待っているので、
今はそこに向けてトレーニングをしているっていう感じですね。
なんか思想に結構行ってましたね。
そうですね。
新越の。
はい。
新越工学は実は私、3年ぐらい前から応援に行ったりとか、
ボランティア2回参加したりとかっていう、
外側から新越っていうのは接しててはいたんですけど、
やっぱりせっかく選手として出るってなったからには、
より新越と仲良くなりたいじゃないですけど、
ただレース本番一発で出たとこ勝負っていうよりは、
その準備も含めてその土地に足を運んで、
自分のもちろん競技面での準備もそうですけど、
なんか気持ち面でも盛り上げていきたいなというのがあって、
行ってるような感じですね。
あれはどのあたりを思想してるんですか?
あれは、今んとこ2回行ってるんですけど、
1回目はスタート地点になっているところから、
あれで10キロちょいですかね、
あのマダラオ山を越えたぐらいまでを、
一番最初の思想で走って、
で、2回目に行ったときは、
都学市のエイドに車を置いて、
都学市牧場までコースを逆走して、
そっから折り返して、
要は都学市牧場のあたりから都学市エイドまでの区間を走ったのと、
あとは都学市からラスボスと言われるメノウ山をぐるーっと越えて、
で、また都学市に戻ってくるという、そういう設定で、
だから、始まりと終わりを今のところは思想したっていう感じですね。
なるほど、なるほど、はい。
岩崎さんは神越って、はい。
神越は2年前かな、に100マイル走ったことがあるんで、
コースはね、変わってるかもしれないけど、
大体のところは知ってるんで、
なかなかキラキラしたレースだけど、
なかなかきついレースなんで、
暑さも含めて。
そうですね。
僕は本当に過去3年、神越語学を外というか、
選手じゃないけれども近くから見てきて、
いや、キラキラって言うけど、みたいな。
これは相当厳しいし、泥臭いレースだなっていうのは思っていて、
だからこそ、そこに挑んでる選手たちかっこいいなっていうのもあるし、
自分もやっぱそこ走ってみたいなっていうですね。
なかなかね、なかなかきついですよ、神越は。
いや、楽しみですね。
なんかフィッシュタウン君はバックヤードの人みたいな感じになってるから、
100マイル走ってるイメージがもうなんか薄れてきちゃったんだけど、
そうですね。
実はだって、
いつ、いつ以来ですか?100マイルは。
乾燥したレースで言うと、たぶん丸2年ですね。
2024年の11月に熊川リバイバル、熊本の100マイルを走って、
で、その翌年、2025年の4月にマウントフジ、100マイルに出たんですけど、
直前で体調を、そうです。
風邪ひいた状態で治りきらずにスタートラインに立ったら、
もう走ってる間にどんどん熱っぽい感じが増していって、
タイムを気にせずにいけば、
たぶん乾燥はできたのかなという気持ちもありつつ、
そもそもこの状態でスタートラインに立っちゃったこと自体が良くなかったなというか、
当時から20走るコネクトっていうポッドキャストもやってたりとか、
なんかちょっとこう、おこがましいかもしれないですけど、
人に自分たちの物語とかを伝えていく、
で、挑戦って素晴らしいよっていうそのきっかけを届けていくっていう立場で、
なんか、ある意味自己管理ができてないのに無理やり走り出して、
なんか気合と根性でゴールしましたみたいなのを、
なんか美談に、僕としては美談にしたくないなと思ってしまって、
でも、そういう事前の調整とかも含めて、
レースに合わせられなかったっていうのも含めて実力ですけど、
っていうその100マイルの今までやってきた中で。
道太郎君ってバックヤード知ってる?
バックヤード一緒に走ったことは分かると思うけど、
眠さにとにかく弱いじゃないですか。
そうですね。
100マイルってどうやって走るのかちょっといまいち想像できないっていう。
いや、ほんとですよね。
眠くならないんですか?
