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みなさんこんにちは、あべこの部屋へようこそ。このチャンネルは、世界で一番幸せと言える個人をつくる大テーマに、人生戦略プロファイラーのあべこが、人間関係のすれ違いをひも解くプロファイリングの魅力をお届けします。
はい、今回のテーマは、ちょっと僕の座右の銘の紹介をしようかなと思ってます。
皆さん、座右の銘ってもちろん聞いたことあると思うんですけど、皆さんは何かご自身の座右の銘ありますでしょうか?
今日はちょっとその座右の銘が僕の中で結構人間関係にとっての結構重要なものをずっと持っているので、それをちょっとシェアさせていただければなと思っております。
ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい、じゃあいつも通り結論からなんですけど、僕の座右の銘は、
自分から嫌わない、です。
シンプルですね、これです。
座右の銘って結構四字熟語の方とかも多いと思うんですけど、僕は四字熟語ではなくて、
この自分から嫌わないというワードが僕の中で座右の銘としてずっと思ってます。
これはですね、小学校ぐらいからずっとこれで生きてきてるんですけれども、そんな話をちょっとできればなと思ってます。
で、これどういう意味かっていうと、そのままの意味なんですけど、
僕は人間関係において、なんか辛いな苦しいなっていうことをあんまり思ったことがない人生で、
っていうのは、この言葉自体が教えてもらったのは祖母、おばあちゃんですね。
おばあちゃんから小さい頃から会うたびに会うたびにこれをずっと言われてきました。
正直当時は全然意識してなかったんですけど、
社会人になって年を重ねるごとに、この言葉の重みっていうのはどんどんどんどん分かってきてるなというものになります。
僕はもともと消防士、救急救命士という仕事でしたので、消防士って定期移動っていうのがあって、
4月と10月、上半期下半期の切り替えの時に部署移動があります。
組織でいうと1800人いたので、結構目まぐるしく変わるので、毎度毎度初対面の人っていうのが出てくるような組織でした。
そのたびに、狭い組織の中なので、すごく悪い噂がある人っていうのも来るわけですね。
誰々さんが来るぞみたいな、何の話してんねんって感じだったんですけど、
結構そういう悪い噂を立てるみたいな風潮があって、良くない風潮だなと思ってたんですけど、
そういった方が来ると、結構みんなコミュニケーション上手くいってないなみたいな、レッテルを張るみたいな感じですかね。
そういうのが多くて、なんでかなって思ったんですけど、
僕はこれをずっと祖母から、それこそ社会人になる時にもしつこく言われましたし、
自分から嫌わないことだよって言われてました。
これどういうことかっていうと、人とのコミュニケーションにおいて、
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特に初対面の話なんですけど、
初対面の時に自分から嫌う、この人嫌だなっていう思いを出さなければ、相手からは嫌われないっていう意味です。
つまり、自分の心を出しちゃうことによって、嫌な気持ちっていうのは相手に伝わっていって、
それが相手の中ではこいつ嫌だなっていう、跳ね返りで取っちゃうよっていうのをずっと言われてました。
真相心理のところですね。
特にメラビアンの法則って聞いたことあるかもしれないんですけど、
見た目がほとんど最初で決まってますよみたいなこと言われるんですが、
これが見た目というよりも、心、オーラ、感情が実は乗ってきてると僕は思っていて、
おばあちゃんはですね、これをずっと言ってました。
何か人との付き合いで嫌なことがあったりするときは、だいたい自分に原因があるし、
そしてことさら、初対面であれば、自分自身が最初にマイナスのエネルギー、感情を持って接すると、
相手はだいたいバリアを張るからねっていうことをずっと言ってくれてました。
これはですね、本当にそうだなと思っていて、それこそ定期の移動の度に、
僕はいろんな噂を聞くんですけれども、結局自分で判断しないと、
その人にどんな特徴があるかっていうのは分からないので、
それをレッテル張るのってナンセンスだなとは思ってはいるんですけど、
みんな多分そう思ってるんですけど、やっぱり人からの噂とか、
あの人来るぞとか、悪夢の高い人が来るぞみたいなときに、
結構みんなガードするんですけど、僕はそれなんかむしろ失礼だなと思っていて、
嫌わないとかそういうレベルじゃなくて、まずフラットにっていうのが僕のスタンスとしてあるので、
