朝の虹と群馬の天気
おはようございます。 10月28日、水曜日の朝です。 皆さんいかがお目覚めでしょうか? いかがお過ごしですか?
あなたのごきげんパワースポット、ごきげん応援団長、アドベンチャーマジック HIDEこと、高橋秀典のHIDEです。 メンタルトレーナーとして、チーム作りトレーナーとして、アウトドアガイドとして活動してお
ります。
私HIDEが日々思うこと、感じたこと、気づいたこと、学んだことなどなど、シェアさせていただきまして、あなたの朝、ごきげんレベルを一つでも二つでも上げてスタートしていただきたいなあって、そんな思いでお届
けしております。
毎朝6時35分頃からライブ配信という形で放送しております。 ぜひ朝起きて準備をしながら、課題をしながら聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日も笑顔でスタートしていきましょう。
はい、それでは改めましておはようございます。早速来ていただいた皆さんありがとうございます。 そしてアーカイブで聞いていただいているあなたもいつもありがとうございます。
今日はですね、群馬県北部の自宅よりお届けしております。 外を見るとこんな感じかな。
私の髭の上は真っ青になります。
遠くにはちょうど朝日が昇ってきて眩しい暖かいそんな感じ。
そして山の方を見たら、お!虹が出てる。 ということは向こうは雨ですね。
雨もしくは雪のような感じ。虹だ。 虹出てた。なんかラッキーな気分になりますね。
はい、朝からふと見たら虹が出てる状況。 いい感じですね。
南の方は晴れ、そして北の方は雨もしくは雪。 その間にいるから虹が見える。
この季節は非常に虹が多い季節なんですね。 私がカナの方で活動しております群馬県南上町はこの10月後半、11月は本当に
虹、よく虹が出ます。
山は雨だったり雪だったりというのがちょっと増えてくるんですね。
そして僕が住んでいる辺りからぐらい
晴れなんだよね。東京の方は今日晴れだと思うんですけど、 冬方の天気になると山の方が
どっちかというと日本海側の方が雪とか雨とかってことが多くて、 太平洋側の方は晴れというようなね。
そんな感じの
11月、12月だったんでね。 思い切りそんな感じです。
ということで虹が出てるとラッキーでした。
メンタルトレーナーの勉強会と役割
はい、じゃあ虹を眺めながらお話ししてください。 昨日一昨日ですね東京の方に行きましてメンタルトレーナーのチーム
日本チームスポーツメンタル協会という協会があるんですけども。
ここの僕が1期生として入ってですね。 そして今回6期生なのか7期生なのかよくわからないんですけども。
新たなメンバーも加わりまして、昨日一昨日と毎月恒例のね メンタル勉強会をやってきました。
そこでですね、ちょっとね私自身が学んだこと、 気づいたことなどをちょっとお話してきたらいいかなと思うんですけども。
まあいろいろあるんですが、その中でもねやはりね、 新しい方が入ってくると改めてね
自分が始めた頃を思い出します。 今から4年ぐらい前になるんですかね。
思い出しますね。勇気を振り絞って入ろうと。
それで、まあ私の場合はその大島圭介さんという方と出会って、 たまたまね、ちょうどコロナ禍明けぐらいになりましたね。
メンタルトレーナーのチームを作るよみたいな、 そんな話をもらってね。
で、行こうと決めてですね、入らせてもらったわけです。
で、そして一期生集まって初日ね。
もうみんな知らない方が多いからね。
思い出しますね。あのういういしっ頃、 そしてやり始めの頃、そして今と比べると、
ああなんかわからないけれども、知らない間に成長は少なからず少しはしているのかなと思う。
また新たに入ってきた人たち姿を見たり話をすることでね、なんか思い出しました。
選手を主役にする五つの姿勢
そこでね、やっぱりメンタルトレーナーとしての在り方。
ここがすごく大事だよねっていう話をね、みんなと結構熱くしておりまして。
昨日の放送だいぶ声がガラガラだったと思うんですけどね。
で、まあいくつかありますが、トレーナーとしてはね、やはりね、
何のためにこれをやっているのかということなんですよ。
どうしてもね、こう人前で話をするので、気持ちよくなってくるんですよね。
ずっと話をして。
でもその自己満足的なものじゃなくて、やはり目の前の参加者の方、
スポーツチームであればそういう人たち。
その人たちが自分の力で変わろうとするきっかけを作るということが、
私たちの仕事のひとつかなって思うんですよね。
なので目の前の人をね、成長するきっかけを作る。
そういった姿勢。
伝わってないなと思ったら、やはり伝わらないと先に進んでもしょうがないので、
そんなことも必要かなって思って。