いや、眠くなってましたよ。
だから、そこは確かに不安ですね。
では、サイの国も走ってるし、あれなんだっけ。
レイクビアも走ってるし。
レイクビアも走ってるんだ。
それは寝てはいるんですか、途中で。
多分、寝てましたね。
あんまりもう記憶があれですけど。
寝てるけど、まあ間に合うみたいな、走力はあるけどみたいな。
そうですね。
でも、バックヤードでもそうですけど、めっちゃ眠いんですけど、
なんか、たとえばもう1分横になる。
3分横になる。
まあ、最大でも5分横になるとかっていうのをすれば、
意外と復活するというか、いうのはあるので、
まあ、でもある意味楽しみですね。
バックヤード形式で、1時間で貯金作って寝るっていうのができてたところから、
100マイル、まあひとつなぎのレースなんでね。
で、特に深夜なんかは、エイド以外のところでは仮眠禁止なので、
コース上仮眠禁止なので、
まあね、そこはちゃんとレギュレーションにのっとってやりたいとか、
まあもう眠くてフラフラしちゃうっていうこと自体はしょうがないですけど、
じゃあ、だからじゃあ寝ますっていうわけにはルールとしてはいかないと思いますし。
なるほど。
でも、それも含めてこう決められたルールとか制約の中で、
まあどう表現するのかっていうのが楽しみですね。
なんか、おっくんさんなんかはバックヤードやってると、
100マイル走ってる途中に1時間に1回眠くなっちゃうっていうか、
体が休もうとするっていう話をしてたことがあって、
みつたろくんなんかまさにそうなるんじゃないかなって懸念はあるけど。
だから今までの100マイルとまたちょっと違う感覚を得るのかもしれないし、
一方で多分スタミナ面とかマネジメント面では、
これまでよりも使ってきたものもあるだろうし、
なんか良い面悪い面バックヤードに取り組んできたからこその感覚は多分あるだろうなと思って、
それも楽しみだし、逆にまあバックヤードだけやってきて、
ちょっとこう弱っちゃってるだろうなというかその、
なんだろうな。
低下してるだろうなって思ってる部分については、
今それこそトレーニングっていう形で、
しばらくやってなかったようなトレーニングも取り入れてやってるので、
それも含めてなんか。
ちなみに、目標というか目標タイムなのか目標順位なのか、
そういうのはありますか?
そうですね。
一応意識してる目標は22時間切り、
そして総合のトップ10っていうとこですね。
いやでもね、走ったことないから言ってるだけなんですよ。
リザルト見て、
まあトップ10入りたいなと思って。
過去2年だと22時間切りでもちょっと厳しいですからね。
21時間。
21時間半ぐらいじゃないとトップ10に入れないぐらいな感じなので。
でね、こうばっかりやってたお前が、
どこまでそんなできるんだっていうのはありつつも、
でもね、目標ってやってみたいなとか、
やれたらすごいだろうなって思うから目標なのかなと思うので。
そうですね。
そうですね。
まあそこに向けて逆算して、
自分なりには練習してて、
それが正しいかどうかも含めて、
レースの日にある意味答え合わせされるという。
そこも含めてなんか、
しばらくバックアウトばっかりやってたんで、
また違うアプローチでレースに向けて、
体の準備も心の準備もしていくっていうのは、
なんか新鮮っていうとこです。
そうですね。
早い選手でもそろそろに潰れちゃったりするレースだから、
アベックバックヤードイベントの振り返り
何が起こるかわからないけど、楽しいですね。
ひっくり、深夜100マイルを完走した先輩として、
うかがいたいんですけど、
そろそろ岩崎さんが走ったときはどれぐらいのタイムで走られたんですか?
僕はもうあれですよ、
遅いんで、
31時間だったかな?
30時間台だったかな?
そんぐらいですね。
でもそもそもね、あれですもんね。
制限時間が短くて、
それがゆえに完走できない人も多いと言われてる中で、
しっかり完走してというとこですけど、
なんかこう、攻略ポイントというか、
ここの上り側とか、
この区間をこういうふうにできるかどうかが鍵だねとかって、
あります?
