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会社を辞める時「迷惑がかからないように」は無理です
2026-09-26 10:28

会社を辞める時「迷惑がかからないように」は無理です

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はい、みなさんこんばんは。フリーター個人事業家のかまです。 このチャンネルは、フリーターしながら個人事業をしている私が、これまでの経験をもとに、これから企業・副業を頑張っていきたい人たちのための情報やマインドをお伝えするチャンネルです。
今日は9月26日ですね。
私が住んでいる地域は、全国的に、昨今、雨が多いというので、寒水だったり話題になっていますけれども、それとは真逆で、ダムの貯水率が何パーセント以下なので節水してください、みたいなところがあった地域なんですけれども、久しぶりに今日は雨が降ったので、みんな安堵している感じです。
今日のテーマはですね、会社を辞めるときは迷惑がかからないようには無理ですというテーマでやっていきたいと思います。
前提なんですけども、副業を頑張るために本業を負担の軽いものにして、体力や時間とかすべてを副業に投下していくという方針の話になります。
その方針のもとですね、職場を検討することだったりとか、あとは退職前、もう実際退職前だよという方のための話になります。
ポイント2つあるんですけども、その話は中盤以降にさせてください。
内容なんですけども、責任感が強い方とかに結構多いかなと思うんですけども、退職するときにですね、職場に迷惑がかからないようにしたいなという思いって多分誰しもあるかなと思います。
やっぱり感謝とか配慮とかあるのかなと思うんですけども、その気持ちはすごくいいことだなと思うんですが、
退職するということは必ずですね、あなたの業務に対する、あなたの能力が業務に対する穴がですね、会社に迷惑をかけることに必ずなるわけです。
代わりの人員がこれは言おうともそうなるわけですね。
いくらそれで退職前にですね、責任感で引き継ごうしっかりしてもですね、やっぱり任された新しい人員のサポート等で会社は必ずそのサポートにコストをかけることになりますし、
そういうコストが絶対発生するんですね。
絶対迷惑はかけちゃうので、そのために過剰に迷惑をかけないようにすること自体が無駄になるのかなと思っています。
どちらにしろ迷惑かかってしまうので、果たすべき責任をですね、ちゃんと果たしているのであれば、遠慮なく自分の都合で動いていいのかなと思っています。
本当に会社は自分の人生の責任までは取ってくれないので、そういったことを考えていくべきなのかなと思います。
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各有、自分がそうだったので、すごくこれは言いたいことですね。
あんまり人と揉めたくないとか、喧嘩するのが苦手だとか、そういう人に結構多いんじゃないかなと思ったので、このテーマにしてみました。
エピソードとして自分のものになるんですけども、私が正社員の会社を2社経験したときに経験したこととして、上司がこういうことを言ってきました。
他の会社に行ったら通用しないぞ、みたいなことを言ってくる人がいましたが、結論から言うと全然そんなことはありませんでした。
というのは自分で自分の評価を下すみたいになって、ちょっと傲慢かもしれないんですけども、その後の会社でも普通に仕事はできましたし、もちろんそれで活躍しているかどうかというのは評価は他人が決めることもあると思いますし、自分で言うことはできないんですけども、
普通に仕事はちゃんとできていたので、全然そんなことはないんですよね。
私の場合はそもそもその上司が新卒でその会社に入った人で、外を一回も見ていない人がそう言ってきていたんですよね。
それは言い返せなかったんですけど、外を見ていない人がいくらそんなことを言ったって説得力はなくないかなという感じでは思っていたし、結果そうじゃなかったので、全然当てになっていなくて、
結果今はフリーターと個人事業を駆け持ちするみたいな感じでやっている、この生き方の是非はともかくとしても、
転職した後の仕事は全然できたので、そんなことは全然当てになっていなかったというのがあります。
今みたいな結構ひどめの上司じゃなくても、引き止めとかは普通にあると思うんですよ。
その時に考えることとしては、本当に自分のことを考えてくれているかどうかというのは考慮事項に入れた方がいいのかなと思っていて、