一方的に伝えて終わりではない。
また二つ目としては、
主役は僕らじゃなくて、あくまでも選手たち。
あとは監督、コーチ。
別に僕らが成績を良くしているわけではなくて、
例えば優勝したとしても、僕らの力で優勝したわけではないので、
あくまでも選手たちが成長するきっかけを作っているだけにすぎないということなんですよね。
それも大事なことだなって思います。
また三つ目は、やっぱり僕ら自身がチャレンジしていて、
そして学び続けているという姿勢が大事かなって思いますね。
やはり自分自身も言いながらもできているからなかなか難しい。
でもそれをやろうとしている姿勢はできるから。
なので挑戦を伝えているのであれば、自分自身も挑戦している姿、
そして失敗している、そこから学んでいる姿を見せるのも大事だなって思いますし、
あとは新しい知識も含めて学び続けるということですね。
そしてこれがすごく大事かな、四つ目としてはやっぱり選手たち、
参加者の人たちの可能性を信じ続けるということですね。
いろんな人がいたり、その時の調子によっても体調、姿勢もいろいろあると思いますけれども、
やっぱりこちら側を信じないと参加者の人は自分から
俺らはいけるかもしれないという気持ちにはなれないなと思うんですよね。
自分自身が思いの調整というか思いを半ば強引にぶつけるということではなくて、
彼ら自身が参加者の人たち自身が信じられるようにこちら側は信じ続けるということですね。
五つ目としてはやはりですね、
やっぱり一度聞いて、僕らの話を一度聞いて、
あ、よかったなって終わっちゃうのが一番もったいなくて、
そこをどれだけ習慣付けできるようにするかということが一番大事かな。
なので始める時から、一番最初に始める時からやはり、
本人たちがどういう意思でこういう選手をやりたいと思っているかという。
そのためにもこの習慣付けすることの意義、大切さ、
これをしっかり伝えていかなきゃなというふうに思ったんですよね。
プロとしての立ち振る舞い
あとは最後、僕が一番仲間と話してて思うのは、
やっぱりプロとしてのあり方、すべてを今話したことすべてをまとめるような感じで、
こだわるんだなって思うよね。
専門家としての立ち振る舞いとかね、あり方、これはすごく大切なことだなと思います。
僕はアウトドアガイドとして、今から30年ちょっと前にニュージーランドという国でプロのラフティングガイドになりましたけれども、
その時も本当に思いましたけれども、立ち振る舞いは大事ですよね。
ラフティングガイドでおどおどしてたりとか、やばいなとかっていう態度は出せない。
劇場目の前にしてね。
誰よりもワクワクしてたりね。
行きますよってね、原曲をやったりね。
そういうのは非常に大事な仕事です。
もちろん今やってるカヌーとかも不安にもってられる方がいますので、
この人と一緒だったら大丈夫だっていうね、
そういう安心感を出すというのは非常に大事なことのひとつなんですよね。
自然と湧き上がるものというのもありますけれども、
あえて意識してやるということも含める大事なことだなと思います。
改めてですね、僕のメンタルトレーナーとして、
今日も研修行など行ってますけれども、
そういった立ち振る舞い、そして自分が調整している姿、
そういったことを大事にですね、学び続けてやっていくと。
僕の場合は仲間がいますので、
今日勉強した仲間たちと仲間たちとも相談し合ったりね、
いろいろ話し合いながら、
共に成長してですね、共に喜ぶという、
そういったものを体現してやっていこうと、
改めて感じた2日間となりました。
自分は何のプロか
はい、ということでですね、
今日はですね、2日間で築いたメンタルトレーナーとしての在り方。
これはですね、メンタルトレーナーだからということじゃなくて、
皆さんもね、それぞれのプロフェッショナルだと思いますので、
改めてですね、自分は何のプロ?どんなこと?
そこはですね、それができることの喜びを感じながらですね、
自信を持って突き進んでいただけたらいいなって思います。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
はい、聞きに来ていただきましたじゅんこさん、ありがとうございます。
そして、アーカイブで後から聞いていただいているあなたも本当にいつもありがとうございます。
皆さんからのいいねボタン、そしてコメントがめちゃめちゃ励みになっております。
それでは今日もご機嫌でワクワクな日にしていきましょう。
今日もあなたの笑顔が周りの人をめっちゃハッピーにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
You got this!
ではまた明日。
いってらっしゃい。
じゃあね。またね。