僕がアドバイスできるところはないけど、
よく言われてるのが、
100100のトモさんなんか言うのは、
前半が走れちゃうから、
そこで走っちゃうと、
後々それが来るっていう話はしてて、
なんか落とし穴があるみたいな話もしてましたね、たぶんね。
前半を抑えて走るのがポイントかな。
やっぱ前半の、夜の区間なんだけど、
その夜で結構潰れちゃう人が多いかなっていう印象なので、
なかなか順位も気になるところだと思うんだけど、
そこら辺は気持ちよく走れるポイントだと思うけど、
抑えて走るのもあれかなっていう感じです。
なるほど。
いやー、楽しみですね。
実際あれですもんね、
2年前に長尾さんが優勝されたときとかは、
途中の区間まで長尾さんって全然トップ10とかにいなかったですよね。
そうなんだ。
確か後半、長尾さんからすると、
ちょっとキープ、もしくは少し気持ちネガティブスプリットぐらいの感じで走ったのかもしれないですけど、
逆に言うと前の人たちがどんどん潰れていって、結束していって、
結果最後160キロ地点で1位になるという、
僕は1位を目指してるわけでは、目指せるあれでもないとは思うんですけど、
戦い方で言うとそっちの方向なのかなという、
いかに周りの人の状況が変わっていく中で、
自分が最初から最後まで同じ状態というか、
むしろ上げていけるかっていう走りができるかなのかなと。
とはいえね、僕も普通のバックヤードじゃないレースのスタート地点に立つと、
やっぱちょっとハイになって、
意外と前半頑張ったら走っちゃったりとかも、
過去ないわけじゃないんで、
本当にどうなるかわかんないっていう、
今そう思えてるのがある意味、楽しみポイントの1つというか。
僕は初めて三沢くんに会ったN3PUCの時もそうだったけど、
三沢くん後半にすごい勢いで走ってったっていう印象があるから、
後半に巻き返すような走りはやっぱり、
三沢くんに合ってるっていうか、
そういう力があるんじゃないかなと思うんで、
そこまでそういう見せ方をできるように。
そうですね。
あれはね、前半潰れてたみたいなところも眠くてねっていうところもあるんだけど、
結局それでも巻き返す力はあるから、
そういう走りを見せて欲しいなと思います。
ありがとうございます。
あとは今回ペーサーでね、
二番の走るコネクトを一緒にやっていた矢野健に付いてもらうことになっているので。
矢野健くんがね、ペーサーなんですね。そこも熱いですね。
そうですね。
なかなかね、彼とは最近一緒に走るとか、
ゆっくり話をするっていう時間を取れてない部分もあって、
実は二番の走るコネクトを、特番復活じゃないですけど、
半年ぶり?もっとかな。
1年ぶりぐらいにちょっと収録しようよって話を7月の上旬にしてたんですけど、
ちょっと最近彼体調崩しがちで、
そうなんですか。
結局それも流れちゃって、
逆にね、9月の深夜で、ゆっくりしゃべる余裕はレース中はないかもしれないですけど、
彼と久々にそれだけ長い時間を共に走れるのが楽しみだし、
もう本当、これフラグじゃないですけど、
彼の地点にちゃんとまずたどり着く。
エーサーポイントまでしっかり行くと。
レーサーね、何があるかわかんないので、
一区間一区間丁寧に走るという、
まずはそこを改めて意識しながら。
で、練習もですね、結構僕の中では、
追い込んで潰れる、なんだろうな。
本当に人によっては厳しい練習というか、
体調を崩すギリギリぐらいの練習を自分に課しているような選手たちもきっといるでしょうし、
そういう人たちは本当にすごいなと思うんですけど、
僕はやっぱりバックヤードをやってきた中で、
自分をいかに崩さないかというか、
壊さないかというところがやっぱり染み付いちゃっていて、
この夏の暑い時期とかも、なんだろうな。
本当にそういう意味では、無理のない練習を、
でもまあ必要な練習をするっていう、そのバランスを今、
自分の中でも模索しながらやっている感じなので。
もちろんトップ10に入るっていう目標は、
できたらいいなというか、やるんだという気持ちで覚悟はありますけど、
でもじゃあ何が何でもそれのために、
体調を崩しながらっていうような感じのアプローチじゃないので、
それが結果としてどう出るのかっていうのは、
それも含めて楽しみにしたいなというところです。
そうですね。矢野家くんと一緒にゴールする姿が楽しみですね。
トップ10、トップ10。
矢野家くん、去年は友彦さんとかのプレーサーやって、
そうですね。
入賞してましたよね。だからそういう。