自分のキャリア形成とかスキルについて上司とか同僚が建設的なアドバイスだったりとか提案をしてくれているんだったら一向の余地ありかなと思っていて、
でもそうでないのであれば、大抵は、これはうがった見方かもしれないですけど、
自分が辞めることによる仕事の幸せだったり負担増みたいなのを受け入れたくないための引き止めとかになるのかなと考えるべきかなと思います。
本音言わなくてもそういう部分があるものだと思うので、
ここは言葉に詰まりますし、歯切れが悪いんですけども、そういったものかなと思うので、ある意味ドライに考えていく方が大事なのかなと思っています。
もし会社に迷惑がかかるとかで責任感があって、なかなか踏ん切りがつかない、
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辞めるっていうのは伝えたけども、気持ち的にとか行動が踏ん切りがつかないっていう人がいたらですね、こういうふうに考えてみてください。
ここが前提で言った冒頭のポイント2つになります。
1つ目がですね、自分の人生の主役は自分ということですね。
すごく当たり前ですけども、1点目がこれで。
2点目がですね、自分が悪者であるということを受け入れようということですね。
1個目から言っていきますが、自分の人生の主役は自分ですというところで、ありきたりなんですけど、本当にこれだと思っていて、他人が主役になれることはないんですよね。
本当に会社組織っていう繋がりを取ればですね、その後引き止めてきた上司同僚とかとの関わりって大概ほぼなくなるわけですよ。
で、なくなるのであればですね、自分の人生においてそこまで影響としては大きくないので、あんまり今いるところのものを大きく捉えすぎるのが良くないなと思っています。
その後の人生まで、責任取ってくれないですからね、どっちにしろ。
で、今のこの論調と逆で、もしですね、退職後にも元職場の人の誰かと人間関係が業務とかじゃなくて続いているという人がいたらですね、その人はすごく幸運なことなので、非常に大切にすべきだと思います。
でですね、そういう人が言ってくる助言とかアドバイスだったら聞いていいのかなと思います。
それは会社という繋がりがなくても人間関係で繋がりがあって、そういう人がしてくれる自分へのアドバイスというのは自分のことを考えてくれている可能性が高いからですね。
はい、という感じです。
で、ここに関しては私は経験がないです。
何というか、その退職後にもですね、連絡してくる人もいますし、こちらから連絡する人もいますけど、そういう形で退職後のアドバイスとか、その辺りまでで深く関係が続いているというのはなかなかなくてですね、
これはただ俯瞰で自分で考えてみたときにこれが大事だなと思ったので、1点目で紹介しました。
2点目なんですけども、自分が悪者であることを受け入れようというところで、ここがちょっと今回メインで言いたかったところなんですけども、
だいたい想像は差し替え人だったらつくと思うんですが、全ての人によく思われるということは不可能なわけですよ。
八方美人もですね、八方美人の人がいたとして、誰からも人気者であるという人が仮にいたとしてもですね、誰からも人気者であるという人を嫌う人というのが出てくるので、無理なわけですね。
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自分の都合でですね、退職前に動くことに抵抗があるというのはわかりますが、それはですね、その気がない人にですね告白されて、はっきり振らない人と同じことをしているのかなと思っています。
告白した側からすればですね、その気がないならはっきり断ってくれた方が気持ちの切り替えもしやすいんですよね。
もっと言えば、はっきり言うのが、はっきり断るのが優しさまであるじゃないですか。
辞める前の会社のことを過剰に気遣いすぎるということはこれと同じことをしているのかなと思っていて、
職場の人からすればですね、そこまで気を遣うならそもそも辞めないでよ、みたいなのが本音になるのかなと思いますし。
こういったことを退職前にですね、私もそういう感情でですね、結構苦しんだことがあるので、今回こういったテーマでお話ししてみました。
もしよろしければ、いいねとかコメントとかいただけると励みになりますのでよろしくお願いします。
今日は以上としたいと思います。ありがとうございました。
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