そうすると意外といろんな噂がある方が来ても、僕は12年ほど勤めさせていただいたんですが、
ある程度のいろんな噂の方と勤務しましたが、正直全員大好きですし、
全員すごく僕にとって教えてくれたりとかするような方々ばっかりだったので、
正直噂なんてやっぱ関係ないなっていうのは改めて思ってます。
その時に僕が一番大事にしてたのは、この人のいいところ何なんだろうっていう視点でずっと見てました。
これが自分から嫌わないっていうスタンスが常にあるので、
この人のいいところどこかなみたいな、なんならそれをもらって盗んでやろうみたいな感じでずっと思っていたので、
それのトリガーにはなってたのかなと思います。
これをですね、幼い頃から祖母がずっと言ってきてくれたおかげで、
今僕はこう人との付き合いとか、なんかすごく嫌な人とかいても、
嫌わないというかコミュニケーションがずれないっていうことになっているので、
そのきっかけを大きく与えてくれた祖母の言葉に改めて感謝だなと思ってます。
特に救急の現場ってすごい人いっぱいいるので、
口が悪い人とか刃物持ってる人とか殴りかかってくる人みたいにいろんな人いるんですけど、
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そこも基本的に言葉でどうにかなるって僕は思っているので、
やっぱりそういう興奮している方々に対してもこっちからこう嫌なムード、
エネルギーを出すと相手も察知して牙剥き出しでくるっていうのは実体験としてあるので、
どんな状況であれ人間の本能っていうのは変わらないかなと思っているので、
やっぱり自分から嫌わないということはめちゃめちゃ大事なんじゃないかなと思います。
で、これですね、あの、
勘違いしていただきたくないのは全員に好かれなさいっていう話ではなくて、
僕だってそれは嫌いな人も正直います。
嫌いというか苦手だなっていう人もいるんですけど、
ことを初対面においては最初からそれを出すのは良くないよねって話です。
それを嫌わないっていうスタンスでいった上で、
僕の応対だったりが相手にとって気に食わないものだったんであれば、
それは相手が判断すること。
相手次第の話なので、
相手が僕のことを好いてくれるか嫌うかどうかは相手の話っていうところなので、
僕はそこは全く考えていません。
自分がコントロールできる範囲じゃないので。
ただ僕自身がこうコミュニケーションをうまく生かせるためのスタンスとして、
自分から嫌わないっていうことをすると、
正直困ったことはないかなっていうところです。
結構いろんな職場関係や上司部下の関係を近くで見てきたんですけど、
だいたい最初にガードというかもうガードというより攻撃しているみたいな雰囲気の人が多いので、
そりゃあ仲良くなれないよねみたいな。
初対面って第一印象が大事って言われますけど、
その時にやっぱりどういう風に捉えられるかだけで、
全然変わってきちゃうものはあるかなと思っているので、
発泡美人になりなさいってことではないんですけど、
何か新しい環境とかゴールデンウィーク明けですね、また新しい人に出会うよとかいう方がいればですね、
レッテルハルというよりも、まずはこの人どういう人なのかなって嫌うっていうことをせずに、
好奇心の目で接していくと、
よりその方の魅力っていうのが伝わってくるのかなとキャッチできるのかなと思っております。
はい、ということで今回は僕の座右の銘ですね。
自分から嫌わないというワードについてお話しさせていただきました。
皆さんそれぞれ座右の銘あると思いますし、
座右の銘って意識することなく当たり前にやってくる、やっているようなものになっているはずですので、
改めてどんなものがあるかなって自分の中で見つけていただくこと、
そしてそれを改めて認識することによって、
より自分らしさだったり自分の魅力っていうのが相手に伝わってくるかなと思うので、
ぜひですね、この機会に座右の銘を改めて皆さんどんなものがあるか考えてみていただければなと思います。
ぜひコメントにも私の座右の銘これですみたいな感じいただけると嬉しいなと思ってますので、
お待ちしております。
はい、ということで今回は座右の銘ですね、ついて話をさせていただきました。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ゴールデンウィークも残り少なくなってきておりますが、ぜひ皆さん体調崩さず元気にやっていきましょう。
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それでは今日も素敵な一日を。ありがとうございました。