去年は誰だ、え、友彦さんでしたっけ、友彦さんか。
あれ、たまちゃんじゃなかったっけ。
いや、違うんじゃない、友彦さんじゃなかったかな。
友彦さんだっけ、でもそうですね。
だから彼は、彼はある意味、
新越っていうところで言うと、
表彰台に気のある男なので、
そうですね。きっと連れてってくれるでしょう。
共に楽しんで、共にゴールしたいなと思います。
はい、頑張ってください。
はい、ありがとうございます。
そしてもう一つ、今、バックヤードを別に辞めたわけじゃないので、
ライトに向けてというところで、
バックヤード形式の練習だったりとか、イベントっていうのは、
やっぱり自分の中では結構こう、
それこそ、そっちの方が習慣化してるっていう感じなので、
7月の頭に岩崎さんが企画いただいた、
アベックバックヤードも走ってきましたよというところで、
アベックバックヤード、概要ちょっと岩崎さんから話してもらえますか。
アベックバックヤードは、
バックヤード形式で12時間限定で走るっていうイベントなんですけど、
それを全員ペアで走る、アベックで走るっていうのが、
アベックバックヤードっていう趣旨で、
狙いとしては、バックヤードに馴染みがないとか、
バックヤード走ったことないけど興味あるとか、
ちょっと怖くて、本線はちょっと走れないみたいな人のために、
もうちょっと楽しくできるイベントにしてみようっていうところがあって、
アベックバックヤードっていうのを企画して、
今年で2回目かな、やりましたっていう感じですね。
道太郎君には、去年も来てもらったけど、
ゲストとして今年も参加してもらって、
道太郎君はじめ、
ならだたる経験者も多く来てくれましたし、
全然走ったことない、全くのアベックバックヤード未経験者も来てくれて、
とても盛り上がるイベントになったのかなっていう感じでしたね。
ありがとうございます。
控えめに言って、最高でしたね。
面白いよね、なんかね。
あれは何ですかね、
ほんちゃんのバックヤードを知ってる人からすると、
ほんちゃんのって言うとあれですけど、
不思議ですよね、何だろう。
バックヤードなんですよ、完全に。
スピード競うわけじゃなくて、
自然と会話が生まれて、
走りながら仲良くなっちゃって、
本当にバックヤードの本質をしっかりと体感というか、
形にしてるイベントだなとも思うし、
一方でまた全然、いわゆる最後の一人まで走るっていう、
バックヤードウルトラ本線って言われるような、
ものとはまたちょっと違う雰囲気が漂っていて、
むしろもう、アベックバックヤードとして、
一つのスタイルとして、
岩崎さんにはぜひ毎年続けてってほしいし、
いろんな場所でやったらいいんじゃないかと思うぐらい、
僕は楽しませてもらっているイベントというか。
そうですね。
なんか去年も思ったんですけど、
企画してる時は、あんま面白くないんじゃないかなって思ってたんですよ。
そうなんですか。そうなった。
別に12時間だけ走るバックヤードって、
物足りないんじゃないかなっていうのもあるし、
そんなに面白くないかもしれないと思って企画してたんだけど、
やっぱり1年目というか1回目はすごく盛り上がって、
メンバーに恵まれたっていうところもあると思うんですけど、
すごく盛り上がって、
今年もやってみて、やっぱり面白いんだなっていうのが思いましたね。
なんか自分が企画してるからっていうよりも、
やっぱりそこで集まってくれる人たちが、
やっぱりなんだろうな、その雰囲気を作ってるっていうか、
それが魅力なのかなっていう感じがしますね。
なんかみんないい顔してましたよね。
そうですね。
それをしかもカメラマンの久坂さんが、
軽く形に残してくださって。
そうですよね。
イベントの雰囲気とかは、
岩崎さんが今年からDiscordでアーカイブに残してくださってるので、
気になる人はぜひそれも見てほしいなっていうところですけど、
なんか本当に楽しそう。
急に第三者みたいなあれですけど。
いろんな楽しみ方があるなっていうのを見てて思うし、
やっぱり早い人たち、経験してる人たちとか、
下町のチームとかはすごく早く走って、
その分休憩したりとかいうスタイルもあれば、
全然ゆっくり行くとこもあったりとか、
1ラップは休憩して、また次のラップで走り出すみたいな人もいて、
そういういろんな楽しみのバックヤードができるなっていうのを見てても面白いですね、運営としてもね。
あと今年はあれじゃないですか、ファミリーバックヤードが。
そうですね。
家族でね。
