- ブランドはお客さんの頭の中にある価値イメージであり、ブランディングは望ましいイメージをつくり育てる活動。目指す価値イメージから見直すときは、リブランディングとして商品や顧客接点も新しい方向へそろえる
- マーケットは顧客と事業者の価値交換が成り立つ市場であり、マーケティングは価値交換が続く仕組みをつくり育てる活動。顧客がどの場面で何と比べて選ぶかによって、競争する市場の範囲も変わる
- 「リマーケティング」 では、顧客、問題設定、競合、ソリューション、顧客価値、価格を見直す。変更した要素に合わせて全体のつながりを整え、新しい価値交換が続く形へ組み直す
- 既存商品の成長余地は、使う場面、提供方法、競合、購入単位を変えることで見つかる。商品の強みを残しながら、選ばれる理由と利用する場面を変えることで、新しい市場を開ける
- 価値イメージを変えるリブランディングと、価値交換を組み直す 「リマーケティング」 は連動する。伝え方と実際に商品を選び使える環境をそろえることで、新しいブランドの見られ方が顧客体験につながる
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