- 身体には、自分の内側から感じる一人称の視点と、外側から観察・測定する三人称の視点がある
- 一人称の身体感覚は暗黙知、三人称の観察や測定は形式知という、知識の扱い方にもつながる
- 日本人は仕事において形式知を追い求める中で、現場の勘や違和感といった一人称の暗黙知を軽く扱いすぎているのではないか
- 仕事では、自分で感じたことから問いをつくり、仮説を確かめ、言語化・共有する順番で一人称の知を形式知へつなげる
- AI が形式知を扱う範囲が広がるほど、人が現場でまだ言葉になっていない変化をつかみ、問いや仮説にする人間の役割が重要になる
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