#1218 人生観が変わる時
2026-04-19 12:04

#1218 人生観が変わる時


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/adventuremagic?HoCrNeXa
https://stand.fm/channels/6385489d82838c6aa3f8749a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:13
おはようございます。4月19日、日曜日の朝です。 皆さんいかがお目覚めでしょうか。いかがお過ごしですか。
あなたのごきげんパスポート、ごきげん応援団長、アドベンチャーマジック HIDEこと高橋秀典です。
メンタルトレーナーとして、チーム作りトレーナーとして、アウトドアガイドとして活動しております。
私、HIDEが思うこと、感じたこと、気づいたこと、学んだことなどなど、シェアさせていただきまして、
あなたの朝はごきげんレベルを1つでも2つでも上げてスタートしていただきたいなって、そんな思いでお届けしております。
毎朝6時15分頃からライブ配信という形で放送しております。
ぜひ朝起きて準備をしながら、課題をしながら聴いていただけたら嬉しいです。
それでは今日も笑顔でスタートしていきましょう。
はい、それでは改めましておはようございます。
早速来ていただきました、リリアさん、チェリー、じゅんこさん、ありがとうございます。
今日はですね、埼玉県の総和市というところからお届けしております。
インターネットカフェに昨日とも行ってですね。
今、個室になっているので、しゃべっても大丈夫だと思うんですけど、
周りの人に迷惑になったりなので、あまり大声では話はできないかなという形でお届けしております。
昨日はですね、だいぶ刺激的な日でした。
昨日午前中にサポートチームの野球部の練習試合、こちらの方に観戦させてもらいました。
チェリーが入れてくれましたけども、電池に入らせていただきまして、非常に面白かったです。
特にね、ベンチ入ってどうこうという役割を持って入ったわけではなくて、ちょっと入ってみるというただただのことでした。
やはりね、私としてはメンタルトレーナーとしての在り方は大事にしたいなと思ってですね。
めちゃくちゃ喜んでました。
ストライクが入るために喜ぶぐらい。
ヒット1本入っても優勝するぐらいに喜ぶというようなね。
ちょっと抑え気味ではありますが、そういう姿をですね、示せていただかなと思います。
僕、野球はよくわかってますけども、ルールとかね。
そういうのはわかってますけれども、実際に僕、野球選手として活動したことはないので。
純粋にすごいなって。
めちゃくちゃ上手だなって。
言い方はあれですが、そんな強いチームではないですね。
でも、野球好き。
みんな野球好きだなっていうのはよくわかるし、
03:02
それを大事にしてほしいなと思っていて。
強ければいいっていうものでもないなというふうに僕は思っているところが多々あってですね。
スポーツ、もちろん勝利を目指して楽しむのがスポーツの醍醐味ではあるので。
第一前提として勝ちを目指すのは当たり前なんですけれども、当然なんですけれども。
ただ、勝ち負けは自分ではコントロールできないので。
なので何を大事にしてほしいかというと、自分たちのチームのあるべき姿。
それを大事にしてほしいなって。
勝っていようが負けていようが楽しむとかね。笑顔でいいとかね。
そういったものは非常に大事にすることがいいなと思って。
大好きな野球を通しながら人間力を磨くというのかな。
そういった機会にしてほしいなと思っていて。
それで昨日はですね、格上の相手との練習試合だったんですけどね。
相手もね、いつも試合に出れないような子たちを出してあげるチャンスでもあるわけで。
そういった中でですね、本当にみんなが本気で臨む練習試合でもありました。
なので見ててね、興奮できる。練習試合とはいえ興奮できる。そんな感じでしたけども。
試合を通して気づいたこととか、そういったこともですね。
午後、研修だったので、研修でお伝えしたりとか、その場でお伝えすることもありましたけども。
そういうふうにできるのが非常に楽しい。
研修した後にそれを活かして次の午後に練習するとか、練習試合するとか。
そういったことで、実際に意識しながらやれるということも含めてですね。
スポーツチームに関わっていると、そういった意識できているか忘れちゃっているか、そういったことも含めてですね。
自分たちでどう工夫していくかということも含めて、見れるのが非常に面白いなと思っていて。
いやー、楽しみ。
3年生、新3年生になった子たちは、あと2、3ヶ月しか午後野球シーズンがないわけですけども。
そこに向けて、1日1日どう意識してやっていくか。
ちょうどですね、昨日は週間というテーマでお伝えしていたので、週間間の大切さ。