来てくれましたね。
ダオスンさんじゃないんだけど、
ダオスンさんの職場の同僚と奥さん。
職場の同僚と奥さんっていう謎の組み合わせで来てもらって。
職場の同僚とダオスンさんの奥さんですもんね。
そうそうそうそう。
楽さんね、楽さん。楽さんっていう方も最長距離だって言ってましたね。
そうですね。
奥さん、嫁すんさんって呼ばれてんだけど、
嫁すんさん。
嫁すんさんと職場の楽さんって人が一緒に組んでくるっていう。
僕、初めに来たときはなんか、
はてなというか、ダオスンさんはなんで来ないでこの組み合わせなんだろうみたいな、
不思議に思いましたけど。
でも結局、ダオスンさんは来てくれて、
で、一緒に走ってくれて。
で、子どもたちも来て。
すごくあれも盛り上がりましたね。
とてもこう、幸せな雰囲気というか、
ほのぼのとしたあったかい空気を。
そうですね。
ダオスンファミリーが持ち込んでくれたなっていうところですよ。
ああいう雰囲気はね、本線はなかなかないから、
それも面白いところだなって。
で、その最長距離を踏んだ人がその中で何人かいてね。
うんうん。
そういう、必ずしも楽しむってだけじゃなくて、
挑戦っていう意味でも、そういう走り方をしてる人もいたりとかして、
それはすごく面白いなっていう。
それで、あそこで最長距離を踏んでくれるのも、
嬉しいことだなっていうふうに思いますね。
そうですね。
あとはイベント運営というか、
としても1年目から今年の2回目で、
アップデートした部分があったかなと思うんですけど、
あれは岩崎さん的にはどうでした?
アップデートっていうのはあれかな、
協賛の面かな。
協賛であったりとか。
今年はミシャル君の紹介というのもあって、
コーダーとか、ジェルメーカーのコーダーとか、
あとマウンテンコースト、
シューズの試し巻きをやったりとか、
あとはスミスのね、サングラスのトライオンがあったりとか、
あとは秦野の巷屋さんの山原さんが来てくれて、
巷を提供してくれるっていうのも新しい試みだったんですし、
あとは武道の佐紀夫さんっていうところは、
かなり何回も協賛していただいて、
今年もしてくれたんですけど、
そういう協賛してくれるところが多くいてくれて、
そこもすごく盛り上がるというか、
みんなに楽しんでもらえたポイントなのかなって思いましたね。
そこらへんはミシャル君のおかげっていうのもあるんですけど、
ありがとうございました。
いえいえいえ。
なんかね、本当、
バックヤードと繋がっていただくのも嬉しいし、
僕がある意味日頃使っていて、
いいなと思っているものと繋がっていただく機会にもなったのかなとは、
もちろん各ブランドの方とかとの細かいやりとりは、
岩崎さんがしっかりやっていただいた頃からこそ形になったなというのはあるんですけど、
走るは繋ぐと僕が言っているのは、
人と人ももちろんなんですけど、
人と物とか人とことが繋がるっていうのも届けていきたいなということなので、
そういう意味でも、
逆に僕からしても貴重な機会を岩崎さんに作っていただいたなという。
ちまきなんかバックヤードにすごく相性がいいなと思って。
そもそもめちゃくちゃおいしいし、
バックヤードの球としても最高だし、
いいなと思いましたね。
実際山原のユミさんとか、あと旦那さんのマサルさん、
それこそたまたまご縁があって繋がって、
いろいろお付き合いが長くなる中で、
ユミさん自身も去年、
私たちが炭沢でやっている炭沢ループスっていう、
一周33キロで2200アップのトレイルコースを一周するっていう、
その部に出ていただいて、
ほんとハイキングスタイルで10時間以上かけてゴールされたり、
旦那さんのマサルさん自体も、
けっこう100キロを、
この夏100キロウォークのチャレンジをするみたいなことを言ってたりとか、
そういうご自身たちもフィールドで、
ある意味山とかランニングっていうので汗をかいてっていうのを、
わかってるからこそ、けっこう味付けとかも、
スポーツイベントのときは特に少しちょっと濃いめにして、
塩分とかそういうのも一緒に取れるようにしてるんだとか、
ほんとにただおいしいものを作ってくださるっていうだけじゃなくて、
ご自身たちがそういう体を動かしてるとかっていう、
その目線を生かしたものにしていただいてるので、
いいっすよね。
すごくよかったですね。すごく好評でしたね。
アベックイベント、12体イベントっていうところでは、
今後のイベント展開とランニングの楽しみ方
今後どんな展開が予定されてるんですか?