続けるって難しいけれども、続けることでいいことっていっぱいあるよね、みたいな。
そういったことの話をさせてもらいました。
そしてですね、それが終わってから僕はすぐに移動してですね、神奈川県の藤沢というところに移動しまして。
僕の仲間の特別講演会みたいなのがあってですね、小さなバーを貸し切って。
06:05
講演会、何人くらいかな、20人くらいかな、20人くらいだったかと思うんですけどね。
で、ちょっとおしゃれなバーを貸し切っての講演会みたいなのがあったんですね。
そこに参加させてもらって、僕の仲間でね。
今ね、世界なんて言ったっけ、五大なんとかって言って、ごめんなさい、ちゃんと言えないな。
要は、五大陸でそれぞれで一番標高の高い山に登るということに挑戦している仲間がいてですね。
4つくらいクリアしてるんですが、一つがなんかロシアかなんかに行かれて、
ちょっとここは行けないから代わりに違うところにするところに行ったかな。
彼がですね、別に冒険家じゃないんですけど、僕と同じ研修仲間ではあるんですけども。
で、エベレストに3年前から登庁していて、
そのエベレスト登庁した時の話を改めてですね、そんなにいっぱい話す機会もないのでということで、
講演できる形に整えてですね、ほとんど全員知り合い。
僕の知り合いじゃない、彼の知り合い。
同級生だったりとか、昔の同僚であったりとか、そういった中に私も加わらせてもらってですね、
聞きに行ったんですけどね、めちゃくちゃ刺激的でした。
僕よりも年上の方なんですけども、40歳、その前は20代後半くらいからアドベンチャーレースとかね、
そういったことに興味を持つようになって、それこそ登山は40歳過ぎてからじゃないかな、
彼はね、本格的というか、望むようになったりしたのはね。
それで3年前にエベレスト登庁したわけですけども、
エベレストが帰ってきてからたくさんいろんな人にいろんな質問をされるので、
そんなことを中心にお話ししてくれていたわけですけども、
やはり準備の大切さ、これはすごく感じましたね。
彼もね、チームビルディングとか、組織活性化ということで活躍している研修講師ともあるんですけども、
なのでね、半分研修みたいな雰囲気ですね。話しぶりがどうしてもそうなるというね。
そういったことも含めてですね、やはりこの準備の大切さ、もう生きるか死ぬかじゃないですか。
標高8千何百メートル?8千6百?88メートルかな?
望むのにあたっての準備。それはそれはすごい。
09:02
でもやはりその中でもトラブルがあったりしたり、
チームでシェルバーさんとかガイドさんとかそういった方と一緒に登っていくによってチームであったりとか、
エベレストに登れる期間というのも限られているとかね。
その中でどうやっていくのか。
それは本当に感銘したというか、改めて感じさせてもらいましたけれども、
帰ってきて人生観変わりましたか?という質問をよくされるそうなんですけれども、
やってみてわかったのは、登って帰ってきたから人生観が変わったというよりも、
これをやると決めてから変わったかもしれない。
ここは面白いところだなと思いました。
自分でエベレスト登るって決めた。決めた時から変わったかもしれない。
そのための生活に変わっていくというところでは、地座が変わるというのかな。
そこからかもしれない。今思ってみればとは言ってました。
その時に感じたというよりは、今考えてみると、
エベレストに登りきって何か感じたかというよりは、
それ以上に登ると決めたことによって生き方が変わったかもしれないということを言ってました。
実際に山頂にいた時間は本当に15分くらいだったんでしょうね。
山登りやられる方はわかると思うんですけど、
その山頂にゆっくりしていられないですよね。寒いしね。
風は吹くし。
あと早く戻らないと。実は帰りの方が危なかったりするわけですよね。
遭難される方は登りよりも下りの方が怪我とかも多かったりするわけですよね。
なので、そういうのも含めてですね。
いやー面白いなと思いました。
また改めてお話できたらいいかなと思うんですけど、
この一歩踏み出すと決めた時のここ。
いやー彼の話をみんなにも聞いてほしいなと思いますが、
いやー確かに僕もそうだったなって改めて思います。
ということで時間になりました。
今日もですね、ご機嫌でワクワクな日にしていきましょう。
今日やると決める。そして進む。
今日やると決めたことは何ですか。
今日もご機嫌でワクワクな日にしていきましょう。
今日もあなたの笑顔が周りの人をめっちゃハッピーにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
You got this!
はい、聞いてくれました。
リリアさん、チェリー、じゅんこさん、そしてイージーさん、ありがとうございます。
そしてアーカイブで聞いていただいたあなたもありがとうございます。
それでは今日も笑顔でいってらっしゃい。
またねー。
12:04

コメント

スクロール