いつも通りなんですけど、また次は冬の12体があって、
それはバックヤード形式ではなくて、
トレイルの12時間耐久のイベントっていう、
それも同じ場所でやるっていう感じですね。
なんか面白いことやろうとしましたね。12月について。
今回もね、やっぱりなんだろうな、
アベックバックヤードもそうですけど、
ただ速いとか、ただ強い人が勝つような、
そういうイベントにしない方が面白いなと思って、
普通のレースとか、12時間耐久のレースとかって、
やっぱり速い人が勝つっていうようなことになるんだけど、
次の12月の12体に関しては、
あらかじめ周回数を宣言してもらって、
その宣言に対してそこを超えられるかどうかみたいなところで、
ポイントを競うみたいな感じのイベントにしようかなと思ってて、
そうすると必ずしも、ちょっとルールを細かく説明すると、
ややこしいので説明しないんですけど、
そうすると必ずしも速いペアが優勝するとは限らないと。
自分の限界にチャレンジできた人が優勝するみたいな、
そういうルールに今年から変更してやってみようというところで、
ルールを変えてみましたね。
どうなるか、それでもやっぱり強い人が勝つのかっていうところが楽しみなところです。
なんかその岩崎さんの速い人、強い人だけじゃなく、
ある意味ゲームとして遊びとしてランニングを楽しむみたいな、
そこをイベントを通して形にされているのが、
僕はすごい素敵だなと思っていて、
だからタイム性じゃない、ある意味ポイント性みたいな、
そういう考え方ってありそうでなかったなっていうのは、
例えばOMMとかそういうチェックポイントを回ってポイントを稼ぐみたいなのはあったと思うんですけど、
いわゆるランニングっていうカテゴリーの中で、
速さとかそういうのと違う尺度で遊べる楽しめるっていうのはすごいいいなと思うし、
別にタイム競い合うことか、どうとかこうとかっていうよりは、
むしろ世の中そういうレースが多いので、
中にはそういうポイント性で、ある意味強いとか速さがある人も、
ただそれで勝ちを狙いに来るというのとはまた違う目的で、
楽しめるようなイベントとしては、
やっぱなんかちょっと大げさですけど、
世の中にこういうイベントはあってほしいなというか、
なんかそんなことは思ったり。
自分がね、ちょっと飽きてきたかなっていうとこもある。
ルールを変えて楽しもうっていうのはどうなのか。
いいですよ。
自分が見てて楽しいように。
ペアが決まってくると、
大体このチーム早いからこのチームがまず優勝候補かなっていうふうに思っちゃう。
だけど、結果走り切るまで分からないほうが、
やっぱり見てるほうが楽しいし。
やっぱり早くて、
早い人が余裕を持って何周かして、それで優勝っていうのもやっぱりちょっと面白くないから、
早くない人も早い人も出し切ってというか、限界にチャレンジして、
それに対してどうだったかみたいなところを見るのが面白いんじゃないかなっていうふうに思ってやりましたね。
いいですね。
イベントを通じた繋がりと今後の展望
なんか僕はその岩崎さんがいろいろ活動されてる中で、
エイドポーションっていうのも今やられてると思うんですけど、
そのイベント作りっていうところもかなり面白いものというか、
いいものをすごい考えて形にされてるなと思うんですけど、
なんかイベントっていうものを通して岩崎さんがやっていきたい、形にしていきたいものとか、
むしろなんでそもそもイベントやってんのみたいなところですけど、
そこら辺ってどんな感じですか?
なんですかね、あんまりその辺り大きいこと考えてないけど、
そもそもは自分が走る口実のために作ったイベントっていう側面があって、
今逆に自分が上になっちゃって走れてないっていうところがあるから、
あんまり当初の目的とは違ってきてるんだけど、
今はやってみて、特にアベックバックヤードとかやってみると、
その人が持つ雰囲気というか、その場を作っていく感じとか、
そういうのを見てるのが面白いし、
なんか選手もそうだけど、今回のキヨさんのブランドの方々とか、
こういう関わり方とか、こういうやり方をしたら、
このブランドがもうちょっとよく見えるんじゃないかとか、
こういう提供の仕方をしたら面白いんじゃないのかなとか、
そういうふうに考えるのが面白いし、
ペアでエントリーしてくれる方を見てると、
こういうペアできたかとか、
てっぺえさんこの人かみたいなとか、
なんかそういう面白さもあるし、
今年もこのペアで来るんだなみたいなところもあったりとか、
そういう組み合わせの楽しさというか、
人と人もそうだし、そのブランドとか、
そういうのがやってて面白いなあったもので、
今後も何か面白いことをやっていきたいなっていう気はありますね。
で、今もすでにエントリー何組か来てるけど、
なんか優勝狙ってそうだなとかっていうペアも何組かいるし、
楽しみです。
いいですね。
やっぱ後半、私もインタビュー癖が出ちゃいましたけど、
お話聞けてよかったです。
というところで、実はね、7月いろいろ盛りだくさんで、
時間があったら、7月後半にあった出来事なんかも、
振り返っていきたいなと思っていたんですけど、
今回はちょっと、今日のところはこれまでというそんなイメージですかね。
そうですね、はい。
なので、今日はチームアファップっていう、
あとアベックバックヤードっていう、
ある意味、私とか岩崎さんが作り上げようとしているもの、
作っているものについての、
実際どうなのみたいなこともそうだし、
こういうことを実は形にしたくてとか、
こういう思いでやってますみたいな、
そんな話も、私もできてましたし、岩崎さんからも聞けたので、
なんかいい収録になったんじゃないかなと勝手に思ってます。
岩崎さん、なんか最後一言ありますか。
言い忘れてましたけど、
アオイちゃんがバックヤード走ってくれたのが、
そうなんです。
嬉しかったですね。
はい。
そこが結構嬉しかったですね。
いや、私はすごいなと思ったのは、
私の妻ですね、アオイちゃん。
バックヤード、いつもサポートとかしてくれるんですけど、
むしろそれがすごいなと思うんですけど、
バックヤード、私が走ることはないよみたいなことを言ってたんですけど、
で、僕から誘ったともしかしたら思われてるかもしれないですけど、
ミシュタロウ君、今度なんかアベックバックヤードで行くらしいじゃんみたいな。
相手決まってんの?って言われて。
いや、なんかまだ決まってなくて、
岩崎さんからゲストだし、一人ででもいいから来てって言われてるんだよねって言ったら、
私ペアで出ていい?みたいな。
むしろアオイちゃんの方から。
いや、裏話で言うと、もともと津久田夫妻も、
津久田直樹君と春名ちゃんも出る予定で、
なんかその2人が行く、もしかしたらアベックバックヤード行くかもっていう、
春名ちゃんは直前まで出るのをちょっとしぶってましたけど、
あの2人が出るんだったら私たちも一緒に出ようよみたいな、
そういうきっかけとか、
でもアベックバックヤードってものがあったから初めて多分、
アオイちゃんはバックヤード形式を走ってくれたんだと思うし、
個人的には、それだけでもアベックバックヤードすげえな。
あれだけバックヤード走らなそうな人を走る気に立ったんだからっていう。
それだけで成功ですよね。
ありがとうございます。
ビールサーバーとか置いてたんで、
ビールを飲みながら参加できるっていうところもあったので、
いい顔してましたね。
というところで、
振り返ってよかったですね。
日頃はイベント出たらちょっと時間が経っちゃうと、
楽しかった思い出とかちょっとずつ薄れていくんですけど、
2度楽しめた気分で、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
そんなイベント振り返りをまた次のエピソードでも、
7月ですね、できたらなと思ってます。
7月の18、19、20で行ってきた、
京都と神戸のバックヤードイベントどうだったのか、
なんて話をしていけたらなと思っています。
まずは今回のところは以上です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:03:38

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